日々のこと

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2011.03.19
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カテゴリ: 生活



(サーチナ - 03月19日 10:04)

 日本政府は18日午後、米国国防省が沖縄に駐屯する放射線事故専門部隊に対して東京電力福島第1原発に派遣準備の命令を出したとの通知を受けた。日本政府の要請があればいつでも、現場へ派遣できるという。環球時報が報じた。

 報道によれば、沖縄に駐屯する放射線事故専門部隊は450人で、最先端の機材を装備しているという。米国国防省は、核兵器専門家と生物兵器専門家からなる9名の特殊チームをすでに日本に派遣し、放射能漏れが発生した場合に日本を援助できる体制を取っている。

 米ウィラード太平洋軍司令官は18日、約450人の放射線被害管理の専門家の派遣を要請した。彼らは派遣命令に向けて準備中であり、いつでも日本の援助に赴くことができると語った。またウィラード司令官は、破損した原子炉が完全に溶解することを防げれば、日本は最悪の状況は避けられるはずだと述べ、「慎重ながら楽観的」であることを表明した.





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Last updated  2011.03.19 10:39:14


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