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[1] こじま 2001.12.29今日は本当に書く事がない。全くと言っていいほど書くことがない。だから今日は昔話をしようと思う。昔話と言っても3年前くらいの話なんだが、奴の話をしようと思う。奴の名前は『こじま』。かなりの、キモイ奴で、私の一つ年下のかなりキモイ男だ。私は今高校三年生なので中学3年生の時の話だ。体育が終わって、体育館からいざ出てみると、奴が、こじまが、私の上靴を両手に持ち、「ぶ----ん!」とか言い乍ら走り回っていやがったのだ。「この野郎め、返せ!」私が言うと、「欲しいなら俺を追いかけてみろ!!」とこじまが言いやがるのだ。そしてかけっこはかなり早い私はこじまに一瞬で追いつき、上靴をふんだくった。するとこじまはみんなが見てる前で、くっついてきたのだ。かなりきみが悪い。私は少しづつこじまから離れたが、なおもくっつてくる。するとこじまは「俺らラブラブ」とか言うから、私は絶叫した。絶叫して顔が真っ青になった。しかもみんな見ている。どうして私がこんな目に会うのかというとそれは5年前のあの出来事が始まりだった。ー更に5年前ー私は小学校5年生にもなって見ず知らずの年下の小学生の男を見つけるとすぐさま持参のホウキで頭をつついた。その男は怒りだしと言った。そんな言葉には目もくれないで私はつつきつづけた。それがいけなかったのだ。しかもその男にこれまでこんな目に会うとは思っても見なかったのだ。街ですれ違えば「おい、何処行くんだよ」とか言い乍ら、自転車で追いかけてくるし中学、に入ってホッとしているのも束の間、2年になるとあいつが入ってきて見かけるたびに追い掛け回されるわ、マフラー引っ張られるわ、家までついてこられるわ散々だった。かなり陰湿だ。遂に私は切れだし、「このあほんだらめ!」と叫ぶが、いっこうにききやしない。友達もまきぞいに合わせた事があり「あいつあんたのなんやねん」と言われるが何と訊かれても、 かなり困るし、何ていったらいいのかわからない。でもま、高校に入ってから全然会わなくなりホッとしていたが、そんな事は断じてあり得なかった。人生そんなに甘くはないのだ。そう、人生そんなに甘くは無かったのだ [2] 続・こじま 2001.12.30こじまの事なんか忘れた高校3年生になりたての頃に事件は起こった。もう、私は知っていた。こじまは私の事を嫌っているどころではない。それどころか憎んでいるのだ。恨んでいるのだ。私はがっこう帰り,いつもとは違う道を何故か通りたくなり信号待ちしていた。「おっせぇな~」私は呟くと誰かが隣に来て信号を待つ音が聞こえて来たので、見ると何とこじまが信号を見て舌打ちをしていたのだ。そしてこじまもこっちを見てきて、何と目が合ってしまったので(しまった)と思い、慌てて信号の方に目をやったが遅かった。遅すぎたのだ。自転車を足でスクロールさせてこじまが私の真ん前に来た。私は負けるもんかと、めちゃくちゃ不自然に下を向いた。するとこじまの奴、私の顔を覗きこんで「よお。」と言った。「…最悪」私は呟いた。っていうか最悪って言うのが癖だったのだ。早く信号が変わって欲しいと思った。信号が変わるとすぐさま疾風の如く逃げ切ってやるのだ。が、何故か信号が全然変わらない。こじまが私の全身を見まわしてニヒルな笑いを浮かべた。「へーぇ,お前,高校入れたんだ。フッ」こじまの奴、私の制服を見てそんな事を言いやがるのだ。「あんたに言われたかないよ」私は言った。それに、こじまは私の成績を知らないはずだし、私もこじまの成績を知らなかった。私はそれ迄こじまは勉強が出来ない奴と思いこんでいた。こじまの制服は有名進学男子校R学園の制服だったのだ。もう唖然とした。まだ、こじまは喋ろうとしたが構ってられやしねえと私は無視して信号を眺めていることにした。信号が変わったので一目散に物凄いスピードで逃げ出した。やったと思ったが、後ろから物凄い、スピードで何者かが追いかけてくる。「おい!待てよ!!」失敗だった。私の自転車は当時、オンボロ自転車だったのだ。しかもこじまの脚力と言ったら凄まじく、敵う筈が無かった。こじまは瞬く間に追い越し、って言い、途端、何故かスピードダウンした。私に何か皮肉でもいうつもりらしい。そうは行くかと直近くの道を曲がった。「あぁっ!!」こじまが叫んだ。それっきりだった。…そんな筈が無かった(いつか記載)
2001.12.29

[1] 今日の出来事 2001.12.19今日は何も無かったけども金縛りにあった。呪縛から解放された時、時計を見たら9時だったので急いで起きたらはなまるマーケットを何故か見てしまい気付いたら『昔の男』が始まっていた。そして更に皿の上を見るとドレッシングが洪水になり、皿から溢れ、爛れ、飛び散り、おち母のげんこつが飛んできた。おかげで顎関節症になった。顎を動かすたびにガクガク音がする。どころかパリパリ言う。忘れる為、ポケモンをやったら顎関節症の事は忘れることが出来たが気付くと4時になっていた。っていうか、今日の事は絶対に忘れないこの間こんな人に声をかけられた。御馳走様でした。[2] ささくれをいじること 2001.12.20この前ささくれをいじっていたら緑の汁が出てきた。それはいいとして今日、弟が石油ストーブの上に切った爪を置いた。そしたら忽ち異臭を放ち、例えるとくしゃみを手で受けてその手を嗅いだ時の匂いに酷似していて、大変不愉快な思いをした。見ると爪は黒くなりパチパチ言っている。大変面白く、趣が感じられた。だけど、あまりにも臭すぎるので耐えきれず私は逃げ出した。今日は爪を焦がすと大変な異臭を放つという事がわかり大変勉強になった。本当に美味い![3] 盲腸 2001.12.21今日、盲腸炎になった。今日は終業式だったので通知表を貰って見たら体育が1だった。何故か1だった。ていうか、1なんて取ったのは始めてだった為、落胆したどころかちょっと興奮して有頂天になった。家でボーっとしていたら隣のおじさんが赤ん坊をあやす声が聞こえて来た。『およ!およよよ!!うるるるるる!』ていうか、かなり不愉快である。鬼:「小学生はいねがー!?」描いてて気持ち悪くなったあと、今日はこちらでタグの勉強をしてきた。嬉しかった [4] 阪大生 2002.1.28何故か今日朝っぱらから阪大病院の近くのフォルクスでステーキを食った。しかも、車で行ったのだが、運転手が近くに住んでいる祖母で年齢はもう直75歳近くだと言うのに、未だに車で大阪付近を飛ばしている。いい加減やばい。で、肉を食っていたら、隣にでらでらっさ頭の良さそうな、理知的な、繊細な、大学生らしき4人組が座った。男3人女1人の妙なくみ合わせだったがそんな事はどうでもいい。みんな髪の毛は真っ黒だし、全員眼鏡を掛けていて、はしゃいだりせず、大人しく来年の抱負について話し合っていた。「俺たち、??(聴き取れなかった)学部生は、これからどうあるべきか話あおう」と一人の男が言い出しみんなもそれに応じていた。なんだか、やたらと変な展開へとなっている。私は興味深々だ。私はその人たちが阪大生だと直にわかったが、近くに阪大病院があるからして、医学部生ではないかと私は思った。しばらくして、ウエイトレスが注文を伺いにやってきた.ウエイトレス:御注文の方お決まりでしょうか阪大生男A:曜日替わりセット4つ下さい曜日替わりセットとは780円という安さでステーキも食え、更にスープバーと御飯orパン(選び放題)までついてくるという大変お得なセットである。さすが阪大生、経済的。そして御飯かパンか決める時、さすが阪大生、経済的。そしてしばらく阪大生の話を盗み聞きしていたがとうとう、うちらが食べ終わってしまったので、出ていかなくてはならない羽目になった。気がつくと周りには眼鏡をかけまくった阪大生がぞろぞろいなすった。さすが阪大生、計画的。私も来年から大学生だが、ある焼肉屋で、戦争じゃんけんして馬鹿騒ぎするような大学生にはなりたくないものだ。こう、ね、思います。
2001.12.19
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