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最近、大丈夫だったのに久しぶりに取り憑かれちゃいました(^^ゞ「花団」以来かなぁ。なんだか、最近、マニアックな日記ばかりUPしてるので「こいつ、大丈夫かよー」と、思われてしまいそうなんですけどちょっと、あまりにもはまったんで、日記にまで書いてみることに。最近、お友達に暇だ、暇だ!!と、訴えたら、数々の漫画が提供された。その中に「NANA」というマンガがあったのよ。最近、マンガから、やっと卒業してちょっとインテリ目指して活字を読んでいた私。やっぱり、どこまでスカシてみても本来の私は、変えられないのかしら??(-_-;)すっかり、NANAの虜。3日間で、11巻まで制覇しネットで調べたら、12巻が日本では出ている!!速攻、日本の友達に頼んで12巻を送ってもらいました。私のあまりにもの懇願振りにおののいたのか速達で、今日届きました(^o^)丿(Nちゃん。わざわざ速達で、ありがとうね。)今読み終わったんだけど、早く次が読みたいよー。NANAというキャラクターにはなんか、憧れのようなものを感じるなぁ~なんだか、二人とも、自分を犠牲にしてしまう感じがしてぎゃぁ~っとなるのかもしれない。だからこそ、先が、気になるんだろうなぁ。すっごく、マニアックなことを言うならば私は、このNANAに出てくる「ノブ」というキャラクターに、かなり惹かれる。でも、実際、わたしの隣にいつもいる人は彼とはかけ離れてるのよね。理想と現実派どうしてこんなにも違うのかしら??
2005.04.08
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皆さんの財布の中って いつもいくら位入ってますか? いきなり大変失礼かと思ったのですが 最近、話題に上るのが、これ。 日本にいるときに、再実感したんだけど 日本で、ちょっと友達と食事・・・ とか、特別用事がなくても みんな1万円くらい入ってますよね? (高校生でも、1万くらいはいってるかもしれない・・・) ハワイで生活するようになってから 気付いたんですけど 財布の中身が 非常に乏しい・・・ 今日は疲れちゃったし ちょっと、お弁当でも買って帰ろうか・・・ なんて考えて さりげなくオーダーして いざ支払いになったら $6ちょっとしかなくて恥をかいた という経験が何度かある これは、アメリカが カード社会 だからなのか もしくは、だた私の生活が貧しいのか・・・ 最近では お財布の中に $100以上の現金が入っていると なんだか落ち着かない。 日本にいるときには 1万円ないと、なんだか落ち着かなかったのに・・・ これって、私だけに起きてる現象なのかな。 ハワイに来ると、 なんだか金銭感覚が鈍って 自分の貧しさに気がつかないことが、恐ろしいな
2005.04.03
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基本的に飲むのが好き。でも芸能人を見ていても女なのに、大酒飲む人なんだか婚期を逃してるような気がするのは私の思い込み??(まぁ、そんな私でも、もらってくれる人がいたけど 苦笑)でも、あの場の雰囲気。辞められないのよ・・・みんなで楽しく集まっていつもでは話さないようなことまで腹割って話したりたまに友達と集まって飲んだりするのが大好きな私。いつも「ロングアイランドアイスティー」が私のお決まり。日本にいるときに、ある表参道のバーで幼馴染3人で飲むことになった。私の地元は東京ではないのでどこに入っていいのかもわからない。幼馴染は、寿司職人になったばかり。やっと見習を卒業した記念に彼の仕事が終わってから、みんなで一杯飲もう!と、いう事になったのだ。迷ってもわからないのでなんとなぁーく「BAR」の看板がある地下の個人まりとしたお店に決めお決まりのロングアイランドを注文。連れのAチャンは、アルコールアレルギーだとジンジャーエールを頼んでいた。(なんだか、かわいいよね。女の子っぽい)しばらく話してるうちに、バーテンのオーナーの襟元に目がいった。「すっごーーーい。この人、ソムリエの資格持ってるんだぁ」と、思わず呟いたら聞こえちゃったらしく「そうなんだよね。お酒の資格は全部取った」と、ご自慢の様子。私も以前、取ろうと思った事があったのだがお酒が好きな私には、なんとも向かない資格だった。毎日、練習とこじつけて、テースティング・・・・・・・このままじゃ、ただのアル中だという、なんとも情けない理由で、ギブした。その後、バーテン(通称ケンケン)は「お酒好きなんでしょう?こんなもの注文して」と、いろんなお酒を教えてくれた。自分のことを、ケンケンと呼んで・・・と言う時点で、危険を感じるべきだったんだけど彼は、その時点で、かなり飲んだくれていたのだろう。幼馴染の寿司職人が合流する頃には何を考えたのか店を閉めていた。「表に、4時までって書いてあったんですけど・・・」「店、閉めるなら、帰ります・・・」と、心配する私達をよそに「何言ってんだ!今日は飲むぞー!!」・・・って、お前が何言ってんだ?!結局、ベロンベロンに酔ったオーナーのケンケンと私達3人は朝6時まで語り明かした。仕事上がりで小腹がすいたと言う寿司職人に酔いながらチャーハンまで作ってくれたケンケン。俺のおごりだよ・・・ってお金も取らなかったけど次の日、彼は私達3人のお客のことを覚えていたのだろうか??飲んでる最中「お前みたいにザルで飲む女はかわいくねー」と連呼していたけど自分の店で飲んだくれるバーテンもクールじゃないよ(笑)でも、何気なく入った店で色々な人たちを見る。彼氏と仲良くしてる人。失恋してやけ酒の人。会社の同僚と飲んでる人。行きつけの店で他の常連と盛り上がる人。やっぱり、お酒を通じて色々な人間模様を見るのは私がお酒が好きな理由の一つかもしれない。表参道の、とあるBARで今日もいろんな人が色んな気持ちで色んなお酒を飲んでるんだろうなぁー。なんだか突然ケンケンに勧められて覚えた「GOD FATHER」なんだか無性に飲みたくなってきた。明日は、久しぶりにハワイで飲みに行きたいなぁ。
2005.04.01
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基本的に飲むのが好き。でも芸能人を見ていても女なのに、大酒飲む人なんだか婚期を逃してるような気がするのは私の思い込み??でも、あの場の雰囲気。辞められないのよ・・・みんなで楽しく集まっていつもでは話さないようなことまで腹割って話したりたまに友達と集まって飲んだりするのが大好きな私。いつも「ロングアイランドアイスティー」が私のお決まり。日本にいるときに、ある表参道のバーで幼馴染3人で飲むことになった。私の地元は東京ではないのでどこに入っていいのかもわからない。幼馴染は、寿司職人になったばかり。やっと見習を卒業した記念に彼の仕事が終わってから、みんなで一杯飲もう!と、いう事になったのだ。迷ってもわからないのでなんとなぁーく「BAR」の看板がある地下の個人まりとしたお店に決めお決まりのロングアイランドを注文。連れのAチャンは、アルコールアレルギーだとジンジャーエールを頼んでいた。(なんだか、かわいいよね。女の子っぽい)しばらく話してるうちに、バーテンのオーナーの襟元に目がいった。「すっごーーーい。この人、ソムリエの資格持ってるんだぁ」と、思わず呟いたら聞こえちゃったらしく「そうなんだよね。お酒の資格は全部取った」と、ご自慢の様子。私も以前、取ろうと思った事があったのだがお酒が好きな私には、なんとも向かない資格だった。毎日、練習とこじつけて、テースティング・・・・・・・このままじゃ、ただのアル中だという、なんとも情けない理由で、ギブした。その後、バーテン(通称ケンケン)は「お酒好きなんでしょう?こんなもの注文して」と、いろんなお酒を教えてくれた。自分のことを、ケンケンと呼んで・・・と言う時点で、危険を感じるべきだったんだけど彼は、その時点で、かなり飲んだくれていたのだろう。幼馴染の寿司職人が合流する頃には何を考えたのか店を閉めていた。「表に、4時までって書いてあったんですけど・・・」「店、閉めるなら、帰ります・・・」と、心配する私達をよそに「何言ってんだ!今日は飲むぞー!!」・・・って、お前が何言ってんだ?!結局、ベロンベロンに酔ったオーナーのケンケンと私達3人は朝6時まで語り明かした。仕事上がりで小腹がすいたと言う寿司職人に酔いながらチャーハンまで作ってくれたケンケン。俺のおごりだよ・・・ってお金も取らなかったけど次の日、彼は私達3人のお客のことを覚えていたのだろうか??飲んでる最中「お前みたいにザルで飲む女はかわいくねー」と連呼していたけど自分の店で飲んだくれるバーテンもクールじゃないよ(笑)でも、何気なく入った店で色々な人たちを見る。彼氏と仲良くしてる人。失恋してやけ酒の人。会社の同僚と飲んでる人。行きつけの店で他の常連と盛り上がる人。やっぱり、お酒を通じて色々な人間模様を見るのは私がお酒が好きな理由の一つかもしれない。表参道の、とあるBARで今日もいろんな人が色んな気持ちで色んなお酒を飲んでるんだろうなぁー。なんだか突然ケンケンに勧められて覚えた「GOD FATHER」なんだか無性に飲みたくなってきた。明日は、久しぶりにハワイで飲みに行きたいなぁ。
2005.04.01
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いきなりなんだか重苦しい話題ですが日本に帰国中、友達の8割が「結婚~・・・」と、結婚について夢を抱いていたので、ちょっと私もつられてみた。数ヶ月前青山で友達と待ち合わせたときのこと。偶然、私は元彼、通称シャケ男に再開した。私と付き合っていたとき、いきなりシャケ(魚一匹)頭から尻尾までをプレゼントしてくれた、SWEET(?)な元彼。あまりにもインパクトのあるプレゼントだったので、内輪の間で彼をシャケ男と呼ぶ。(シャケ男ヨ。これを読んでいたら、笑って流してくれ)まぁ、そんな事はどうでもいいのだけどハワイに移り住んだときに、遠距離になり子供だった私のわがままで、お別れした。その後、彼はどうしているのだろーっとシャケを送るような変わり者の消息は、たまに私の脳裏をよぎったんだけど・・・「タヒチに移り住んだらしいよ・・・」という情報を最後に、消息不明だったシャケ男。まさか青山で再開するなんて夢にも思ってなかった。まぁ、劇的なドラマなんて、普通の社会で起きるはずもなく食事をしながら空白の時間を埋めた。「結婚は?」切り出したのはゆんこちっち。「してるよ。」悪いことでもないのに、なんだか気まずそうに答えるシャケ男。きっと彼は、私がこの劇的な再会に、また元さやを期待していると思ってたのかもしれない。私も、少しだけど、そんな事考えたので、「してるよ」には拍子抜け(?!)(まさか不倫?!ってそんな事は起こるわけもなく・・・苦笑)「そうなんだ。実は私も、今年で結婚4年目」この一言で、二人の妄想は終わった。当時、高校生の私は、留学費用を必死こいて稼いでいたためバイトで営業。なんとも、高校生らしくない職種を選んだ。そこで知り合ったのがシャケ男。いつも売上TOPは、ゆんこちっちとシャケ男の接戦!!ギリギリのところでゆんこちっちが負けてたんだけど。彼も、アメリカに対する夢をもっていて同じ境遇にいるシャケ男と、付き合うことになったんだよなーっと話しながら、懐かしい思い出にひたった。私は、彼と別れて後悔した。でも、男としてではなく、いわば「戦友」を失ったことが悲しかった。付き合ったことを後悔した。あんな事にならなければ、今でも、彼は同じフィールドで戦う戦友だったのかな?と、たまにシャケ男を懐かしんでいた。「ねぇー、私達、前みたいに戦友になれないかな?」思い切った一言に、大笑いしたシャケ男。「普通の女って、こういう時、前みたいに戻れないかな?って言わない?」と「相変わらずだな」って、転げ回る勢いで笑ってたけど、そんなに変かな?二人共負けず嫌いな私とシャケ男。こんなに似てる人はいない!!(私、シャケを男に送ったりしないけどね)と、当時、私は夢に浸ってたけど二人は一緒に時間を過ごすには、似すぎていた。一緒にいても、シャケ男は、男であると同時にライバルだった。だから安らぎの中に、いつも闘争心があったんだろうな(苦笑)高校生のとき、私は同じ共通点がたくさんある人に運命を感じてたけど今、実際結婚したのは育った環境も、曲の好みも、好きな食べ物も、ファッションセンスも、言葉も異なるパッパ。私は闘争心のかけらもない、無口なパッパを旦那に選んだ。何かに負けて、悔しくって、悔しくって煮えくり返りそうなときでも、慰めることなくプレステに熱中しながら「残念だったねー」と心無く呟く彼。シャケ男だったら「こんな風にして、そいつを潰せ!!」と戦略を練ったり「お前、そこでそうしちゃったから駄目なんだよ。んとに使えねー」と、駄目出しをされ私はきっと一晩中、復習作に燃えてるだろう。一件、愛想なく、どうでもいいやっと答えるパッパと私は冷め切った夫婦に見える。実際、私は、何度も、「ねー、真剣に聞いてるの?」と、見るからに無関心なパッパを攻め立てるのだけれども彼のそれでも自分の好きな事に熱中する姿になんだか自分のイライラが馬鹿馬鹿しく感じて「あたしにもやらして」と、コントローラを奪う。そして、やっと私に、笑顔が戻る。シャケ男に「奥さんはどんな人?」と、聞いたら「お前と正反対の、無口で大人しい、俺の幸せだけを考えてる人。」とかえって来た。趣味も違うし、一緒に何かを楽しんだりできないけど仕事から帰ってくると、安らげる相手だって。私達は、結局、同じような相手をパートナーに選びそこに自分の居場所を見つけたらしい。たった3時間の再開。何も変らず笑って食事してたけどこの一瞬で、私は思った。何年も前に泣きじゃくって、怒鳴りながら国際電話で終わりを向かえた私達の「別れ」の選択は、間違ってなかったね。結婚。人それぞれ、結婚相手に求めるものは違う。結婚に常識なんてないんだろう。自分にとって、一番何が大切か。それがわかったとき、自然にこの人が自分の一生のパートナーだとわかると思う。「この人、大好きだけど、結婚するとなると・・・」と、迷ってる私の大切なお友達へ。大好きだけど、結婚するには・・・ということは本当にあるかもしれないよ(鬼??)でも、人それぞれにスタイルがあるから周りがなんと言おうと、好きだったら、突っ走れ!じゃないと、後悔するから。私ではあり得ない選択をしても、応援するよ!私には私が選んだ結婚生活がある。そしてシャケ男は今でも、私にとって大事な戦友だ。シャケ男よ。あなたがBIGになる時には、後ろに気をつけて(笑)
2005.03.31
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またまた、お久しぶりですm(__)m私が失踪中(楽天放棄中?)、何回か催促メールをいただきました(^^ゞこんな日記でも、楽しみにしてくださっていた方、本当に感謝です。楽しみにしてくださってる方も、そうでない方もこれをきっかけに、また、遊びにきてくださいねー!!1週間ほど前に、ハワイに戻ってきんだけどなんだか、ハワイ寒かったみたいだねー(T_T)しばらく、凍えるような日々を過ごしたよ(-_-;)3日くらい前から、だいぶハワイらしさを取り戻したみたいw今日も、良いお天気が続いています。天気が悪いと嫌だけど、良いと良いで、暑くて外に出たくなくなるのは私だけ?さぁ、ここまで間があくと、どこからはじめていいのかわからない。一応、ご報告。旦那様が、イラクからついに戻りました!!でも、また、派遣されるらしいんだけどね・・・(T_T)ブッシュもいいかげんにして欲しいよ・・・感動の再開を期待している皆さん。申し訳ないm(__)m久しぶりのワイフとの再会の日に、うちの旦那は寝坊し空港で待ちぼうけになったゆんこちっち(T_T)しばらく待つと、真っ赤なPONTIACに乗って現れた旦那。一瞬、放心したよ。だって・・・車、違うじゃん??私が帰国する前に、さっさと今まで私と試練を乗り越えてきた愛着溢れる車を売りさばいて新車を購入していた、旦那って・・・これって、私を喜ばせようと思ったらしいんだけど昨年12月に、やっと支払いを終えたのにまた、新しい車、しかも新車を購入して支払いを生み出した旦那に、怒りを感じたゆんこっちっち。車買うときには、相談して欲しかった。ビック サプライズ!!って、本当に、いろんな意味で、あなたにびっくりよ!!っと、いやみを言ってみたけど、本人には通じなかったらしくニタニタ車を眺める旦那。まぁ、イラクから帰ってきたばかりだし、このくらい仕方がないか・・・ハワイの幕開けは私は晴れて、ブオンブオン音を立てるいかにもアメ車!! (・・・しかも真っ赤・・・)に乗る、きざったらしい女になってしまった(T_T)
2005.03.25
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ハワイといえば虹!!今回、奇跡的にも、虹の撮影に成功したゆんこちっち。今まで、何度も見てきているのに、うまく写真に取れなかったのよね。私は今までに見たことがないんだけど真夜中に、月明かりを受けてでる虹が幻想的とか・・・是非とも見てみたいなぁ。誰か、見たことある人、いるのかなぁ?この場を借りて、情報収集したいと思います。何か情報のある方、是非ともご一報ください。さてさて、今回のハワイ旅行は前回の車のバッテリートラブルから始まったのですが激疲れのはずの私・・・なぜだか寝れない(T_T)/~~~一体何が起こってしまったのだろう。ハワイに来て気持ちが高ぶっているからなのか一線の眠気ピークが過ぎてしまったからなのだろうかそれとも、何かに取り憑かれてしまったのだろうかもしかしたら、ハワイについてすぐ、ある友人からの電話で「最近寝るのが怖いんだよねー」意味不明な悩みを聞いてしまったからなのかもしれない?他の2人(今回は3人旅行でした)は時差ぼけなのか夕方5時くらいには、死んだように眠ってしまった。その頃私は、必死になってトイレを直していた(T_T)/~~~車の次はトイレだよ。もともと、調子が悪かったようなのだが一旦流すと、水が止まらなくなってしまう。さすがに水道代が家賃に込みだからってひたすら流れ続ける水をそのままにしておくのは忍びない。大家さんに電話をして「あのーーー、トイレの調子が悪いんですけど・・・」と、聞くと「あぁ、それは簡単に直るわよ!!」と、あっさり回答。これは、ハワイだからなのかなぁ?それとも、私の周りには、なぜかこういう人が集まってしまうのかなぁ?楽観的(頑張って良い様に捕らえてみた)な大家さん。とても親切に、直し方を教えてくれた。「裏を空けると、こんな感じのものがついているじゃない?そこを、あんな風にすればいいのよ・・・」私は、大家さんと、非常に仲が良い。なので、こういう結果になってしまったのかもしれない。だから、嫌味なんていいたくないんだけど「頼むよーー。あなたは言ってるだけで簡単かもしれないけど、、わかんないよぉ。トイレだよ!直してよ!!」と、叫びたかった。私は、ハワイで生活するようになって、怠け者になりつつもたくましくなったような気がする。盗難事件や、車上嵐、拉致もどきなどなど日本での生活でありえなかったことを経験しつつも今ではトイレまで直せるようになった(爆)結局、ものすごい音を立てて直していたので(結構本格的な作業?!)友人の一人を起こしてしまい、ワイキキへフラフラお買い物へ行くことに。正直、ワイキキでお買い物なんて、何年ぶりだろう。たまにフラッと行くだけで、ワイキキはあまり立ち寄らない。職場の支店がワイキキにあったので、行ったとしても、そこに遊びに行くくらいだった。久しぶりに行ってみると、けっこうお店が変わっていたり「へぇーーー、ここにこれができたんだぁ」という、お店があった。たまには良いもんですよね。金銭的都合により、お買い物は吟味を重ねて!!と、肝に銘じていたのだが・・・「かわいいーーーー、これ。かわいいねーーー!!」と、目の前にある冬服を物色するゆんこちっち。久しぶりに冬服が買えるのだ。天国だ。ただ、相場が分からない。一体、コートは日本でいくらくらいなんだ?ブランド店で働くと、一瞬金銭感覚がおかしくなることがある。「$395」これは、コートだと、安いのか?(なんだか分からないけど、かわいいし、買っちゃえーーー。)と半分半狂乱になりかける私に、冷ややかに友人が「まだ、初日だよ。しかも、これ、4万超えるよ!!」4万超える・・・日本円に直しただけなのに、なんだか響きが重いのはどうして?4万円。あと少し出せば、チャイナで往復日本→ホノルル間のチケット代だよ。やっだぁーー。危なかった。やーめた。一人だったら、間違いなく買っていて、今頃両親に半殺しにされていたでしょう。気の合う友人とお買い物は楽しいものです。そんなこんなで、完全ウィンドウショッピングを楽しんだ私たち。夕食も食べずに10時になっていた。私たちは・・・スタバでコーヒーでも飲もうかなぁ。と、一休み(余計眠れないか)。その後、真夜中の島内観光をして一面に広がる星を堪能しつつ私は、目がどんどん冴えてきた。(一体、ハワイ初日に何してるんだぁ?)( ..)φメモメモ※写真に取れなかったのが残念ですが 潮吹き岩の辺りから見る星って、綺麗なんですよね! でも、治安は・・・(T_T)/~~~なので、行かれる方は十分に ご注意なさってください。女の子だけで、行かれるのは、 お勧めしません (--〆) この日、私は、朝日を見た。(友人は途中、もう帰らせておくれ。と、就寝なさったのにもかかわらず、寝れなかった私)いろんな意味、時差ぼけだったのかもしれない。ハワイでのんびり、グダグダするだぁ・・・の意気込みはどこに消えたのだろう。<追記>その頃日本で、我がいとしのかつもとはこんな感じだったそう。うける。ご機嫌斜めだったみたいですね。この写真を見たとき、うちの猫だって信じられませんでした。
2004.10.26
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ただいまぁ。ハワイから帰国しました。なんだか、久しぶりのハワイ旅行!!観光客気分で♪っと、ルンルンだったのですが結局、今回も、雑用と同窓会となりました。あはは(T_T)/~~~丁度私の誕生日もかかるハワイ滞在だったため「久しぶりに、会おうよ!!」という友人に連絡を取って・・・無謀かとも思われたスケジュールを朝から晩までフル活用し、とっても充実したたハワイ旅行になりました!その中から、ちょっとネタになりそうなものを・・・少し。まず、毎度、車に縁がない私。今回は、長期間パーキングしたままになってしまうのでとある友人に「申し訳ないんだけど、たまにエンジンをかけておいてもらえるかなぁ?」と、頼むと、快く引き受けてくれた。やっぱり持つべきものは友だ!!と、感激に浸ったのだが今回、私が目にしたものは!!!!ハワイ観光客気分の私は「よーーーーし、ビーチに行くぞ!!!!!!」と、水着も着用!お友達も準備万端。しかし、私の目の前には・・・完全に放置され、埃をかぶった、私の愛車。やっぱり、はじめの数週間だけで、面倒くさくなってしまったのね。もちろん、エンジンはかかることなく(音すらしないし)しょっぱなから気分は撃沈!!友人何人かに電話をするが、みんなお仕事中のよう。やっと一人れんらくがついた。「久しぶりーーー!あのね、ハワイにいるんだけど・・・」どうやら、前日、遅くまで仕事をしたらしく、完全に寝ぼけているM君。「え?!誰???うん、オレはもちろんハワイにいるけど・・・」(あなたがハワイにいるのはわかってるよ。そうじゃなくって、私がもどってるんだ!!っと突っ込みたいのをおさえ)起こしたのはかわいそうだ。でも車が必要だ。と、心を鬼にして「ちょっとー、起きて!!実は又車が・・・・エンジンがかからないんだけど」状況を把握した優しい彼は、5分で駆けつけると電話を切り重い目をこすりながら、本当に来てくれた。一連の車事件が起こるたびに、連絡を受けるMクン。「もう、この車には縁がないんだよ。売っちゃえよ!!」と、文句は言ってたけど・・・(本当に助かりました。有難う。そして、ごめんね)(過去の事件は以前の日記に書いてあるので、興味がある方はどうぞ)本当にこの車には色々悩まされてるのよね。天使のような友人のおかげで、一応、エンジンがかかった我トラブルメーカー。「一応、バッテリー交換した方がいいんじゃない?」と、ビーチの話はお流れになり、ハワイ最初の行動は車のバッテリー交換に決定!!(私と一緒に渡ハした、本当の観光客気分のTちゃん。ローカル気分が味わえたよ。と、無理してでも笑ってくれて有難う)なんだか、あの日のハワイは、みんなバッテリーやばいの?っというくらい混んでいた。店員も作業員も、客もイライラモード。次は、私の番!!っと、1時間近く待たされ私も時差ぼけでぼーーーーっとし始めた頃「お前じゃ話にならねーよ。マネージャー出せ!!」と、私の前のお客様が激怒!!よって、私はそれから20分間。更に待たされ(本当に要領が悪い・・・)その挙句に「あーーーーー!!今日は忙しいし、今見たけど、君のはまだ交換しなくて大丈夫!今日はこれから20分くらいは走るようにすれば平気だよ。お金が浮いたね。 OK。次ーー!!」 ・・・・・・・(はぁ?じゃぁ、私はいったい何のために待ってたの?)「マネーーージャァーーー呼んで来い!!」と、怒鳴りたかったのは言うまでもないでしょう・・・ただ、事実、突然のバッテリー交換は予期せぬ出費。それを払わなくて済むならそれに越したことはない。素直に、言われたとおりその場を後にする、私たち。あはは。本当に、笑うしかできなかったわぁ。その後、言われたとおりに更に重くなった目をこすりながらドライブへ行き疲れ果ててジッピーズで一休憩。ハワイ初の食事はジッピーズ。ご存知の方は、わかるでしょう。私の久しぶりの観光客気分でルンルン旅行の夢が着いて早々、はかなく散っていく瞬間でした。でもでも、日本に帰ってきて早々、やり残したことに心を痛めあーーー、ハワイに戻りたいなぁ。と、シックシック状態の私。一体、ハワイの何が私を悩ませてるのかしら?
2004.10.25
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今日から、雑用の整理もかねてハワイに6泊8日で行ってきます。久しぶりにハワイの空気に触れてきますね☆なんだかハワイに住んでいるときに、忘れかけていたハワイ旅行気分!!なんだかウキウキするような、行ってから、生活観あふれる雑用が待ってると思うと・・・っという複雑な感じですね。今回、何が楽しみって☆それは、お買い物。ハワイにいる時には、この時期はつまんなぁい!!ブーツもコートも「かわいいーーー」っていうだけでハワイでは着れないし・・・指をくわえて見てるだけ。日本の冬はちょっと憂鬱だけど、でもでも久しぶりの冬は、悪いことばかりではなさそうです。お買い物、燃えるぞーーー!!(でも、予算が・・・あはは)でも、今回はもちろん愛犬や愛猫を両親に預けて行くのであ~ぁ、大丈夫かしら・・・・(T_T)/~~~ 彼らのお土産のほうが、すごいことになっちゃうかも。過保護はいけないと思っても、だめなんですよねー。という訳で、一週間ほど更新をお休みいたします。帰国したら、又、ハワイ日記を更新予定ですのでお楽しみに!いってきまぁす!!
2004.10.11
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最近発売された「キャラッ8」。半信半疑でやってみたんだけど、結構当たってるの!!すっかりハマってしまいました。 8つのキャラの中から、自分のキャラを見つける。という物。・フタコブジミラクダ・ダダッコブタ・ネクラビット・セレブデヒョウ・ヒカリトカゲ・ガチンコブルドック・クロネコシゴトニン・ホステス(ホスト)カルガモ以上のキャラクターの中から、自分のキャラが決まる。いくつかの選択項目から、自分に当てはまるものを選びその数で、キャラが決まるんだけど・・・クイックルワイパーより掃除機が好き!!映画などを見ているとき、よく体制を変える。などなど、こんなもんでわかるの??と疑いたくなるような物ばかり。ヒマな時に、ちょっと時間つぶしに面白いかも・・・あなたは、何キャラかしら???
2004.10.06
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昨日に引き続き、家のワンコについて(*^_^*)今日もカナは、引き続き寒さにブルブル。今日も、お洋服を着せてみたのですが、どうもサイズが合わず何も着せても、噴出しちゃいそうなくらい似合わない。家の父には「なんだありゃ~。まるで妖怪だなぁ。」なんて、バカにされてしまう始末。 かわいそうに思って、今日は手作りネックレスを作成!!(チョット位、おしゃれをしてごまかしてみよう作戦!!)↓こんなものが出来上がりました。 レフアにもおそろいの物を作ってあげた。でもプードルに首輪ってしないよね。毛玉だらけになっちゃうし。 はぁ。慣れない事はするもんじゃないね。目が今でも、より目になってるような気さえする。気分転換の楽天は、間違っていたみたい。今日は短いけど、もう目を休めます。おやすみなさ~ぁい☆彡
2004.10.05
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今日は関東地方は、ひどく冷え込んだ。私も、すっかり日本の寒さを忘れてしまっていたのか布団から出るのを少しためらってしまったほどだ。(大げさかしら??でも、寒かったーー(;一_一))でも、もっと大変なのは、私がハワイから半強制的に日本に一緒に連れて来たペットたちらしい。ハワイ育ちで、ちょっとすかしてる彼らにとって日本の蒸し暑さが苦痛でたまらなかったのはもちろん寒さは、初めての経験になる。今日、起きたとき、その異変に、家族全員が驚いた。カナロアが、布団から出てこない。 カナは誰よりも食意地が張っていて、食べることに対する執着心は、殺気を感じるほどだ。ここまでくると、精神病の一種ではないかと、獣医さんに相談したこともある。(誰か、いい動物心理学者、知りません?)毎朝、カナは、お腹をキュルキュル言わせながらキューキューとなく。具合が悪いのかと思ったら、かかりつけの獣医さんに、ただお腹がすいているんだよ。と、吐き捨てるように言われ、泣きたくなった事もある。獣医さん曰く、カナは奇形児なので仕方がないらしい。(獣医さんまで奇形児あつかいしてるし・・・)それから、どんなに催促されても、夕食は6時以降にしていただいている。早く食べてしまうと、朝食までもたない様だ。そんなカナが、朝、朝食の時間になっても起きないのだ。今度ばかりは、本当に病気??と、心配でたまらなかった。でも、ちょっと、待てよ。ミニピンは異常な寒がりだと、昔聞いたことがある。いくら散歩中「ちょっと、チワワは尻尾切らないのよ!!」なんて、屈辱的なことを言われるカナでも(カナは通常のミニピンに比べ極小マメサイズ。しかもデブなので、腹のくびれもなし。よってチワワだとよく思われる)ミニピンの体質は、しっかり持ち備えているらしい(*^。^*)そんなカナちゃんに、そそくさと服を着せる母。なんだか、ミニピンらしい一面が見れてニヤニヤしてしまう私。服を着せていただいたとたんに、朝食をむさぼり食うカナ。・・・やっぱり、ただ寒い(それとも、なまけものだった)だけだったのね(T_T)/~~~カナは食べ終わると、嫌みったらしく、ソファーをガシガシ・ワサワサやり「寒いんだよ!!なんかもってこいよーー!!」とでも、言いたげな目で、私と母を見た。そんなカナのために、またそそくさとブランケットを運ぶ母。母がブランケットを持ってくるや否やよくそんなに器用に・・・と、思わず感心してしまうほど上手にその中にもぐりこんで、枕まで使って寝た。↓こんな状態になった。 たまに「ねー、ねーさん。あたし、病気よ、きっと。なんだか朝から寒気がするの・・・」とでも言いたげに、ブルンブルン震えながら、私に救いを求めた。カナちゃん、貴方は健康体そのものよ。今日はただ寒いのです。結局カナは、今日は一日中、その体制をキープし、夜になると、私と一緒にベットの中に移動した。まだ10月。寒さなんてまだまだこれからなのにハワイ組みにとって、初めての冬はどうなるのでしょうか??
2004.10.04
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生まれて初めての大自然体験ツアーも残りわずかとタイムリミットが近づいてきたこの日。テレサママが、「私の仕事場を案内したいのよ」と、提案した。彼女は地元小学校の先生。私は、特に断る理由も見当たらないので「はい。是非とも。光栄ですわ。」と、ありきたりの返事で即答した。アメリカの小学校に入るのは、初めてだ。結構面白いかもしれない・・・しかし、旦那はなんだか乗る気がしないよう。「本当に行きたいの??」と、不安げな顔だ。(一体、なんだっていうんだ!他にやることもないんだし、ちょくっくら、行くだけじゃん!)憂鬱な趣きの旦那をよそに、ルンルン気分で車に乗り込む私。学校に着くと、テレサママが首を長くして待っていた。初めに彼女の同僚に紹介された。その数・・・覚えていない。なんといっても、小学校の先生だ。一体何人いただろうか・・・そして、同じ質問に狂ったように答えるのだ。「あら~ぁ。日本から??それは大変ね。どのくらいかかるの?時差ぼけはない?」お決まりの質問となったこの返答は非常に、スムーズに答えられるようになった。まるで、何かのアナウンス並だ。「日本からシカゴまで。そして、ソルトレイクに来ました。だいたい19時間くらいかしら。乗換え待ちも入れたら、もっとですね。帰りはダラス経由なので、少し楽かもしれません。」この台詞は、なんだか、私の一部化していた。まぁ、そんなことはいいとして、やっとの思いで挨拶を終えた後、彼女は、自分が担当しているクラスの教室に案内してくれた。彼女は小学校2年生担当。日本より、教室は広いように思われた。机は、なんだか、小さく見えたけど、もしかするとそれは、私自身が成長したからかもしれない。今、私が小学校に行ったら、机は、あんなに小さく見えるのだろうか?周りには、かわいらしい絵や、ちょっと不気味な(?)絵が飾られていた。なんだこりゃ?ロバ?馬??それとも・・・らくだ???というような絵に、思わず釘付けになってしまった私。すると「ゆんこちっち。これ、なんだかわかる??」と、テレサママ。(わかんないよ。テレサママ。あなたが私にふる時は、いつもきわどいのよ) (ToT)/~~~よし、ここは覚悟を決めて(だって、きっとこれ、テレサママの絵だもん)「馬ですかねー」「Oh my goodness!!!!! ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁはっはははは」大笑いするテレサママ。さすがのゆんこちっちも、放心状態。(・・?と、その時「馬じゃないもん・・・・」蚊でももうちょっとまともに発言できるのでは。と言うような声がした。見るとそれは、蚊ではなく、顔どころか耳まで真っ赤にした旦那だった。テレサママは、笑いながら「これ、昔、彼が教材つくりをお手伝いしてくれて。そのときに書いた犬なのよ。」犬・・・U・.・U (↑)顔文字で適当に作ったって、犬っぽくなるのに・・・(そうかぁ??)あれは、ないだろーーーー。思わず大爆笑の私。「あ!そうだ!!せっかくだから、ゆんこちっちさんも、何か書いてよ」(テレサママ、あなたはどうして・・・)「J のところがあいてるのよ。日本人形なんてどうかしら?」なるほど。よく見ると、犬の上にはDとある。って、今までJをなくして授業が成り立っていたとは思えない。罠だ旦那の描いた犬は5年前のものらしい。ということは、私が書く、日本人形も5年物になるのだろう。旦那は、上のほうに貼り付ける教材があるので・・・と、他の先生に借り出された。 ちっ。今回は、うまく逃げたな(-_-メ)ゆんこっちっち、実は絵心ゼロ。っていうか、日本人形を、そんな一瞬でウマく書ける人、いる??結果、一生懸命書いたにもかかわらず・・・・何者なのかわからない呪怨に出てきそうな、のろい人形が出来上がった。大笑いする、犬もかけない旦那。テレサママは「素晴らしい!!これで私の生徒に、日本についての講義ができるわ」と、喜んでいた。日本人形の絵を買って送るから・・・っと、懇願する私をよそに「自描に意味があるのよ」と、なんだか、満足げだ。今、とあるユタの小学校の一室には犬ともいえない犬と、呪い人形のような日本人形が飾られている。あの日本人形の絵によって小学生は一体日本の何を学ぶのだろうか・・・後に旦那から聞いた話によるとテレサママは、自分が絵がかけないので招待したお客に、記念にっと絵を描かせそれを教材として使うそうだ・・・(自分でかけないので、次の餌食がいない限り更新なし)旦那は以前に、それで犬を書かされたらしい。だから、憂鬱そうな顔してたのね。テレサママ。絵を描くのはいいけど、お題は私が決めたかった・・・早くあの、呪われた日本人形を、どうにかしたいゆんこちっちでした。
2004.09.28
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その夜は、チャイニーズレストランで夕食に決定!!私は、中華って凄いなぁっとよく思っていた。それが、本場中国の味でないにしてもそこら中に中華料理屋がある。チャイナタウンも、リトル東京に比べるとすごい分布率だと思う。ユタにも、数々のチャイニーズレストランがあった。お味のほうは・・・結構美味しかったよ。そこはバイキングだったんだけど半分くらいは、モンゴリアンフードだった。彼らにとって、モンゴルは中国と同じなのだろうか・・・以前にも書いたかもしれないが私の旦那は、全く日本に興味も知識もない状態で私と知り合い、結婚した。私とで会った時に、私が日本人だという事にも気がつかなかったつわものだ。今でこそ、やっと少しずつ違いがわかるようになったものの日本人・中国人・韓国人・タイ人・フィリピン人・モンゴル人以上は、すべて同じに見えるという。彼も彼なら、その両親もその両親だ。「ねぇー、ゆんこちっち。これは日本で食べる中華やモンゴリアンフードと同じ味かしら?」と、彼の母に聞かれ、素直に「日本でモンゴリアンフードを食べた事がないので・・・」と答えると、本気でビックリしていた。「日本って、モンゴルの人が嫌いなの?じゃぁ、モンゴル語も話せないの??」・・・見た目も同じに見えるどころか、アジアのほうの言葉は似ているので、皆それぞれの言葉を話せる。そう思っていたらしい。日本人がモンゴルを好きとか嫌いとか、それ以前の問題だ。そこには、フォーチュンクッキーも置いてあった。彼ら曰く、これは当たる!!・・・らしいです。一人一つづつ選んで、発表していく事に・・・私の番が来た。血の気が引いた。そこには「今夜、出会う人は運命の人です。過去の事はすべて忘れ、劇的な恋に発展するでしょう。」と、あった。何でよりによって、彼の家族と食事中に、みんなの前で・・・しかも、これは当たるのよ!!っと、念まで押された直後に、こんなものが出るのだろう。私が読み上げると、彼の妹は笑ってくれたがその他の誰もが、無言。彼は、露骨に不機嫌なのが顔に出てる。「たかが、フォーチュンクッキーじゃない。やだーー。」と、一生懸命、笑ってごまかす私に「これは何かの間違いよ。ゆんこっちっち、もう一つとっていらっしゃい。」と、テレサママ(彼のお母さん)そんなムキにならなくたって・・・もう一度、仕切りなおして「今日は自分の言語道に気をつけましょう」がでると、みんなほっとしたように「ゆんこちっちさん、気をつけないとね」と、笑みを浮かべて、次に進んだ。家の旦那、くだらないところでムキになるなぁ・・・っと、感じることが以前にもあったけどこれは家族譲りだったのね。それにしても、恐るべしフォーチュンクッキー。
2004.09.24
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ラブホテルのようなホテルで迎えた朝。朝食も、デニッシュ・ヨーグルト・フルーツの盛り合わせ・オレンジジュース・コーヒー。基本的に朝は簡単にの私達にとって、充分すぎるほどの朝食を済ませ私達は、彼のお父さんの自宅を目指した。車で走る途中、フルーツスタンドにより、義父にお土産として、フルーツをしこたま買った。メープルシロップも買ってみた。それなのに$8位。安すぎる。ハワイでは考えられないような値段だ。ユタ州は物価が安い。これはどうやら間違いないようだ。ハワイとは比べ物にならない。この日、私達はソルトレイクのなかに浮かぶちっちゃな島にドライブに行きました。「ここでは、バッファローもたまに見えるんだよ」へーーーーーーーぇ。馬、牛、羊・・・ついにバッファロー登場か?!しかし、その日は、よく目撃される場所が閉鎖されていたので、見れないかもしれないという事だ。残念・・・着いた頃には、お昼時。先に、お昼を食べてから、見て回る事に決定!!お昼には、そこの名物?!バッファローバーガーを食べた。普通よりも、油分が少ないお肉だったけど、思ったよりもおいしかったかなぁ・・・その時!!!「それ、おいしいの??バッファローバーガーでしょう?!」と、NYから来た夫妻に声をかけられた。しかも、その夫妻は、今かわいいなぁと思ってみてたのに、気が引けるわねっと、話している。もしかして、バッファローを見た??すかさず、「どの辺りにいましたか??」と情報収集して現場にむかってみた。いない・・・バッファローなんて一匹もいない・・・「あそこ、ゆんこちっち、、バッファローじゃないかなぁ??」え?!岩じゃんよー。諦めるしかないよね・・・ガッカリする私に、(結構期待しちゃってた私)「バッファローTシャツを代わりに買ってあげるから・・・」と、彼のお父さん。い、いや・・・もったいないしー、バッファローTシャツは・・・いらないかなぁ・・・と、おみやげ物屋さんで話していたら「どこから来たの??」と、お店の人が、声をかけてきた。ユタは閉鎖的なイメージがあったけどみんなとても友好的で驚いた。いつもの様に「僕たちはすぐそこからなんだけど、彼女は僕の妻。日本から僕に会いにねー」と、ニタニタするダンナ。「へー、日本から?それは遠いねーーーー。バッファローは見れたの?」と聞かれ、見れませんでしたと、残念がる私。すると、なんと!!閉鎖されていた道路を、細心の注意を払う事を条件に開けてくれるという。なんて私はついているんだ。ディスカウントを受けたり、閉鎖中の場所に入れたり・・・ルンルンで、その区域に車を走らせた。すると、いたいた。早速みーっけ。シッポを、ブンブンしながら、フニフニしてる。すっげーーーー(@_@;) 初めて野生の生バッファロー見ちゃった。おお!こっちでは、背中をゴロンゴロン仰向けになってるのがいた!!と、そこへ。100匹を越えるバッファローが群れだって、道路を通過して行った。すっごいでっかいのやら、ちっちゃい赤ちゃんやらウジョウジョいた。はじめは見れるかなぁっと心配したバッファロー。フタをあけてみれば、こんなに見れちゃった。わかるかなぁ、下の写真。私が見たバッファローの一部です。黒いのみんなそう。 その後、無理に僕のTシャツに着替えってよって頼んだ彼。そういうことだったのね。「僕の友達の家に遊びに行こうよ!!」って・・・友達のお家は牧場でした。着いてすぐに、乗馬体験開始!!乗馬って私、よく牧場とかでやってる、おじさんが横を着いて歩いて一周・・・そんな感じしかやった事がない。それなのに、何これ?!何の前ぶりもなしに、乗ったと同時に、「ほぅ」って言って。引けば止まるから。パシ!!へぇ??やっだぁーーーーー、動き出しちゃった。こ、こわいよ、こわいよ・・・・「ほ、ほぅ」(必死に手綱を引いてるゆんこちっち)きゃぁーーーー、嘘つきーーーーー!!馬、バックし始めちゃったし。いやいやいやいやいや(ToT)/~~~(後でわかりましたが、ちょこっと引くと止まり、引き続けると、バックだそうです)やっとの思いで、馬が止まった。上の写真は、その止まった直後に、旦那が笑いながら撮影した物。いや、笑ってる場合じゃないよ。怖かったって本当・・・その後、彼も乗馬体験。さすが、ジモッティー。馬走ってるし。それに続いて、彼の友達のお父さん(牧場オーナーさん)も!!馬、疾走だし(@_@;)なんだか、ユタ州で、庭に馬飼う生活もありと思っちゃった。(やっぱ、単純)でも、それを勢いで、彼と彼のお父さんに伝えたら家に戻ってすぐに、彼のお父さん・・・新聞のPET FOR SALE の記事で馬探してたのって・・・気のせいかしら?!気のせいだと信じたい!!今、馬もらっても、私どうしていいのか・・・
2004.09.22
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2日目の夜。サーモンパーティーの間に話題に上がったアニバーサリーイン。話を聞くところによると、アミューズメントホテルのよう。チーズケーキが出てくるらしい。基本的にケーキが好きなので、それだけで満足だ。なるほどね・・・「2泊とったけど、それでいいかしら?!」「え?!」 ゆんこ放心・・・ジェニファー(兄の嫁)が、盛り上がってるすきにホテルをブックしてくれました。その時点で、9時も回っていた・・・11時までには絶対に着て欲しいっていうから、すぐ行かないと。約2時間、大急ぎで、そのアニバーサルインに向かった。「プレイヤールーム」を取ってくれたらしい。ここでも、ディスカウント交渉成立で、一泊$50。さぁ、どんなところに行くのだろうか・・・フロントでチェックインを済ませると私たちの棟は少し離れた、C棟だということ。朝食の飲み物を2つ選んでくださいって、朝食もつくの?!$50だったら、安いんじゃない?!なるほどね。B&Bみたいなかんじらしい。辿り着いて、部屋に入ると・・・きゃぁーーー、かわいいーーーー☆おっきなハートのジャグジーが部屋のど真ん中に♪部屋の、ど真ん中?!これって、気をつけないと・・・ビシャビシャだね。写真を掲載でいきないのが残念。ビデオを撮ったのですが、動画、ここUPできないんだよね。その奥には、お姫様風、宮殿ベット。あるじゃない、あの映画に出るような、虫除けのベールがかかったやつ。あれにこれでもかってくらい、ピローがつんである。そして、極め付けに、部屋の中にはボーリングと、ミニゴルフ。 くるくる回すサッカーゲームテレビはもちろん、フラットスクリーンの大画面。スピーカーはBOSE。そんなものが完備されていた。電気をパチパチして遊んでみた。3つ目のスイッチ、オン!!「ぶぉぉぉ」おお!!暖炉がついた。(暖炉、おもちゃかと思ったら、電動の本物だった)さすが、寒いところは違う。ホテルに暖炉完備だ。(これ、ユタでは当然なのかしら?)到着時には11時を回ってたけど結構遅くまで遊んじゃった。でも、これって、ユタ流のラブホ??でも、これで、朝食までついて、一泊$50。大満足だわ。物価が安いって素敵!!
2004.09.17
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ギリシャ料理で朝食兼昼食をすませた私たち。せっかくなので、ギリシャ料理屋の周りを街ブラ。まぁ、そんな大げさなものではないのだけれど。25th Aveだったかなぁ?ちょっと定かじゃないけどメインストリートをぶらぶら歩いてみた。その道には日本食料理屋が2件あった。(けっこう、あるんだなぁ・・・)「Union Station」唯一、大きな建物を見つけた。「あれ、駅??電車が通ってるの?」この一言から始まった・・・彼は、子供のころから、行ったことがないけどここは大好きなんだぁ!!行こう、行こう!!私の手を引いた。そこは博物館だった・・・電車・車・銃この3種類のセクションに別れていた。なるほど・・・旦那の好きそうな分野が集まってるなぁ。私は・・・ノーコメント(>_
2004.09.15
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朝、極度の興奮状態で、朝早くに目が覚めちゃった。半年振りに、やっと彼に会えた。初めて、彼の生まれ故郷に来た。時差ぼけ?なんだかわからないけど、寝ているのがもったいなくて窓から外をぼーっと見てみた。昨日は真っ暗で見えなかったけどでっかい山が、そびえ立ってた。山・・・なんか違う・・・岩。うん、おっきな岩が、ぼーんと、おっこちてずっと放置されちゃってるような・・・古びた町が、ひっそりと肩を並べてた。ここに東急デパートオープンしたらなんだか、うける。ここではういちゃうだろうなぁー。よくわからないことを考えて、ふっと、旦那に目をやった。まだ、熟睡中の旦那。この人は、ここで育ったのね。この町には、私の知らない旦那が一杯いる。そう思ったら、急に切なくなった。山が乾燥して、こんな岩みたいだからなのかあまりにも、町がひっそりしているからなのか建物が古いけどヨーロッパ調で情緒があるからなのか久しぶりに会ったのに、無神経にも旦那がずっと寝てるからなのかそれとも、私が身勝手単純女なのか・・・よくわからないけど、切なかった。たまらず、シャワーを浴びた。何もかも、洗い流したい気分だった。シャワーから出ると、コーヒーのにおいがした。旦那がコーヒーを入れていた。ニコニコ、コーヒーを渡す彼を見て切なさはどっかに吹っ飛んだ。(あー、やっぱり私は身勝手単純だったのね)コーヒーを飲みながら昨夜のチリーズの残り物、ガサガサしてふにゃけたナチョスを口に持ってった。昨日は飛行機から降りたばっかりで食欲がなくほとんどテイクアウトしちゃったのだ。「うわぁ、まじー。んだ、これ??」っと、渋い顔をする私にいつもなら、「大丈夫だよ。ゆんこは贅沢なんだから」というケチ男の彼が「もうこんな時間だし、 どこかに食べに行くから。それは、捨てちゃおう。」久しぶりに会うと、出会ったばっかのころみたいだ。悪くないね。昨夜に引き続き、日本食屋にどうしても連れて行きたいみたいでまだ、寿司の話をしている彼にせっかくだから、ここでしか食べられないものをっと、半強制的に、アメリカンチックなカフェに入った。グリークサンドイッチ・・・どうやら、ギリシャ料理の店だったようだ。他の料理はほとんど、ギリシャ語で説明を読まないと、どんな料理かもわからない・・・彼に「アメリカンが食べたかったんだよね・・・でる??」と意地悪な、少年チックな笑み混じりに言われ、むきになって「大丈夫。食べて見たいもん。ギリシャ料理。」っと、メニューを熟視した。私も旦那も幼稚夫婦選手権があれば優勝できるのでは・・・というほど、子供っぽい。(お恥ずかしい限りです)彼は、なんだかよくわからない名前のギリシャ料理を注文していた。彼曰く、ギリシャスタイルのビーフサンドイッチだそうだ。私は・・・結局、何が出てくるのか怖くて「レモネードとBLTサンドイッチ・・・」あーあ。情けない。なんで、ギリシャ料理屋にわざわざ来てBLTサンドイッチなんて・・・邪道過ぎる。見栄を張ってしまった分、なんだか、恥ずかしくてたまらない私は訳わからなくなって自分にトドメを刺すように「ギリシャ風のBLTだったりしてね・・・」なんて、言ってみて「普通のBLTだよ。」と、笑いをこらえる彼は、ついに吹き出した。プライドの塊と自覚する私。いつも、彼に「ねー、どうしてここまで来てチーズバーガーなの?」っと、おちょくっていたのに・・・プライドは一瞬にして、もろくはかなく散った。旦那はそんな私を見て、とってもうれしそうだった。今の彼には、なんでもうれしく感じるのだろう。彼の前には、なんだかとってもおいしそうなものが運ばれ私の前には、どこにでもある平凡なBLTが来た。「ポテト食べたいから、それ後でちょっと頂戴ね。」旦那が一口食べて、ぽつりと言った。旦那なりの優しさだろうか・・・「こっち食べる?」と、聞かれたら、「BLTが食べたかったんだもん。」と、素直になれない私を知っているのだろう。「ありがと」結局、私はほとんど、そのギリシャ料理を横取りした。まるで、子供だ。いつもそうだ。自分でも治そうと思ってるんだけど、隣の庭の芝が青く見えてしまう。というか、実際いつも、隣の庭のほうが青いのだ。何でも、冒険よ!っと新しいものに挑戦するとだいたい、痛い目にあう。アイスを食べに行って今月のフレーバーのサインに釘付けになり来月は食べられないんだから、今食べないと後悔するそう思って、それをオーダーすると結局、私と旦那の好きなロッキーロードのほうが良かった・・・と、ダダをこね、旦那のアイスを横取りする。今回は、そうならないように、お決まりのBLTした。でも結局、人のものが欲しくなった。私は、通称「Little Girl」ぜんぜん自慢にならない。半年前、泣きじゃくりながら「私はあなたがびっくりするほど、 大人の女になって強い女になる!!」と、見送った日が懐かしい。アイスクリームが、BLTサンドに変わった。結局、私は何も変わってない。彼も変わらなければ、私も何も変わらない。それどころか、私は彼の優しさに甘えて悪化したかもしれない。かなり、こじつけかもしれないけどハワイもユタ州もぜんぜん違うところだけど考え方によっては、同じなのかもしれない。二人でいられることが、大切なんだから。私の友人に、結婚して、旦那の転勤でとんでもないところに引っ越した人がいる。その子は「ノイローゼになった」と、離婚した。彼女は、今になって「私は彼を愛していなかったのよ。私は自分の生活を愛してた。彼は私の生活の一部に過ぎなかった。だから、彼の生活の一部になる自分に耐えられなかったのよ。」そんな風に言って、笑った。私はその話を聞いて、みんなそうだと言ったけどこんな風に6ヶ月も会ってないと「一緒にいられることの重み」を感じる。BLTサンドから、こんな風に話が発展するなんて私はきっと、相当病んでるのだろう。寂しくて、切なくてこの半年で、精神が麻痺してるのかもしれない。でも、毎日、真夏の楽園にいられなくても同じことはできるんだ。今まで笑ってたことでは、同じように笑えるし今まで、嫌だったことは、今でもかわらず嫌。「ユタも悪くないなぁ」っと、あまったポテトで遊ぶ旦那に「恥ずかしいから、子供みたいな事しないでよ」と、眉間にしわ寄せて、しかめっ面する子供のような私は考えていたけどそれは、彼には言わないでおいた。私は自覚症状がある自己中心的な女なのでこんな気持ちを持てた自分にびっくりした。でも、この素敵な気持ちは来年になったら、どっかに吹っ飛んで「ユタには住めないのよねー」なんて平気でぬかしてそうなので日記に書いときました。ま、書いたところで「ふぅ。こんな時期もあったわよねー」なんて、他人事で暴走しちゃいそうな気もするけど少なくとも、今はこの気持ちを大事にしよーっと。くだらん、私ごと、ここまで読むと「ゆんこちっちさん、最悪!!何こいつ?!」と、聞こえてきそうですが私自身も、早くどうにかしたい・・・奮闘中です。ユタ2日目は、明日、乞うご期待!!
2004.09.14
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やっとの思いで、旦那との再会を果たした私。ユタに到着したときには、すでに夜9時を回っていた。ところで、皆さん、ユタ州って知ってる?「ユタ州」って聞くと、どんな想像します?実は、結婚3年目になる私ですが、今回、初めてユタに渡航しました。旦那の実家なので、ずっと興味があったものの、今まで、自分の生活・仕事等色々なすれ違いにより、いつも旦那一人で里帰りをしていた。この3年間。旦那と知り合うまでは、興味もなかった、ユタ州は私の脳裏の中で、色々な想像を繰り広げた。ネットなどでサーチをしてみたりした。写真を参考に、こんなところだろう・・・っとユタの風景を自分の中で思い描いた。旦那と、映画を見ているときに「あ!、これ!!僕が育った町でロケしているよ」画面にはさびれた、田舎町のバーでカウボーイがギャングを撃ち殺すシーン・・・一面のキャニオンを、ただひたすら4WDトラックが走るシーン等・・・(T_T)/~~~このような情報源により、私の中でユタ州は確立した。読者の方で、ユタ州に詳しい方がいたらこのどうしようもない私の想像を滑稽だと笑うでしょう。でも、私の中でのユタ州は最悪だった。だからこそ、足が遠のいたのだろう。だって、私が考えていた旦那の実家とは・・・・何もない・一面、牧場で隣の家まで馬か車で移動・州民はモルモン教ばかりなので、モルモン以外は差別される・町は古びてさびれてる・レストランもほとんどないので、ファミレスで豪華dinner・みんなTシャツかネルシャツを着て、ぴっちりしたデニムの 中にしまってる・大きな、バックルのベルトをしてる・どんな服にも、スニーカーか、カウブーツ・店でお酒は売ってない・乾燥地帯なので、緑もなく、もの悲しい雰囲気・物価が安いので、貧乏人が集まると、まぁ、この位にしておきましょう。今考えると、本当に良く私はこんなんで彼と結婚できたと思う。私の中のユタ州は、興味はあるといってもその興味は、どちらかというと怖いもの見たさだった。自分の実家をボロクソ言う女。本当に、普通の男の人だったら私のような妻、即離婚!それ以前に、結婚までもいたらなかったでしょう・・・こんな私でも、妻に選んでくれた、旦那に感謝だ。私は今まで、自分の実家のほうが、数段、優れていると思っていた。ユタ州なんて比べ物にならないと思ってた。ユタ出身の旦那を、勝手に哀れんで見たこともあるほどだ。今までまったく気がつかなかったけど(そこが問題?!)私は、勝手にユタ州のイメージを作り上げて自分の中で、自分にとって有利な立場を作ってしまったのだ。私がソルトレイク空港に着いたとき・・・来ちゃったよぉ・・・(>_
2004.09.13
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また、久しぶりの更新になっちゃいました(ーー;)よくあることなので、もうみなさんも驚かない?!ただ、今回は(も?)、ちゃんと理由があります。実は、日本を満喫中、いきなり、国際電話が・・・(あ!!旦那だわ!!!)っと、ルンルンで電話に出ると「Hello!!」(やっぱりーーーーーーーー、きゃぁーーーーーーー)案の定、旦那でした。しばらく、話していたら、どうもおかしい。「最近どうしてるのよ?」(ゆんこちっち)「川下りにいくよ。」(旦那)川くだりって、あんた・・・どこにいるの???なんと、旦那、休暇をもらい実家のユタ州に今戻ったところだという。まじで??突然だったので、連絡できなかったって・・・次の瞬間、私が耳にしたことは「何時にここにこれる?」・・・彼が彼なら、私も私だ。「わからないけど、すぐ行くよ。つく時間調べて電話する」この時点で、朝10時。すぐに、航空会社に電話してチケットの手配。最悪にも、お盆直後。めちゃ込みの飛行機。しかし、18時発の飛行機に一席の空席が!!同日チケット購入で、すぐ荷造り開始!そこに、お母様登場!!「あんた何やってんの?まだ早いでしょー」そうなんです。その時、私にはNYに行く計画があったんです。すっかり母は、その2週間先のNY行きの荷造りをしているのだと思ってしまったらしい。冷静に「お母さん、驚かないでね。旦那が実家に戻ったからあと、1時間で家を出ると、飛行機に乗れるの。今日、ユタに行くから。NYに行く、前日には戻るから」母はしばらく無言でした。そして、「そんな東京にちょっと行ってくるみたいに、 言わないでよ!あんたはいつもそうじゃない!!」ごめんね、お母さん。心配かけます。そこに父登場!!ちょっと、お父さん、この子、また・・・っと説明中の母。「いいじゃないか。 でも、なんかあったらNY行き、困るねー。」いつも、何でもやらせてくれる、父。感謝です。っと、言うわけで、私は、東京に住む彼氏に会いに行くような感じで、何の計画もなくボストンバック一個でユタに向かうことになりました。注:(スーツケースも持ってかなかった)この、身軽な荷物で得をしたこと。乗換えがあるので、荷物の紛失がない。バックひとつなので、危険物を持ってると怪しまれず、空港チェックがほとんどなかった。結構身軽は楽でした。しかし、スーツケースなしで、困ったことも。シカゴ乗換えの飛行機で行ったのですがシカゴでは、一度、預けた荷物を受け取ってからまた、乗り継ぎ便にチェックインする。っという、システムだったよう。今まで直行便ばかりで乗継があるのは初めてだった私。何もわからないので「この便に乗り継ぎなんですが・・・・どうすれば??」っと、税関検査のところで聞いてみると「君の荷物は??」素直に「これだけです」なのに、この人国際便でスーツケースなしの客のはずがないと「そうじゃなくて、預けた荷物だよ!!」「ここで受け取って、もう一回チェックインするんだ!」「君、言ってる事わかるよね??」「ふぅ(鼻で笑う)、これだけだって言うのかい?!」っと、しつこく聞いてくる。親切なのはわかるけど、本当にないんです(ToT)/~~~やっと状況がわかると、乗り換え方法を教えてくれました。他のお客さんも、結局荷物持ってるし・・・後で聞いたことですが、荷物を受け取らずに、紛失届けを出す人が多いそうです。私も、そうなると思ったらしい・・・乗り継ぎの方法を聞いてしまったので、絶対に何も知らないと思い、余計に心配させてしまったようです。シカゴには高校生のときに一度行っているのですが、空港が広い!!っという印象が残っていました。やっぱり広いですね。田舎ものの私には、少し怖いくらい。でも、旦那にもうすぐ会えると思うと人間よくしたもので、怖さを感じてる余裕もないみたい。シカゴから、ソルトレイクへ。電話を受けてから、ちょうど24時間後くらい。私は、ユタ州にいたのでした。6ヶ月ぶりの再会。半年って、けっこう長いものですよね。でも、親にも心配かけたし飛行機、同日とか、大変だったけどでも。行ってよかった。ほんの一時の幸せでも、会えてよかった。ソルトレイクの空港で彼を見たとき周りがなんと言おうと、私は幸せでした。かなり、二人の世界に良い浸っちゃってるマジ危ないバカップル化した私たち。そんな二人のユタ生活を少しずつ、UPしてきます。今は、もう二人とも、日本とイラク。お互いの生活に戻りました。早く、一刻も早く。二人で一緒に、時間が限られることなく隣には旦那が眠っている日が戻ってきますように・・・
2004.09.12
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日本に帰国してからというもの一つ、気になる事が出てきた。我が家には今、この日本の狭い敷地の中になんと!!犬=3匹 猫=1匹 野良猫=1匹(勝手にいついてるらしい)が、同居している。家の父はたまに我に帰るらしく(私がペットを3匹連れ帰る事を最後まで反対した人だ)「なんだか、うようよいるねー。」っと眉間にしわを寄せる。でも、持ってきたもん勝ちだ。日本には私が中学生の頃から飼っているマルチーズのおばあちゃんがいた。ハワイ組みとの相性を心配したけどどうにか仲良くっというか、お互い無視の同居が成り立た。ハワイ組みは私の周り、もしくは3匹で固まりこの先住人は、いつも一人でぽつんとしてる。ハワイ組みと、言葉が通じないのであろうか?犬や猫にも、日本語とか、英語とかそんなものが存在しちゃうわけ??ハワイ組みは日本に着てから結束が強まった。 こんな愛らしいほどに寄り添って寝る。しばらくすると こんな風に抱き合った。もう、お姉さんは猫と犬の境界線を越えた「愛」を目の当たりにし感激(T_T)/~~~かわいすぎるーーーーーーーーーーー。(↑完全なる親ばか)え?でも待って。ハワイ組みは3匹。一番ちっこいのがいない・・・探す事、数分。(けっこうすぐ見つかった)発見!!!岸に上がったばかりのカワウソみたいなかっこでうちのカナが現れた!!その様子をご覧に入れましょう。ジャージャン!! かわいくねーーーー。っていうか犬?!まぁ、我が家のハワイ組さんはずーずーしいにも程があるのか先住犬まで隅っこに追いやってだいたんに仰向けになって寝たりのびきってるものあり、裏庭で遊びすぎてカワウソチックになるヤツまで態度がでかい!!人だけじゃなく犬までもが自己主張が激しいのか?!先住犬には申し訳ないけどしばらく賑やかな生活が続きそうです。
2004.07.23
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海の日。そんなにガンガン照りじゃなかったのでうちのわんこを連れて海辺の公園に遊びに行った。小学校からの幼馴染が、久しぶりに会おう!っとお迎えに来てくれて、みんなで出発!!彼女とは半年振りにゆっくりと会って話す時間が作れた。ここまでくると、話す話題もたくさんあって何から話していいのかわからない状態だ。「とりあえず、堤防沿いに座って話そうか。」二人で、懐かしい思い出はなしや最近の出来事など、話は盛り上がりに盛り上がっていた。わんこたちも、ハワイと少し違った海に戸惑いながらも久しぶりの海のお散歩を堪能しているようだった。「でもさぁ、この海、泳ぐ気はしないよねー」っと、突然友人。彼女は汚いし、こんな海で泳いだら病気になりそうな気がすると言う。確かに、この海は汚い。どっから流れ着いたのかわからないようなごみがたくさん打ち上げられちゃったりして水質以前に「泳ぎたい!!」と思わない感じの海なのだ。「そうだね、でも、あそこ、男が二人泳いでるね」っと、私は遠くの方を指差した。「やばくない?」っと、笑う友人。思い出話に話を戻し、昔を懐かしんでいるところに「あ!!ねぇ、さっきの泳いでた男、こっちくるけど・・・ あれって、もしかしてさぁ・・・・・・」私は正直目を疑った。だって、そっから歩いてくるのってその、隣に座ってる友達の元彼だ。一緒に二人でハワイにも遊びに来たことがあるので私も面識があって知ってる。あまりよい別れ方ではなかったらししく凍りつく友達。下を向いたまま固まる友人の横を何事もなかったかのように素通りする元彼。と、その男は2mくらいのところで、いきなり声を立てて笑った。友達と、ありえない!!っと、繰り返し、大笑いだ。なるほどね。こういうことらしい。あんな広い海。相当な偶然がない限りさっきまで遠くで泳いでた連中が自分たち目の前まで泳いできてそこから岸にあがる事はないですよね?つまり向こうは遠くから「あそこに女の子二人いるねー」っと、ナンパしようと目をつけてあがって来た。でも、近づいてみたら、それは自分の元彼女だったので素通りするしかできなくて、通り過ぎ自分の連れに、ありえないでしょう!!っともう笑うしかないらしい。私の実家は確かに小さな町。知り合いに偶然ばったりなんてことはよくあること。会いたくない人ほど会ってしまったりするのも運命かな?ハワイの人間関係も狭いけど、地元も負けないくらい狭いらしい。私は、この人にだけは会いたくない!!っという人が地元には、幸い存在しない。逆に、偶然会いたいなっと思う人がいる。彼もまた私の元彼なのだが私が高校生のときに付き合っていた人だ。その彼と付き合いだしてまもなく「同じ学校にKちゃんいるでしょ?中学同じだったんだぁ」っと、彼が言った。偶然にも私がものすごく仲がよい子だったので「うんうん、いつも一緒に遊んでるよ」っというと、彼は取り乱して「Kちゃんはかわいいよねー」っと言った。Kちゃんは、私と正反対の感じだった。私は二重。Kちゃんは一重。私はロング。Kちゃんはショート。どこをどう見てもKちゃんに見えない私。この瞬間、この人とは続かないな。っと、察しをつけたのを、思い出す。その彼が最近、相手に一重整形たるものを受けてもらい結婚したそうです。世の中うまくできてるものです。人の好みは本当にそれぞれですもんね。高校のときから、ただの馬鹿では終わらない!っと豪語していた彼。現在の奥さんも見てみたいけどいったいどれだけの大物になったのかいろんな意味で怖いもの見たさでぜひ、お目にかかりたいです。皆さんは、元彼・元彼女。別れてないあの人との再会はうれしい再会?それとも、苦い出来事になってしまうかしら?
2004.07.19
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少し前に、ハワイを離れてしばらく日本で休養することにしました。今回は日本を離れてからというものの初めて日本にロングステイ。こちらに着てからは、仕事やら学校やら色々なことで2週間くらいのバケーションが限界だった私。今年こそは、夏祭りとか、浴衣着て行きたいなぁ。っと、今までハワイで指を加えてしかできなかった事、今年は実行します!!ロングステイなので、もちろんハワイのPETSもご一緒に来日されたんですが・・・急遽、お父様&お母様にも、ハワイに来てもらい一人一匹、3人で合計3匹の我が家の仲間が一緒です☆今、一人一匹、小さなケージに入るワンちゃんや猫ちゃんは機内持ち込み可能なんですってね。うちのわんこもにゃん子も小さいので一緒に入ってきちゃったんですが、もし、こちらの日記をごらんの方で同じ便に乗ってらしたかた、いらっしゃいましたら、大変ご迷惑をおかけしました。多大なる理解のおかげでうちの犬も猫も、今、日本でおからを堪能中です(おからが好きらしい)っというのも、約8時間のフライト。おトイレも行けないし・・・っと、獣医さんに眠くなる薬をお願いしましたが、「あなたの犬も猫も、おとなしいから必要ないわね」っと、即効、却下。結局、しらふのまま、皆さんで国境越えになったんだけど一応、脱水、脱食で前の日から備えたんですよ。トイプードルは問題なかった。猫も、まぁ、心配をよそにいい子。私の期待の星、ミニピン。彼女は以前からネイバーアイランドとか一緒に旅行経験もあり私の期待の星!!飛行機にだって慣れてるはず!!しかし彼女、すごい食い時が張ってるんですよ。脱食はつらかったんでしょうねー。機内食が始まって今回はビビンバだったんですが、たまらないあの匂い!!わかる!!でも、ファスナーを自分でどうにかこじ開けて脱走!!・・・・しちゃいました。ぎゃぁーーーーーーーーーー!!その時、飼い主である私・・・ 爆睡中隣のお兄様に「犬が逃げてますよ」っと言われ飛び起きたときにはうちの犬はご飯のカートをフライトアテンダントの人と一緒に尻尾をぶりぶり振って「ビビンバですか?鶏肉ですか?」っとでも言いたげに、ついて歩いてた。(注。ちっこいお犬のため、フライトアテンダントの人からは、カートの死角で見えていないので彼女は知らない)しかも子供に「あーーーーーーーー!まま見て!!犬!!!」とか言われ「いるわけ無いでしょ、こんなところに!!!」っとお母さん。(少年よ、あなたは正しい。すまないね。いたんだよね)その後、お母さんまで「あら、どうして?キャー犬よ犬。お父さん!犬がいるわよ」って、・・・・あーーーーーあーーーーーー。本当に申し訳ありませんでした。みなさん、おなかすいてちゃかわいそうよー。なんて、うちの犬、ビビンバとかいただいてたんですけど私の前日からの脱水・脱食計画。今考えれば、なんて無駄な計画だったんでしょうね。ドックフードどころかビビンバ食べてるし。でも、無事、みんなで日本を満喫しています。半年くらいは、日本にいようかなぁっと考え中。(ここまでくると、欲が出て、お正月は日本で!!)なので、これからしばらくは日本から日記の更新になりそうですよ!また、これからも、宜しくお願いしますね☆
2004.07.16
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なんだか、最後に意味深な日記を書いてしばらくお休みしてしまったので皆さんにご心配おかけしてしまい、ごめんなさいね。少し、体調が悪く、ログオフ状態でした。久しぶりに、ネットに着てみたら暖かいメッセージが届いていて、なんだか、「あはは」っと元気になっちゃいました。秘書箱にメッセージをくれた方、ありがとね。この場を借りて、お礼申し上げます♪少しずつだけど、また日記の更新をするようにするのでみなさん、またよろしくね♪どうやらこうやら、2004年。この年は波乱、波乱、波乱。私の人生はハリケーンのように激しくなりそう。まだ、半分しか終わってないのに・・・これからも、こんなことってあるの?ってことを、皆さんにお伝えしていこうと思います。そうそう、話が飛んでしまうけど、最近、友人が病気の私を「引きこもりになっちゃうよ!!」っと、映画に引っ張り出す。シュラック2とか The Day After Tomorrow とかTroyとか色々見たんですけど。これだ!!!!っという映画に出会えなかった(-_-;)でも、Troyこれ、ブラピが好きでなかった女性も、惚れるかも。この映画のために、肉体を鍛え上げた彼。彼の肉体が、私の印象の中に焼きついて映画がどうのじゃなく、ブラピの肉体が・・・っと、ブラピしか記憶に残らなかった。トロイの木馬。歴史に基づいた映画はたくさんあるけれども事実に基づいた話。これほど難しい映画はないのかも。変にアレンジすると、うそっぽいし、アレンジしないと味気なかったりするし。とりあえず、私と友人はブラピの体に、顔がにやけちゃいました。女性人の皆さん、この映画を見る機会があったらブラピの鍛え上げられた体に注目!!!男性人の皆さん、あのからだをGETするとお目当て命中率は、確実にUPします?!(爆)The Day After Tomorrowこれ、さすがに特殊映像に圧倒されました。今、技術が進化したからこそ、作れた映画ですよね。シュラック2これは・・・アニメなんですけどシュラック1が良すぎてしまい・・・なんだか物足りない感じがしてしまいました。でも、この映画、売り上げ好調だったんですよね。これ、声優軍がいいんですよー。キャメロンディアスとかエディーマーフィンとか。かわいらしい映画なので、お子様連れの方はぜひぜひ!!今度、ハリーポッターとキルビル2を見る。キルビル。皆さん見ました?これ、「すっごいいいよ!!」という人と「うわぁ、何じゃこら?最悪!!」っという人とに別れる。私は実は後者。でも、友人はみんな、大絶賛!DVDまで買ってる。わからない。何がいいのかなぁ・・・・皆さん、この映画お好きですか?あと、お勧めの映画、教えてくださいね!
2004.06.09
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ちょっと、真面目なお話。今、世界中が注目。イラク問題。まだまだ、解決までに長い日時が必要とされるようですがここで、楽天の場を借りて皆さんにお伝えしたい。おととい、私の旦那が所属するユニットは、再攻撃を受け旦那の同僚が2名、若い命を落とした。二人ともまだ20代。子供だってまだ幼い。「ARMYにはいったのだから、これが仕事。」そういう意見もあるかもしれない。もっともだ。言い返すこともできない。でも、命を犠牲にする仕事ってなんだ?去年の暮れ、ウォーマートでお買い物の最中に「お前は相変わらず、なんだかバカっぽい顔だな。」っと、私の旦那は、ある男に声をかけた。それが、一昨日、激しく鳴り響く銃声の中で命の光をこの世界から消してしまった、彼だ。彼は、生まれつき、目の焦点が定まらない。だから、ふっとみるとより目に見えたり、どこを見てるのかわからない。それは、彼のチャームポイントであるいつも彼は、それをネタに笑いを取る本当に気さくで明るい彼。私が彼と話したのは、そのお買い物の最中が初めてだった。彼はもういないのだ。一昨日夜中、電話がなり、2名のソルジャーの戦死を告げられた。本当に酷な話だが私は亡くなった2名に追悼をささげるより先に(私の旦那は??ヨカッタァ)っと、自分の身内の安否が気になった。今日になって、やっと、自分の旦那と話ができてようやく無事が確認されると同時に押しつぶされるような罪悪感とともに亡くなった彼らの残された家族の悲しみが胸に突き刺さった。彼らの気持ちは計り知れるものではない。私だって、安否がわからないときでさえ、あんなに混乱するのにもしも・・・っを考えるだけで気がおかしくなる。彼女は電話越しに「良かったね、本当にあなたのご主人は・・・」っと言って、泣きじゃくった。そんな彼女に、言葉なんて見つからなかった。情けないけど、私は終始無言だった。変に言葉をかけて、彼女を苦しめるのが怖かった。彼女は散々泣くといきなり線を引いたように泣き止み「今日の新聞見た??」っと聞いた。「新聞?ネットでみたけど・・・」私が答えるか否かで「旦那の記事はBMWより小さかったのよ」っと言った。そして、追悼式で・・・っと、電話は切れた。BMW。私にはわかった。確かに興味深いタイトルで旦那の安否を気遣いながら、一記事一記事、くまなく目を通す中で見つけて読んだ。BMWを運転する人は、他のどの車を運転する人よりもHする。っというものだ。何の根拠なのか・・・ドイツの車雑誌社が、アンケートをとった結果BMWを運転する人は一週間にHする回数が、飛びぬけて多いそうだ。楽天読者のみなさま。どうでしょう?そんなもんですか??でも、この記事は名誉の戦死を向かえた人よりも大きかったんですよ。確かに面白い。へーぇって話題になる。でも、彼女にとっては辛かったと思う。旦那は二度と帰ってこないのにきっと、世界中の人にあなたの旦那はすばらしいわ。っといってもらっても足りない気分なのに・・・。私だったら、そうだと思う。そうじゃなきゃ、その死はとても小さくて無駄になってしまうような不安に駆られるんじゃないかなぁ。っと、思った。なんだか、複雑な気分。世の中はイラク情勢に興味シンシンに見えるけど本当にみんなが求めてるのはBMWの運転手はHが好きだとかそんな話なんだ。私は今、自分のいる立場が良く理解できないでいる。なんだか、夢のような話で自分の旦那がどんな立場にいるのか正直わからないでいる。「あなたの旦那が危ないわ」っと、電話がかかってくるときだけいきなり、現実を目の前に突き出されてそこから逃避する方法も見つからずに、立ちすくむ。「もうこんなの嫌だ。」「旦那を返してよ。」なんて能のない言葉だ。私は今日、旦那にこんな言葉を何回も繰り返した。「ねぇ、帰ってきたら、除隊はできないの?」これは、何回くらい泣きじゃくりながら言ったかわからない。2004年。なんだか、波乱万丈で、苦しく切ない年になりそうだ。2004年夏。今年のテーマカラーはブライトなドロップカラーよ♪っと、ファッション界が騒ぐ傍ら毎日毎日、迷彩服で人間同士が撃ち合いしてる人もいる。足が奇麗に見えるハイヒールですかしてツカツカ歩く奥さんの傍らぼっろぼろのブーツで駆け回ってる旦那もいる。あたしは旦那の気持ちは90%はわかってると思ってた。旦那を支えるのは自分しかいないと思ってた。私は旦那の気持ちなんて50%もわかってないのかもしれない。私が旦那を無くした彼女の気持ちをいたわれなかった様に。旦那を返せとか、除隊しろだとか、私の旦那の安否とか、結局、私が考えるのは自分なんだ。みんなそうなのかなぁ?だからこそ、こういう問題は重すぎちゃうからBMWのH好きのほうが、みんな興味を示すのかな?結局、自分の立場もわからない私には何がなんだかわからないけどなんだか、くだらない矛盾にひっかかり、更に混乱しながらもみなさんに、こんなことが起きてるって言うのをちょこっと頭の隅に入れておいて貰えると亡くなった2名は少し、救われるのではないかなぁ。っと、ない頭絞って、答えを出した。お帰りなさいが言えないのは寂しい。いってらっしゃいって見送ったんだからお帰りなさいで、出迎えたい。早く、平和がきて、一人でも多くの人に「おかえりなさい」って、笑顔をあげたい。涙だらけだけど、この場を借りて「お疲れ様」っを、今は無き、2人の笑顔に捧げます。お疲れ様。20代の彼らには、早すぎる別れ。今日もたくさんの人が命を落とした。お疲れ様。この場を借りて、名誉ある彼らに追悼の言葉を送ります。
2004.05.04
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おじいちゃんとの旅行記シリーズ。皆さんのところのおじいちゃん、みんなそうなのかわからないけれど、どんなジュエリー、好まれます?私と好みが違うのはもちろんなのですがうちのおじいちゃん、けっこう強烈キャラ!!今回、初めての旅行でハイテンションの我が祖父。「おい!お前もいい年だ!そんなちんけなジュエリーじゃ、みっともねー!なんか買ってやるから行くぞ!!!」一見、嬉しいお言葉。しかし、家のおじいちゃん。「買ってやる!」=「おじいちゃんの好み。」金を出すのは俺だ!!俺が気に入らなかったら、買わん!っという、頑固おやじなんです。さっそく、お店屋さんに向かう途中、インターナショナルマーケットというまぁ、ジュエリーの屋台叩き売りっといった感じの場所がワイキキにあるのはご存知でしょうか?そこで、足が止まった。(ここのは、やだなぁ・・・)あーあ、入ってっちゃったよ。そこらじゅうに、同じような店が押し合う様に肩を並べる、その中をうちのじーさんが、目を皿のようにしてうろついてる。怖い。これって、私が店員だったら、絶対にカモだろう。予感的中。「おにーさん、おにーさん、おみやげ?」腕を捕まれて、完璧に生け贄になったじーさんを滑稽の目で見送る、私と祖母。「黒真珠はさぁ・・・・」どうやら、私に黒真珠を買ってくれるらしい。これを見せてくださいっと、手にとった黒真珠の指輪。でか!!!!!!!!信じられないほど、でかい。「ねー、ちょっと、これはやだよー。」だって、某 野村婦人でもこんなもんつけてるか?ってくらいでかい。ファッションも何も合ったもんじゃない。でた。うちのじいさんお決まりのでかい = VERY GOOD♪いやだ。あんなのいらん。「そうだなぁ、これじゃぁ、ちょっと、高すぎるもんなぁ」そうだよ、そんなにお金使わなくても・・・ねー?!どうでもいい。高い安い以前の問題だ。「じゃぁ、これにしよう!気に入った!!!」そこに持たれていたのは私の手のひらサイズのジーザスの張り付いたクロスのネックレストップ。あーーーー、やっぱり、わかってもらえないのね。嬉しいはずの、お買い物。何でこんなに悲しいのだろう。私の親指の爪くらいある黒真珠や手のひらサイズのジーザス。日本命のラストサムライはうちのじーさんだ。今でも、私を日本に連れ戻したくて仕方がないらしい。ハワイであってもアメリカ。かなり偏見もあるらしい。「いいかぁ、お前はなぁ、大和根性で育ったんだ!」「仏教はすばらしいなぁ」っと太鼓判を押す彼は、愛国心バリバリ。(別に家は宗教家ではないですよ。 ただ、孫を近くに置いときたい、淋しいジーさんの嘆きです)そんなじーさんが、十字架にジーザスが張り付いたネックレス。今時、イタリアンマフィアでもつけない代物だ。私には一体彼が何を考えているのかわからないけど結局、3時間の口論の末、私はどうにか、自分の好みに近いものに漕ぎ着けこれでもか!!!ってほどでかいプルメリアのピアスを購入しました。これでも、けっこう強烈。耳たぶがちぎれるほどのプルメリアが私の耳にババーン!とはり付いた。じーさんは、私の好みに満足しきっていないようでまだ、ジーザスも買ってくれようとしているが、一体、彼は何を考えているのだろう。(何も考えてないか)毎回、おじいちゃんとの買い物は刺激的だわ。
2004.04.27
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ちょっと、ご無沙汰しました。実は日本から祖父母が来ていて、忙しかったのです。はぁ~。忙しかった~。4日間だったんですが、カウアイ島にもどうしても行きたい!!っという要望があり、行きましたよ。日帰りツアー。これ、初めてだったんですが、究極ですね。朝、4時に起きて5時には出発。朝一にカウアイ島に着いてすぐにバスに乗り観光開始!シダの洞窟とか、潮吹き岩とか、ワイメアキャニオンとかまぁ、バスで、ぐるぐる回るんですけど、バスの中、8割爆睡しちゃいました(T_T)上の写真、一応、ワイメアキャニオンです。寝ぼけ眼も覚めるような絶景。あんなに疲れたけど、やっぱり行って良かったなぁ。でも、カウアイ島、愛の島と呼ばれているそうです。やっぱり、こういうところは旦那と行きたかったなぁ・・・でも、私がこの島にあだ名をつけるなら「ニワトリ島」行ったことのある方はおわかりだと思うのですがこの島、どこに行ってもニワトリだらけ。コケコッコー♪野生って言っても、すごい数だ。しかも驚いた。野良猫がやせ細ってるのにニワトリは肥えている。猫のほうが弱いのかなぁ・・・(>_
2004.04.24
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これ、マクドナルドのハッピーミールを買うとついてくるおまけ。かわいいー!!!犬好きの私には耐えがたいおまけだ。今日のお昼は全財産引ったくられて、一文無しなのに自炊??いいえ。ハッピーミールです。バーガーもフレンチフライもドリンクもなんでもいいやー。犬くれ、犬♪念願の一匹目をGET!こうなると、全種類、揃えてみたいなぁ・・・っと、コレクターになっちゃう?!調子ずいたのが運を下げたのか。お昼はハッピーミール。夕飯も・・・?こうなったら、意地だ。夕飯にも、ハッピーミールを買った(>_
2004.04.14
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さぁ~。お待たせの人の不幸話。今日のはけっこう過激かも・・・私は酒に浴びれる毎日になるかと思うくらい精神的にやられましたよ。今回は。さすがに、おとといは、一日、眠れなかった。昨日も、あんまり休まらなかったので・・・今日は、お休みとって寝た。あたし、嫌なことあると、とにかく冬眠するのよ。狂ったように寝る。そうすると、けっこう、精神的にも落ち着いてすっきり。おはよーができる。大型の特権かもしれないが、一日でたいていのことは克服。さぁ、今、9時かぁ。(夜です)今やっと目が覚めて、すっきり。悪夢はもう忘れましょ♪開き直って日記で公開します。実は、3日前。私、仕事が早く終わったし、けっこう運動不足が気になってたり、(仕事中に、お客様の前で、ズボンのボタンはじけたの)太った??っと、なんだか、締め付けられる思いに駆られてしまった。しかも、わんこも、最近、仕事と楽天の忙しさでほったらかし・・・これじゃぁ、かわいそうだと東海岸沿いの、MAKAPUU POINTっというハイキングコースに行きました。これが不幸の始まり。車をとめ、ハイキングへ。うちの犬、けっこう太っちょだから疲れたらしくあとちょっとで頂上!!っというところで、リタイア。あ~あ、だらしがないわね。車に戻りましょうか・・・・帰りはけっこう楽チン♪車に戻ると、そこに私が見たものは!!!!ローカルの男が2人。私の車を壊していた(>____
2004.04.10
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飲んだくれた。久しぶりに飲んだくれた。色々訳があって、去年の年末と同時からアルコールを一滴も飲んでいなかった私。あの、キャサリン事件のときに久しぶりにビールを口にしてしまったのだがそれからも、また、そんなに飲んだくれることはなかった。NYから新しいボスがきた。今までの白人の女性ボスは、こんな仕事は出来ないわ!っと2月に辞めてしまい、ハワイ出身の、私たちの期待のエースがはれて昇格。そうなのだ、ハワイの時代がやってきた。もともと、顔見知りの彼がUSの取り締まり社長になったことにより私たちは、わがままやり放題!!っというわけにも行かないが、大分緊張がほぐれ、やりやすくなったのは事実だ。そんなハワイのエースがバケーションをかねてハワイに昨日から、やってきている。私たちは去年の売上向上をお祝いするためにもとっとと店を閉め、みんなで、パロミノっというレストランで宴会を開いた。昨日、全員集めてはじめてわかったことだが、うちの店、ハワイのマネージャーを除いてみんなアジア人だ。日系やら、中国系やらとりあえず、みんなアジアン。アジアンといえば、酒飲み。(私の勝手な論理かしら?)パロミノ、けっこうカジュアルだけどファインダイニング。が、しかし、私たちはきっと居酒屋とかに行けばよかったのだ。会社が金を出すと決まったらびっくりした。社員のうち、8割が昼も食わずに会食に備えた。私も、もちろんその一人だ。コーヒーとクッキーは、耐え切れず口にしてしまったがその他、何も食べることなく、夕食に備えた。そういうところは、主婦の知恵?自腹じゃないと、気前がいい。席に案内され、ハワイに似合わぬ柄の悪い正装集団が席についた。子供のように、席順でもめ、席につくだけでも10分くらいかかったかな?お恥ずかしい話だ。今度は、誰が何を飲むで混乱中。ワインはボトルで・・・と、ハワイのエースが仕切ったとたん、私は白だの赤だのカクテルしか飲めないだの・・・ひどい自己主張の激しい連中だ。結局、みんな自己満足でオーダー。私はお気に入りのロングアイランドをオーダーするとウェイターが・・・「これ以上、このテーブルにはお酒をお持ちできません」は???一瞬にして、この男が袋たたき似合ったのは言うまでもない。「ふざけんじゃないよ。お金払うんだから。」アシスタントマネージャーの一言がきっかけでみんな堰を切ったように、攻撃だ。男も、もうどうにでもなれ!!っと、「はいはい。」っというよな返事をして、席をはずした。これがまずかった。みんな接客業でサービス命をしている私たち。はいはいだぁ??ここまでくると、やくざの集まりだ。態度が悪いだの、最悪だの(・・・どっちが最悪なのかしら?)もう、押さえがきかない。男がお酒を持って帰ってきた。おお?持ちきれないらしく、人数が増えた。私たちのテーブルには、白ワインが5本。赤8本。カクテルが7杯運ばれてきた。私たちは合計で12人。なんか、多くないか?みんな勝手にオーダーしたせいで自腹でもない。調子に乗って、ボトルでオーダーした連中が大勢いたらしい。しかし、あんなに文句言った手前、負けず嫌いのセールスパーソン。みんな、飲むぞー!!っと、はりきった。(ちょっと、顔が引きつっていたのは気のせいかな?)乾杯!!!!さぁ、何を頼もうかな??みんな暴走だ。一番高いものを一人が頼むと「じゃぁ、私も・・・」結局、全員がフィレミニオンとロブスターをご注文。各自、2品ずつアペタイザーを更に追加。どう考えても食べられないのは覚悟。みんなその後、テイクアウトして、翌日に回すつもりだ。なんて、貧乏性が集まった職場なのだ。オーダーを取ってる時点で、私はレア。ミディアムレア。ミディアム。暴走する集団にウェイターはけっこう、嫌気がさしてきたらしい。やっと注文を取り合えてさぁ、あらためて、乾杯!!みんなのドケチ根性で、昼食を抜かれた私たちはたちまちいい感じに出来上がってしまった。これでは食事どころではないかもしれない。そこの、例のウェイターが帰ってきた。すいません。肉が足りないので4人、プライムリブに変えていただけないでしょうか?はぁ???うちのアシスタントマネージャーは、週に2回だけ、ハワイで有名なステーキやでバイトをしている。ここは彼女の出番!「ちょっと、あんた。自分たちがどれくらい肉余ってるか調べもしないでよくオーダー取れるわね」っと5分ほど、文句をいった。彼女もよっていたのだろうけど、私たちもいい感じなので、誰も止めない。結局、ないものはないのだ。マネージャーが、「一番、最後にこの職についたやつからオーダー変えろ」一体、どんな会社なんだ。上司と部下。そして部下の下。はっきり別れすぎてないか?でも、私はフィレミニオンをGETできたので、まぁ、いいか。(うちの会社では自分命です、でも不思議と仲が良い)仕事も忘れて、みんなでおいしく楽しく頂きました。食後のデザートもお忘れなく♪こういうときには、よくこんなに・・・っという程、食べれます。すると、例のウェイター。「散々文句いわれたので、これ、うちからです」っと、ブレッドプディングをもってきた。普通に申し訳ありません。っと、もって来ればかわいいのに、本当に感じが悪い。私たちもうるさい客なのは確かだが同じグランドで働くものとして、なんだかなぁ・・・っといったかんじである。しかし、食べ物には変えられない。みんな、ブレッドプディングでけっこう、ご機嫌をよろしくって。なんて単純だ。追加で、いくつか他のデザートをオーダーしたもののうちのエースも、彼も反省したらしい。っと、大して反省もしてない彼の株を買った。おかげでダブルチップ。おいおい、飲みすぎだよー。っと、みんな、反抗はするものの実費じゃないので、誰もそこまで気にしない。なんて、ラッキーなウェイターだ。あんな最悪のサービスでブツブツ言われたのにダブルチップだって。ウェイターも、期待していなかったので予想外のチップに大喜びだったらしい。チェックを取りに来るなりいきなりにこやかになりTHANK YOU!!!っと、一人一人にはぐを求めた。私たちも人のことは言えないがみんな結局、単純バカらしい。たかがデザートで今までのことは全て帳消しだ。その時、社員全員、飲んだくれだったのは言うまでもないけどそこにあったお酒が空になったのにびっくりした。今年のクリスマス。みんなで食事に行くなら、居酒屋がいいかもな。私たち、高いものうってるけどあんなファンシーなレストランは似合わないらしい。今日の仕事、みんな揃って二日酔い?っと、そう思ったけど、みんな薬持参でしゃきしゃき仕事してました。プロはしめるところはしめるそうだ。よかった。私は今日はお休み。久しぶりに、飲んじゃったので、まだのこってます。今日は早く寝て、明日に備えないとね・・・P.S.昨日は飲んだくれたので、夜中の2時頃。突然、旦那に申し訳なくなり(これも仕事だけど)セクシーショット撮影を行いました。なんとも怪しい光景だったでしょう。夜中の2時に飲んだくれて、タイマー使いながら合計30枚にも及ぶ撮影を取り付かれたように行った私。さすがにヌードはないけど・・・今日、改めて見てみるとどれも、飲んだくれが顔に出ていっちゃってるので、どれも却下。1時間以上かけて行った、あの撮影は・・・あぁあ。お酒って恐ろしい。
2004.04.06
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今日、奇跡の光景が目に入った。うちの家は、はっきり言って、動物園。動物が好きな私だが、ここまで来ると異常?っというほど、はびこっている。今は、ちっちゃな、日本でいう、1DKに犬2匹、猫1匹がいる。今までは、犬きちがいだった私。子犬を見ると、ついつい「いくらですか?」っと聞いてしまう。保健所にフラッと行くのが日課だった頃もある。そうすると、この子、、もう2週間いる。毒殺かしら?っと、いきなり涙があふれ、$80も出して引き取って、必死に、飼い主を探したりしている、大ばか者だ。タダでさえ、家計が厳しかった頃、旦那は車に熱中し私は、食費を削っても、犬を引き取る。ある意味、夫婦で取り返しがつかなくなった。そんなある日、いつものように、保健所に行った。今回は猫。なんだか知らないけど、一回引き取った猫に網戸破って逃亡され涙を流した日もあったのだが、それ以来、猫はもう絶対に嫌だ!だから、犬がいい!!っと、肝に命じたのに・・・それなのに、猫と仲良しだったプードルがそれ以来、自閉症になってしまった。でも、私は、猫は、もう・・・っと、意固地になっていた。(猫は・・・っというより、犬も2匹いるしね)しかも、前はノースショアに住んでいて裏庭もあった。でも、交通渋滞にも嫌気がさし、旦那もいなくなってしまうので、何かと便利な、街中に引っ越したのだ。もう、庭もないし、私1人。部屋の広さも、激減した。それなのに・・・なんだか知らないけどこの子だ!っという猫に出会い、性懲りもなく、引き取ってきた。それが、かつもとだ。幸い、犬にもなついて、平和な日だったがカナ(ミニピン)とはどうも・・・喧嘩はしないけどお互い、存在は無視そんな悲しい日々が・・・続いちゃいました。プードルとは寄り添ってるんですけどね・・・最近、私は、仕事が忙しく、旦那の寂しさ紛らわすためにも仕事に没頭した。よって、わが子たちとすごす時間が少し(?)激減したのだ。そしたら、寂しくなっちゃったみたい。今日、こんな風景を撮影することができました。カナとかつもとが寄り添って寝てる(>_
2004.04.03
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陸軍から、写真がメールに添付されてきた。旦那がイラクに行ってから、初めて現地の様子を見ることができる。どんな写真であるにせよ、本当に嬉しかった。早速、添付を開いてみた。写真は一枚。おお!!どうやらチーム全員の集合写真らしい・・・旦那は・・・どれだ???昔、ウォーリーを探せっていう本が流行ってたけど・・・あれより難しい。みんな同じ服着てるし拡大すると、画像が悪いために全員の顔にモザイクがかかったみたいになる。せっかく、旦那が一目見れるチャンスだ。むきになって、写真の分析に挑んだ。唯一の手がかりは、旦那の背格好、体格、色白。この3点に絞られた。30分くらい、この写真と格闘してたらだんだん目がチカチカしてきた。その頃には、容疑者(?)が3人くらいに絞られていた。結局、これだ!!っという予想がつき、答えも調べようがないので勝手な自己満足で、その旦那様(?)をニタニタ眺めてた。(これで違ってたら、最悪よね・・・)どうやら、写真を見る限り、全員、元気にやってるらしい。まぁ、あんだけちっちゃい写真なので誰かの顔色が悪いとかは想像が付かないが一応、みんな五体満足らしい。(そんな最低限でも嬉しい)でも、何もないところだねー、本当に。私の想像する、現地の様子とは、大分違ってた。イラク軍の基地を借りてるっと聞いていたがあんなに大きいとも思ってなかったしけっこう、整備されていて、なんだか、安心しちゃった。それからというもの、毎日、この写真を一回は見るようになった。こんな写真がお気に入りになるなんて私も、けっこう、可愛らしくなったもんだ。いなくなってから、結婚式の写真とか見返すようになった。結婚して2年ちょっと。見たのは初め1週間くらいで完全に密封状態で閉まったままだったのに・・・状況変化って、けっこう感じられるんですよねー。まぁ、写真見る度に、勝手に旦那だと思い込んでる人をニタニタ眺めていた私。最近旦那から電話が入った。よしきた!!ここぞとばかりに、人物確認を取る。「ねー、写真どこにいるのがそう?」・・・どうやら、旦那も正式にどこにいたのかわからないらしい。使えない。これでは、人物確認は一生取れないことになる。卒業写真みたいに写真の下に名簿を作るとか、名前のABC順に並ぶとか、何かしら工夫して欲しいものだ。リクエストしてみたが、旦那にそこまでの主導権があるとは思えないしな・・・でも、今回はラッキーだった。勝手に絞り込んだ旦那リストの連中は右、真ん中、左っと散っていたのです。だから、どの辺に立っていた?っと聞くことによって、人物確認が取れました。旦那は右側にいるようです。ゆんこっちっち、舞い上がりまくりー♪だって、勝手に私が思い込んでた人も右側よりの彼だったから♪夫婦って、怖いですよねー。犬に例えたら、悪いかもしれないけどうち、マルチーズって白い犬を実家で飼ってたんですが子犬が生まれたとき、みんな同じに見えるって周りに言われたけど飼い主にはちゃんと違いがわかる。今回も、それと同じで飼い主にはちゃんと違いがわかりましたよー♪(旦那、これ読めないよね・・・飼い主・・・殺されるかも)うふふ。夫婦の絆を、こんな些細なことで再認識できて、ちょっと、今日はご機嫌です。でもね、今回の電話。もう一つ話題に上がったのが下ネタなんですが・・・あっちのほうは大丈夫?って話。まぁ、忙しいし、爆撃受けてるので浮気の心配はないだろう。(↑こんな状況でも、心配なのよねー)男の人のことって、よくわからないけど以前旦那が、あまりにもご無沙汰だと痛い。っと、私に言ったことがあります。普通、軍では戦争などに派遣されるとプレイボーイなどが支給され各自、トイレにこもる時間が設置されるのですが・・・今回はイラク。イスラム教の関係で、ポルノ雑誌が全て禁止!全ては、ご想像の中で・・・っというシステムがとられてるそうです。そんなこともあり、旦那からご依頼が・・・「こっそり、君の写真を送ってくれない?」え??もしかして、私のポルノ??・・・・愛する旦那のためでも、できない。たった一人のこの部屋で真っ裸になって、タイマー使ってデジカメ撮影・・・想像するだけで、すごい光景だ。かといって、誰かに頼んで撮影・・・これはもっとやばい・・・しかも、あんなプライベートのない場所で彼の友達に見られたらもっと最悪だ。これだけは、愛しの旦那様にもできない。「それだけは勘弁して」旦那は、だだこね続け・・・仕方がないので、交換条件を出した。「私も、もう絶えられないかもしれないので、あなたの写真を送ってくれたら、私も考えるわ」さぁ、旦那様のセクシーショットは届くのかしら・・・でも、旦那、デジカメないからな・・・フィルムのまま届いて現像に出すのは私の仕事。あたし、写真屋さんに、かなり頭のおかしい人だと思われるんでしょうね(泣)楽しみに指折り数えてる写真。なんだか、そう考えたら、憂鬱になってきちゃった(T_T)こんな旦那を救う方法って、何がいいのかしら??P.S.けっこう似たもの同士の私と旦那。私以上に私が浮気することが心配らしい・・・今回電話が切れるとき一言。「いくら寂しいからって、もし君が間違った行為に出たら僕は君を撃ち殺すかもしれない・・・(笑)」旦那様。そんな冗談で笑えるのはあなた位よ。今回の出兵に向けて特別訓練を受け、よりいそう射撃の腕を磨いたあなた。きっと、一発で私を討ち入るでしょうね・・・(>_
2004.04.02
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散骨。私は響きだけでぞっとする。でも、ハワイでひそかにブームになっているのが散骨らしい。なんだか、けっこうすごいよね。散骨。この響き。リゾート、常夏のハワイ♪からは、あまり連想付かないこの響きだけど散骨ツアーなるものまでできていると聞いた。けっこうびっくり。毎回、変な日記書いて今回はいきなり散骨かよ、ゆんこちっちさん・・・っと、私の人格を疑われちゃいそうなのでちょっと、死に物狂いの言い訳させて!!実はさぁ、今日、お客様で、ハワイによくいらしている風の方がご来店して今回は何か、パーティーがあるというので「あら。ご友人の結婚式か何かですか?」っとお伺いしたところから始まったのよ。そしたら、「いえいえ、今回は散骨にきました。」っという、お答えを頂いて・・・正直、私も切り返しに困りまして、「あら、じゃぁ、クリスタルとかついてないお靴のほうが・・・」っと、営業トークもできない状況に追い込まれてしまい結局、私の知ってる散骨についてお店で30分間、語り合う結果になったのです。セールスパーソンとしては、最悪ですね。店にお客引きとめて靴の話ではなく、散骨の話してるんですから。でも、けっこう、興味深いお話ができたので、家に帰った今も、散骨が頭から離れない。っと、まぁ、そんな訳なのです。色んなオプショナルできたよなぁー。っと、最近思っていたのですが、船で沖に出て、ハワイアンのお坊さん(?)のような方にしっかりと供養していただきながら青い海に散骨するそうです。昔のハワイでは、最西端のところ。あそこは魂の入れ替わりの地として神聖に祭られていたっという言い伝えがあります。そんなこんなで、昔の人はKaena(カエナ) Pointに散骨をしたそうです。昔のハワイの人は生まれ変わりを信じてましたからね。仏教との名残かも知れない。っと、私は勝手に日系人の影響だと思い込んでますが。死はカエナに戻り、新たなる生命はカエナより生まれるっと、信じたそうです。ノースには、そういった意味で色々、神聖な場所があるのですけど・・・話を戻して私の恩師は、副業で本も書いていたのですが、ハワイのお化けに注目して怪談話を書いてました。その彼、この変な私と息が合い一緒にハワイのおばけについてリサーチし、新しい本を仕上げようとしていたときに二人とも、急に運気が下がり(私の車の不運もその位に始まった)彼は、なんと、去年、突然他界してしまいました。私も、狂いそうになるほど、悲しくてむかーし、楽天にも書いたのですが(過去の日記参照)その後、楽天も、放置する結果に終わった、惨劇でした。その彼も、オバケストーリーに従ってカエナポイントに散骨し、奉られたのですが日本からわざわざ、散骨に来る。っというのは、聞いたことがなかった。自然に戻る。っというのは、食物連鎖の仕組み上、かなり、自然の流れに沿ったやり方なのかもしれないが遠い、他国に散骨。っというのは、どうなんだろうか・・・・?でも、夢にも見たハワイに永住。っというように、今日のお客様は考えていらしたらしい。そう考えれば、なんだか、妙に納得してしまう。今となっては永住権も何も、関係ないのだし、夢に見た永住計画かもしれない。日本で、にごったごみだらけのところに散骨されるより全然、ハワイの青い澄み切った海に散骨されるほうが夢があるかもしれない。私は最近、すごく身近な人を亡くした。彼女は、旦那さんを戦争で亡くしている。サイパン島で、名誉な戦死を遂げたそうだ。彼女がなくなったとき、同じ太平洋。ハワイで散骨の話が出た。私は断ってしまった。もし、仮に、生まれ変わりを信じるのならそんな一部は日本のお墓で一部はハワイの青い空。なんだか、かわいそうだった。手足をばらばらにされてるみたいだ・・・私の感想はそんな感じだ。でも、戦死した旦那様のそばにいかせてあげたい。それは、親類の思いやりだったそうだ。結局、私は形見になるものを頂き、ハワイの海に葬る形を取らせて頂いた。今日のお客様、「私の父はハワイが大好きで、コンドミまで購入に、・・・毎年、みんなでハワイに・・・」っと、思い出を語ってくださった。だから、半分はハワイに散骨なんだ。納得のいく理由だ。何がどう違うのかわからないけど今日は、なんだか親孝行を感じた。手足ばらばらでかわいそう・・・っという気持ちには不思議とならなかった。私を火葬すること自体反対する旦那に「私をハワイの海に散骨してよ」といったら、間違いなく「そんな事できるわけないでしょ。」っと、簡単に流されるかもしくは「ついに、お前には良くないもんが取り憑いた。」っと、本当にお祓いに連れてかれるか「嫌だよ」っと、速攻、却下されるか・・・まぁ、どちらにしても、この話が具体化することはないだろう。私の未来の息子か娘が、かなりのアジアンフリークになり、仏教命になったうえで、私の最後の時点で旦那がボケてれば話は別かもしれないがかなり可能性が低い話だ。散骨。私には縁の少ない話だが私の母も、ハワイに散骨してもらいたいねー。っと、冗談だか、話していたことがある。母も、ハワイフリークだ。娘を理由に、ハワイに通ってる。年に5回。東京に上京した娘を訪れる友人の親よりも頻度が高い。ロングディスタンスなんて、関係ならしい。こだまに乗るのと同じ感覚でチャイナエアラインに乗るようになってるのが、恐ろしい。まぁ、今、安いから、北海道に嫁に行った娘に会いに行くのと同じくらいの金額で、日付け変更線が超えられるんだからそう恐ろしい話でもないかもしれないけど。そんな母だ。ハワイに葬ってもらいたい。らしい発言だ。私にできるかなぁ・・・なんだか、まだ、身の毛がよだつ「散骨」の響き。できるかできないかわからないけどまだ、ずっと先の話しだし・・・ねー、究極の質問だけどハワイで散骨。あなたなら、できますか?やりたいですか?もしくは、やられたいですか??(追伸)今、速攻、ご指摘を頂いて、思い出しました。私、あまりにも、恩師に対する思いやりが強く立ち直れないという理由で例の日記、削除していました。過去の日記参照っとしましたが、もうないそうです。私自身もうる覚えで・・・ごめんなさい。その日記、削除しちゃいました。
2004.04.01
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暇なので前髪を切ってみることにした。やることがなくなると、絶えられない性格の私。常に、何かしていたいたちである。(抜け殻みたいに閉じこもる時もあるけど、ただ面倒臭いの、出かけるの)仕事中、最近暇なので、することがなくなった。雑誌も、百回くらい、見た。同じ雑誌を繰り返し繰り返し見すぎてどこのブランドはこの辺とか、ほぼ暗唱である。教科書も、このくらい読むと、良かったのに・・・まぁ、読み物も尽きてしまったので、何か探さなきゃいけない。そこで思いついたのが、髪を切る。職場には、大きな姿見鏡がある。全身が映るあれだ。あれくらい大きいと、髪も切りやすい。私は猫っ毛で、髪がぺらぺら。前髪が、いつもネックになっていた。だって、ドライヤーかけても2秒後にはオタネさんカットになる。おたふくば~さんみたいに、真ん中で真っ二つにわかれる。流行りも何もあったもんじゃない。農民改革があった時代の小作と同じ前髪しかできない。この悩みを解決したくて、色々考えていたが最終的な結論はタダ一つ。もっとテンコのほうから前髪を取って分厚くし、すかずに切る。そうすれば、さすがにわかれる事はない。その結論に辿り着いた。小作人から姫に昇格計画である。昔の小作人も、姫に昇格すると、髪結いを雇ったに違いない。その時代に、毛根改善の薬があったとも思えない。でも、百人一首に出てくる姫の絵には小作人カットが誰もいないのである。ってことは・・・毛根改善をしなくても、カットで、前髪改善はできるはずなのだ。でも、怖かった。だって私は、究極の丸顔だ。そんな前髪を作ったら、一体どうなるのだろう・・・?その不安は大きい。バスケットボールにオンザの前髪がくっついているようなものだ。そりゃー、怖い。でも、勇気を出して、暇だしやってみた。結果は・・・みんなが振り返るようになった。ただ、これには二通りある。前髪、改良政策、大成功!もしくは、珍しくて/あまりにも変で振り返る。私には、「それはどっちの意味で振り返ってるの?」っと、ショッピングセンターで買い物する赤の他人に声を変えることはできないので、真相はわからない。さすがに、私も、そこまでやったら、やばいのは判断できるし。しかも、私の友人は、「あなたらしいよな・・・」っと、これまた、どっち付かずの返事だ。だから、結論は、皆さんのご想像にお任せしようと思う。皆さんの想像する、ボールにオンザ。可愛いと思うも、最悪・・・(-.-)っと思うも・・・皆さんの想像にお任せしようと思います。でも、ハワイではけっこう浮いちゃうんですよね。めちゃ、アジアンカット。日本人は決してやらずに日本のアニメに憧れたローカルの彼氏に取り憑かれてついにアニメキャラになろうとしてるような・・・そんなイメージが私の第一印象。もし、ハワイで、オンザを見たらそれ、ゆんこちっちかもしれないわ・・・(^o^)丿
2004.03.31
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お店に万引きが入り2日後。今日は昼番で、夕方には帰宅できました。サービス業は、交代勤務があるのが難点。閉店作業の日は、帰りがものすごく遅くなってしまいますもんね。まぁ、とにかく、今日は早く帰れたので気分もウキウキ♪犬でも連れて、ビーチ沿いをお散歩に行こうかなぁ・・・?っと、考えていると、雨が・・・(>_
2004.03.30
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みんなにお祓いしたほうがいいのでは・・・っと、何度も言われることが多くなりました。ハワイと言えども、ここはアメリカ。昨日の万引きなんてびっくりしていられないほど犯罪が多発しているのも、悲しい事実です。そんな所で生活をはじめてから数々のもめごとに足を突っ込むことがありましたが私の愛車に対する不運は、天下一品!!これだけ、色々経験する人もめったにいないと胸をはって、涙を流せます。私は、性格的に、かなり問題があり典型的O型、おーざっぱ。両親から、車の運転だけは反対され大学卒業までは運転を認めてもらえませんでした。卒業後、念願のライセンスGET!!!!初めての車は、庶民的なNISSANセントラ。壊れても何もわからないので、やはり日本車・・・っと勧められて、購入しました。何事もなく、無事故☆で、初運転をENJOYしているある日。当時、ワイキキに自宅があったのですがワイキキの深刻問題、パーキング。その時、旦那と付き合い始めたばかりだったのですが(すでに半同棲でした。お父さん・お母さんごめんなさい)旦那様の帰宅(?)っというか、私の家に上がりこむ時間に合わせ自分の車を路上駐車し、彼に私のパーキングを使わせる。っというような方式で、その深刻問題を解決していました。そんなある日。私の車は無残にも、車上荒らしにあい、後部座席の窓を割られて物取りにあいました。幸い、私の車には何も入っていなかったので備え付けのCDプレイヤーを持っていかれた程度だったんですが。その当時、私はホテルで働いていたため、朝4時から出勤。寝ぼけた私は、窓が割られていることにも気がつかずにそのまま車を運転し、職場についてから友人に「どうしたのー!!窓がバリバリじゃん!!!!」っと言われ、初めて気が付いたほどのおとぼけ者。さすがに、判明してからはショックだったけど、仕方ない。その日は金曜日なので、月曜日に修理屋さんに持っていこう・・・っと、結構冷静だったんです。家に帰り、今の旦那の帰りを待って、事情報告。旦那は「大丈夫だよ。安く直してくれる所を知ってるからね。」っと、優しく、私を諭すと、疲れていたらしく、速攻・・・・・寝た。付き合いたてで、ほやほやの私たちは、幸せ一杯でベットへ☆っと、その時、ガンガンガンガン!!!!!!!!!!誰かがドアをノックしてます。時計を見ると、夜中の2時半。ちょっとウトウトした位かと思ったのに・・・でも、こんな時間に誰??もと彼とかだったらシャレになんないよ・・・っと、考えつつも、旦那を起こして出ていただきました。(夜中だし、怖いしねー。何よりも眠いしねー。)すると、近所のおばちゃんがポリスを隣に「ちょっと、あなた、車、下の駐車場に止めてるでしょう?!!」えー、確かに。車上荒らしにあって危険なので、その夜は私の車を下の駐車場に・・・止めました。それが何か??「燃えてるのよー!!!!!!早く、早く!!!!」は?燃えてる??うっそー、そんなはずないじゃない(爆)ありえないよー、なんか、薬とかやりすぎちゃったの???旦那と下に確認しに行くと燃えてました(号泣)っというか、私がそこにたどり着いたときには全焼しかかって、消火活動が終わった所。マジカヨ・・・おばちゃん、ごめんなさいね。薬中扱いして・・・(-_-;)っと、まぁ、初めての愛車は、壊れたバックウィンドウを直すも何も・・・全焼しました。旦那も、さすがに「これはもう直しようがないね。バイバイだ・・・」っと、言い残し、速攻、寝た。(疲れてたのね・・・)その後、危険を考えた私たち。めでたく、結婚(T_T)次の車は、旦那が大好きなDODGEのスポーツ系。順調に毎日が進んでいたのに、今度の悪夢は、私の誕生日に起こった・・・友人が、今日は誕生日だから、お仕事終わったら迎えに行くよ!みんなで夕食に行こうよ!!っと、涙の出るお誘い。当時、旦那はハワイ島にトレーニングだったので、一人だったのです。迎えにきてもらえるなら・・・っと、友人に車を貸した。全てはここから始まった。辞めりゃー良かったよ、まったく。よりによって、誕生日・・・今度は私の誕生日の日に、盗難されました(-_-メ)翌日、車が見つかりましたっと、電話が。ワイアナエに愛車を迎えに行くと何もない。窓や、ボディーはあるのですが・・・中身が、からっぽ・・・シートもないし、タイヤも、ワイパーも、エンジンも、ステレオも、スピーカも・・・何もない!!!プラモデルでいう、買い立ての状態。今から組み立てるぞー、わくわく♪っという、基本の骨組しかないような状態でした。恐る恐る車の中を覗くと・・・そこにあったものは!!チキン。雨が降っていたので、車の中で、解体作業の後、チキンを食べたらしい・・・そのカスが転がっていた(泣)身包みはがされて、その挙句にチキンパーティー。私の車は、レイプされました(-_-メ)犯人は見つからないが、どうにかきれいにしてくれるとの事。その間、レンタカーを貸していただいたのですがアラモアナに出勤し、働きつかれて車に戻るとレンタカーが、またもや車上荒らしに!!!この場を借りてお願いです。間違えなく、犯人は楽天をのんびり見てるとは思えませんが私は日本人です。奇麗な格好もしています。でも格好は職場のユニフォームだし、レンタカーは観光客ではなく、車がレイプされた台車だし・・・鍵まで壊して、中に入ったあなた!中にあったのは、私の食べかけのマクドナルドのバーガーと飲みかけの、炭酸の抜け切ったコーラ。あれ、なくなってたけど・・・あれしかなかったから、やけになって食べちゃったのかなぁ・・・それとも、同情でせめて、捨ててくれたのかなぁ・・・まぁ、そんなこんなで、今は無事にレイプされた車が手元に戻りましたが・・・もう、本当に運転するの、辞めよっかなぁ。でも、毎回、誰かに何かされてる。私が事故を引き起こしちゃったなら、諦めもつくのに。ハワイでどこか、車のお払いできるところ、知りません?
2004.03.29
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今日のハワイは晴天☆やっと、ハワイらしいお天気になりました。色々な方から、励ましのメールを頂きました。この場をお借りして、ありがと。少し、元気になりました。本当に、旦那が無事でよかった。この一言に尽きますが不思議なものです。こういう修羅場っというのでしょうか?(ちょっと違うなぁ・・・)何か、問題が起こるとなんだか愛が深まるような気がします。とても矛盾してますが、なにか最悪の事態を想定すればするほど彼が私の人生の中で、どれくらい比重しているのかを思い知らされているような・・・そんな感じですね。「もう、返してよ!!」っと、私の中では日に日に反戦争議論が繰り広げられてしまいますがそれを、ポロっと旦那にこぼしたときに怒られちゃいました。「軍人の妻として、恥ずかしい。僕たちは自分たちがしていることに誇りを持っているんだよ。」っと。今回の一件で、気が高ぶっていたこともありますが「あー、みんな洗脳されちゃってるよ。」なんて、考えていた私ですが今になって冷静になってみると彼らを誇りに思うと同時に、今の現状を認識することが彼らのサポートなのかもしれませんね。不本意に、起こり得ない架空の議論で反戦争を訴えても、旦那は戻ってきませんものね。戦争を公認はできませんがせめて、旦那に「F Bush!」などと、批判するのは、反省し辞めようと思います。さてさて、今日、私の働くお店で、盗難がありました。なんとも笑えないこの話ですが$625のハンドバックが正々堂々と持ってかれました。この男(盗んだのは男性ですが)手には何ももたず、店に入ってきて隠すこともなく、一番手前になるバックを取りそのまま、店を出ました。ここで、アメリカらしいのは万引きを追いかけてはいけない!これは、お店の決まりごと。もし、追いかけてって、刺されたり、撃たれたり(ひぇー)脅されたり、誘拐されたりするともっと、大事になってしまうからです。こいう場合は、プロの手に。警備員に報告です。早速私も、警備員に電話をしました。すぐ、そこに行くので待ってて下さい。っとのこと。はいはい。ったく、休まる暇がありません。旦那の次は盗難かぁ・・・5分経過。10分経過。・・・・・誰も来ない。あと5分まってみて、もう一回電話しよう。そう考えていると、警備員登場。事情聴取を受け、警察を呼んでもらい、警察の到着を待ちました。15分経過。警備員さんは、他にもやることがあるので、ここで、警察の到着を待ってください。っと、どっかに行っちゃいました。それから、10分経過。電話が入り「ちょっと、今日は忙しいんで、後15分くらい待ってください」・・・週末だからですかねー。でも、これって、いいんでしょうか?事件発生から50分近く。ハワイアンタイムそんな言葉をよく耳にするがあんたら、警察でしょう???どう考えても、犯人はもう、見つからないでしょうねー。どんなにアホな犯人でも盗んだハンドバック片手に、フラフラ、ショッピングをするとは思えない。(しかも、いい年した、中年おじさんがピンクの(盗まれたのはパッションピンク)女物のハンドバック片手に・・・ありえないでしょう?!そんなことしたら、間違えなく、逮捕できるよなー。)警察が来たのは、それから約20分後。案の定、犯人も見つからないので、一応、聴取だけとって、お帰りになりました。警察。まぁ、盗難だったから、事件の緊急性は薄いのかもしれないけどもう少し、頑張って欲しいな。お蔭様で今日は帰りがいつもより1時間遅くなってしまいました。毎回、何かが起こるたびに思うけど警察の調書を書いているとき、自分の名前や身元を記入して・・・って、私、何にも悪いことしてないのになんだか、私が取調べを受けてるみたいで、本当に不快だわ。私の車が大変なことになったときも、そうだったのよね・・・長くなってしまうので、車の話は、又明日にしましょ♪今日は疲れもたまって、爆睡しちゃいそう。おやすみなさぁい☆明日こそは、平和な一日になりますように。
2004.03.28
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最近のハワイ、又、天気が荒れてます(>_
2004.03.27
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私は田舎者です。東京にはよく行ったけれど、目的はお買い物。デートスポットに彼氏と♪なんてロマンティックなことはしたことがない。私の実家は、最寄のコンビにまでも歩いていくには忍びなく、お父さんに、「ねー、コンビに行こうよ」っと車で走ってもらわなくては行けない。近くの自動販売機だって、家出たらすぐのところになんて存在しないし・・・住宅地で、お家は一杯並んでるけど閑静な住宅地っという言葉がぴったりなほど、コンビニとか店がない。そんなところで育つ高校生のデートスポット。そんなの、どちらかの家を訪れて、まったりする。カラオケ・・・みんなで友達の家に集まる。同じバイトをする。駅の近くにある、川辺に座って、凍えそうになりながら話す。マクドナルドに4時間以上居座る。っと、まぁ、やることはあるのだけれど、なんて、寂しいものだ。カラオケが好き。と、私の友人はよく言ったがそのくらいしか、やることがない。っとも言える。そんな私は、一度だけ旦那を実家につれてったことがある。初めての日本。いえ、初めての海外だった彼にとって、とっても特別だったと思う。でも、私、デートスポット知らないの。ディズニーランドくらい・・・結局、私のできる範囲で私の友達の家で、まったりしたり飲みに行ったり山にハイキングに行ったり・・・旦那も田舎者なので、それはそれで喜んでたし何よりもお寿司の有名なところなのでおすしを食べられたことに満足していた。彼が田舎者で本当に良かった。そうでなければ、やばいことになったかもしれない。今、その例の私の兄貴的存在の彼がハワイにいる。昨日、兄貴は「お台場とかいいよねー」っと、さりげない一言を・・・行ったことがない。お台場デート。確かによく聞く。でも、横浜の中華街でさえ中学校のとき、おばあちゃんに連れてってもらったたった一度だけの私。お台場・・・遠い存在だ。彼にそれを告げると「日本で、旦那と何したの?」っと聞かれ、「ハイキングしたり、おすしを食べた」っと答えたら妙な沈黙があり「旦那がかわいそうになった」っといわれた。確かに、最近、購入までしてしまったLOST IN TRANSLATIONっという映画も、日本に馴染めないアメリカ人からみた日本の様子が、ありありと描かれていていい映画だったがやはり舞台は東京だ。夜9時過ぎにはさびれて地元のヤンキーしか街中に出ていない私の実家のようなところではストーリーも作りようがないだろう・・・今、旦那さまはイラクにて奮闘中。戻ってきたら、お互いの実家に遊びに行く予定だが今度こそ!私も経験したことのない日本を経験してみたいものだ。お台場にもろくすっぽいったことのない私に家の旦那をここに連れてってあげたら??っというような、US ARTMYの兵士の目さえも丸くするような若者デートスポットお願いです。情報あるかた、お待ちしております。恵まれない田舎モンカップルに愛の手を・・・
2004.03.21
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今日のハワイは晴天!!すがすがしい、一日になりそうです。しかも今日はお休み♪のんびり、お出かけでもしちゃおうかしら?昨日は出勤時間になってしまい、中途半端に日記の更新が終わってしまいとっても、歯がゆい気分でした。さて、話を戻しましょう。嫉妬深いというところで終わったと思うんですがでも、これは本当に感じます。彼(?)が他の男の子と話しているととってもかわいらしく嫉妬したり本当の女性よりも、女の子らしい。私には、見得があるので、あんなことできない。でも、そんな彼らにとって私は彼らの同性にあたるのだろう。いわゆる、女友達のような感じだ。だからこそ、オープンな話ができちゃったりするんじゃないかなぁ・・・私が兄貴のような男友達を、異性でなく中性として接するように。そしてもう一つ。ある他の視点から見ると、彼らに同感できるかもしれない。っというのも、最近気が付いた私のおかしなところ。私は女性なので、かっこいい男性や色気のある男性を見るといいなぁ~っと思う。でも、同じように、女性に対する憧れもある。男だろうが女だろうが綺麗な人は綺麗だ。例えるなら雑誌やカタログを見ているとして私はそこで紹介される、華麗なお洋服にも、もちろん目の洗礼を受ける。でも、それよりも何よりも一枚の広告として一枚の芸術としてその写真を見たときにそこにいるモデルには、もっと目がいってしまう。女であろうが男であろうが、ここまでくると関係ない。ビクトリアンシークレットのカタログなんてどっからこの人を探したの?っというようなモデルさんが揃い見入るように、クギヅケになってしまう。そこに犬が写っていればその犬だって悔いる様に見てしまう。オスでもメスでも関係がないように・・・そして、そこにいる女性が私にとって奇麗だ!美しい!!っと思う、女性だと広告全体に対する評価も上がるし、どんなに人気のあるブランドで奇麗なお洋服を見につけていても・・・っと、撃沈したりする。そう、雑誌の中で私が重視しているのはモデルの表情。だからこそ、どこのブランドも自分たちの評価をより良く見せるために高い契約金で、契約を結ぶのだろう。同じ女性でも、「本当にいい女だなぁ。」っという人は、お近づきになりたいと思う。それが抱かれたいという、愛情かどうかは別として。そう考えると、男同士、女同士恋愛をしている人だって、なんの変哲もない日常のように思える。その点においては、彼らに理解を示すことができる。よくある、おばちゃんが若い子みて「あんた、やっぱ奇麗な肌だね。プリンプリンだよ。」っと、触ってみたくなるのと同じようなものかもしれない。(ちょっと違うか・・・)あたしは、もろ好みの女性が突然、目の前に現れたら、やっぱり、なんだか知らないけど触ってしまうかもしれない。芸能人に握手をつい求めてしまうように。私はゲイの方にとって少しその気のある中性者扱いされるのはこんな理由かもしれないなぁ・・・っと、昨日、日記の続きを考えてたら、思っちゃいました。「男の会話に抵抗なく進入する女」そう呼ばれて、気が付くと男性の女性話しに一緒になって花が咲くことがある。あれは、私が他の女性を、物と捕らえて異性の視点にたって、話に入るからかもしれない。「君はバイかもよ」今回、初めてゲイクルーズに参加した彼に言われた。「そう考えると、そうかもしれないね。」っと、私は答えたけど「奇麗なものはみんな好き。」これがバイの法則なのだと言うなら私はバイでも構わない。だって、人間らしい感覚。ううん。動物的本能にも近い。異性を好きになるのも、誰に教えられるものでもなければ奇麗なものを好きになるのも、誰に教えられるものでもない。そう考え直してみたら楽になった。なんだか、今日は話がへんな所に話が行っちゃってどうやって、戻ってきていいのかわからなくなっちゃった。ゲイクルーズ、来年は何名の参加者があるのだろう。2000名。私は、やはり2001名のクルーにはなれない。だって、オープンに、自分の思うように恋愛をする彼らに私は、ひどく嫉妬するから。先のことを考えて、周りや世間体、将来を考えて生活設計を立てて、全ての計画性犯行で行う、駆け引き恋愛しか私はできない。暴走なんてできないのだ。ミリ妻っと呼ばれることでさえ、抵抗があった。私は彼らのように、まっすぐな恋愛はできない。だから、とっても、素直で、かわいい、自分の気持ちにまっすぐな彼らに嫉妬をしてしまう。ゲイクルーズにはやっぱり参加できないよ。
2004.03.20
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少し前に、ゲイについて日記を書きました。(まだご覧でない方は過去の日記参照)ちょっと、アップデート。昨日、お客様の中に、かなりオープンなその気のある男3人組みが入ってきた。早い話、ぱっと見、どっから見ても・・・っといったその3人。本当になぜだかわからない。でも、妙に話があって私としたことが、根掘り葉掘り聞いてみた。「僕たちはゲイクルーズに一員なんだよ」ゲイクルーズ・・・そんなものが存在するんだ。ゲイパレードに続く新発見だ。「どのくらいのクルーがいるの?」っと聞くと彼らは残念そうに、今回は参加者が少ないと言う。「今回はたったの2000人だね」あらら、それはかわいそうね・・・って、2000人?!私にとってはすごい数だ!ゲイパレードも拝見したことがあるが2000人もいない。もちろん、個人主催のゲイパレードも2000人の参加者はいない・・・だろう・・・でも、2000人のゲイが一つ船の中で肩を寄り合わせ、旅をともにするのはなんだか、私には想像がつかない世界だ。今となって気になるのは「船で働く従業員なげいなのか・・・」普通の人だったら、かなり輪に溶け込めないものだろう・・・まぁ、例外で私のように好かれる人間もいるが・・・彼らに聞いてみればよかった。っと、ちょっと後悔である。今回、初めてこのゲイクルーズに参加したマイク(仮名)彼が言うには「こんなに楽しい時間は、初めてだ!」「最高だよ!!」っと、隣のジャスティン(仮名)の手をぎゅっと握り締めてた。ここでお決まりの文句「君も来年、参加してみればいいのに!」今回は、私が悪い。話の流れで、調子に乗りすぎて彼らの船上での生活に足を突っ込みすぎた。怖いもので、ここまで来ると、とっても楽しそうな彼らを見て行ってみたいという気さえ起こった。(本当に参加するしないは別だけど)そして、もう一つ。これ、私がゲイに受けられる理由の一つを教えてもらった。それはオープンな会話ができる異性。例えるならば男友達の多い女の子。でも、彼女に彼氏が出来るとその男友達と今まで通りの関係を続けるには彼氏の相当な理解が必要だ。私にも、兄貴のように慕ってる男友達がいる。彼はハワイにいたのだが、日本に帰国し、今、又ハワイに遊びに来た。その期間、家でおとまりしている。聞く人によると「信じられない。だんなの留守中に・・・どんな関係だって、異性だ!!!」っと、神経を疑われる。でも、これは旦那も公認だ。電話で「あのに~ちゃんみたいな彼がきて、ソファーを使うって」(さすがにベットはともにしないけど)っと、報告すると「良かったね♪僕がそばにいない分、彼に遊んでもらいなね」っと、快く受け入れた旦那。でも、はじめは、旦那も彼に抵抗があった。私たちは1ヶ月以上一緒に住んだ事もあるしお互いのことは何でも話す。嫌なことがあると、泣きながら電話するのもあにきだ。旦那は、彼だって男なんだからっと、はじめは関係を認めなかった。その関係が理解できずに嫉妬して、大喧嘩になった元彼も数々。日本人では特にかもしれないけど理解されないことのほうが多い。話を戻してゲイの方は、本当に純粋だなぁっと、私は感じることが度々ある。その一つ。彼らは、結構、少女のような恋愛をしたりする。見てても、微笑ましい。でも、とっても嫉妬深いことがある。自分のパートナーは、はっきりとさせてる。(続く)
2004.03.18
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昨日から、突風までとはいかないけどハワイはお風がビュンビュンだ。私が住んでいるところから、下を見下ろしても木がグデングデンに揺れてるのが見える。うちの家ははめ込み窓みたいのが一杯あるのだけれどもゴウゴウ音を立てながらガラスがきしむのが目にみてわかる。なんだかちょっぴり怖い。もしかして、このままこの窓がどこかに飛んでいってしまうのではないのかなぁ・・・っと、ちょっぴり不安になる。うちのわんこも怖いみたいでゴウゴウ唸る窓を見つめて今日は無駄吠えが増えた。朝も、このゴウゴウの音で目がさめてしまったし・・・雨が降りしきるよりはだいぶましだけどハワイ=いつでもよい天気っという方式が広まってしまった今、風が吹き荒れているだけでも、がっかりしてしまう。今日はせっかくお休みなのに・・・っと、風が吹いてるだけで、どこにも出かける気さえしなくなる(↑これは私だけかしら?!)ハワイのお天気、早く落ち着いてくれるといいんだけど。
2004.03.16
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小雨の降る週末の夜、ワイキキはなんだか儚い活気を得て闇の中でネオンが光る。私はワイキキが結構苦手。めったに、足を踏み入れないが私が働いている店は、ワイキキに支店があるのでたまに行かなくてはならなくなる。今日は、その日だ。夜9時に店を閉めた後、ワイキキ店に向かう。ワイキキ店は閉店が少し遅いので、それに間に合うように車を走らせた。週末のワイキキはたくさんの人が賑わっている。観光客やら、ローカルやらワカモンから、年配者から・・・子供まで。さまざまな人が、さまざまな理由でごった返す。娼婦も、この日とばかりに、ウヨウヨいて客を引いて夜這いしてる。この儚い騒ぎの祭りのような週末のワイキキが私にはどうも受け入れられない。結婚して落ち着いたからなのかただ年をとったのか高校のとき、旅行でハワイに行ったりハワイに学生できたばっかりのときは友人に誘われて、よく遊び歩いた。でも、次の日、酔っ払って二日酔いが残る私はモヌケノカラ。むなしさと吐き気だけが私を襲う。なんで、あの時はあれがあんなに楽しかったんだか。まぁ、やっとのおもいでワイキキのHホテルについた。仕事を済ませ、帰宅しようとしてふっと時計を見たら、もう11時。早く帰らないと、家ではわんこもにゃんこも、お腹すかせて待ってる。半券を渡して、車が来るのを待っていると日本人のおやじが、紙切れ持ってウロウロしてる。(車を持ってきて欲しいのかなぁ?)っとも、思ったが、朝から11時までの勤務で半分放心状態だった私。しばらく見守った。結構、大手のホテルだし、誰か日本語話せる人がいるでしょう。っとね。しばらくすると、案の定、ベルボーイらしき男の子が日本語でおやじに「何かご用でしょうか?」っと尋ねた。ハワイはすごい。どっから見ても、アメリカ人のに~ちゃんが日本人よりも丁寧な日本語を話す。でも、さすがに完璧じゃない。どうやら、おやじの言ってることがわからないらしい。ベルボーイのに~ちゃんが、困ってるのが隣にいる私に伝わってくる。おやじは、当然のように、日本語で暴走してる。ここまで来たら、仕方がない。「Can you speak Japanese?」やっぱ来た。ほっときゃよかったんだ。でもに~ちゃん困ってるし・・・快く、通訳を買って出た。おやじ、大喜び。おやじは瞳孔を見開いて興奮気味に私に訴えた。「ここでさっき、キャサリンに会ったんだよ。いい女でさぁ。いい仕事したんだよ。今度、日本に呼びたくて。連絡先を渡したいんだけど、どこいっちゃったかなぁ?」こりゃ、ベルボーイの手には負えない相手だ。通訳したくもないが、買って出ちゃったしおやじの言い分を伝えた。ホテルで雇ってるわけじゃないので知らない。ベルボーイが事務的に対応する。そりゃそうだ。ホテルの従業員に聞くのが間違ってる。でも、おやじの興奮は収まらない。収まらないどころか、逆切れした。切れたついでに「お前でいいよ!キャサリンがいないなら、あんたでも悪くない」おいおい。酔ってる様子もなくひたすらわめき散らすおやじ。私も仕事の制服を着ている以上派手なことはできない。ぶん殴りたいのをこらえて「私は靴屋で靴を売っています。お靴をお探しの時には又、お声をかけてくださいね。」っと、精一杯の作り笑いをした。おやじは、「使えねーなぁ。すかしてんなよ。」っと、紙切れをニギニギ揉みながらニヤニヤ去ってた。おやじのせわしなく泳いだ目はキャサリンを探しているのか次なる代わりを探してるのかもしくは誰でもいいのか・・・私にはわからないがなんだか忙しそうだった。はぁ。久しぶりのワイキキ。今週末も、わびしい喧騒のなかでさまざまなドラマができてるみたい。家に着いた私はビールを手に取った。さまざまな理由により4ヶ月、アルコールを手にしていなかったが今日はなんだかとっても、飲みたくてたまらない気分になった。4ヶ月、冷蔵庫でキンキンに冷えたビール。なんだか、ほっと、ため息が出ちゃうけどやっと、ほってできた。明日も、お仕事。ビールのおかげで、どうにか眠りにつけそうです。
2004.03.14
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デブボンレスハムソーセージ・・・カナちゃんは可愛いけどこんなあだ名で、よく呼ばれる。そう、彼女はデブです。ミニピンは、きゅっとお腹にくぼみがある。ちょうどドーベルマンみたいな感じ。でも、カナちゃんは寸胴だ。丁度、ソーセージみたいに・・・カナは、よく食べる。食べることは生きがいだと言うことは誰が見ても良くわかる。その執着心は、恐ろしい。どこに行っても、食べ物を探す。フゴフゴ・フゴフゴ・・・・・・・何か落ちてないかなぁ?っとやっている。ご飯を食べた直後もね。そんなカナちゃんは、何でも食べられるものなら喜ぶのでそれを利用して、ダイエットをはじめた。やっぱり、肥満は健康に良くないし。名付けて、豆腐ダイエット。ドライフードの量を半分にしてとうふを混ぜる。さて、成功するでしょうか?犬に豆腐。なんだか奇妙な組み合わせですがカナは大喜びで食べてます。ほっそりカナちゃんがはやくみたーい♪飼い主の私。私だって、ちょっと痩せないとまずいかも。豆腐ダイエット。犬だけじゃなくて、私も始めようかなぁ・・・♪何かオススメのダイエット法、ありますか?追伸ちょっと、気にかかってること・・・最近気になる記事が新聞に出ていた。「偽札使い、逮捕!!」ある、おばあちゃんが偽札を使用した疑惑で逮捕された。でも、そのおばあちゃん、偽札を作ったわけでもない。知らずにお釣りとして受け取ってそれを利用した。そしたら、それが偽札だとわかり逮捕された。これって、なんだかかわいそうじゃない?このおばあちゃん、今、取調べにあっているが70過ぎて、なんだっていってそんな容疑で捕まらなくちゃいけないのだろう?偽札は、それを知ってても、知らなくても使用したことが罪になってしまうらしい。私の働き先でも最近、ブラックライトのようなものが購入され偽札発見に力を入れている。怖いよね・・・私、おつりで貰って、それ、偽札だったら絶対に気が付かないで、使っちゃうよ。だって、わかんないし、いちいち、ブラックライトにすかさないよね?おつりで貰う10ドル札、あなたの運命は、そこから変わるかも・・・
2004.03.13
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昨日は精神状態が落ち着いていたのか、とっても心温まる日記がかけたのに、今日は出だしから、申し訳ない。しかし、とある友人(読者)の方から、誤解を招くと、旦那様の名誉にかかわると、ご指摘を頂いたので、ちょっと、始めに・・・(誰もそこまで見てないと思うけどねー)あのー日記の表紙の写真に家の旦那とその仲間たちの写真を載せたんですが私のフォトショップの加工がうますぎたらしく誤解を招くことがあるようです。まず、ユニフォーム。「どこにもU.S. ARMYと書いてないし、名札もないじゃない!」・・・はい。あれ、本物ですのであえて、レプリカとか、名前の悪用があっても。っと私がカモフラージュ柄をまねて、名札を塗りつぶしました。名札がない=家の旦那は偽軍人マニアではないので、ご安心ください。あのマシンガンのようなものも、BB弾ではないので、私は恐ろしくて触れることすらできません。(実際のって、重いんですね、あんなに重いとはびっくり)↑ちょっと、やっぱり興味があるので、持ち上げてみました。んで、「軍人さんの中で、マルめがねが流行ってるんでしょうか?けっこうださいですね(苦笑)」・・・・・・・・目が見えると、個人の確定ができるのでは?っと、漫画のように、みんな丸いおおきなぱちくり目にしました。サングラス・・・ではないのー。なんだか、タイトルにちなんで迷彩柄とか取り入れたら更に軍人マニアカップルのようになってしまったのでちょっとここで、私たちは一般人ですよーっとお知らせ。何のことだかさっぱりの方。表紙の写真にご注目。見ようによっては、軍人丸めがねブームにも見えちゃいますかね??話を日記の本題へ。今日のハワイはとってもビーチ日和♪私は今日、早番でしたので、4時に仕事を終え、わんこを連れてアラモアナビーチへ。ちょっと、夕方のビーチでわんこを走らせ帰宅しました。あたし、けっこう、夕方のビーチが好き♪人が少なくなってきた頃なんて、「ん~、もう!」ってかんじ。それで、夕焼けキレイだったら失神状態ね。今日の夕日は、60点。失神せずに帰って来れたので楽天アップ♪その時、ゆんこちっちを襲ったものは!!MSNメッセンジャー使われてるかた、絵文字に、コウモリあるの知ってます?家の猫、カツモトの仕業だと思うんですが(乗っちゃったカナ?)コウモリの絵がデスクトップ一面に。(どうやら、壁紙設定されたらしい)しかも、このコウモリ、薄笑みを浮かべてる。「間違いない!新種のウィルスだわぁ!!!」っと、再起動したりしたが、消えない!(そりゃそうだ、壁紙登録されてるんだから)今、やっと、初期設定に戻して「良かったー、極悪ウィルスじゃなかったわ」っと胸をなでおろしたら友人からメッセージが・・・そう、そこにはおなじコウモリが・・・ま、とりあえず、新種のコウモリ説が却下されて平和な夜が訪れそうです。さ、おしんでも見よ。(友人がおしんをビデオにとって貸してくれます)渋い!っとお思いの皆さん。おしんは、不幸のどん底です。私は何て幸せだったんだ!っとあれを見ると、弱音をはかなくなる。ゆんこちっちの元気の源。今、マイブーム(暗い??)もうすぐ最終話。今日はおしんに何があるのやら・・・はらはらしますね。(私ネタですいません)
2004.03.12
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最近、感動したことがあったので、今日こそは!!まじめなお話をしようと思う。☆盲導犬☆今でも、欧米と比べると、日本はまだまだ追いつくに至らない。日本で初の盲導犬って、どんなんか、皆さんご存知ですか?今は、ラブラドールという犬が飼いやすく、調教もはいりやすいのでよく使われる。でも、初めての盲導犬はラブじゃない。警察犬で有名なシェパードだった。当時、二人の青年の劇的な出会いによって盲導犬は誕生している。青年Aは、いきなり工場主が夜逃げし失業した。奥さんもいた青年A。生活のために仕事を探したが、不景気の世の中で仕事はなかった。そんな彼は、海外文化の影響で流行り始めたペット、犬の調教を引き受け生活をまかなった。しかし、貧富の差は激しい。金持ちは、彼が必死で育てた犬を翌年には「飽きたので、くれちまったよ。今度はこいつを頼む」っと、まるで物のように扱った。それは、彼にとって、自分のことのようだった。こいつは良く働いたけど、今度はこっちを使うから、いらねーよ。って、かんじね。その頃、青年Bは、早稲田大学合格。サッカーに目覚めていた。がしかし、ある日を境に失明した。大学も中退。残された彼にあったのは、アメリカ人から譲り受けた耳のたれた凶暴なシェパード。そんな彼を見かねて、幼馴染の少女Aは彼と結婚した。彼は暗黒の中で少女Aとシェパードと生活をはじめる事となった。その頃、青年Aは、脱落しきっていた。俺はこの世の役には立てず、一生、このままかと・・・その時、アメリカで盲導犬が活躍していることを知りこれだ!!っと思う。自分の愛犬に紐をつけ、目隠しをして、町に出る青年A。みんなは鼻で笑った。ばっかじゃねーの。ってね。彼は1ヶ月、続けた。その噂を聞いた青年Bは、凶暴な耳のたれたシェパードを僕のために盲導犬にしてくれ!っと頼んだ。その犬はチャッピー(仮名)という。チャッピーの訓練始めて、2週間目。チャッピーは、金持ちから預かって調教中の秋田犬に噛み付いた。秋田犬は重傷を負う。チャッピー、盲導犬としての素質はゼロだった。だって、そんな盲導犬、見たことない。通りすがりの犬にガウガウ飛び掛ってる・・・でも、青年Aはあきらめなかった。あきらめられなかった。1ヶ月間の偽失明体験で、青年Bの気持ちが痛いほどわかったからだ。10ヶ月間の訓練の後、チャッピーは、日本初の盲導犬となりたくさんの視力障害を持ってらっしゃる方に勇気を与えた。青年Aは日本で初の盲導犬訓練士。学校にも、行ってないし、調教も彼が考えたやり方だ。暴れん坊のチャッピーは日本初の盲導犬。今だったら、他の犬噛んで保健所行きだったかもしれない。青年Bは日本初のハンドラー。その頃、日本では盲導犬を馬鹿にしていた。犬なんかに命を預ける愚か者。妻に手を引かせろ!っと・・・10歳のとき、チャッピーは通りすがりの犬に噛まれて重傷を負う。でも、青年Bをかばってチャッピーは耐えた。しかし、それは、チャッピーを引退に導くほど、重症だった。あんなに暴れくるっていた、チャッピーは変わっていた。翌年、チャッピーは11歳でこの世を去った。「ったく、家の犬は、どーしょもない!!」そんなことはない。お宅の犬だって、変われます。「ったく家の主人はわねー・・・・」大丈夫。お宅の主人も立派です。「もうハスキーもダックスもダサいからいらない」(怒)お前がいらないよ!!(失礼)でもさ、この2人と1匹。みんな、不可能を可能にしている。不可能。そんな言葉を軽々しく使ってる私が愚かだ。私は自分の将来や人生を不可能この3文字で、よく簡単に解決していた。でも、不可能、これって、とことん頑張った人しか使っちゃだめなんだ。そうだ、きっと家の犬だって・・・(??)皆さんにアドバイスいただいた。口臭克服も、もう間近?!
2004.03.11
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たまに、ものすごっく息がくさい人、いますよね?私の周りにも、ものすっごく息がくさい人がいます。ガムをかんだり、お口くちゅくちゅしたり、対処法は人それぞれ。でも、たまに、何もしない人もいます。そんな人に、内緒話をされると、鳥肌が立ちそうになる。でも、その人にも最愛の人がいてキスとかしてるんだろうなぁ。っと考えると、失神しそうになる。その位、私は息には敏感なのです。しかし、困ったことがある。旦那・・・は大丈夫なのですが家の犬、2匹揃って臭い。本当に、この世のものとは思えない。口臭は歯磨きから。私よりも高性能の電動歯磨きを購入し一週間に2回は磨いてみた。歯石も付かないし、歯茎の状態も良くなった。でも、臭い。体内からこみ上げているようだ。最近、犬のブレスミントというのを、発見した。「これしかない!!!」即座に購入し、与えてみた。とてもおいしそうにバリバリ食べるが1分とその匂いが持たない。ダメだ・・・お水に混ぜるミント液を発見した。効果がないだけではなく、それを入れることによって水の色が変化しまるでコケが生えて、腐った水のような色だ。目に付いてはなれずに狂ったように水を交換するようになってしまった。私には不向きな商品だったらしい。そして、今でも家の犬は臭い。猫だけは・・・っと思ったが昨日、テレビを見ていたら撫でろっと言わんばかりに「にゃー」っと擦り寄ってきた。カツモト・・・お前まで臭かったとは・・・ねーさんはふつつかだったよ。こうして、私は家に帰ると、口臭もちが、みんな揃って出迎える。彼らが喜んで興奮するほど、口臭が漂う・・・お出迎え、うれしいけど、君たちは大好きだけどねーさんは、たまらないんだよ、その匂いが・・・何よりも辛いのは朝一番、「ねー、起きてよー」っと人の顔を覗き込んで、へーへーするプードルのレフアさん。寝起きの悪い私も飛び起きます。私が起きたことに反応して飛び起きるミニピンのカナロアさん。あなたの朝一番のあくび。あれ、犯罪だから。人の同じだけど、朝一の息、いつもに増して臭いよね?!名付けて、モーニングブレス。(そのまんまです)だれか、よい解決法、ご存知の方、アドバイスくださーい♪
2004.03.10
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アパレル関係。こういった仕事、ご存知の方も多いと思いますが両性愛の方が多い。私の周りにも、ほぼ70%くらいの確立で、ゲイやらバイやらごろごろいる。みんなとっても、かわいい♪お客さんだろうが店員だろうが、なんでこんなにゲイだらけ?!っと、思うほどいるのだけれども、入ったばっかのころは、ちょっとびっくりした。今では慣れた。しかも、私は両性愛者の人に好かれる。一度、年明けPARTYで、なんだかわからないおねーちゃんに勢いでキスをされたことがある。私はアメリカは、飲んだ勢いで、年明けだしこの位のことはあるだろう・・・っと、思っていた。でも、その後で、アメリカとか関係なく、普通、そんなことは起きないと発覚!!彼女は私に電話番号もくれたが、私は結婚しているしいまだに電話をしたことがない。それも、一応、浮気だしね(爆)よく、ゲイパーティーに招待される。まだ、一度も参加したことはないが、最近、ハワイには、たくさんのゲイの方が遊びにいらしているようだ。言われてみると、手をつないでいる男の人の集団も一杯いる。これを機に、パーティーを開くそうだ。でも、私はゲイじゃないし・・・怖いもの見たさもあるけど、やっぱりその場の雰囲気は怖い。ゲイパーティーさすがに参加者がみんなゲイとその友人っというだけで特に彼らだからといって、ものすごい事をすることはないと思う。ちょっと、ちちくりあったり「やっだぁー、もうぅー。」と中性の会話が飛び交うだけだろう。でも、お断りしようと思っている。それがきっかけで、ゲイに目覚めても、だんなの立場がないし。そして、今度はゲイパレードというのに誘われた。カラカウアアベニューをゲイがみんなでパレードするらしい。ゲイがみんなでパレード・・・なんで私は誘われてしまったのだろうか?彼らと仲が良いからなのかしら?みんなレインボーの物を身につけてパレードするんだって・・・(ここで、豆知識)アメリカで、虹の旗を見たら、それはゲイ専用。ホテルやバーで虹の旗を見たら同性愛に興味ない限り、近寄らないほうがいいでしょう。一歩そこに入ると触られてもウィンクされても、あなたはもう同性愛者です最近、ブッシュ大統領がゲイの結婚を認めて何組かのゲイが結婚した。私の友人も以前、結婚した。彼らは女同士だが人工授精で、子供も授かった。半分は実の子だ。子供はお母さんっと二人のことを呼ぶ。・・・日本だったら、信じられないのでは??お母さんが二人。でも、とても、かわいい子で、まっすぐに育っている。少なくとも、おれおれ詐欺などしないだろう。このまま、少女の成長を温かく見守りたいと思う。ここに来てから、彼らに対する認識が深まった。レザーのピタピタパンツをはいて「ちょっとー」っと、やられても、「やっだぁ、そのパンツセクシー♪お尻の形が☆」などと、冗談も返せるようになった。そんな中で、真っ赤に頬を染めてる彼らは、本当にかわいい。ゲイパレード、参加すべきか、しないべきか・・・今でも、一つだけ許せないこと。それは、ゲイに限って、私好みの男が多い。そして彼らは、私のことをかわいい妹扱いする。私好みの男は同性愛者。そして彼らにとって、私は魅力ゼロ。ふっと、(私の好みの旦那は、大丈夫だろうか・・・)そんな訳がないか。結婚2年。彼は軍人だ。ゲイは軍人になれない。派遣先で、筋肉に満ち溢れる同僚に恋をしたら困るからだ。家の旦那は立派な軍人。彼は大丈夫・・・・・
2004.03.09
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私は国際結婚だし、結婚式は教会だ。純白のドレスを着て、十字架の前で病む時も、幸せのときも、彼のことを愛すると誓った。「I DO」って、映画みたいにやった。こっちにお嫁に来てからクリスマスはもちろん、感謝祭も独立記念日もアメリカ人に混じって、お祝いしてる。めちゃくちゃ ナンチャッテ アメリカ人だ。でも、日曜日の教会の日。つまりハワイでいう今日だが、私はいつも通り、靴を売っていた。毎週、毎週、何も変わらない。靴を売る。教会には行った事がない。生活のために、働いているんだ、仕方がない。こっちで驚いたときに言う「ジーザス」私は彼を信じないけど、みんな言ってるし「おーさぷらいず」っというのも、なんだか、いかにも日本人でかっこ悪いので「ジーザス!!」 とか 「ジー!」とか言ってる。英語の単語として考えれば、問題ないかなってね。昨日、キリスト教の友達にまぎれて映画をみた。こっちで、話題沸騰中のイエスキリストの映画だ。バイブルも読んだことないのに、悲しくて泣いた。イエスに泣いたのではなく、神に泣いたのでもない。一つのストーリーとして、悲しかった。隣では、始まってすぐに、でっかいいかついにーちゃんが声あげてないてた。終わったら十字架きってた、目を閉じてた。あたしは、目の充血と腫れが気になった。 はっきり言って、この映画を見る資格があったのだろうか?でも、映画のどこにも、キリスト教ONLYとは書いてないし問題はないと思う。確かに考えさせられたが、聖書を読んでバックグラウンドを知ってる人のような解釈はできなかっただろう。私は一人の人間としてモラルの問題として、人をあんなふうに処罰するのが悲しかった。あれが、どんな野蛮人でも、嫌だっただろう。私はキリスト教じゃないから仕方がないか・・・最近、私の曾おばあちゃんが亡くなった。私は小さなときから、このおばあちゃんと一緒だった。だから、とっても悲しくて、でもおばあちゃんは幸せだなってお葬式のときに思った。みんなに見送っていただいて、本当に愛されていた人だった。私はお葬式っというと、日本で言うお通や火葬納骨それしか浮かばない。洋画のような黒のベールを身につけて十字架切ってる姿は、やっぱり想像できない。そしたら、急に不安になった。私が死んでしまったとき、一体、私はどうなるんだろう?こっちの方式?だって、家の旦那に、葬儀屋の手配なんて、できるはずがない。一度、旦那は火葬なんて、信じられない。僕は絶対に嫌だからね。君をそんなことすることも嫌だ!っと言った。私は、薬漬けで、一生、形が残るのも、気味が悪いし虫が入っても嫌だ。っと言った。家の旦那はくだらないっと言った。結局、そのときが来ないと、何もわからないが、こういう場面では、いくらフリをしていた私も 日本人であり、仏教の影響はでかいんだ。でも、今年も又、イースターも、独立記念日も、感謝祭も、クリスマスも、またみんなで楽しくパーティーしてなんちゃってアメリカ人になるんだ。そこで私一人、私は日本人だし仏教の影響が強いから・・・っと、部屋にこもることもないだろう。あたしは一体なんなんだ?!中途半端な日本人。「どうして日本人はクリスマスをお祝いするの?」そんなのしったこっちゃない。私の答えはパーティー好きだから。イエスとかではなく、サンタクロースが来るから。昨日、あの映画を見てから、こんなへんな考えが消えない。こうやって書いてみると、私は中途半端なノータリンのパーティー好き。悲しいけど、今の私は日本人でもアメリカ人でもないバカ女に思えて仕方がない。
2004.03.08
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「追いかけられると、逃げーたくなるー 背を向けられると、追いたくなるー。」いきなりすいません。これ、とってもマイナーですが私のお気に入りの曲の歌詞なんです。これ、私。でも、ちょっと違うのは追いかけられると、わざと背を向けてみたくなる。でも、それは背を向けてる私を追って欲しいから・・・・・・でも、うちの旦那。追ってこない・・・ なぜだ??・妙な自身で、私が絶対に彼の元を離れないと思ってる・本気で離れてもいいと思ってる・どうでもいい、面倒くさい・又、女のわがままが始まったっと腹をくくってる考えてみて、ざっとこんな理由が見つかった。どうちらにしても、私の理想とかけ離れてる。「いかないでくれよー」っとか、言えないのかしら?(ハイ。ドラマも映画も見すぎなほど好きです)まぁ、どちらにしても追って欲しいから背を向けたのに、結局背を向けられ返される私。そうなると、歌詞通り、追いたくなる。ここまで来ると、追いまわしたくなる。んで、捕まえて、なんで追ってくれないのよーっと、責めつけたりする。早い話、迷惑な女である。私はそれを愛だと呼ぶ。愛じゃんねー。彼のことを思ってるからこそ、こうなってしまう。彼は、追わないことを、愛だという。君がそうしたいなら、君のしたいようにすればいいさ。それで君が幸せなら、それは、君を幸せにする愛情だと。ここまで来ると、二人とも理屈だ。結局私は、このサイコな愛し方を辞める事ができないらしい。そして、彼が背を向けても追ってくれないと気がついた今、今度は不安症候群に陥り、24時間、一緒にいたい病になった。病気である。彼にとっては、ここまで来ると我慢大会である。「あ!卵がないわ。買って来て、あなたー」普通の夫婦に見られるこの会話。家の場合は、私が頼んだのにもかかわらず「ちょっと待って、私も行くわ」っと続く。だったら、旦那はいかなくてもいいじゃん。理屈的にはその通り。でも、ゆんこ的には、一緒に行動=愛 なのだ。自分で今、こんな風に書いてみて、ウザイ女だと感じる。なのに、なぜかだんなの前では、こうなってしまう。ゆんこちっちの旦那、窒息寸前。今回のイラク、旦那にとっては少し息抜きだったりして。っと、他人事のように言ってはみたが、私ごとだった。一度、旦那が息が詰まるっと酔っ払ったときに言った。私はかなり反省したのと同時に、落ち込んでしまった。そして、彼を干渉するのを一切辞めてしまった。ずっと、干渉し続けた私が一切彼のことをきにせずに自分の趣味を見つけようと、外の世界で羽を伸ばし始めた。そしたら、旦那、やっぱり追ってくれないけど不安でおかしくなった。おかしくなりすぎて、お酒におぼれる様になった。もはや離婚寸前。そんな時期が、私たち夫婦にはありました。そして、私はそんな旦那を見て、今まで以上に追いたくなった。母性本能かしら?私がいなくちゃ・・・なんてね。旦那さん、うっぜーなぁーっと言いながらも、そんな私を愛してください。もし、仮にそうじゃなかったら、ゆんこは捨てられる寸前かも。でも、これって、一般的に言う、ストーカーのような愛ね。あなたは人を愛するとき、どんな愛し方をしますか?
2004.03.07
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