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昨日は午後2時まで所用、買い物ついでに都立東大和公園に寄ってみました。最初に目についたのは、キタマゴタケ(食)でした。鮮やかな黄色で良く目立ちました。似たのにタマゴタケモドキ(毒)やウスキテングタケ(毒)があります。気をつけましょう。そして、いつもは梅雨時に発生が多いマツオウジ老菌(食、注)が松の切り株上にポツンと1本。近くにはテングタケ(毒)などが沢山出ていました。小雨の中、ビニール傘をさして散策も良いもんです。こちらはザラエノハラタケ?こうして画像で見るとどうも茎が違うみたいだ。そして、この間の「すみだ祭り」でクリタケとして2パック混入販売されたニガクリタケ(毒)後、1パックが解らないといいますが、死亡例のあるキノコです。どうか食べないで下さいね。やはり同じ個体でもこのくらいだと見誤るのかな?(左はヒメフサホウキタケ?毒)こちらは本物のクリタケ(2008年10月撮影)です。どこか似てますね。でも良く見るとニガクリタケ(毒)は茎などがやや黄色味を帯びています。それに生をチョット齧ると、とても苦いです。(注意:ケッシテ飲み込まないで下さい)参考までに「関東周辺きのこ狩」 最近、来訪してくださる方が多いです。よろしかったらご覧になって下さい。苦いと言えばコレも苦かった。名前の解らないイグチ。傘裏がご覧の通り薄い水色です。傷つけても変色しないです。何方かご存知でしたら知らせて下さい。これも、苦かった~。オオワライタケ(毒)そして、こちらはノウタケ(食)。若いのは食べられると言われていますが...。チョットね~。1時間程の散策でしたが、他にも沢山のキノコが出ていました。モット写真を撮ってくれば良かったのにと反省しています。それでは。
2010.10.05
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今まではホウキタケご飯と言うと炊き込みご飯だった。私が小学生の頃にお袋の作ってくれたホウキタケご飯と違っていたが、それなりに美味しかった。いつだったか嫁さんが作ってくれたキノコ混ぜご飯を食べてみた。なんとなくお袋が作ってくれたホウキタケご飯に味も似ていたので、さりげなく、どうやって作ったのと聞いた。「大オバアチャンに聞いたの、ごま油を入れるのよ」と言われた。はは~お袋の作ったホウキタケご飯は混ぜご飯だったんだ。そお言えば最初にホウキタケを炒めていたような気がした.....。そんな事を思い出しながら昨晩作ってみました。まず、ホウキタケをごま油で炒めてからニンジン、ゴボウのささがきと油揚げを軽く炒め、醤油、砂糖、水少々を入れて煮てみた。ご飯2合を炊いて、そこに御酢少々とホウキタケなどの具を軽く混ぜて出来上がったのがコレ。ウ~ン!旨い!お袋のホウキタケご飯に近づいたぞ~。自分で自分を褒めた。いわゆる自画自賛。ついでに、ホウキタケのお吸い物も作ってみた。これもグ~だった。けれども、一人TV見ながらの夕飯。秋の夜長はセンチメンタル。さて、今晩は何を作ろうかな?それでは。
2014.09.25
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