Freepage List
昨日も、F山にきのこ狩りに行ってきました。
友達親子、長男カップルと私達夫婦の6人でした。
先日、横浜ゆうこさん名人にマツタケのシロを早く見つけるヒントをメールと画像でいただいた。(有難う御座いました)
第1ランド: 前回入った場所に4箇所ほどあったのだが、そに行ってみよう。
と言う訳で、標高2300M付近のx合目から入山した。
雲海を見ながら登山道を歩く、空気がなんとも言えず爽やかだ。
早くも 「ハーイ!ジゴボウ(ハナイグチ)みっけ」 「ホラコッチににも」 とオカアチャンの声。
「おじちゃん、なんだか毒キノコみたいのが沢山生えているよ!」
直ぐ脇を歩いていたH君の声に、見に行ってあげると。
オニナラタケでした。「美味しいきのこだよ」 と言ってあげると大喜び。
友達のN君も大きなヤマイグチを見つけた。「こんなところに、こんな大きなのが~」
「コッチはショウゲンジよ~」とオカアチャンの声。
「パパさんみて~」と長男の彼女。
「なんだか解らないけれど、大きいよ~」長男の声。
私:「取り合えず籠の中に入れておけ~」
あとで見たら、これまでに初めて見た大きなオニナラタケだった。(この時は、まさかこんなに大きくなるとは思ていなかった)
そお言えば、去年初めて横浜ゆうこさんにあった時にバカデカイ、ナラタケを持っていたな~。
確か、この辺りでマツタケのヒントを見かけたのだが.....。GPSに入れておけばよかったな....。
そんな事が気がかりで、他のキノコは上の空です。
そんな中、深い山苔の中からヒョッコリ、ヒョコリ顔を出しているオレンジ色のキノコが目に入った。
ツバアブラシメジだった。(画像なし)とても美味しいキノコなんだ。
皆も思い思いのキノコを採って予定の2時間が過ぎた。
一旦車に戻って同定開始。
選別しながら 「これは毒、これは旨い」 の私の一言、一言に皆うなずいたり、エエ~の声。
第2ラウンド: 少し下って2000m付近。
入って直ぐにショウゲンジを見つけた。
(森の中ではもっと白っぽく見える)
そう、点々とアッチコッチに生えていた。
その他にカワムラフウセンタケ、ツバアブラシメジ、ヌメリシメジ、アオイヌシメジなど沢山の種類のキノコたちが出迎えてくれました。
フト気が付くとN君の姿が見えない...。「オ~イ」 「おーい!」と呼びかけても返答がない。
傍にいる息子のH君の心配そうな顔 。「笛を吹け」の私の言葉に直ぐに笛を吹いた。
遥か下の方から笛の応答があり、皆安心した。
夢中で探しているうちにはぐれてしまったようです。
木々の多い森の中では、笛は有効ですね。
第3ランド: もっともっと下って、1600M付近に入山。
巨大なドクツルタケのお迎えだ。至るところに生えている。
別名「死の天使」とも言われているキノコとも知らずに、こんなのがあったと私の所に白い卵を持ってくる。
「死の天使」といわれ、猛毒だよと説明すると「ウヒャー!」
ショウゲンジ、タマゴタケ、ハナイグチ、ジゴボウなどを少しずつ採取した。
記念写真です。
この中に、毒キノコが2つ入っています。
毒ヤマドリとニセアシベニイグチです。
右の箱は第1ラウンド、左の箱は第2、3ラウンドで収穫しました。
左の箱: 左上から毒ヤマドリ(毒)、ニセアシベニイグチ(毒) ハナイグチ(ジゴボウ)
ナラタケ、ショウゲンジ、
アオイヌシメジ、ショウゲンジ、カワムラフウセンタケ、アブラシメジ、クリフウセンタケ、紫フウセンタケ、ヌメリササタケ、タマゴタケ(見えない)ショウゲンジです。
右の箱: 左上からシロヌメリイグチ、ハナイグチ、ヤマイグチ
中央 オニナラタケ、ヌメリアブラシメジ、アンズタケ
下 ショウゲンジ、オニナラタケ、ツバアブラシメジ(ボッコリ)
沢山収穫できました。
F山に大感謝です。「アリガトネ~次に来た時も宜しく~ね~」
1時下山してきました。
帰ってから山祝いです。
幼菌のジゴボウとショウゲンジは湯がいて、大根おろしでいただきました。(ショウゲンジはバター炒めでも)
右の箱中央のデカイ(傘の直径17センチ)のオニナラタケはキノコご飯。
後は適当に沢山のキノコを入れたキノコケンチン汁。
それと、つりお爺さんからいただいた、鮎の塩焼きで一杯は最高でした。
残り半分ずつに分けて持って行ってもらいました。(沢山ありましたよ)
我が家の分は、下処理して冷凍にしました。
に参加中です、よろしかったらクリックのご協力をお願い致します。
有難うございました。
PR
Keyword Search
yamagasukiさん
matsu-kuniさんComments