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先日の釣行の時のキノコと花の画像です。
沢を降りきった、本流近くの倒木(何とか柳)に生えていました。
ヌメリスギタケモドキ(食)
傘裏に虫の付いていない若いのや幼菌だけ採取。(沢山採取出来ました)
本流を釣り上がっていると今度はアミヒラタケ(若、食)が出ていました。
傘の裏(管孔)です。網目模様。
老菌に近く硬くて食べられません。
釣り終わってから、登山道をヨッチラ、ヨッチラ登っていると足元に出ていました。
またまたギンリョウソウです。(ユウレイタケ)
最初のピークが終り一息ついた場所に咲いていました。
アズマシャクナゲ
その直ぐ上には、白いアズマシャクナゲが咲いていました。
気持ちの良い風と共にとても清々しかったです。
暫く平坦な道が続き、やがて2つ目のピーク。
そのピークの中ほどに来た時に点々と赤いキノコが出ていました。
ベニテングダケ?と思って近づいてみたらキイロスッポンタケでした。
実際のはモット赤くみえました。
この画像のキイロスッポンタケは、なんとも言いがたい異様な臭いのするクレパが殆どありません。
若いからなのか?それともハエにきれいに舐められてしまったのかな?
大体普通のは下の画像です。焦げ茶ぽいのがクレパです。
この画像を撮っている時でも、息を止めて撮りました。
黒っぽい普通のスッポンタケの方がまだましな臭いに感じます。
この一帯に4~50本ほど点々と出ていました。
高級中華料理などで使われるそうですが、こんなの採取して帰ったら誰かさんに叱られるだろうな。
さて登山道も終わりかけて林道が見えてきました。
そこにはヤマイグチ(食)が出ていました。
ここで6本採取。(この画像は美味しく食べられるギリギリです)
林道を快適に自転車で下ります。
水飲み場(岩清水?)の両側にはピンクの濃いクリンソウが咲いています。
画像に収めたかったのですが、盗掘者とひと悶着で画像に収められませんでした。
車にのって運転していると、キノコの株が見えてきました。
傍に寄せてみるとツチヒラタケ(食)でした。(老菌で残念、また来年の楽しみが増えました)
もしやと思いナラタケやサケツバタケの生えるシロに寄ってみました。
サケツバタケが1本とシロヌメリイグチが離れた所にありまた。
この付近のハナビラタケはまだ出ていませんでした。
それでは。
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