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4時半車止め、5時半入渓地点、晴れ、水並、澄8度 若葉、コマドリ、オオルリ、アオゲラ、コゲラ、ミソザザエ
4時半頃に車止めに着いた。
リュックを担ぎ、熊鈴をジャンジャン鳴らしながら、ほぼ1時間で目的のA沢入渓地点に着いた。
ここでウェイダーに着替えて入渓。
二人ともさっぱり釣れない。時間が早すぎたのかな?
ヤット釣れたのはオチビ。
次も....。釣れるのはこんなのばっかり。
どうしてしまったのだろうかね。
9時半ころまで釣りあがって、隣のB沢に行くことにして退渓。
1時間くらい登り下りすれば着くだろう。
若いころと違って、体力減退のわが身が情けなくなる。
疲れた~。
途中の景色。
林道、登山道を登って下って、11時頃にB沢の入渓地点に到着。
また、着替えて入渓。
暫くして釣れたのはまたしてもオチビイワナ。
参ったね....。
少し釣り上がって二人同時にヒット! これもね小さい。
でもさっきのよりチョットだけ大きい。
サア!これから核心部!
少して来た!
ロケットの様に飛び出してきたイワナ。空中で合わせてしまったので、ハリス切れ。
フライを咥えてのたうち回りながら岩陰に入り込んでしまった。
しばし呆然としてしまった私。
次も大き目のを掛けたが、ロッドをためていたら外れてしまった。
またもや呆然とする私。
フニャララ、フニャララの足をいたわりながら次のポイントへ。
岩陰に身を潜めながら、白泡の消えた辺りにソットプレゼント。
コイ!コイ!ボチョで来た! 絵に描いたような出方でヒット!皆こんな感じで来てくれたら良いのにね。
はは恥ずかしながらこれが、本日の大物賞。
その後、源頭付近まで登り詰めたが、私の体力はこれで限界。
師匠はも少し釣り上がると言うので、上の登山道で帰りを待つ。(1時半過ぎ)
アーモンドチョコレートのうまい事、旨い事。
木々はこれから芽吹きの様だが、小さなスミレやヒメイチゲが咲いていた。
2時ころ戻ってきたので一緒に下る。
チョットした登り下りで心臓バクバクで足はひきつる。途中何度も休憩させてもらった。
(ご迷惑をおかけいたしました)
正直、車に辿り着くまでの2時間半がとても長く感じた。
さて今度の釣りはいつになるかな?
それでは。
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yamagasukiさん
matsu-kuniさんComments