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以前、長崎県島原市の湧水をご紹介しましたが、愛媛県西条市には広範囲に地下水の自噴井
があると聞き、訪れてみました。

旧西条市内には、約2000本の「うちぬき」があるそうです。
「うちぬき」とは!?
人力により鉄棒を地面に打ち込み、その中へくり抜いた竹を入れ、自噴する水を確保します。
この工法は江戸時代中期から、昭和20年頃まで受け継がれ、現在では、鉄パイプの先端を
加工し、根元に孔を開けたものをエアーハンマーを使用して、地下水層まで打ち込み、地下水
を取水しています。
・・・では、「うちぬき」の画像を流しながらご覧ください。





水太鼓石(穴を叩くと音がなりますよ)





この場所を訪れたところでゲリラ豪雨、その後の散策を諦め移動です。
中途半端になった「うちぬき」散策、機会をみてリベンジしたいと思います。
おまけ画像です。

西条藩陣屋跡大手門 (陣屋跡は現在、愛媛県立西条高校となっています)

お城か武家屋敷跡の門のように見えますが、松山東雲高校 (ミッションスクール)の門ですよ。