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2012年09月12日
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 以前、長崎県島原市の湧水をご紹介しましたが、愛媛県西条市には広範囲に地下水の自噴井

 があると聞き、訪れてみました。

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 旧西条市内には、約2000本の「うちぬき」があるそうです。

 「うちぬき」とは!?

 人力により鉄棒を地面に打ち込み、その中へくり抜いた竹を入れ、自噴する水を確保します。

 この工法は江戸時代中期から、昭和20年頃まで受け継がれ、現在では、鉄パイプの先端を

 加工し、根元に孔を開けたものをエアーハンマーを使用して、地下水層まで打ち込み、地下水

 を取水しています。

 ・・・では、「うちぬき」の画像を流しながらご覧ください。

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 水太鼓石(穴を叩くと音がなりますよ)

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 この場所を訪れたところでゲリラ豪雨、その後の散策を諦め移動です。

 中途半端になった「うちぬき」散策、機会をみてリベンジしたいと思います。

 おまけ画像です。

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 西条藩陣屋跡大手門 (陣屋跡は現在、愛媛県立西条高校となっています)

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 お城か武家屋敷跡の門のように見えますが、松山東雲高校 (ミッションスクール)の門ですよ。






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最終更新日  2012年09月12日 15時27分37秒
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