瀬戸内にもジャンヌ ダルクがいたんですね。
鈴を持つ鶴姫様も恋人の安成さん二人とも スマートです


鶴姫はまさに花の盛りに散ってしまったのです

寒椿さんは 鶴姫さんに葉桜の時期も見て欲しかったでしょうか? (2013年04月09日 16時41分26秒)

KANTUBAKI

KANTUBAKI

PR

×

カレンダー

2013年04月08日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

 多々羅岬(前々回更新)を散策後、戦国時代の女性武将(大祝鶴姫)にちなんで造られた

 鶴姫公園へと向かいます。

鶴姫 1

 多々羅岬から西(島の反対側)へ車で約10分、鶴姫公園に到着です。

 それではでは公園内を歩いてみましょう。

鶴姫2

 鶴姫の逸話が書かれています。

鶴姫3

 鈴を持つ鶴姫像(戦国時代の伝承的女性)

 この画像では鈴が分かりにくいですね、それでは・・・

鶴姫4

 左手に鈴を持つ鶴姫像

鶴姫5

 安成像(鶴姫の恋人)

鶴姫6

 見つめ合う鶴姫と安成の像

鶴姫7

鶴姫8

 鶴姫の鈴の音にあやかった水琴窟

鶴姫9

 鶴姫鈴鳴公園やぐら

鶴姫

 やぐらに描かれたアニメ風の鶴姫の逸話

 1541年10月大内氏が侵攻すると、16歳の鶴姫(大祝鶴)が陣代として出陣し、大内氏の武将

 (小原隆言)を討ち取ります。

 1543年6月大内軍との戦いでも勝利するが、鶴姫の右腕で恋人とも言われる越智安成が

 討ち死にする。

 鶴姫はこの戦の後に、兄(1541年討死)や恋人を想い「わが恋は 三島の浦の うつせ貝 

 むなしくなりて 名をぞわづらふ」の一首を残し、その夜小舟でこぎ出し、母の形見の鈴を

 胸に抱き18歳で海に消えます。

 今も、この辺りの海を通ると鈴の音が聞こえると言われています。

 ここで一句です

 鶴姫や一途な恋も葉桜か   寒椿

 鶴姫公園所在地  愛媛県今治市大三島町宮浦







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013年04月08日 16時15分02秒
コメント(6) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:瀬戸内のジャンヌダルグと呼ばれる鶴姫(04/08)  
気持ちとしては
恋人同士ならなんでそんなに
像離れてるの?!と思ってしまいます
見つめ合うだけじゃなく
もっと寄り添って建てましょうよ~(^o^) (2013年04月08日 17時19分24秒)

Re:瀬戸内のジャンヌダルグと呼ばれる鶴姫(04/08)  

Re:瀬戸内のジャンヌダルグと呼ばれる鶴姫(04/08)  
>鶴姫はこの戦の後に、兄(1541年討死)や恋人を想い「わが恋は 三島の浦の うつせ貝 むなしくなりて 名をぞわづらふ」の一首を残し、その夜小舟でこぎ出し、母の形見の鈴を
胸に抱き18歳で海に消えます。

> 鶴姫や一途な恋も葉桜か   寒椿

一途な恋も花の如く咲き
花の如くはらはらと散り
跡形もなく消えてしまう

寒椿さんの句にその感情がよく現れています。

寂しく哀しいことですが、誰かの胸の中で鶴姫と安成のような恋心が実り、未来永劫に続いていくのでしょうね。 (2013年04月10日 09時56分19秒)

Re[1]:瀬戸内のジャンヌダルグと呼ばれる鶴姫(04/08)  
KANTUBAKI  さん
ゆんゆんちゃん☆彡さん
>気持ちとしては
>恋人同士ならなんでそんなに
>像離れてるの?!と思ってしまいます
>見つめ合うだけじゃなく
>もっと寄り添って建てましょうよ~(^o^)
-----
>o(〃'▽'〃)oワハハハ・・・♪
>ほんと、そうですね。
>像の建立を考えた人が古い人間だったのかも・・・(^-^) (2013年04月13日 14時36分54秒)

Re[1]:瀬戸内のジャンヌダルグと呼ばれる鶴姫(04/08)  
KANTUBAKI  さん
march_06さん
>瀬戸内にもジャンヌ ダルクがいたんですね。
>鈴を持つ鶴姫様も恋人の安成さん二人とも スマートです


>鶴姫はまさに花の盛りに散ってしまったのです

>寒椿さんは 鶴姫さんに葉桜の時期も見て欲しかったでしょうか?
-----
>はい、そのようでした。
>二人とも若いから体型も崩れてないですね^^

>そうなんですよ。

>鶴姫の一途な恋も実らず、桜の花のように散ってしまったのかって気持ちで書きました。(^-^) (2013年04月13日 14時44分03秒)

Re[1]:瀬戸内のジャンヌダルグと呼ばれる鶴姫(04/08)  
KANTUBAKI  さん
あみたん7289さん
>>鶴姫はこの戦の後に、兄(1541年討死)や恋人を想い「わが恋は 三島の浦の うつせ貝 むなしくなりて 名をぞわづらふ」の一首を残し、その夜小舟でこぎ出し、母の形見の鈴を
>胸に抱き18歳で海に消えます。

>> 鶴姫や一途な恋も葉桜か   寒椿

>一途な恋も花の如く咲き
>花の如くはらはらと散り
>跡形もなく消えてしまう

>寒椿さんの句にその感情がよく現れています。

>寂しく哀しいことですが、誰かの胸の中で鶴姫と安成のような恋心が実り、未来永劫に続いていくのでしょうね。
-----
>そうですか。
>ありがとうございます。

>一途なだけに、散ってしまったのかもですね。
>はい、この先もずっと言い伝えられて行くことでしょうね。
>また、そうあって欲しいです。(^-^) (2013年04月13日 14時48分28秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: