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愛媛県今治市大三島町に位置する大山祇神社のご紹介です。
(画像は3月中旬に訪れた時のものです)

大山祇神社は山・海・戦いの神として歴代の朝廷や武将から尊崇を集めた神社で、
源氏や平氏など多くの武将が武具を奉納して武運長久を祈った神社です。
伊藤博文や山本五十六など政治や軍事の第一人者達が参拝、現在も海上自衛隊や
海上保安庁の幹部達の参拝があるそうです。

(1) 二の鳥居

(2) 齋田&御桟敷殿
旧暦の5月5日にお田植え祭、旧暦の9月9日に抜穂祭が行われます。

(3) 御桟敷殿(昭和55年10月に復元)です。
神田斎場祭を奉仕する御殿です。

(4) 総門
あっ、大勢の観光客の人達が・・・
あの人達の前に出ないと写真は撮れないな、ってことで先を急ぎます。

(5) 能因法師 雨乞いの楠
日本最古の楠で樹齢3000年、国の天然記念物に指定されています。

(6) 乎知命御手植の楠
樹齢2600年、国の天然記念物に指定されています。

(7) 伊藤博文公記念楠樹
初代総理大臣伊藤博文が明治42年3月22日に参拝し、記念植樹した楠です。

(8) 手水舎

(9) 神門

(9) 神門前から振り返ると、多くの観光客の人達が・・・。

(9) 神橋&神門

(10) 隼人の舞(現在鹿児島神宮で伝承されています)
隼人の舞に付いての詳細は長くなりますから省略しますが、歌舞伎成立の古代芸能として
大変貴重な文化遺産であるようです。

(11) 拝殿
本殿と共に1427年に再建され、国の重要文化財に指定されていま。
神社の宝物館には国宝8件、国の重要文化財469件の武具甲冑などが収蔵されています。
大山祇神社の創建は593年(推古天皇2年)、主祭神は大山積神(山の神、海の神、戦の神)です。
そうそう・・・
先日ご紹介しました、女性武将・鶴姫は大山祇神社の宮司の娘だったのですよ。