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March 27, 2011
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カテゴリ: 映画・VIDEO
3/27(日)の午後、シネ・リーブル梅田で鑑賞したのは現在も活躍している女性ロッカー、ジェーン・ジェット率いるランナウェイズの誕生秘話!?の映画でした。

まずはその前にお家でお昼ご飯、グリーンカレー(無印良品のレトルト)を食べました。

110327お家で食べたもの1
グリーンカレー posted by (C)kaoritaly

これはなかなか美味しかったので、レッドカレーとか他のも食べてみたいですね。



さて、映画のお話に戻って、まずは解説等をallcinemaからのコピペでどうぞ。

【解説】「トワイライト」シリーズのクリステン・スチュワートと「宇宙戦争」のダコタ・ファニングの共演で、ロックが男たちだけのものだった1970年代に彗星のごとく現われ一世を風靡したガールズ・ロック・バンド“ランナウェイズ”の栄光と挫折を描く音楽青春ドラマ。挑発的な衣装でブレイクの立役者となったヴォーカルのシェリー・カーリーと、バンドのリーダー、ジョーン・ジェットの友情と確執を軸に、ランナウェイズの知られざる内幕を、そのヒット曲をはじめ70年代ロックの名曲の数々と共に綴る。原作はシェリー・カーリーの自叙伝。また、ジョーン・ジェットも製作総指揮として本作に参加。監督はこれまでミュージック・ビデオを多く手掛け、これが劇場長編初メガホンのフローリア・シジスモンディ。

 1975年、ロサンゼルス。ロックは男のものという見方が当たり前だった時代、ジョーン・ジェットは自らロックがやりたいと周囲に訴えるものの、誰からも相手にされずにいた。そんなある日、敏腕プロデューサーのキム・フォーリーと出会う。そして、彼は女だけのティーンズ・バンドをデビューさせれば売れると確信し、ジョーンを筆頭にメンバーを集めることに。一方、“普通で可愛い女の子”でいる自分に違和感を感じ、好きな音楽を共有する友達もいなかったシェリー・カーリー。彼女はある時、ド派手なファッションとメイクでクラブに出掛けると、グラマラスでセクシーなヴォーカルを求めていたキムの目に留まり、大抜擢。こうして平均年齢16歳のガールズ・バンド“ランナウェイズ”が結成される。過激な歌詞と挑発的なビジュアルで男だけのロック界に殴り込み、やがて世界中で熱狂的な支持を得ていくランナウェイズだったが…。


110327runnaweys
runnaweys posted by (C)kaoritaly


当時はさすがに知りませんが、ジョーン・ジェットとブラックハーツの「I LOVE ROCKNROLL」はよく知られた曲だし今も活躍している息の長いロッカーってことは知ってます。そのデビューのランナウェイズの誕生秘話的ストーリー・・そして彼女とボーカルのシェリーとの微妙な関係が繰り広げられました。
なんとなく興味を持ってメンバーに加わり始めてみたけど、ジョーン以外のメンバーとは打ち解けえられないシェリー、バンドが売れていくのもボーカルのシェリー人気によるもので、だんだんと勘違いするというか、より孤立していくんですよね~。そこが見ていて痛々しく感じました。若さゆえ人間としても未熟で、人とどう接していいのか解らない若い女性たち・・プロデューサーのキムもそれが上手くコントロールできず、結果的に数年で解散・・ってことになっちゃうのが切ないですね。ジョーンとシェリーのは友情のようなものがあったんでしょうけど、それを育む間もなく売れてしまって、人間的な成長が出来ないままにライブに追われ・・そんな感じが伺えました。淡々としてる感じは実際にジョーンがこの映画の製作に携わっているから、事実にほぼ即してる感じがして、私は内容的にも好感がもてたし、良かったと思いました。

さて、3月の最後の映画で39本・・昨年は40本ってことで、ほぼ同じペースの鑑賞かな。


あ、晩ご飯には棒々鶏をつくりました。白ゴマに豆板醤とオレンジの果汁を加えてさっぱり目に仕上げたたれでいただきましたが、なかなか良かったです。

110327お家で食べたもの2
バンバンジー posted by (C)kaoritaly





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Last updated  May 12, 2011 08:57:23 AM
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