いえっぱかたかん

いえっぱかたかん

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

かっぺい613

かっぺい613

カレンダー

お気に入りブログ

リラっちの館 Rila:*:.。.* ☆さん
カニキチの食べ歩き… キタキタおやじの弟子さん

コメント新着

むすめ@ Re:令和8年のジジバカ日記 その8(08/16) たいへんお世話になりました!
井上もやし@ Re:令和8年のジジバカ日記 その7(08/15) かっぺいさん、お疲れ様でした。我が家も…
ザクロ@ Re[2]:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) かっぺいさんへ こちらこそ、秋田での落…
かっぺい613 @ Re[1]:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) ザクロさんへ いつも的確なコメントありが…
ザクロ@ Re:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) かっぺいさん、こんばんは。 かっぺいさ…

フリーページ

2012.10.18
XML
カテゴリ: 秋田
 さて、バター餅のルーツである。これはすでに書いたように、秋田県の阿仁地方で、餅をつく時に、ついでにお菓子もと思って作ったのが始まりだと思う。だから、その時は「バター餅」とは呼ばれていなかったかもしれない。
 ハワイにも、バター餅と呼ばれる菓子があり、どうやら生クッキーのようなものらしいのだが、呼び名が同じというだけで関連は薄いようだ。
 さらに、焼いて食べるタイプの同じ名前の菓子もあるようだが、製法や形状がまったく違っていて、揉めるようなことはないみたいだ。
 また、マタギがツキノワグマの肉を北海道に持って行き、バターと交換してきて出来たのがバター餅の始まりという説があったが、これはもう、作りすぎである。昔から、マタギの携帯食だったという説も、怪しい。だいたい、昔のマタギが隆盛の時代に、熊の油はあっても、バターはなかっただろう。これらのマタギ関連伝説は、テレビで紹介された「柴田さん」の亡き旦那さんがマタギで、猟の時に奥さんの作ったバター餅を好んで持ち歩いていたというエピソードから膨らんでしまったものだろう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.11.12 22:44:39
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: