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2012.11.11
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カテゴリ: 落語ライブ
 今日は、重要文化財で日本最古の芝居小屋、小坂町の康楽館で、桂三枝改め桂文枝の襲名披露公演に行ってきた。実は、康楽館に入るのは初めて。これについては、明日続ける。
公演内容は下記のとおり。

桂 三若     秘伝書
桂 文華     河豚鍋
月亭八方     算段の平兵衛
     中入り
口上   きん枝、八方、ザ・ぼんち
ザ・ぼんち    漫才
桂 文枝     新作 噺題不明(米寿パーティー?)


 文華は、噺も所作もいかにも上方らしく、満足できた。
 林家染丸の代理で、八方の噺が聴けたのは、私的には大儲け。一級品だ。
 ザ・ぼんちの漫才は、尺も長く面白かった。客ウケも良く、色物としては逸品だ。
 新・文枝は、今までの私の好みをひっくり返すほどの好演だった。考えてみれば、ちゃんと噺を聴いたのは、10年以上前だったか、もはや名人、襲名に異論なし。





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最終更新日  2012.11.11 22:54:08
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