いえっぱかたかん

いえっぱかたかん

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

かっぺい613

かっぺい613

カレンダー

お気に入りブログ

リラっちの館 Rila:*:.。.* ☆さん
カニキチの食べ歩き… キタキタおやじの弟子さん

コメント新着

むすめ@ Re:令和8年のジジバカ日記 その8(08/16) たいへんお世話になりました!
井上もやし@ Re:令和8年のジジバカ日記 その7(08/15) かっぺいさん、お疲れ様でした。我が家も…
ザクロ@ Re[2]:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) かっぺいさんへ こちらこそ、秋田での落…
かっぺい613 @ Re[1]:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) ザクロさんへ いつも的確なコメントありが…
ザクロ@ Re:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) かっぺいさん、こんばんは。 かっぺいさ…

フリーページ

2012.11.12
XML
カテゴリ: 落語ライブ
 今回の会場は小坂町にある、日本最古の芝居小屋 康楽館。出演者が口々に「いい小屋だ」と絶賛していたが、私も初めて中に入って感動した。木造で小さくて座席も小さな座布団だけで狭い。だが、芝居小屋として完成している。花道も人力だがセリもある。文枝師匠は、わざわざこれをつかって登場し、会場から大喝采を浴びていた。歌舞伎の公演も有り、それは毎回満員で、なかなかチケットが入手できないほどだ。私は一番安い席ということで、二階席だったのだが、これがまた舞台の正面で大正解。
 今回の公演は、いつもの落語会とはあきらかに客層が違っていた。もちろん、三枝ファンも多かったのだろうが、舞台や芝居、いや、康楽館のファンが確かにいたようで、中入りの時のお弁当や、お土産の販売など、これぞ芝居小屋という風情を満喫できた。
 小坂町はかっては黒鉱と呼ばれる鉱石で隆盛を極めた鉱山の街だった。急激に人が増えると、飲食店や商店が立ち並び、結果、娯楽も必要となり、芝居小屋や映画館が出来る。信じられない奇跡だが、その芝居小屋が残っていたのだ。
 小坂、花岡、尾去沢などに行くと、どうしても夕張を感じてしまい、懐かしさにウルッとしてしまう私だった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.11.12 22:06:46
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: