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2014.03.01
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カテゴリ: 落語ライブ
 30回も続いているこのスキー寄席だが、最初はホテル従業員が主の10人そこそこでやっていたが、だんだんと小三治ファンが集まり、今では300人以上のお客さんが集まる立派な一門会寄席となった。この日は30回を記念して、まっさらなゲレンデを最初に滑るファーストトレッキングをファンといっしょに行ったそうで朝5時起きだという。眠いと言いながら、10時過ぎまで熱演し、最後には「手ぬぐい蒔き」の大サービスまでやってくれた。演目は次のとおり。

一席目  柳家小里ん  吉例 獅子舞
二席目  柳家三三   一目上がり
三席目  柳家はん治  生簀の鯛
四席目  柳家さん八  替り目
五席目  柳家小三治  小言念仏

 実は、三三師匠の独演会が今日、大館である。二日続けての贅沢だ。三席目の「生簀の鯛」は桂文枝の創作噺だが、はん治師匠がこれを演るとは思わなかったが、見事だった。さん八師匠のやんごとなきお方のモノマネは、何度見ても笑える。小三治師匠はあいかわらず枕が最高。趣味のバイクは体の故障もあり止めたが、スキーは止められなかったのでこの寄席も続いたのだとのこと。他に三之助、ろべえの若手も来ていたが高座には上がる時間が足りなかった。やはり、ベテランは味がある。どうか、来年もこのフルメンバーでお願いしたい。





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最終更新日  2014.03.01 13:21:14
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