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2014.03.17
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 昨日の法事で若い和尚さんが「私も、奥様が亡くなった年齢になりましたが、つくづく早すぎました。いつまでも思い出してあげることが何よりのご供養です。」とおっしゃった。女房は、たまに、前触れも無く夢に出てくるが、当然亡くなった頃のままで、私も子供たちもその頃のままで登場する。当時のジャスコに家族で買い物しに行っている夢は何回か見る。そういうワケで、久しぶりとかもなく、目が覚めてから初めて、あぁ、とか気づく。なんだか、久しぶりの同窓会で会った友人と何も語り合うことが出来なかった時と似ている。
 先立たれた直後の2~3年までは、アレはあいつにやらせようとか思ったりもしたもんだが、忙しさでそれも忘れた。子供たちが家を出てからは、もう、ほぼ一人暮らし状態なので、例えば部屋を散らかすのも自分だし、当然自分で片づけなければならない。そうすると、なかなか思い出すことも無くなってきている。ちょっと反省して、心の中で供養していこうと思う。





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最終更新日  2014.03.17 23:43:31
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