いえっぱかたかん

いえっぱかたかん

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

かっぺい613

かっぺい613

カレンダー

お気に入りブログ

リラっちの館 Rila:*:.。.* ☆さん
カニキチの食べ歩き… キタキタおやじの弟子さん

コメント新着

むすめ@ Re:令和8年のジジバカ日記 その8(08/16) たいへんお世話になりました!
井上もやし@ Re:令和8年のジジバカ日記 その7(08/15) かっぺいさん、お疲れ様でした。我が家も…
ザクロ@ Re[2]:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) かっぺいさんへ こちらこそ、秋田での落…
かっぺい613 @ Re[1]:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) ザクロさんへ いつも的確なコメントありが…
ザクロ@ Re:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) かっぺいさん、こんばんは。 かっぺいさ…

フリーページ

2015.08.02
XML
カテゴリ: 落語ライブ
 今回は、東京の企画会社による興業で、秋田ではちょっと珍しい。桂文珍と三遊亭円楽の二人会である。会場は秋田では立川志の輔でしか満員にならないという秋田市文化会館の大ホール。案の定、満員とはならなかった。それでも、私が買ったA席はなんと2階。60人ほどいただろうか。たぶん、S席なのだろうが、1階の後ろはかなり空いていたのに、ちょっと釈然としない。演目は次のとおり。

一席目   三遊亭橘也   桃太郎
二席目   三遊亭円楽   禁酒番屋
三席目   桂 文珍    寝床

 円楽師匠のまくらは笑点と歌丸師匠なのだが、やはり笑える。禁酒番屋は、柳家小さんの得意ネタであり、三遊亭では誰が演っていたのか、圓生は演っていないような気がするが。
 文珍師匠の老人モノまくらは何度聴いても絶品だ。これだけでも、私は満足。義太夫も本当に習っているらしく、うまい人が真似するヘタは絶品だ。以前にも書いたが、文珍師匠は、もっと秋田でも聴いて欲しいものだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2015.08.03 00:19:25
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: