かっぺいさん、おはようございます。

少年マガジンで、水木しげる氏のおどろおどろしい「悪魔くん」を見たのが初めです。当時、福島では「悪魔くん」実写版を放映していなかったため、食い入るように読みました。精緻で、すっとぼけた感じが好きでした。

「テレビくん」のような文明批評的なものも氏の持ち味でした。初めて空を飛んだ妖怪に勲章を授ける話があったのはこれだったのかな? アポロ11号の飛行士に日本の文化勲章を授与したことへの皮肉なんですよね。

それから、「手塚は徹夜ばかりしているから短命だった。俺は睡眠時間はたっぷり取っている。」ともよく言ってましたね。 (2015.12.02 03:43:15)

いえっぱかたかん

いえっぱかたかん

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

かっぺい613

かっぺい613

カレンダー

お気に入りブログ

リラっちの館 Rila:*:.。.* ☆さん
カニキチの食べ歩き… キタキタおやじの弟子さん

コメント新着

むすめ@ Re:令和8年のジジバカ日記 その8(08/16) たいへんお世話になりました!
井上もやし@ Re:令和8年のジジバカ日記 その7(08/15) かっぺいさん、お疲れ様でした。我が家も…
ザクロ@ Re[2]:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) かっぺいさんへ こちらこそ、秋田での落…
かっぺい613 @ Re[1]:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) ザクロさんへ いつも的確なコメントありが…
ザクロ@ Re:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) かっぺいさん、こんばんは。 かっぺいさ…

フリーページ

2015.12.01
XML
カテゴリ: マンガ
 水木しげるの作品は、ゲゲゲの鬼太郎を中心にかなりの冊数を持っている。とりわけ大ファンということでもなく、朝ドラ「ゲゲゲの女房」も見ていなかったので、詳しく語ることはできない。ただ、あの綿密な書き込みはすごいとしか言いようがない。さらに、独自の世界観と、頑固なまでのストーリー展開は、紙芝居時代から続く昭和の漫画家の代表である。手塚治虫でもなく、白土三平でもない。おそらく、雑誌連載していた最高齢漫画家ではないだろうか。私がもっともショックを受け、「これはすごい!」と驚愕したのが、「テレビくん」という作品だった。1965年に発表された、私が10歳の時に週刊少年マガジンで目にしたこの作品は、第6回講談社児童まんが賞を受賞し、水木が貸本から雑誌連載に転向するきっかけになったエポックメイキング的な作品でもある。テレビという、当時の最新鋭家電を鋭く描写したこの名作、ご一読あれ。合掌。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2015.12.02 23:27:22
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:水木しげる逝く(12/01)  
井上もやし さん

Re[1]:水木しげる逝く(12/01)  
井上もやし さん
よく考えたら,アポロ11号は1969年のことなので,「テレビくん」よりもだいぶ後ですね。今,手元にはありませんが,朝日ソノラマあたりで「テレビくん」を読んだはずです。

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: