いえっぱかたかん

いえっぱかたかん

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

かっぺい613

かっぺい613

カレンダー

お気に入りブログ

リラっちの館 Rila:*:.。.* ☆さん
カニキチの食べ歩き… キタキタおやじの弟子さん

コメント新着

むすめ@ Re:令和8年のジジバカ日記 その8(08/16) たいへんお世話になりました!
井上もやし@ Re:令和8年のジジバカ日記 その7(08/15) かっぺいさん、お疲れ様でした。我が家も…
ザクロ@ Re[2]:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) かっぺいさんへ こちらこそ、秋田での落…
かっぺい613 @ Re[1]:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) ザクロさんへ いつも的確なコメントありが…
ザクロ@ Re:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) かっぺいさん、こんばんは。 かっぺいさ…

フリーページ

2016.06.20
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 思い起こせば、プロの格闘技はボクシングとプロレスとキックボクシングしかなかった時代だ。異種格闘技の走りだった。今でこそ、立ち技だとK-1だとか、なんでもありの総合格闘技なんかがあるのだが、当時は前例がないので試合する選手はもちろん、観る側も何もわからなかった。したがってルールもはっきりせず、なんだこれはという結果になることが多かった。ましてや、プロレスにショー的要素があることをかたくなに隠していた時代である。そう思って改めて観てみると、緊張感のある真剣勝負だった。判定では猪木の勝ちだろう。アリは、エキジビションだと思ってこの試合を受けたことを心底後悔したことだろう。この世紀の一戦以後、日本のプロレスはショーと格闘技に二分してしまい、結果、大きく落ち込むことになった。そして、異種格闘技戦も、相容れないルールの矛盾により消滅してしまった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016.06.20 21:42:26
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: