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2017.01.14
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まさか、自分が「終活」について、考えるような年齢になるとは思ってもいなかった。でも、世間では、そんな私に対して何の疑問も持ちはしないだろう。ようは、そんな年齢になったということだ。さて、大きな財産や不動産があるわけでもないので、遺言を残すほどのことはないだろう。一番の問題は、この家と、そこに残っている大量のマンガの本である。家は大元の平屋部分は築40年になろうとしているので、もはや限界なのかもしれない。実質的に、私一人だけで、この二世帯住宅をもてあましているので、建て直しや、リフォームは考えられない。元気なうちに取り壊して、アパートや施設にでも入れればベストだと思うのだが。自分ではできるものやら見当がつかない。それにしても、大量のマンガである。どこかに寄贈できないものか、本気で探さなければとあせっている。みつからないようなら、ネットで小まめにオークションにかけようかとも思っている。一応のコレクションを、ブックオフのような古本屋に売ることだけはしたくないのだが。





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最終更新日  2017.01.14 00:39:45
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