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2017.03.29
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№22は「時代屋の女房」、「チ・ン・ピ・ラ」、「男はつらいよ 寅次郎夢枕」の映画3本。ここで、鈴木清順監督作品のことを書いたとたんに亡くなられたりと、なんだか偶然が重なるのだが、「時代屋の女房」には夏目雅子、渡瀬恒彦、沖田浩之まで出演していた。原作の村松友視は、その昔「プロレスの見方です」の著者で、その作品はかなり読んでいたのだが、あまり記憶にない。映画は、まぁ、かっこいいのだが、やはり記憶になく、ただ夏目雅子が美しかった。「チ・ン・ピ・ラ」は、川島透監督作品で、柴田恭兵、ジョニー大倉なのだが、ヒロイン格の高樹沙耶にはぶったまげた。なんと、覚せい剤に手を出してしまう役どころのだから、もう大変。30年前から薬物に縁があったとは、芸能レポーターや文春や新潮でも知らないネタではないだろうか。「寅さん作品」については、当時はまっていて、全作品を録画したかったので、今後も出てくるだろう。ちなみに今回のマドンナは八千草薫だった。





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最終更新日  2017.03.29 22:41:46
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