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2017.07.30
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カテゴリ: 落語ライブ
自称、「秋田県在住で一番落語ライブを聴いている男」としてはこの情報を見逃せなかった。桂歌蔵師匠はもちろん初見だし、会場の秋田クラブスウィンドルというライブハウスも初めて。この年齢にして初めて入ったライブハウスだったが、なんと一番乗り。パイプ椅子が12脚ほど置かれていたが、最終的に観客は14名ほど。しかし、落語を聴きに来たのは私と同年配の男性お二人ぐらいで、あとは前座的なアコースティクライブの「大場陽太」のファンと思われる女性ばかり。申し訳ないが、この「大場陽太クン」については、興味もなく、ネットで調べてみてもよくわからなかったが、どうやらバンドを組んでいるらしく、他のメンバー二人も舞台に上がったが、私には見知らぬ若者たちがじゃれ合っているだけにしか見えなかった。そのライブ終了後、歌蔵師匠が三席、演目は、一席目 「真田小僧」、二席目 創作の「モンゴル公演記」、三席目「芝浜」。古典は「正当桂系」というところか。師匠は実力は認めるが、ちょっと辛口に言わせ、てもらえば、工夫と花が欲しい。いかんせん、立ち見、タテノリ、英語の歌詞の後に、落語というのは、もう一つなじめず、ちょっと残念。





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最終更新日  2017.07.30 00:53:22
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