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2018.10.14
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カテゴリ: 落語ライブ
連日の喬太郎師匠。それでも連日、来ているという客は、そうはいないだろう。もちろん、ディクトは満席である。演目は次のとおり。
一席目    仏馬
二席目    北欧探訪記
三席目    牡丹燈籠 本郷刀屋
さすがの喬太郎師匠、昨日も聴いていた私のような客がいると、知ってか知らずか、演目も枕も、ちゃんとかえてくれた。一席目も、二席目も、まったくの初見で、恐れ入ったり、ありがたかったり。それにしても、圧巻だったのは、二席目なのだが、これは枕が長くなったということで、創作噺ではないと思うのだが、いや、面白かった。「サバのオーロラ似」、「アイルランドの落ちない怪談」、「アバヨのギャル」というような創作噺を4本ほど聴いた、お得感があって、お客さんも大ウケ。枕だけで高座を終わっても拍手喝采なのが名人だとか、喬太郎師匠も、ついにその域か。これが許されるのも、ディクト寄席の生みの親だからこそ。楽しかった怒濤の柳家喬太郎月間はこれにて終了。





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最終更新日  2018.10.15 01:01:16
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