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2018.12.21
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さて、その「№6」なのだが、ネットで調べてみて驚いた。なんでも、新政が開発した「6号酵母」の魅力を活かした逸品らしく、高い順に、X-type、S-type、R-typeの3種類があり、いずれも740mlで、価格は順に、3000円、2000円、1500円。私が手に入れたのは、もちろん、一番安いR-typeなのだが、ネットサイトでは、5倍以上の高値で取引されているのだから驚きだ。秋田県の酒造メーカーも、このところ、大きく様変わりしている。晩酌は日本酒の一升瓶という時代は、私の親父世代で終わって、今や一升瓶を知らない世代がほとんどなのだ。その酒造メーカー改革を推進しているのが、新しい世代の社長たちであり、新政の若社長はその代表格らしい。この改革は、総じて成功しており、特に県外では好評のようだが、県内の古くからの日本酒愛飲家でも、好きな銘柄が手に入らなくなったとの声もある。今更、日本酒に転向する気はないが、この流れは、ちょっとおもしろい。





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最終更新日  2018.12.21 22:42:41
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