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2019.02.22
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女房の叔父、菅原貞敬が著した、秋田魁新報社「さきがけ新書」「バレーボールに明け暮れて」を読んでみて、「不思議な縁」を改めて確認することになった。この本の発行は2017年9月19日だったので、ずいぶん今更な話だと、我ながら思うのだが、まず、女房の叔父の父親、つまりは、女房の祖父が獣医師で、私と同じ大学の出身だったということだ。私は無論、女房も結婚してからしばらくは、この事実を知らなかった。女房の祖母と話しているうちに、その事実を知らされ、年代物の母校の写真などを、母校の史料作成のためにお借りしたことがあった。2男6女の次男だった叔父によれば、その父は「馬の医者」と呼ばれていたそうだ。女房は、その初孫だったと思われるのだが、それが、まさか、自分の学校の後輩獣医と結婚するとは、義理の祖父も思ってもみなかっただろう。





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最終更新日  2019.02.22 21:35:24
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