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2019.07.02
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カテゴリ: 落語ライブ
さて、問題の夜興行だが、客席はやはり満員御礼。あぶない演目は次のとおり。
一席目    柳家喬太郎   義眼
二席目    三遊亭白鳥   秘密の花園
三席目    三遊亭白鳥   老人前座じじ太郎
四席目    柳家喬太郎   サソリのうた
この落語会については、あぶないので、あまり感想とかは書かない方がいいのかもしれない。二席目の白鳥師匠の演目は、「隅田川母娘」同様、そのスジにみつからないことを祈るばかりである。トリの喬太郎師匠は、思わず、梶芽衣子が浮かんできた。私が中学から高校にかけて大ヒットした篠原とおるのマンガであり、梶芽衣子が当たり役で映画化された名作。喬太郎師匠も思い入れが深いようで、長時間の大熱演だった。ウルトラマン落語に勝るとも劣らない出来で、この落語会ならではの演目だった。さすがに、秋田市と青森市での2日間4落語会連続は、土日とはいえハードだったが、お腹いっぱいで満足したけど、いや、疲れ果てた。





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最終更新日  2019.07.02 20:17:25
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