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2019.08.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
画期的に犬の飼い方マナーが向上したというのは、動物管理センターができたことだけが要因ではなく、そういう時代になったということだと思う。犬の殺処分も二桁になり、行政としての「殺処分ゼロ」も可能だという。してみると、私の勤務していた時の、あの「管理」のヘッタクレモなく、「愛護」のカケラもなかった業務は、いったい何だったのだろうか。そして、今や、その「管理」も「愛護」へと方向を変えようとしている。犬にとっても、人間にとっても大変良いことだと思う。それでも、「愛護」という言葉には少々違和感を覚える。屁理屈なのだが「愛護法」で、「動物虐待」を防げるのだろうか。「去勢」や「避妊」も「愛護」の一環なのだろうか。もっとひねくれて言ってしまえば、「ペットは家族だ」というのが嫌いだし、飼い主が自らを「お父さん」とか「お母さん」と呼ぶのも、聴いているだけでも恥ずかしい。ついでに犬のことを「ワンちゃん」と呼ぶのも絶対にイヤだ。こんな性格だから、やっぱり、動物愛護に縁遠くなってしまうのだろう。





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最終更新日  2019.08.09 22:02:36
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