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職場での人間ドックを受けられなくなってから、胃カメラと大腸カメラ検査を、年に1回受けている。病院は、B型肝炎でお世話になったW先生が独立して、能代市に2年前に開院したばかりのW内科医院。新しい病院なので、完全予約制で待ち時間がほとんどなく、胃カメラも大腸カメラも、麻酔により、嘘のように簡単で楽に終わってしまう。朝から下剤を飲み準備していたのだが、折からのドカ雪で。下剤による便意と闘いながらの雪かきは、スリリングだった。さて、検査時は、上半身は衣服のままで、尻の部分が裂けた神パンツをはいて準備完了なのだが、マスクをしているのに尻の穴丸出しは、なんとも情けない。今回は眠りが浅かったが、検査は苦痛もなく、あっさり終了。あっさり終了したのだから、検査結果は、問題なく、ポリープもなく、今後は一年おきの検査でも大丈夫だとのこと。さて、これにて、年末のイベントはほとんど終了。押し迫った。