PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
今日で19回忌となるのか。女房の命日は、卒業式シーズンと重なり、なんだか、よりもの悲しい。女房と出会って結婚し暮らした日々より、亡くなってからの方が長くなってしまっている事実に愕然とする。何度も同じことを書いてしまうのだが、ヒトには2回死があり、一度目は本当の死であり、二度目は、誰の記憶にも残らず、忘れ去られた時だという。だから、家族の誕生日と命日については、このブログを続ける限り、書き続けるつもりだ。女房が生きていたなら、果たして娘を遠くに手放していただろうか。もし、千葉の大学に行くのに反対していれば、娘の結婚はなく、孫はいなかったかもしれない。なんてことも、ちょっと、考えてしまうのだが、ともかく、たとえ、私がほったらかしにされたとしても、孫の面倒をみさせたかったし、孫娘となれば、また一段と喜んだろうと思う。ひな人形と母娘孫の3代で写真を撮りたかった。いや、残念。