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2022.01.11
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もう一つの理由は「鎌倉殿の13人」が三谷幸喜の脚本作品であるということだ。見てはいないのだが、三谷幸喜脚本の以前の大河ドラマ「新選組!」と「真田丸」の前2作も、それなりに評判は良かったようなので、力の入っている第3作目を、きっちり見ようと思ったのだ。ただ、ちょっと心配なこともある。やはり大河ドラマの中心は、戦国時代か江戸時代だという気がする。源平時代では、やはり「源義経」ぐらいで、それでなくても、もっと地味な鎌倉時代だというのだから、ちょっとこれは気になる。現に、北条義時については、歴史に疎い私には誰だか分りもしなかったぐらいだ。なんとか、頑張って欲しいものだと期待して見た第一話だったが、大泉洋の頼朝と、小池栄子の政子がなんとも際立っていた。また、時政役の坂東彌十郎もひょうひょうとしていて良かった。キャラクターがわかりやすくて、プロローグとしては上出来か。次回が楽しみ。





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最終更新日  2022.01.11 20:47:09
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