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「どうしたの?」職場に顔を出したせいこちゃんが、わたしの青白い顔を見て、心配してくれた。実はめまいが完治しない。「めまいの薬をのむと、テンションがあがらないのよ」と答えたら、笑っていました。漢方薬だけでは、仕事にならないときは、新薬に頼るしかない。チーズの勉強の準備にも、とりかかったので、いつも、お尻に火がついてます。来週からは、週の半分は実家で寝泊りするように改装を進めてきた自室の総仕上げや家具の搬入があるし、週末は2度目のワインレッスン。その次週は、また、福岡に行き、九大病院で先日の母の検査の結果を聞く。3月に入ると、チーズの教室に福岡通いをします。大阪じゃないから、まぁ、いいか。そんな合間に、昨夜も自宅に出直してきたせいこちゃんやともちゃんとワインを飲む。つまみはチーズと美味しいパン。せいこちゃんも、管理職の激務に加え、大学院で勉強しているので、お互いに慌しい。そう。それなのに、なんだかんだで、ワインはしっかり、飲んでいる私たち。ばっちゃん、メッセージありがとう。今朝、読みました。しげやんのこと、紹介してくれて、ありがとう。実は小次郎の兄弟のウランが先日、子宮に膿がたまって緊急手術だったのですが、モモも似たような症状で、ちょっと、心配です。忙しくなると、身の回りにも、事件が多くなります。これが人生なのでしょうか。また、電話いたします。
2008.02.24
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明日は仕事をして、車で福岡に向かい、夜はチーズの講習会。一泊して、九大病院ですい臓手術の後の検査を受ける母の付き添い。その翌日はワインレッスンと、盛りだくさんの予定がありますので、失礼することが多いかと思い、お知らせいたします。コメントの返事も出来ぬまま、相変わらずの手抜きのブログですみません。
2008.02.19
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自分の体が昨日の日曜日は一日、使いものになりませんでした。前日のワイン会、6人で7本のさまざまなタイプのシャブリを飲んだせいです。メンバーは最強と思える人ばかり。もちろん、ともちゃん、せいこちゃんも。おかげ様で、辛口白ワインが少し、わかったような気がしました。シャブリに関して、大人になった感じです。しかし、ツケは大きくて、昨晩は迎え酒とはいえ、缶ビールに、ワイン1杯とぐっと控えめな飲み方でしたよ。しばらく、シャブリはパスしたい♪さて、今日はブドウにベンレートという農薬を塗布してます。これから、春の準備です。とりあえず、メモとしての記録です。すみません。
2008.02.18
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2月16日(土)18:00~「シャブリを極めよう」 「牡蠣とシャブリ」といわれていますが、フランスのシャブリの最高峰であるグランクリュに生牡蠣は、お勧めできません。幅広い価格帯であるシャブリのクラスや合わせるお料理も実践で勉強します。 ワイン各種+お料理 10000円(税込) 自分の書いた文章を読んで、ため息が出ます。極めたら、赤字じゃないの。ふふっ。ソムリエといえども、いい造り手のシャブリのグランクリュなんて、そんなに飲めるものではありません。ただ、自分が飲みたいだけの企画です。そう、思えば、気分は上々。楽しんでみます。資料作りは明日にまわそう。チーズプロフェッショナルの受験準備も進めることにしました。結果はどうあれ、知識が増えることには間違いがないので、また、田辺先生のレッスンを受けることにしました。なんでも、中途半端で恥ずかしいけれど、やってみます。これも、そろそろ、準備が必要。筆記用具も、いらない紙も沢山あるから、大丈夫です。
2008.02.13
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昨日まで福岡にある九州日仏学館のチーズ講座に行ってきました。ワインがないと、たくさんのチーズが喉に通らないので持込をしようかと、さんざん、迷ったけれど、出すぎたことのようで、やめました。ところが、前回もいらしていたお嬢さんが東京の丸ビルで購入された8年もののパルミジャーノ・レッジャーノを差し入れされて、おすそ分けにあずかりました。そうすると、自分が気が利かないような思いになります。今回はフランスのチーズの勉強でしたが、コンテというハードチーズとの比較も出来たし、前回のパルミジャーノ・レジャーノとも比べられて、興味深かったです。試食したチーズは8種類。少し、コツがわかってきました。わたしはワインの試飲と同じように、外観、香り、味についてメモを取っていくのですが、チーズには決まった言葉のカテゴリーがないと聞いて、びっくりです。自分で「赤ちゃんが吐いたミルクの香り」なんて考えて、表現しています。アンモニア臭については困りますね。直接的に書くと、食欲がそそられないどころか、食べたくなくなる。ははは。わたしは好きな香りなんです♪トイレの匂いで言えば、芳香剤がダメ。シャンプーなどの科学的な香りも、とことんダメ。ところが、田舎の便所の匂いは我慢が出来ます。そいうわけで、今のところ、食べられないチーズはなさそうなので、安心。ソムリエなんだから、きれいな表現でチーズの香りについても、分類してみたいと思いつつ、まだ、成功していません。課題ですね。それと、ワインの場合は余韻が長い方が、上級のワインと判断しますが、チーズは違うらしい。8年熟成のパルミジャーノ・レッジャーノより、AOCコンテのハーブみたいな余韻が長いように感じられました。旨みに関しては、パルミジャーノ・レッジャーノの凄みにあっけにとられました。欠けらを残しているから、今日、複雑なワインと合わせてみます。※しげやん。掲示板にお礼を書いたのですが、変なのが多いので、楽天以外の方は書き込めないような設定になってます。すみません。
2008.02.08
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チーズの一日講座に面白いおじさんがいて(向こうは面白いおばさんと思ったでしょう)先生に「匂いがきついチーズを食べたら、お腹をこわします」と質問された。先生は一瞬、絶句されたけれど「そんなことはありません」と怒ったような口調で答えられて、わたしは爆笑しました。生真面目な先生は、何度も「お腹はこわしませんから、安心して食べて」といわれるけれど、ワインなしではそんなにたべれるものではありません。それでも、7種はたべました。今朝、ワインの師匠の田辺先生から、たまたま、電話があり、ボルドー研修のお誘いがかかった。その時期、家族で香港行きを計画しているので、「難しいです」と返事をしながら、懸案のチーズ・プロフェッショナル資格について、聞いてみました。田辺スクールの福岡会場でも、3月から講座が始まるのです。月に1回だけれど、月曜日なのが頭が痛いところ。それに、そんなにチーズを食べる自信がない。ダイエットの成果も藻屑のように消える♪田辺先生も自ら、「今年はわたしも受けるわ」とおっしゃったので、「原語でしょ?」と聞いたら、「ワインほど、数がないから大丈夫よ」なんて、軽くいうけれど、彼女のその簡単にいう口調にのせられて、ソムリエ試験の勉強でなきそうな思いをしたので、まだ、迷ってます。実は先週のチーズ講座から、帰宅した晩からお腹をこわしたのです。ははは。まず、あのおじさんの顔を思い出しました。ちょうど、ヨーグルトを食べ過ぎたときの様子に似ていたから、シェーブルのフレッシュじゃないかと思ったりしています。やはり、乳酸菌が多いので、合わない人はいますよね。チーズを食べ過ぎて、胃が痛くなることはあっても、お腹がゆるくなったのは初めてで、ワインの試飲に比べると、ますます、気が重いです。
2008.02.04
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どんなに酔っていても、就寝前に読書します。最近は、娘が選んで図書館から借りてきたものを多く読みます。たまには、ばっちゃんやメグさんの紹介したものとかも、お願いして借りてきてもらいます。基本的には小説が多いです。この方式に変えてから、本代の負担が減りました。前に本をたくさん、処分してしまった心の傷が癒えないせいで本を買うのがつらい。今読んでいるのがノルウェーのことを書いた本なのですが、面白いことがありました。先日のチーズの勉強から帰って、へとへとになりながらも読書してたら、たまたま、その日初めて食べたノルウェーのチーズのことが書いてました。だらだらしているように思えていたその小説がとたんにいい小説のような気がしましたよ。ははは。チーズひとつで臨場感♪そんなことのために自分は勉強しているような。イエトストという名のキャラメルのようなチーズです。
2008.02.02
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