ウエストエンドのぶどう畑から

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マダム・オルガ

マダム・オルガ

2005.01.20
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畑の土の検査は、こちらでも、一応やってみて、資料を山梨に持っていきました。考えていた通り、ワイン用のブドウ向きの土壌ではなかった。当たり前です。みかん畑だったのですから。土壌は酸性。他にも悪い条件がそろっています。悪いのは土壌だけではありませんけれど、まずは今の問題点を解決するしかないですね。

ただし、資料としての疑問点も多いので、再度、別のところに、細かい土壌分析をお願いしました。これで、また苗の植え付けが遅れそうだけど、この辺はきちんとやりたい。それから、施肥設計をたててもらいます。「シラーというブドウ品種にはどういう成分が必要なのかも調べてください」と言われました。わかりません。ははは。

おそらく、たい肥などは殆ど必要が無いようです。PHを上げるために、石灰をまくところを牡蠣のからや貝の化石などの有機物を入れたり、他にもいろいろな有機のもので、何が必要なのか、調べる必要が有ります。自分の好きなことだから、学生のときと違って、勉強そのものは、すごく興味深いです。

ただし、時間がないです。ワインを飲んでる暇に参考書でも読まないといけませんかねぇ。老眼だから、目の使用頻度にも容量があり、なかなか辛いところです。もともと、学者じゃありませんから、適当なところで、手を打つつもりです。でも、きちんとした土つくりはやりたい所だし、微妙ですね。





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Last updated  2005.01.20 12:29:35
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