日々のあぶく?

日々のあぶく?

March 7, 2013
XML
カテゴリ:
以前のメモ
新シリーズになって再登場している面々との出会いってそういやどうだったかな?と
一部、読み返してみたり。

----------------------------

薬屋探偵妖奇談シリーズ
1.銀の檻を溶かして
   悪魔と契約してしまった市橋が店を訪れる。契約は秋の介入によって破棄に。
   市橋の交渉相手の息子・小海ハジメは亡くなる前、寺を訪れ総和と知り合っていた。
   ハジメの父の死の真相を知っているとハジメの母に疑われた総和は、命を狙われる。

   事件について警察の捜査進度を「ホムサ」として探るザギは「シャドウ」と接触。
   「シャドウ」を仲介し、情報を求める高遠と秋が接触。 秋の幽霊嫌い明らかに。
   市橋の息子は零一の同居人。零一は息子と契約していたが、秋に壊された模様。
2.黄色い目をした猫の幸せ
   店を訪れた椚良太は他校生・佐倉康の死を願う。
   康が殺され、良太の証言から疑われた薬屋を衒崎・高遠(葉山)が調べることに。
   良太と友達になるリベザルだったが、良太は母と妹を殺され、リべの記憶などを失う。
   ザギに恋する良太の叔母・空音。良太の祖父・甲斐智充は秋(ハル)の友人だった。
   良太の実父は康の父。康は佐倉とは別の男の子供だった。主に佐倉母の犯行。
3.悪魔と詐欺師
   つながる短編集。

   総和の先輩は自殺、…場所も日時も別々で互いに無関係な六人の死。
   自殺、事故死、殺人としてすべて解決したはずのこれらの事件の共通点とは?
   ヘラのいる病院での異変があり、薬屋を訪ねてきたり。
   違法移植手術後死亡した由高の意識を自分の中に同居させた零一は、
   市橋の契約を破棄させた代わりに秋を手伝わせる。由高の友人としてふるまう秋。

4.金糸雀が啼く夜
   盗難警備の依頼を受けた秋vsサファイアを盗む計画に巻き込まれたザギ・リベザル。
   花屋・カイが拾った胭李の過去が明らかに。
   ※胭李が頼った薬屋は秋(春日ら4人が一緒の頃。呪いを受ける前)
5.緑陰の雨 灼けた月
   「シャドウ」の片割れ・エリカと人間嫌いの柚之介の因縁。
   柚之介が薬屋に来たのは零一の頼み。柚之介の幻術は秋には通じず。
6.白兎が歌った蜃気楼
   雪浜虎徹の一族に襲い掛かる殺意の連鎖に座敷童伝説は関わりあるのか?
   総和の頼みで雪浜家に同行することになった薬屋一行。事件は雪浜家内の諍いから。
   秋のバスケ友達直也登場。傷害事件を起こし(最悪の事態は秋に止められる)警察へ。
   雪浜家で起こる事件を調べに来た警察官は、秋を知る妖怪・斯波と小町。
   ※雪浜家家政婦・涼代(妖怪)は、その後、真鶴の事務所へ。
7.本当は知らない
   1通のメールを受け取りネット上から消えた8人。
   病院から失踪した11人。惨殺された4人。3つの謎が絡み合い錯綜。
   縄張りとする病院の問題を解決するように薬屋を訪れ、ヘラ登場。     
   事件に巻き込まれた直也は秋の正体を知る。
8.蒼い千鳥 花霞に泳ぐ
   過去編。秋は火冬と名乗っており、ドラックストアでバイト中。座木高校へ通う。
   家を明け渡せと謎の手紙を受け取る言波家。小町のところから家出中のリドル登場。
   桐子は人間だが、コカクチョウの娘でもあった(言波家と血は繋がっておらず)。
9.双樹に赤 鴉の暗
   弱気な社員・唐沢はアリス(秋)と出会う。直後、不思議な子供ら(妖怪)に助けられ
   引き換えにと家に居すわられてしまう。彼らに影響を受けて変わる唐沢だが、
   アリスの言葉で最後の一歩を踏みとどまる。唐沢は高遠の叔父で、その後幸せに。
   唐沢パートは過去編。現代パートは事件の真相を独自に調べ直す高遠。
   葉山は警察を辞め、高遠に反発する新人刑事・来田川登場。真相判明後、態度一変。
   座木は鳥籠が壊れてから様子がおかしく、秋とリベがどうにかしようと動く。
10.蝉の羽
   カスガと聞いて依頼人が住む山村を訪れることにした秋。
   殺人事件が起きた山村は、縁のある人間しかたどり着けない結界が張られていた。
   縁ある人間として捜査に駆り出された捜査に不慣れな悠竒は秋らに同行することに。
   ※カスガは河清で、春日ではなかった。
11.ユルユルカ
   交通事故に遭った少年が入院した病院にまかれた血は何かの儀式か?
   妖怪の祭りで秋にあらぬ疑いがかけられる。
   人間と裏切られた妖怪の心は通うことがあるのか?風冬暗躍。
12.雪下に咲いた日輪と
   高遠父が買おうとする別荘で起こる殺人事件。高遠の両親への誤解?が一部解けたり。
   砂波から頼まれ、高遠を利用して別荘へ行く秋・リべ・柚之介。
   砂波に正体がばれるリべ(柚之介)。風冬潜入。
13.海紡ぐ螺旋 空の回廊(第一部完)
   何者かに誘拐されたリべと胭李。秋の過去の一部が明らかに。逆行の呪いを受けた秋。
   呪いを解くために必要とされたのは、秋の子供のような存在、
   春日、夏林、山秋、風冬の命だった。
   過去に友人だった垣谷(書類上は座木の養父)と良太の祖父・甲斐との交流明らかに。
   誤解を解いたのち、秋は姿を消し、座木も後を追う。リべは残る。
14.深山木薬店説話集(番外短編)
   秋と零一やリベザルの出会いや、13巻直後の春日ら4人の話、
   シリーズ中の裏話的短編、柚之介の協力を受けて薬屋を守ることにしたリベの話など。

ミステリとしては微妙なのだけど、登場人物の繋がりとかが面白い。
このシリーズのほうがめちゃくちゃだけど、勢いあったような。


薬屋探偵怪奇譚シリーズ
1.ソラチルサクハナ
   7年後。一人で別の場所で「深山木薬店 改」として薬屋を守るリべザルは、
  「成田構造研究所」の社員・桐生の依頼を受ける。事件が行き詰ったかに見えた時、
   秋が現れる。高遠の後輩・來多川の部下として悠竒登場。彼が秋を「秋」と認識し、
   秋がそれを受け入れたため、引き続き秋は深山木秋のまま。
   (見た目と年齢の乖離の問題はあるが)。秋はリべに請われ専属薬剤師に。
   歌とよばれる桐生の同僚は良太であり、良太は過去の記憶(妹を殺したことも)を
   取り戻すが、知らないふりをしてくれているリベに付き合う。
   依頼をリベが保留中の妖怪・灯視、斑女は店に滞在中。秋は直也とバスケしたらしい。
2.天上の羊 砂糖菓子の迷児
   失血死した姉は妖に殺されたと考えた少女・未瑠は真相を求め、
   妖怪雑事相談所「深山木薬店 改」へ。柚之介再訪。
   座木の友人の妻・言波桐子から依頼を受けるリべ。
   座木は秋との再会時に犯したことの罰として、秋の前で人型になるのを禁じられている。
   だが、その間は自分の前から姿を消せないだろうとその禁に従っている。
   秋は天狗を探す少年につきあう。(花屋は天狗か?)
3.ダウスに堕ちた星と嘘
   斑女の話。
   実体と住処を失うが、心通わせた娘が生き延び、人生をまっとうしたと聞き満足する。
   リべは依頼の失敗を隠そうとしたことを秋に告白。秋は再び店長に。
4.遠に呱々泣く八重の繭
   呪いの噂が流れる学園に、秋の命令で教師として潜入することになった座木。
   この依頼が成功したら座木は人型に戻る許可をもらうが、複雑な気持ち。
   人間と学園を守る契約したテンの妖怪らが関わっていた。
   ※歌とあらためて友人になる(歌が記憶を取り戻しているとまだ知らず)リべ。
   のエピソードは前巻でだったか?
5. 童話を失くした明時に
6. 来鳴く木莬 日知り月

大事なことをはぐらかされたままのようなシリーズ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  March 11, 2013 05:33:16 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: