全7820件 (7820件中 1-50件目)

二日連続となる「大西肉店」への侵入。狙いは明確だった。自宅用のサーロインステーキ、そして馬刺し。獲物を手中に収め、素早く店を後にする。その夜、自宅にて舌鼓を打つ。馬刺しは二日連続の摂取となったが、問題はない。圧倒的な美味さの前には、一切の躊躇など不要なのだ。大西肉店 富士吉田http://www.onishi-nikuten.jp/山梨県富士吉田市竜ヶ丘2-6-7 0555-24-0024
2026.09.05

河口湖エリアに足を踏み入れたのなら、名物である「吉田のうどん」を味わうのは当然の帰結と言える。向かったのは、高い評価を獲得している人気店「たけ川うどん」。事前に調べた情報によれば、ここで出される肉うどんの肉は「馬肉」だという。豚でも牛でもなく馬肉を使うという点に、この地域固有の文化と試みの価値が見出せる。実に興味深い。コストパフォーマンスの高さも含め、実に良心的な名店だと結論付けて差し支えないだろう。たけ川うどん0555-72-5022山梨県南都留郡富士河口湖町船津3371https://tabelog.com/yamanashi/A1903/A190303/19000815/
2026.09.05

このエリアを訪れる際、立ち寄らないという選択肢は存在しない。ベーカリー「レイクベイグ」。そのパンの完成度は、極めて高い。もし生活圏内にこの店があったなら、週に幾度となく足を運ぶことになるのは明白だった。今日もまた、友人の分と自宅用、それぞれの用途に合わせて購入を済ませた。明日の朝食が、実に充実しました。6月にこのエリアで購入した桃ジャムとの組み合わせも最高ですレイクベイク0555-76-7585山梨県南都留郡富士河口湖町大石2585-85https://tabelog.com/yamanashi/A1903/A190303/19004468/
2026.09.05

今回の山梨ツアー、最大のミッションは葡萄の調達。今がまさに、旬のピークですから。数軒の農園を巡り、僕が最も心惹かれた「みかど」さんにて無事購入。見事な大房、ハリのある豊かな粒。実に美味い。近所への贈り物と、我が家用に。そして半分は、贅沢にスムージーへ。
2026.09.05

夕食。昼間、大西肉店で仕入れた。桜ポーク。ロース、肩ロース、バラ。宿泊地に戻り、しゃぶしゃぶにする。さらに、国産の馬刺し。酒は日本酒。肉を湯にくぐらせる。馬刺しをつまむ。日本酒で流し込む。うまい。それだけで十分だった。4人で、1.4キロ。完食。普通なら、食べ過ぎだ。だが、うまい肉は別だ。箸が止まらない。肉を食えば、酒が進む。酒が進めば、会話も進む。気がつけば、1.4キロが消えていた。うまいものがある。酒がある。気の合う仲間がいる。これ以上、何が必要だ。最高の夕食になった。
2026.09.05

ゴルフ。山梨県都留市。「中央都留カントリークラブ」。久しぶりのコースだ。スタートして、少し驚いた。――こんなに山岳だったか?狭い。とにかく狭い。ティーショットを少しでも曲げれば、すぐに苦しくなる。慎重に攻める。それでも、なかなか思い通りにはいかない。山岳コースとの戦い。苦戦はした。だが、スコアはまあまあ。そして今日は、ほとんど雨にも降られなかった。気温も涼しい。快適なラウンドだった。久しぶりの中央都留。次に来るときは、もう少しコースを覚えてから挑みたい。
2026.09.04

このエリアに来ると、必ず立ち寄る店がある。「大西肉店」。注文してから揚げてくれる。これがいい。ロースカツ。ヒレカツ。メンチカツ。揚げたてを受け取る。店の外のテーブルへ。酒は、近くのコンビニで調達した。揚げたてのカツを食う。酒で流し込む。それだけ。だが、こういう時間がたまらない。高級な店じゃない。特別な料理でもない。ただ、揚げたての肉と酒がある。十分だ。いや――これ以上の贅沢は、そう多くない。至福の時間だった。大西肉店 富士吉田http://www.onishi-nikuten.jp/山梨県富士吉田市竜ヶ丘2-6-7 0555-24-0024
2026.09.04

茨城県つくば市にある「煮込み食堂 まるしば」で買い求めた、持ち帰り用の「もつ煮」。自宅に持ち帰り、温めて口に運ぶ。……なるほど、やはり間違いない。一口食べた瞬間、丁寧な仕込みと深みのある味わいが口いっぱいに広がる。噂に違わぬ美味だった。次にあの一帯を訪れる機会があれば、迷うことなく暖簾を潜ることになるだろう。私は静かにそう心に決めた。
2026.09.04

スーパーで、足を止めた。大好きな「ナガノパープル」が、1,000円。しかも、安いだけじゃない。房はしっかりしている。粒も大きい。思わず、もう一度値札を確認した。1,000円。以前なら、もう少し覚悟して買っていた気がする。ずいぶん安くなったものだ。実は今週末、山梨県まで葡萄を買いに行く予定だった。美味しい葡萄を求めて、わざわざ山梨まで。ところが――目の前にナガノパープル。しかも1,000円。さて、どうする。週末の山梨行き。葡萄を買うという目的だけなら、もう必要ないのかもしれない。でも……。山梨まで行って食べる葡萄は、きっと別物なんだろうな。そう考え始めると、結局、行ってしまいそうな気がする。
2026.09.04

久しぶりに見た。足高蜘蛛。しかも、自宅で。東京・大田区では、あまり見かけない気がする。近づいて見ると、やっぱり大きい。体長は約3センチ。脚を広げれば13センチにもなる。徘徊性のクモとしては、日本最大級だという。そして、少し意外なのが、その生態。網を張らない。夜になると、家の中を歩き回る。目的は、ゴキブリ。つまり、このクモ。見た目はちょっと怖いが、実はかなり頼りになる。もちろん、今回も退治するつもりはない。そのまま放置。家の中で、ゴキブリを見つけてくれるなら、こちらとしても、わざわざ追い出す理由はない。久しぶりの再会。どうやら我が家には、思ったより優秀な「夜の番人」が住み着いているらしい。
2026.09.02

茨城に足を運んだとなれば、昼食はやはり鰻に限る。この地域には古くからの名店が暖簾を掲げているが、時の流れとは無情なものだ。代が替わり、かつて舌を唸らせた味が少しずつ陰りを見せるのを目にするたび、どこか寂しさを覚えていた。長年通い詰めた「行きつけ」でさえ、最近はどうも納得がいかない。そんな折、兼ねてより気になっていた一軒の店に、今日初めて足を踏み入れることになった。……正解だった。期待を遥かに上回る香ばしさと、絶妙なタレの味わい。おまけに完全予約制という敷居の高さが、静寂の中で食事を楽しみたい私にとっては願ってもない環境だった。長年探し求めていた場所に、ようやく辿り着いたのかもしれない。不意に訪れた素晴らしい出会いに、私は密かな満足感を噛み締めていた。うなせん0478-82-1804千葉県香取市小見川5628https://tabelog.com/chiba/A1204/A120404/12001192/
2026.09.02

式年大祭御船祭の二日目。竜の装飾を纏った御座船(ござぶね)を先頭に、約100隻もの供奉船(ぐぶせん)が川面を埋め尽くす水上渡御(すいじょうとぎょ)が執り行われていた。鹿島神宮の行宮(あんぐう)を出た御神輿が陸路を進み、大船津の鳥居から御座船へと移され、香取市の加藤洲(かとうず)を目指して巡幸していく。その様子はまさに圧巻だった。ふと思い返せば、数ヶ月前にも香取の行事を目にする機会を得ていたのだった。これほどまでに歴史の息吹を間近で感じられる巡り合わせに、私はただ、己の運命と人生の不思議さに静かな感謝を捧げずにはいられなかった。
2026.09.02

鹿島神宮へ。12年に一度の大祭、「式年大祭御船祭」。今回は、参加する。初日の見どころは、大きな青竹に、無数の提灯を取り付けた「大提灯」。そして、奉焼。火が入る。一気に燃え上がる。暗闇の中で、炎が走る。無数の提灯が揺れ、夜空を照らす。圧巻だった。12年に一度。この瞬間を見られるだけでも、来た価値がある。祭りは、まだ始まったばかりだ。
2026.09.02

鹿島神宮へ。12年に一度の大祭、「式年大祭御船祭」。まずは、参拝。静かな境内を歩き、奥宮へ向かう。そして、その先にある茶屋へ。ここで一杯。日本酒は、今回の御船祭のために造られた限定品。こういう酒には、余計なものはいらない。肴は、ところてん。酒を飲む。ところてんをつまむ。シンプルだ。だが、それがいい。12年に一度の祭り。その空気を感じながら飲む酒は、いつもの酒とは少し違っていた。
2026.09.02

久しぶりに、自宅近隣の焼肉屋「板門店」へ。ここは個人的にお気に入りの店。焼肉といえば、基本は塩。肉そのものの味を楽しむ。それが俺の流儀だ。だが、この店は違う。タレがうまい。しっかり濃いめの味付け。肉に絡めて食えば、これがまたいい。当然、酒も進む。肉を食う。酒を飲む。また肉を焼く。そして、また酒。こうなると止まらない。久しぶりに来たが、やっぱりいい店だ。近所にこういう店があるのはありがたい。今日も、しっかり食って、しっかり飲んだ。満足だ。板門店050-5869-1659東京都大田区山王2-42-7https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131713/13023413/
2026.09.02

都内のある施設で、一台のレーシングマシンが静かに牙を研いでいた。無駄を削ぎ落とした武骨なフレームと、加速のために鍛え上げられたエンジン。その機能美は、眠っていた男の闘争本能を容赦なく揺り動かす。また、あの風を切る感覚に身を投じるか——。胸の奥で、久しく忘れていた危険な血が騒ぎ始めていた。
2026.09.01

先日TV通販で衝動買い(笑)ReFa(リファ)の美顔ローラーお顔や頭皮、首筋などに転がすことで、マッサージ効果や肌を引き締めるフェイスケアアイテムとして人気を集めている商品らしい片方だけやってみるかね?
2026.09.01

先日の東京を襲った大雨で、愛用の靴が見事に水没してしまいましてね。どうにか復活させようと、ジップロックに乾燥剤を敷き詰めて仕込んでみたわけです。まさに「科学的アプローチ」のつもりだったんですが……結果は、もう最悪(笑)。一淡い期待は見事に打ち砕かれて、中を覗いたらカビだらけ。これ、果たして消せるものなんでしょうか?
2026.09.01

久しぶりに『ファンモンうどん』を訪れた。個人的に深く愛してやまない、武蔵野うどんの名店だ。八王子では広く知られた存在であり、壁一面に飾られたサイン色紙の数が、ここを訪れた数々の著名人の足跡を物語っている。その中には、自由民主党幹事長代行・萩生田光一氏の名もあった。注文したのは季節限定のカボスうどん。爽やかな酸味と出汁のコクが絶妙に絡み合い、極上の味わいだった。ふと隣の連れに目をやると、少し浮かない表情を浮かべている。どうやら、武蔵野うどん特有のあの独特な麺の硬さが、彼女の好みとはわずかに食い違っていたらしい。人間の味覚というものは、存外に繊細で、そして複雑だ。武蔵野うどん たまや042-621-7767東京都八王子市中町11-4https://tabelog.com/tokyo/A1329/A132904/13077964/
2026.08.31

サンバカーニバルを楽しんだあとは、軽めの夕食。向かったのは、お気に入りの「町田商店」。今日は、つけ麺を。以前は汁麺も食べたけど、やっぱりどちらも美味しい。こういう安定感って、嬉しいですよね。チェーン店だから、どこかで少し期待値を下げて入るんだけど……食べてみると、「やっぱり、うまいな。」ちゃんと美味しい。チェーン店で、このレベルを維持しているのはすごいと思う。サンバの余韻を楽しみながら、最後は大好きな麺で締め。今日もいい一日でした。🍜町田商店 浅草店03-5830-6553東京都台東区浅草1-3-3https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13255173/
2026.08.31

都内で打ち合わせを終えた。そのまま帰るつもりだった。ところが、今日は浅草サンバカーニバルが開催されているらしい。せっかくなので、少しだけ見ていくことにした。去年は、とにかく暑かった。立っているだけで汗が流れるような、まさに酷暑。それに比べて今年は、曇り空。時々、小雨。観る側にとっては、ずいぶん楽だ。そして、目の前を通り過ぎていくダンサーたち。音楽に合わせて踊る姿は、みんな本当に楽しそうだった。見ているこちらまで、少し楽しくなる。でも、ふと思う。あれだけ楽しそうに踊れるって、ちょっと羨ましい。自分も何か、あんなふうに夢中になれるものがあったらいいな。そんなことを考えながら、しばらく浅草の街を眺めていた。予定にはなかった寄り道。でも、こういう偶然があるから、街歩きは面白い。
2026.08.31

9月に行われる100キロウォーク大会に挑むという友人に付き合い、俺はアシックスの店舗へと足を運んだ。目的は足型測定だ。現在、俺が履いている靴のサイズは26センチ。だが、精密機器が弾き出した俺の真の足のサイズは——27.5センチ。学生時代のバスケットシューズは28センチだった。「歳をとれば足も縮む」という誰かの戯言を、俺はまんまと真に受けていたらしい。今の俺の足元は、完全に誤ったサイズで固められていたのだ。連日のゴルフで爪が剥がれ落ちていた理由が、今さらながら骨身に沁みて理解できた。現在、俺の足元を固める靴はざっと30足。これらをすべて一から叩き直し、買い直さなければならない。まずは、俺の決定的な盲点を突きつけてくれた男への報酬代わりに、一足のスニーカーを買い求めた。当然、サイズは27.5センチだ。
2026.08.31

地方へ足を伸ばした際の、俺の決まった儀式がある。道の駅を巡り、地元の精肉店に乗り込むことだ。今日狙いを定めた精肉店は、1年ほど前に偶然見つけ、俺の食指を激しく刺激した馴染みの店だ。ターゲットは決まっている。しゃぶしゃぶ用に切らせた肩ロースとバラ肉。肉の脂と肉質を吟味し、口へ運ぶ。——やはり、俺の目に狂いはなかった。唸るほどの極上だ。併せて手に入れた「おおひら茸」の濃厚な滋味も、俺の舌を存分に満足させてくれた。レッケルバルト栃木本店0282-22-0705栃木県栃木市湊町8-7https://tabelog.com/tochigi/A0902/A090201/9010941/
2026.08.30

栃木に一泊し、明けた朝。俺はゴルフコースの緑の中に立っていた。ビジネスと遊戯の完璧な融合——これこそが、俺が長年かけて叩き上げてきたライフスタイルだ。決戦の地は「栃木カントリークラブ」。3つのコースを従えた巨大なゴルフ場だ。俺たちが挑むのは「中から西」へのルート。プレイ費用が破格な分、コースは山を削り出したように異常に狭い。前日までの集中豪雨が嘘のように、カートのフェアウェイ乗り入れが許されたのは嬉しい誤算だった。圧倒的なコストパフォーマンスは認めてやる。だが、再びこの地に舞い戻るかどうかは……まだわからない。
2026.08.30

プレゼンを終えた安堵が冷めやらぬまま、俺たちは栃木の夜の街へと踏み出した。仲間の案内で足を向けたのは、洗練された構えの居酒屋だ。運ばれてくる料理はどれも無難に美味く、俺たちの胃袋を満たしていく。だが、不意に強烈な違和感が胸を突いた。全フロアが煙草の煙で覆われている。この時代に全席喫煙可能とは——。これも、この地に根付いた容赦なきローカル・ルールとでもいうのだろうか。古民家酒場 かねちゃん0282-88-1213栃木県栃木市境町19-11https://tabelog.com/tochigi/A0902/A090201/9020201/
2026.08.30

プレゼンを終え、夕食までの空白となった時間を埋めるべく、僕たちはカラオケボックスへと足を運んだ。選んだテーマは「GLAY」。それも単なるカラオケではない。僕たちはそこに、一つの新たな「ルール」を持ち込んだ。静かな企みから始まったその試みは、思いのほか僕たちの熱量を煽り立て、部屋全体を思いがけない興奮へと巻き込んでいくことになった。
2026.08.30

グループの方から応援の依頼をいただいて、栃木県へ。待ち合わせ場所は、星乃珈琲店。今回お会いしたのは、20代の素敵なカップル。二人にプレゼンをさせていただきました。若いって、やっぱりいいなぁ。これから先、いろんな可能性があって、いろんな未来を選べる。そんな二人と話していると、こちらまで少し若返ったような気持ちになります(笑)。今日の出会いが、二人にとって何か新しいきっかけになってくれたら嬉しいですね。そして、今回このご縁を繋いでくださった方から、お礼にパンまでいただきました。こういう心遣いって、嬉しいですよね。翌朝、さっそくいただきました。どれも甘くて、美味しい。朝からちょっと幸せな気分になりました。栃木まで来て、素敵な出会いがあって、美味しいパンまで。今回も、いい一日でした。
2026.08.30

ずっと気になっていた大田区蒲田の洋食屋「キッチン直樹」。今日はランチで初めて入ってみた。売りはデミグラスソースのハンバーグらしい。まずは看板らしい一皿を食う。……まあ、悪くない。だが、強烈に印象に残るほどでもない。もう一品、ビーフカレー。こちらも、「なるほど、こういう味か」という感じ。不味いわけじゃない。しかし、わざわざもう一度食べに来るほどでもない。期待していた店だけに、少々肩透かしを食らった。結局、店は自分の舌で確かめるしかない。今回は一度で十分。蒲田には、まだ他にも気になる店がある。次を探すとするか。キッチン直樹050-5868-2056東京都大田区蒲田4-5-9 エクセルピア蒲田 1Fhttps://tabelog.com/tokyo/A1315/A131503/13157931/
2026.08.29

寿司を食って、酒を飲んだ。普通なら、ここで終わりだ。だが、今日はまだ足りない。酒が足りない。歌も足りない。ということで、いつものカラオケへ。結局、このパターンになる(笑)。マイクを握って、もう一杯。歌って、飲んで、また歌う。寿司屋で八合飲んだあとだというのに、まだ飲む。我ながら、懲りない。でも、これが楽しい。結局、いつもの夜。飲んで、歌って、笑う。たぶん、また次も同じパターンだ(笑)。
2026.08.29

五反田へ。行きつけの「寿司屋馬太郎」。ここは、コスパがいい。気軽に寿司と酒を楽しめるので、結構お気に入りの店だ。先月までは新子があった。今日は、ない。まあ、旬を考えれば当然か。季節は待ってくれない。その代わり、今日は生鯖が当たりだった。脂の乗りもいい。これはうまい。酒も進む。この店、日本酒の種類がもう少し増えてくれれば、さらに嬉しいんだが……なんて思いながら飲んでいたら、二人で八合。十分すぎるほど飲んでいる(笑)。酒の種類が少ない?いや、これ以上あったら危険かもしれない。今日もよく食って、よく飲んだ。やっぱり「寿司屋馬太郎」は使える店だ。すしやの馬太郎03-3449-0462東京都品川区東五反田1-15-4https://tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13013973/
2026.08.29

沖縄招待旅行の打ち合わせ。その後は、セミナースピーカー。月に一度だけ与えられる、90分のステージだ。短いようで、90分。話す内容を考え、組み立て、そして壇上に立つ。始まってしまえば、あとは全力で走るだけ。今日も会場の空気を感じながら、楽しく話すことができた。90分が終わる。あっという間だった。人前で話すのは、何度やっても面白い。同じテーマでも、その日の参加者、その日の空気で、まったく違うステージになる。今日も無事終了。楽しかった。そして、また来月。次の90分に向けて、準備を始めよう。🔥
2026.08.29

自宅近隣に新しくできたアウトモール型ショッピングセンター。「MARE & OYSTER 大井町トラックス」へ。今日はプロダンサーとの食事会。新しい店は、とりあえず試してみる。店内は開放的で雰囲気も悪くない。料理を注文する。味は、なかなかいい。特別に唸るほどではないが、価格を考えれば十分だ。コストパフォーマンスはかなり良い。気軽に使える店としては合格点。ただ、一つだけ残念だった。赤ワイン。これは、どうも口に合わない。料理が悪くないだけに、酒の弱さが少し目立った。とはいえ、食事をしながらの会話は楽しい。新しくできた街の店を、こうやって一軒ずつ試していく。近所に使える店が増えるのは悪くない。次は別の料理と、別の酒で試してみるか。https://share.google/HsAslvw5khAVkfmsv
2026.08.29

流れる時の中で、旧知の女と顔を合わせるのは久しぶりのことだった。彼女が指定してきたリクエストは、目黒の寿司屋。そこは僕が幾度となく足を運び、その腕を確かめ抜いてきた馴染みの城郭だった。他人の立ち入りを易々と許さない日常の中で、この場所だけは僕の舌と感覚を研ぎ澄ます確固たる領域となっていた。カウンターに腰を下ろし、静かに職人の手元を見据える。緊張感の漂う空間の中で差し出されたのは、今宵の極上――ニシンとアジだ。脂の乗ったニシンを口に運ぶ。芳醇な旨味が舌の上で一気に弾け、脳髄を直撃する。続いてアジ。鋭い包丁目が入れられた青魚の身は、極上の歯ごたえとともに引き締まった海の薫りを放っていた。一切の妥協を許さない職人の技。圧倒的な鮮度と味が、僕の肉体と五感を完璧に満たしていく。「最高だな……」心の中で静かに呟きながら、僕は冷ややかな満足感を噛み締めた。信頼できる牙城で、狙い通りの獲物を食らう。これこそが、この過酷な街を生き抜くために不可欠な、至高の補給(チャージ)だった。
2026.08.29

9月開催の14組ゴルフコンペ。準備は、思った以上に面倒だ。いろいろと問題も出た。それでも、一つずつ潰してきた。そして今日。ようやく景品の購入が完了。必要な各種印刷も終わった。ここまで来れば、あとは本番を迎えるだけだ。準備に終わりはない。最後まで気を抜くつもりもない。14組。参加してくれる全員に、楽しんでもらう。そのために、やるべきことをやる。さあ、ここからが本番。成功に向かって、さらに邁進する。🔥⛳️
2026.08.28

運気を採る――その言葉の持つ科学的根拠を、男は最初から信じていたわけではない。ただ、数字と論理だけで割り切れない出来事が、世の中には確実に存在する。今月の吉方位は西。気学が示す効能は簡潔だった。「商売繁盛、発展性、金銭の融通、そして健康回復」文字通りに受け取れば、どこまでも欲望に忠実な願掛けに聞こえる。だが、資金繰りに奔走してきたこの数ヶ月を思えば、藁にもすがる思いで西へ向かう自分を冷笑する気にはなれなかった。本当に金が増えるのかどうかは重要ではない。必要なのは、自分の手で流れを変えたという事実だ。
2026.08.28

横浜に住んでいた頃は、月に2〜3回くらい花を買っていた。花があるだけで、家の空気が少し変わる。そんな感覚が好きだった。引っ越してからも、しばらくは横浜まで花を買いに行っていた。ただ、やっぱり距離がある。数ヶ月もすると、いつの間にかその習慣も途切れてしまった。そんな中、自宅近くの田園調布で、素敵な花屋さんを発見。店に入ってみると、花の種類も豊富。そして何より嬉しいのが、価格が良心的なこと。これなら、気軽に花を買える。久しぶりに自宅に花を飾ると、やっぱりいい。何か特別なことをしなくても、花があるだけで少し気分が変わる。どうやら、また新しい習慣が始まりそうです。しばらくは、この花屋さんに通うことになりそうだ。💐✨
2026.08.28

AIの勉強会へ。今回のゲストは、Lステップを開発・提供している株式会社Maneql(マネクル)の代表取締役、田窪洋士さん。普段からAIを使っているつもりでも、まだまだ知らないことは多い。今回も、なるほどと思わせられる話がいくつもあった。特に印象に残ったのは、成功している人が見ている景色。方法は違っても、考えていることや物事を見る視点には、どこか共通点がある。やっぱり、成功者の目線は似ている。知らない世界を知ること。自分とは違う考え方に触れること。それだけでも、勉強会に参加した価値は十分にあった。そして、勉強のあとは仲間とのアフター。向かったのは大崎キッチン。学んだことを話しながら、美味しい料理とお酒。結局、こういう時間まで含めて勉強会なのかもしれない。今日もいい刺激をもらった一日だった。
2026.08.28

久しぶりに、品川区五反田駅へ。そして、久しぶりの「おにやんま」。五反田を代表する、うどんの銘店ですよね。個人的には大好きなお店なんですが、普段は一人で食事をすることがあまりないので、なかなか来る機会がありません。今日はちょうど一人。これは行くしかない(笑)。注文したのは「冷やしぶっかけ かしわ天」。暑い日に、冷たいぶっかけうどん。そして揚げたてのかしわ天。シンプルだけど、やっぱり美味しい。コシのあるうどんに、出汁の効いたつゆ。そこに、かしわ天の旨み。ひと口食べて、「うん。やっぱり、うまいね。」久しぶりに食べると、改めてこの店の良さを感じます。そして、もう一つ驚いたこと。店員さんが全員外国人。それでも、仕事はテキパキ。日本のうどん文化を、こうして外国人のスタッフが支えているのも、なんだか素敵な光景でした。一人だからこそ立ち寄れた、久しぶりのおにやんま。たまには一人飯も、悪くないですね。😊おにやんま 五反田本店東京都品川区西五反田1-6-3https://tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13111869/
2026.08.28

四国から、友人が遊びに来てくれた。最後に会ったのは、もう3年以上前になるだろうか。久しぶりに顔を合わせると、時間の空白なんてなかったかのように、自然と話が始まった。今回のリクエストは韓国料理。それなら、ということでお気に入りのお店へ。久しぶりのポッサム。柔らかな豚肉を口に入れると、懐かしさと美味しさが一緒に広がっていく。やっぱり、うまい。美味しい料理を囲みながら、昔の話や最近の話。気がつけば、時間がどんどん過ぎていく。それにしても、四国からわざわざ会いに来てくれたことが何より嬉しい。距離は遠い。でも、会いたいと思えば、人は会いに来てくれる。そう考えると、3年という時間も、意外と短いのかもしれない。今日は美味しい料理と、久しぶりの再会。そして、遠くから訪ねてきてくれたことへの感謝。また次に会える日を、楽しみにしていたい。本場韓国家庭料理 柳03-3801-4007東京都荒川区西日暮里2-19-8 3Fhttps://tabelog.com/tokyo/A1311/A131105/13103141/
2026.08.28

最近お気に入りのお肉屋さん、「ミートショップいいだ」へ。今回はお土産用に、豚バラと豚肩ロースをしゃぶしゃぶ用に切ってもらいました。こういう店では、スーパーではできないちょっとしたお願いができるのも嬉しい。そして翌日、自宅でしゃぶしゃぶ。まずは豚バラ。次に豚肩ロース。どちらも美味しい。でも、食べ進めるほどに思う。やっぱり、この肉はうまい。脂に嫌な重さがなく、肉そのものの旨みがしっかりある。昨日は店で買っただけだった。それが翌日には、食卓の主役になっている。旅先や出先で見つけた美味しい店を、自宅に持ち帰れるのはちょっとした贅沢だ。お気に入りのお店が、また一つ増えた。次は何を買おうか。そんなことを考えてしまうくらい、気に入っている。ミートショップいいだ 0299-45-3963茨城県笠間市下郷4067https://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080103/8017918/
2026.08.27

茨城県を車で走っていると、通り沿いに気になるフルーツショップを発見。こういうお店を見つけると、つい寄り道したくなります。今の旬は、葡萄。試食させてもらうと、これが美味しい。甘みもしっかりあって、みずみずしい。せっかくなので、お土産用にいくつか購入しました。しかも、思っていたよりかなり安い。旅先で出会う旬のものって、やっぱりいいですね。予定していなかった寄り道でしたが、こういう小さな発見が旅の楽しみだったりします。美味しい葡萄を持って帰れると思うと、帰るのもちょっと楽しみです。🍇✨
2026.08.27

茨城県つくば市に来ると、つい立ち寄ってしまう店がある。「ラ・コート・ダジュール 本店」。お気に入りのケーキ屋さんだ。今回も、迷うことなく足を運んだ。平日の昼間。それなのに、店内にはたくさんのお客さんがいる。やっぱり人気店なんだな、と改めて思う。ショーケースを眺めていると、どれも美味しそうで迷ってしまう。結局、いくつか選んで購入。その日のうちに食べるのもいいけれど、今回は翌朝の楽しみに取っておいた。朝食の時間。箱を開ける。そして、ひと口。……うまいな。甘さのバランスがちょうどいい。朝からケーキという少し贅沢な時間。でも、旅の途中なら、これくらいのわがままは許してもいい。つくばに来るたびに立ち寄りたくなる理由が、また一つ増えた気がする。次回は、何を選ぼうかな。ラ・コート・ダジュール 本店029-858-3094茨城県つくば市東新井19-26https://tabelog.com/ibaraki/A0802/A080201/8000029/
2026.08.27

茨城県つくば市を車で走っていて、ふと目に入ったラーメン屋さん。今回は完全に飛び込みです。こういう出会いって、ちょっとワクワクしますよね。店の売りは、どうやら「モツ煮」。それなら、と早速注文。これが……美味しい。いや、かなり美味しい。モツは柔らかくて、味もしっかり染みている。あまりに気に入ってしまって、まさかのお土産まで購入(笑)。旅先で出会った料理を、自宅でも楽しめるのは嬉しいですね。一方、ラーメンはというと……メニューの種類がかなり多い。正直、何を一番推しているお店なのか、少し分かりにくい(笑)。味は、まあ普通かな。そして、もう一つ気に入ったのが「ガラムマサラ牛肉カレー」。こちらはなかなか美味しい。スパイスの香りも良くて、個人的にはもう少し辛くてもいい。次回は、辛口でお願いしてみようかな。思いつきで入った一軒だったけれど、思わぬところで大当たり。旅の途中って、こういう偶然があるから面白いんですよね。次につくばへ来たときも、モツ煮を買いに寄ってしまいそうです。煮込み食堂 まるしば029-859-0048茨城県つくば市下広岡1040-6 ジョイプラザhttps://tabelog.com/ibaraki/A0802/A080202/8022388/
2026.08.27

阿見町の「予科練 平和記念館」へ。実は半年前にも一度訪れている。ただ、そのときは閉館時間が迫っていて、ゆっくり見ることができなかった。今回は、その再トライ。時間をかけて展示を見ていく。そこには、第二次世界大戦の惨状を伝える数多くの資料が残されていた。写真、遺品、記録。一つ一つを見ていると、教科書の中の「戦争」が、急に現実のものとして迫ってくる。戦争は、数字や歴史上の出来事だけではない。そこには、一人ひとりの人生があった。夢もあった。家族もいた。それが、戦争によって奪われていった。この施設には、後世に残すべき資料が本当にたくさんある。だからこそ、できるだけ多くの人に一度は訪れてほしいと思う。過去を知ることは、過去に縛られることではない。同じことを二度と繰り返さないためだ。戦争根絶。そんな未来が、いつか当たり前になるといい。そして、その未来をつくるのは、きっと僕たち一人ひとりなんだと思う。
2026.08.27

車で移動している途中、ふと目に入った店があった。「土浦冷蔵」。氷屋さんが経営しているカフェらしい。外観が妙におしゃれだった。こういう店は、気になる。予定にはなかったけれど、車を止めて入ってみることにした。注文したのは、かき氷。正直、そこまで期待していたわけではない。ところが、一口食べてみると驚いた。美味しい。氷の口どけがいい。シロップとのバランスも絶妙で、暑さで少し疲れていた身体に、冷たさが気持ちよく染みていく。しかも価格が良心的。これは嬉しい。さらに、なぜか一緒に食べたきゅうりまで美味しかった。旅の途中で偶然見つけた店。予定外だったからこそ、記憶に残る。こういう小さな発見があるから、車での旅は面白い。次にこの道を通るときも、きっとまた寄ってしまうと思う。土浦冷蔵029-841-0025茨城県稲敷郡阿見町住吉2-2-1https://tabelog.com/ibaraki/A0802/A080202/8017393/
2026.08.27

競輪選手がセッティングしてくれた店。「日本料理 傾奇者(かぶきもの)」。まず、名前がいい。店に入る。内装も凝っている。装飾の一つ一つに店主のこだわりが見える。そして驚いたのが、日本酒の品揃え。とにかく多い。酒好きにはたまらない。料理もいい。一品一品、丁寧に仕事がされている。味も申し分ない。これは当たりだ。ただし、会計を見て少し驚く。価格は、ほとんど銀座並み。つくばで、この価格か。だが、料理、酒、空間まで含めれば、それだけの価値がある店なのだろう。それにしても、つくばは侮れない。ゴルフ場もいい。料理店もいい。そして、こんな日本料理店まである。「すごいな、つくば。」地方だから安い。そんな時代は、とっくに終わっているのかもしれない。美味いものには、それなりの値段が付く。今夜は、それを改めて思い知らされた。日本料理 傾奇者0297-85-2275茨城県龍ケ崎市佐貫3-13-2 1Fhttps://tabelog.com/ibaraki/A0803/A080302/8020330/
2026.08.26

今日は競輪選手の方とゴルフ。場所は茨城県の「やさと石岡ゴルフクラブ」。今回、初めてコースデビューする方がいたので、AIを使って「初心者でも楽しめそうなゴルフ場」を探してくれたそうです。こういう時代になったんですね(笑)。実際にプレーしてみると、全体的に距離は少し短め。初心者の方にも比較的プレーしやすいコースだったと思います。ただ、個人的にはカートの乗り入れができないのは少し残念。とはいえ、コースを歩いていると、どこか昔の高級コースを思わせる雰囲気もある。「きっと昔は、かなり格式のあるゴルフ場だったんだろうな」そんなことを想像しながらのラウンドでした。そして何より嬉しかったのが、スコア。なんと今シーズンのベストスコアでフィニッシュ!初心者のデビュー戦を見守りながら、自分もしっかり結果を出せた。楽しい一日になりました。ゴルフって、誰と回るかで楽しさがまた変わりますね。今日もいいラウンドでした。⛳️✨
2026.08.26

ランチを終えても、まだまだ話し足りない。彼女のリクエストで、そのままカラオケへ。こういう展開も、なんだか楽しい。カラオケに入ってからも、話は尽きない。今日初めて聞く話が次から次へと出てくる。そして、さらに驚いたのが彼女の歌。「従兄弟が民謡歌手なんです」そう言って、彼女が選んだのはまさかの民謡。一曲目が始まった瞬間、「えっ、めちゃくちゃ上手い……」思わず聞き入ってしまいました。歌が上手いというより、声の出し方そのものが違う。やっぱり、身近にそういう環境があると自然に身につくものなのかな。ゴルフで知り合って、韓国料理を食べて、いろんな人生の話を聞いて、最後は民謡。一日の中で、こんなにいろんな顔を見せてもらえるとは思わなかった。いやぁ、人との出会いって本当に面白い。今日もまた、いろいろびっくりさせられました(笑)。
2026.08.26

昨年の惨劇が僕の脳裏をよぎる。打ち上げ台船を突如襲った火災、そして無情の中止。自然も人間も、一瞬の油断で全てを爆発させ、台無しにする凶暴性を秘めている。ここ数日、関東の空は夕刻を迎えると牙を剥き、猛烈な雷雨が大地を叩きつけていた。悪条件はすべて揃っていた。周囲に漂うのは、挫折の予感と緊迫した空気だけだ。――だが、運命は僕を裏切らなかった。打ち寄せる雲を力ずくでねじ伏せるかのように、空は完璧なコンディションを取り戻した。漆黒の闇の中、僕が手にしたチケットが示す場所は、他の観客を遙か後方に従える最前列――最前線(フロントライン)の特等席だった。重低音とともに巨大な火柱が夜空を打ち抜き、圧倒的な光と熱量が視界を満たす。僕は煙草の煙を吐き出しながら、冷ややかな眼光でその光景を見据えた。天候の急変も、過去の惨劇も、己の前では何の意味もなさない。圧倒的な強運をこの身に引き寄せ、支配する。肉体と強靭な意志が勝ち取った最高の瞬間に、僕は静かに己の運命を讃えた。
2026.08.26

あらかじめ用意された選択肢が、常に最善とは限らない。横浜の花火大会。事前に確保した有料観覧席の価格は、ペアで一万四千円。決して安くはないが、混雑を避け、確実に特等席を手に入れるための保険と考えれば納得のいく数字だった。完璧な計画のはずだった。しかし、滞在先であるウェスティンホテル横浜のスイートルームへ案内された時、その完璧さに僅かな亀裂が生じた。眼下に広がる港の景観。寝室の窓からは、花火の打ち上げ台船が視界の真っ直ぐ先に位置していた。さらに、クラブラウンジへ移動して確認しても、そこからは障害物ひとつなく打ち上げポイントが見渡せたのだ。「部屋やラウンジからでも十分に見えたのではないか」頭の中で瞬時に計算が弾き出される。予約席の確保は無駄な投資だったのか――そんな不確定な悔しさが一瞬脳裏をよぎる。だが、論理的に考え直せば答えは違っていた。部屋番号は事前に指定できるわけではなく、当日の割り当て次第だ。ラウンジもまた、花火の時間が近づけばどれほどの混雑になるか予測がつかない。リスクを完全に排除するためのコストだったと思えば、決して間違いではなかった。夜空を彩る大輪の光を見上げながら、男は来年の計画について思考を巡らせる。滞在はこの快適なホテルで決まりだ。そして、確実性を担保するための予約席もまた、手放すべきではないだろう。不確定要素を排除することこそが、最高の時間を手に入れるための最適解なのだから。
2026.08.26
全7820件 (7820件中 1-50件目)

