セロリ

セロリ

2006/08/18
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カテゴリ: 絵日記
タイトルにそって大好きなラビミラの軽いお話書こうと思います
それではどうぞvV





わかってる私が悪いのなんて、本当にいらない事をする女で・・周りを見ればすごい形相でこちらを見ている彼ら

口からでる言葉はいつもどおりの謝りの言葉

そのまま冷たい中へと飛び込んだのはいいけど

自分が上手く泳げないことに飛び込んだ後から思い出してしまっていてはもう遅い

なにをするにしても『のろま』で涙がでるけどそんなものも飲み込むように冷たいものが体を包んで沈む

不思議と目を開けることに抵抗は無くて広がる世界は青、どこまでも広がっていく青

ところどころで白く光る太陽がきらきらと光ってまぶしくて綺麗で



自分もあれほど早く動けたらなとうらやましく思うそんなのできるわけないのに

しばらく見ていると流石に苦しくて水中だというのに大きく息を吸ってしう

大量のしょっぱいものが喉を潤して咳き込む一気に残りの酸素を奪い取られてしまった






やっと気がついた

自分から海の中に飛び込んだことに








7巻のミランダさんが再登場したときの身投げのときのお話です全然ラビミラじゃないですね
そのうち続き、つまりラビミラにしてアップしたいと思います
おもえばあれでラビミラに目覚めたんです
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最終更新日  2006/08/19 12:12:22 AM
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