Raging murmur RAKUTEN edition

Raging murmur RAKUTEN edition

PR

×

プロフィール

ヲったん

ヲったん

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

January 20, 2018
XML
カテゴリ: 本日のお買いもの
丸二日おとなしくしていたら めまい はほとんど治まりましたので、作業報告書を作成しますよ。



ハクキンカイロの封筒で届いたもの。



ハクキンカイロの取換綿と、換火口です。



火口はもちろん、MADE IN JAPAN.



刻印が“HAKKIN”なのはもちろんですが、



Zippo純正と比べると、色々違うことがわかります。



特に分かりやすいのは裏側でしょうか。触媒の色が全然違うのです。ネットでは、触媒の白金の割合が違い、火力が違うとのことですが、ちゃんと調べないと良くわかりません。
じゃあ何でZippo純正ではなくハクキンカイロ製のを買ったのか。




現在使っているハンディウォーマーは2005年くらいに購入したものですが、写真のように中の綿が茶色く変色してしまっています。たぶん このままでも使える と思うのですが、最近何となくオイルの染みが悪くなってきた気がするので、自分の手が器用なうちに交換に踏み切りました。



割とわかりやすい説明書が付属していますので、従い作業します。



まずはピンセットで古い綿を取り除きます。



ボッソボソになっているので、簡単にちぎれてしまう・・・。



頑張ってここまで引き出したら、



あとは指でつまみ出せますが、ホチキス止めしてある部分が引っかかるので注意が必要です。



旧Bの綿が抜けました。



続いて旧C。



最後に旧Aを抜いて終わりです。



新旧並べてみました。劣化なのか、汚れなのか・・・。







ちょっと汚れているので、Zippoオイルで掃除しておきます。



これは汚れではなく、めっきの際に残った金属成分だと思います。

では、新しい綿を入れましょう。



どう見ても普通の脱脂綿。



説明書に従い、Aの綿から。







ピンセットで全部押し込んだら、竹串で形を整えます。



Aの綿はこんなもんでしょうか。



続いてCはこんな感じかしら。



最後のBですが、ここまでは指でススッと入りますが、ピンセットではどうも入りそうにないので、別の工具登場です。トップ工業のニードルノーズプライヤーNN-0100です。



ニードルノーズプライヤーを使い、ぐぐっと入れ込みます。



最後に、木べら(アイスクリームの棒)で形を整えて、



完成。いい感じ。

オイルを入れてみたところ、勢いよく入れると染みが悪いです。詰め込み過ぎたかも。
カップ2回分入れて、逆さにして振ってみましたが、1滴もこぼれてこないので良しとしましょう。



火口もハクキンカイロのものに変え、Zippoオイルライターで点火します。
Zippo純正のものより圧倒的に速く触媒反応が始まります。



触媒反応の具合はこんな感じ。



ちなみにこちらはZippo純正の火口。まだ新品なのでこちらもこんな感じでちゃんと触媒反応します。



これでまた10年は戦える。
まだまだ寒いのでお世話になります。

※2019年11月24日 geocitiesのサービス完全終了に伴いリンク先を更新しました






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  January 12, 2026 04:19:59 PM
コメント(0) | コメントを書く
[本日のお買いもの] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: