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June 7, 2019
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カテゴリ: 本日のお買いもの
ソニーストアオンラインから巨大な箱が送られてきました。



ソニーストア名古屋で実物を見て一目惚れしてしまったLSPX-S2です。



すごい量の緩衝材が入っています。とても厳重ですが、片付けるの大変です。



縦長の箱。
紙の色そのままの上に、白い塗料で描かれたイラスト。ミニマルなデザイン。
他のソニー製品 とは一線を画す外箱です。



フラップを開けると、不織布に包まれた本体と、付属品の入った箱。
最近にしては珍しく、発泡スチロールの緩衝材にはまっています。段ボールより緩衝性能が高いのが選定理由でしょうか。
フラップには本体を押さえておくこれまた発泡スチロールでできた突起が貼られています。




箱の中で絶対に動かないようにしたいという強い信念を感じます。



箱から出します。



付属品は、箱の中に縦に入れてあります。
写真では見えませんが、USBケーブルも充電器も入っています。このケーブル、割と重要です。

私は同じソニーの同じ電力が出る別のUSB ACアダプターとソニーのデジカメについてきたケーブルを使いましたが、見事に充電に失敗しました。おそらくケーブルの許容電流によるものだと思いますので、最近の「3A可」などのケーブルであれば大丈夫だと思いますが・・・・・・。



同梱品一覧。
取説の紙質がほかのプロダクトとは違います。なんか好き。



振動板には、見づらいですがソニーロゴが。



本体側面の操作部。
左から、電源ボタン、プッシュ&プレイボタン、DC IN端子、AUDIO IN端子、音量ボタン(-+)です。



本体底面の操作部。

中央のNマークはNFCアンテナのある場所です。



部屋を暗くして、LSPX-S2の灯りだけで撮影してみました。
最大輝度にすると、かなり明るいです。直視すると眩しいくらい。ろうそくよりは絶対に明るい。



バンコクで購入してきたLEDキャンドルとの共演。
落ち着く、まじで落ち着く。





机に振動が伝わるくらい低音がしっかり出ているのですが、SRS-X7ほど激しくはない。

高音は SRS-X7 とは比べ物にならないクリアさです。
(SRS-X7はアンプのパワーがあるので、外で聴くには最高です。)
特にハイレゾ音源を入れたときにその違いがよく分かります。
ハイハットやシンバルが叩かれて鳴り、消えていく最後まで聞こえます。
MP3音源だと、劣化したままの音が聞こえる感じ。Spotifyなどのストリーミングサービスの音も同様です。
色々流してみましたが、ピアノ曲が一番落ち着くかも。ずっと聴いています。






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最終更新日  June 9, 2019 07:00:30 PM
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