勝手にむさぴょん更新日記

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むさぴょん子

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2004年12月24日
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カテゴリ: むさぴょん子の恋
24日はずっと学校でした。研究室にこもりきって、実験を8時間以上していました。

今年は悲しい気分でイヴをすごしました。



  彼がいないから、とか、



  イベントがないから、とか、



そんな理由で、悲しいんじゃありません。



  帰りの電車の中で気づいたのです。







 私は他の電車に目を奪われていました。

    大好きな人と一緒に乗った電車です。







     『快速   …行き』

























   ― 彼は他の女性を想っている ―











その事実は私の心に大きな蓋をするようにのしかかっていくのです。

彼の優しい瞳が、その視線が、その女性に注がれることを考えるたび、みじめな気持ちで泣きそうになるのです。

私を見るときの瞳は、ただの友人、…いや、それ以下の視線しか送らない、それに気づいているからこそ、余計にみじめで泣きそうになるのです。



胸が痛い。

のどの奥に手をかけて、気道を狭くしていくように苦しい…。







鏡をのぞきこめば、相変わらず美しくない顔がこちらをのぞいています。

たんすを引き出せば、自分を飾ることのできない服が並んでいます。

服を買う余裕すら、マスカラを買うお金すらありません。



 鏡の奥に立っている女は、彼の横に立つにはふさわしくないのです。



性格だって、ほめられたものじゃない。



スタイルだって、よくない。



 今の私は、彼の横に立つにはふさわしくないのです。



私みたいに世間の片隅でいじいじとしている暗い女と付き合ってしまったら、





 『あれが、むさぴょん子さんの彼よ。きっとたいしたことのない男ね』





…そんな陰口をたたかれたら、大好きな彼に申し訳ない。











 ねぇ、むさぴょん。



  わたし、どうしたらいいのかな?





 自分を磨く時間なんて、もうないよ。















  103系むさぴょん、









    あなたが消えてしまう前に、









          彼を紹介したかったのにね…











 E15は、

  『もう、知っているむさ(*^▽^*)!』

    と叫んで、

     ダイヤモンドのきらめく、暗い海の中を

       私を乗せたまま、駆け抜けて行きました…



 メリークリスマス、ね。 むさぴょん…





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Last updated  2004年12月25日 01時12分28秒
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