そこに  翡翠が  いるから・・

そこに  翡翠が  いるから・・

2026年09月07日
XML
テーマ: 小さな癒し(69)
カテゴリ: アーカイブ集

私の場合は毎回車での帰郷となるが、片道約13時間~15時間ほどの行程になる。


行きの中央高速「諏訪湖サービスエリア」で一休み。
アーカイブ集・12年1月義兄の追悼帰郷 (諏訪湖サービスエリア)


松山に到着後、とりあえず長男夫婦の邸宅に厄介になる。
2012年元旦の朝・・
おせちをご馳走になった。
アーカイブ集・12年1月義兄の追悼帰郷 (実兄宅おせち)
アーカイブ集・12年1月義兄の追悼帰郷 (実兄宅おせち) posted by (C)黒鯛ちゃん


その後義兄の仏壇に線香を供え冥福を祈る。
しばし姉と積もる話をした。

アーカイブ集・12年1月義兄の追悼帰郷 (兄と大好きな釣り)
アーカイブ集・12年1月義兄の追悼帰郷 (兄と大好きな釣り) posted by (C)黒鯛ちゃん


釣れたのはグレ(標準和名はメジナ)。
アーカイブ集・12年1月義兄の追悼帰郷 (釣れたメジナ)


数日間再会を祝して楽しんだのち、母親の待っている生家に行く。
私の生家は山の上にあるが、下の川沿いには母校の小学校がある。
ここまで来ると雪が積もり始めた。
そこを通過して、山登りである。
アーカイブ集・12年1月義兄の追悼帰郷 (母校小学校)


生家には車が入れないので少し上の道路に止める。
そこからの峰々を撮影・・
左手が最高峰の「出石山(いずしさん)」。
右手の2番手の峰が「浄心山(じょうしんざん)」。
アーカイブ集・12年1月義兄の追悼帰郷 (出石山バックに我愛車)
アーカイブ集・12年1月義兄の追悼帰郷 (出石山バックに我愛車) posted by (C)黒鯛ちゃん


生家の周りの風景を2点・・
下から・・
アーカイブ集・12年1月義兄の追悼帰郷 (生家の入り口)
アーカイブ集・12年1月義兄の追悼帰郷 (生家の入り口) posted by (C)黒鯛ちゃん


横から・・
アーカイブ集・12年1月義兄の追悼帰郷 (生家横)


もう少し下の車道まで行くと下の川方面が望める。
唯一この村の鎮守「三島神社」が見える。
アーカイブ集・12年1月義兄の追悼帰郷 (生家から見た鎮守の森)


懐かしい母親との別れを惜しみつつ、ずっと下まで降りて家内も行ったことのない街中の観光と決め込んだ。
大洲城。
アーカイブ集・12年1月義兄の追悼帰郷 (出石山バックの大洲城)


そこから見える肱川と冨士山(とみすやま)。
別名「大洲富士」とも云われる。
アーカイブ集・12年1月義兄の追悼帰郷 (肱川と冨士山)


その後帰路に就くが、今回はしまなみ海道経由でいざ東京へと向かう。
アーカイブ集・12年1月義兄の追悼帰郷 (しまなみ海道の朝日)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年09月07日 14時46分49秒
コメント(6) | コメントを書く
[アーカイブ集] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:アーカイブ集:義兄の追悼帰郷・・(09/07)  
恭太郎。  さん
~~~ヾ(^∇^)おはよー♪_(_^_)_


移動、大変だけど、田舎があるっていいね。
(_´Д`)ノ~~オツカレー様でした_(_^_)_


私は田舎がないのよ。

都で、生まれ、大田区で育ち、離、で、板橋区に住み、結婚して、板橋、江東区、千葉と。

兄と母は、北海道へ移り住み兄と兄嫁はお見せしていて、母は施設で何とか頑張ってます。_(_^_)_

父は父で、大田区の住まいは借地権の住まいなのでここで死にたくないと言い、大田区の中の別の場所(マンション)に移り住む。

あとから、北海道、が、田舎というのって思いたくないのよね。

生まれ育った家がないってね。。。寂しいね。 (2026年09月07日 00時47分15秒)

うれしいコメント感謝します!!   
恭太郎。さん、お早う御座います!
いつも早々のご訪問、コメント有難う御座います!
雨続きで、野鳥撮影も菜園も行けず家の中で缶詰になっています。
カビが生えてきそうです。
過去には何度も帰郷しました。
確かに故郷があるのは楽しいことでした。
でも田舎のない人の気持ちがどうと云うのは、全く想像がつきません。
リアクションもとれませんね・・
帰郷にねぎらいのお言葉、感謝々です!!
(2026年09月07日 07時44分22秒)

Re:アーカイブ集:義兄の追悼帰郷・・(09/07)  
エンスト新  さん
おはようございます
再会が再会になっていますよ。 (2026年09月07日 09時03分44秒)

うれしいコメント感謝します!!    
エンスト新さん、ご教示有難う御座いました!!
細かいところまでチェックしていただき恐縮です。
早速訂正しました。
本当に重ねて有難う御座いました!! (2026年09月07日 14時50分17秒)

Re:アーカイブ集:義兄の追悼帰郷・・(09/07)  
ゴウトカイ  さん
こんばんは。

美しい風景の数々、ありがとうございます。

クルーズで松山港へ寄港し観光をしてから、
松山が大好きになりました。

でも、山上での生活となると、厳しいものが
あることでしょうね。 (2026年09月07日 17時43分37秒)

うれしいコメント感謝します!!    
ゴウトカイさん、こんばんは!
いつも見て頂き有難う御座います!
まだまだ日本昔話の里は息づいているようです。
日本の原風景とでも云いましょうか・・
瀬戸内の地方は温暖で「瀬戸の花嫁」に歌われた通りの佇まいだと思います。
云われる通り、山の上の60年前は大変な生活でした。
水は斜度45度ほどの道のりを50mほど汲み上げたものです。
学校帰りは風呂の水を満タンにするのがまず初めの仕事でした。
まだまだ数え上げると色々な苦労がありましたが、今となっては懐かしい思い出でしかありません。 (2026年09月08日 20時36分06秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: