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久々に、ブルーシードの話などをしてみようと思う。テレビ19話までレビューは終わっているのだが、20話はどうも気分が乗らないので書いていない(理由=ヤエ梅が空気)というわけで、今回はアニメではなく原作の話。竹書房の、今はなきSFコミック誌「ガンマ」で連載中だった本作品。竹書房ゆえか、作者が高田センセイゆえか、その両方かどうかは知らないが第1巻からエロ度が爆発していた。ヒロイン紅葉のファーストシーンからして乳首スケまくりの水ごり姿。アニメでも同じファーストシーンだったが、原作はエロ度3倍増し。その後はしばらくアニメと似たような展開が続き、パ○ツ見た見ないだのの草薙とのラブコメ騒動が続くものの、ライバルキャラ桜が登場して状況は一変。何故か桜に手加減無用で命を狙われる紅葉。何故か竹内さんにスカートを剥かれ、最終的には魂発動でいきなり素っ裸になる紅葉。そして真っ裸のまま桜と戦う紅葉。個人的にはその間、ケガして松平さんに抱かれた八重樫&ホータイ姿の八重樫の方に遥かに気を取られまくっており、正直紅葉のマッパなど大して気にしていなかった。2P見開きで紅葉の服が一気に破れるあたりも、高田センセイにしてはエロが足りないなぁと思ったくらいだ。一気にマッパはまずいですよセンセイ! こういうのは段階を踏まないと!などと思ったものですが……で、楓さんに捕らわれた草薙を助けるべく、紅葉は小梅たちと共にスサノオの元へ。だが、そこへ洗脳された草薙が現れ、小梅らを置いて紅葉は一人で楓たちと対決することに……というのが第1巻のあらすじ。ちなみに、この時紅葉はセーラー服姿です。そして、アニメ終了後にようやく出た第2巻……洗脳された草薙に、楓にスサノオに荒神の群れ。さらに新たなる敵ムラクモ。文字通り魑魅魍魎どものところへ単身乗り込んでいった彼女は一体どうなったかというと第2巻1話:スカートをビリビリに裂かれてパ○ツ丸出し第2巻2話:ムラクモに触手攻め&逆さ吊り&荒神どもに鞭攻めにされ、上半身だけ残ったセーラーも肩むき出しのボロボロに。パ○ツも破れかけ……第2巻3話:自力で何とか触手を切るが水中に落下。水中でスサノオに襲われかかる。何故かパ○ツは復活第2巻4話:水中から脱出するもムラクモに捕まり、服を一瞬で裂かれ再びマッパにあまりに見事な段階踏んだ脱ぎっぷりエロっぷりに、コンビニで噴いた覚えがある。スカートビリビリ時は「また一瞬でか……」などと少々落胆したものですがその後がスゴイ。これぞプロのエロ、というものを高田センセイにまざまざと見せつけられた。個人的には、スカートも一気にではなくもうちょい少しずつはだけてくれた方が良かったのと、逆さ吊り鞭攻撃の際の下半身をもうちょいっておいこれ少年誌だろおおおおお!!!最初コンビニで読んだ時は、小梅はともかく八重樫があまりに出番薄だったのでかなり激昂したものですが、あまりのエロ度についつい購入……念の為申し上げますが私は女です。女でも多少興奮してしまうのだから、コレ男性が見たらどんなことになってしまうのか。意外と冷静なのか、それとも……?やはり第2巻2話目が特にスゴイ。さすがは竹書房というべきかムラクモ万歳というべきか。××ツに○○がしっかり入り込んでるし下が脱げた制服へ、さらに触手が絡んで吊られて鞭攻撃。これでムラクモが明らかにレ○プ目的でやってるなら逆に凹んでしまうのだが、そうじゃないから余計にエロく感じる(一応少年誌だし)しかも2巻の冒頭には、国木田のオッサン方の結構真面目な話(自衛隊法だの災害派遣だの)が入り込んでくるもんだから余計にギャップが激しい。じっと見てると、これがホントにパ○ツを削除修正しまくって紅葉のエロ度がゼロに近くなっていたアニメの原作かと思ってしまう。アニメだとホントに典型的日本人体型の幼児体型だしなぁ……それが萌えるか萌えないかはおいといて。後半、草薙復活からは普通にアニメ版と似たような感じになっておりまして、意外に泣ける展開もある。八重樫は最終話しか出番がないが。小梅との絡み一切なしだが!ただ、後半のストーリー見ると紅葉は脱がされに行ってしかも草薙にやんわりとフラれたのでは?とさえ思ってしまう。特に最終話の草薙「お前(=楓)を護ることが俺の全てだ!」……アンタ、ついさっき「その馬鹿(=紅葉)を殺させてたまるか!」って大暴れしてなかったか。アニメ版の続編のOVAで、紅葉がミニスカのまま逆さ吊りにされるシーンはあるものの、原作のエロ度には遠く及ばない(と個人的には思う)ちなみに原作は第2巻で事実上終了(「第1部終了」とはあるが、第2部の噂はいまだナシ。ガンマ自体が潰れたし)おそらく、明らかに楓に気持ちを残したままの草薙の決着が、第2部で図られる予定……だったんだろうか? ムラクモもあれで終わりとは思えないしなぁ。原作のみキャラの桂氏(=桜の付き人)は実はスパイ?疑惑もまだ消えてないし。この桂氏、中盤の戦闘にもちゃっかり入ってて正直、八重樫より目立っていた……畜生その位置八重樫だろおおおおお! 小梅についてってウザがられつつも、洗脳草薙から小梅をかばうとか小梅の包帯を巻きなおすとか美味しい役どころでちょっとコマの隅に入れるぐらい出来るだろおおおおセンセー!! と当時は本気泣きしたもんだ。本日のブログで何が言いたいかというと・エロを描く時は段階を踏みましょう。いきなりマッパは凹みの元・半裸で走り回られるとマッパよりエロい・私服脱がすより、きっちり着込んだ制服の方が(以下略)……かなり個人的主観が入っているかも知れませんが。つーか当ブログ史上最悪の変態発言連発してないか今日。Web拍手9月28日22時台>ありがとうございます。今度は「つなぎの仕事」にならないよう、精一杯やりたいと思っております……が、どうなることやら?というのが正直なところです。身体のこともあるので無理をせず行きます(^^)
2007.09.29
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早くも先週、第3話目が放送された「医龍3」。初回のこともあって、2以上に荒瀬に注目してしまっている自分がおります……第2話にて、チームドラゴンではなく新キャラ・黒木のカテーテル手術に入っていた荒瀬。麻酔医は多忙だし、必要な患者がいればチーム関係なく手術に参加するもんなんだよ!とかビシッと言ってくれるかと思いきや、荒瀬は何故か朝田や伊集院と目を合わせなかった……かと思ったら、先週の第3話で全く同じような説明をしてくれました(笑)最初からそう言え。っつーか、あの思わせぶりな目の逸らし方はナンだったんだ……黒木が来たことでカテーテル治療が主流となり、病院内で外科の立場はどんどん追い込まれていく。焦る加藤は、朝田たちチームドラゴンによるライブデモを決行する……それは朝田たちが行なうロス手術を、世界から呼び集めた医者たちに見てもらおうというもの。そんな手術を受けるのは15歳の女の子。衆人環視の中で行なわれる手術に不安を隠せない少女だが、加藤は彼女に「ライブでないとロス手術はできない」と脅迫まがいの説得を……チーム存亡の危機に焦りまくりの加藤ちゃんを中心に話が進んでいく今回。どんどか大失敗フラグが積み重なっていくもんだから、見ていて非常にハラハラ……しかもタイトルが「裏切りの公開手術」ときたもんだ。裏切るのは誰?まさか荒瀬?まさか途中で手術放り出して黒木のところへなんてことは……いやいや幾らなんでもそりゃないだろうけど……そして少女は手術を決断していざ手術台へ向かうものの、どうしても不安と緊張が拭えない。そりゃそうだろう……あれだけのカメラに囲まれて、自分の素肌やら臓器やらが大勢の人間に晒されるとなっちゃ。手術そのものへの恐怖+カメラに対する緊張で、少女の不安はピークに……そんな彼女に、「気になる?」と声をかける荒瀬。気丈に「大丈夫」と答えるものの、少女の手はシーツを掴んで震え続ける。そして……「荒瀬」と声をかける朝田。一瞬でその考えを読み取り、突然カメラを全て切る荒瀬!!こ、これが「裏切り」ってことか!朝田と荒瀬が手に手を取って加藤ちゃん(と伊集院)を裏切ったってことか!!荒瀬が手術を放り出して手術失敗なんていう、キャラガン無視展開になったらどうしてくれようとか思っていたけど、こういうことなら納得!ていうか大歓迎!!(何が)つーかどうして朝田の「荒瀬!」だけで通じるんだ! これはますますもって今度の有明が(以下略)そして手術は無事成功……手術において少しでも不安要素があれば、それは可能な限り取り除かねばならない。この素晴らしい手術が誰の目にも触れないとは……加藤ちゃんは唇をかむ。で、代わりにライブデモをやったのが、黒木のカテーテル手術。得意満面の野口!いよいよこれでチームドラゴン終了か?となったところで次回へ続く。一番理想的な対応としては、朝田と荒瀬のアイコンタクトのみで全て決めてしまわずに、きちんと伊集院や他スタッフにも説明した上で、カメラの向こうの医者たちにも頭下げて説明した上でカメラを切るってのがよろしいかと思うのだけど、朝田も荒瀬もそういう説明キャラじゃなさそうだしなぁ……(特に朝田)説明キャラといえば藤吉先生。朝田たちの行為を理解していたようだし、あの後で医者たちに頭下げてたりしたんだろうかと思ったけど……どうもそんなことはなかったようで。というわけで、次回の加藤ちゃんの動向が気になります。そして伊集院のメンタルも……黒木に声をかけられてるし、一体どうなるんだ。こちら↓は2のサントラ。手術シーンでよくかかるスティーブ・ヴァイの曲はこちらに入っている。【送料無料】医龍 Team Medical Dragon 2 オリジナル・サウンドトラック/TVサントラ[CD]【返品...価格:2,339円(税込、送料込)
2010.10.31
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本日は、何かと話題の国民年金、その合格答練でした。しかし皆さん、年金問題の議論どころではなく問題解くのと解説を理解するので手一杯……先生もあまり余裕がなく、時間いっぱい使って解説するので精一杯。何せ試験はもう2ヶ月ちょい後だ。年金の仕組みというのは実に難解だ。しかも今回やった国民年金はまだ簡単なほうで、これが厚生年金となると特別支給やら在職老齢年金やら在職支給停止やら中高齢寡婦加算やらのこまごまとした知識の暗記は勿論、報酬比例部分の段階的引き上げやら再評価率やらマクロ経済スライドやら5%適正化やらで、数字の暗記+計算が入ってくる。当然、一番難解な科目=厚生年金、という人は多くなる。私の場合、今のところ全ての科目が難解なのだが(ダメだ)数字が覚えられずとも計算で何とかなりそうな部分があるだけ、雇用保険の給付日数よりはマシなのだろうか……とも思うけど。しかし一体どこのどいつだ年金をここまで複雑にしやがったのは。そのくせお国は基本中の基本(=年金原簿管理)が出来てないときたよ……社会保険庁の職員さんに年金額計算に関わるマクロ経済スライドと物価スライドの関係を聞いたとして、きちんと説明してくださる方はどれぐらいいるのだろう。労働一般常識の結果があまり芳しくなかったので本日は愚痴モードですorz
2007.06.24
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本日は先週放映のアニメネタバレにつき、まだ未見の方は注意。つか、いまだに「続きを読む」のタグの出し方が分からん。先週の話が結構良かったので、何となくシフに感情移入して見てしまった今週。死亡フラグ立ちまくりの、サイと同じ顔のにーちゃんがどうなるかが気がかりだったのだが、……何も心中はないだろう。サヤもハジも追えよ。「追えません」とかあっさり言うなよ。これ以上どうにも手のうちようがない状況まで追いつめられて、仲間も全部なくして、絶望に絶望を重ねてからのあのモーゼスの行動なら分かる。しかしソーンが治るかも?という希望も示されているのだし、カイたちとも和解できたのだし、あそこでモーゼスがカルマンをサヤたちの処に連れて行けば、まだどうにかなったのでは?と、どうしても思ってしまう。騙され、独りで思いつめたあげく、モーゼスはあの嫌われ松子以上に最悪な選択をしてしまった気がする。あれでは、タリアとレイと議長の最後と同レベルに不可解なんだが……残された子供がいる点まで同じだし。よほどうまい描き方をしない限り、他に方法があるにも関わらず悪い方の選択をするキャラというのは、一般的に感情移入しにくいものと言われているのだが。え、一度日光浴びたからモーゼスも徐々に焼けてどっちみち助からない? そうは見えなかったが……誰かの思い出になりたい。誰の思い出にもなれずに死ぬのはイヤ。というのがシフたちの出した結論だが、個人的にこれにはあまり賛成できない。誰かの思い出になれたとしても、その誰かもいつかは死ぬ。書物や写真で自分のことを残していたとしても、そんなものはいずれは消えてしまう。突きつめていけば、思い出なんぞ無意味ということになってしまう。さらに突き詰めると、何かを後に残していくことなぞ無意味ということになる。このことは、だいぶ前に紹介した新井素子「チグリスとユーフラテス」を読めば、いやというほど思い知らされる。特に関口朋美姉様の章。だからこそ、人は生きている間に、何とか幸せを感じたいともがくのではなかろうか?限られた時間の間に、苦しみ続けても幸せを感じようと、さらに苦しむ。幸せなんてのは人それぞれ。例えば、風呂に入るのは気持ちいい。チョコパフェうまい。ジェットコースター最高。サイ萌える。カツスゲー。何でもいい。そのようにしてわずかに手に入れた「幸福感」を糧として、またバカな苦しみ痛みを続ける。それが最終的にはまったく無意味になると分かっていても分かっていなくても、人は死なない限り生き続ける。シフたちの場合、その「幸福感」すら感じられる時間がなく、「誰かの思い出になりたい」という、痛ましい結論にしか到達することが出来なかった。それが彼らの最大の不幸だったのだろう……ということを言いたかったのだろうか? なんだかワケの分からない感想になってしまったが、現実に希望が消失している分、二次元キャラには無駄でもウソでも何でも、這いずり回って生き延びるって意思を見せてもらいたいもんだなぁ……
2006.08.20
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