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今日の昼は、とても暖かかったですね。去年の秋以来でしょうか、久しぶりに窓を開けました。実は、昨年9月の引渡し時から気になっていたところで、小屋裏点検口があります。我が家の小屋裏点検口は、小屋裏収納への階段を上りきったところ、小屋裏収納入り口近くの壁の側面に2箇所あります。我が家は、天井断熱なので、この壁面も断熱ラインになっています。なので、外フタを開くと、このように発砲スチロール?の断熱タイプの点検口が付いています。しかし、これが、いまいち・・このフタが、ただ外枠に乗っかっているだけで特にストッパーみたいな機構が無いので、、たまに見てみると、このフタが開きかかって、隙間が出来てしまっていたりします。玄関ドアを閉めるときなど建物内部が正圧になる時でしょうか、圧力で押されて開いてしまうのでしょう。小屋裏点検口が天井にある場合は、重力がかかっているので、この点検口でも良いのでしょうが、側面に付く場合、勝手に開いてしまっては、気密も何もあったものではありません。某大手メーカーの部材なのですが、こんな締りのないプアーな点検口しか部材として、存在しないのでしょうかね???これ何とかならないか、3ヶ月点検の時に言ってみようかと思っていたのですが、すっかり忘れてしまっていました。まあ、これくらいなら、自分で何とかした方が早いということで、ちょっと前ですが、対策してみました。圧力がかかっても開かないようにすれば良いので、買ってきたのは、これ。すき間ふさぎテープです。で、最初、このように貼ってみました。しかし、テープが厚過ぎて、点検口が閉まりません(--;もう少し薄めの、すき間ふさぎテープがあると良かったのですが無いので、仕方ありません。次はこんな風に、貼ってみました。まあ、こんなのでも、圧力かかった時に抵抗になるので、フタが開いて隙間が開いてしまうことは防げそうです。断熱ライン側面に小屋裏点検口がある方は、点検口が緩んで開いてしまっていないか、一度確認したほうが良さそうですね。
Apr 1, 2007
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