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5月30日(土)バーデンバーデンの優雅な朝食。パステルカラーが心にくい配色のインテリアだった。ドリンクコーナーにはロシア紅茶のサモワールがあったし、ドストエフスキーもこの地にハネムーンで来たとか、何故かここにもロシアの香りがするのだった。名残惜しい、バーデンバーデンを散策し、欧州ベストチョコ店にも選ばれているカフェ・ケーニッヒにてひと休み。キリシュトルテを食べたけれど、今までのトルテはなんだったのだろう、というくらいの美味しさだった。そうそう、前日は水着着用のカラカラ浴場でまったりもしたのだった。こんなことが出来るのは、この地だからこそ。そして最終旅行地・ミュンヘン目指してEC1217に乗った。ミュンヘンには3時間半ほどで到着して、翌日のコンサートチケットを駅のインフォメーションオフィスで受け取ったが、その時、なんとミュージカル「エリザベート」の上演を知った。ウィーンや東京でも観てはいるが、気になり当日券状況を知りたくて劇場まで行ったが、到着後1時間後に開演というのは、なんとも落ち着かず今回は見送ることにした。ドイツ劇場(Deutsches Theater)夕食は、安、旨、騒の3拍子、楽団演奏も楽しきビアホール”ホーフブロイハウス”にて、ミュンヘン第1日目の夜は更けていった。拡大写真仕掛け時計 拡大写真新市庁舎(Neus Rathaus)
February 14, 2016
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5月29日(金)ストラスブールからバーデンバーデンへの移動日。今回の旅は、結構乗り換えがスリリングなことが多かった。アッペンヴァイアール駅の乗り換えは、ホームが100メートルほど離れていたり、列車遅延で、間違った電車に乗りそうになったり。しかし、なんとか、今回の旅で一番の憧れ「バーデンバーデン」に到着。美しい、優雅な緑の楽園、ヨーロッパ屈指の高級保養地だ。ホテルはとても素敵で、やはり旅のホテル選びは大事だとつくづく思う。ホテル「ゾフィエンパーク」は、なぜかロシア貴族の残り香もするのだった。背景はシュバルツヴァルト(黒い森)、その中に広がる絵のような風景。オース川沿いのリヒテンターラ・アレーを歩き、カラカラ浴場でひと風呂浴びた。この世に天国があるとすれば、ここは最も近い場所かもしれない、とすら思った。突然、森の中から貴族を乗せた馬車が・・・拡大写真超高級ホテルBrenners Park Hotel上流社会の夏の社交界で、ほんの少しだけの王侯貴族気分。「トリンクハレ」という飲泉場、上流社会夏の社交場の「カジノ」休暇&散歩には、事欠かない場所だったのだ。純白のクアハウス内のカジノトリンクハレ
February 7, 2016
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5月28日(木)コルマールからリクヴィルへこの日は、コルマール移動日。といってもストラスブールから電車で30分の距離なのだが、駅でのチケット入手がむづかしく、係員に辿りつき、自販機にてどうにか購入し、出発時間ぎりぎりで間に合った。その間、私は全く役に立たず・・・。コルマール駅前には、緑溢れる公園が広がり、そこを抜けて15分くらいで、旧市街に着く。有名なイーゼンハイム祭壇画鑑賞。グリューネヴァルトのキリストは苦痛に満ちて生々しい。ここから、アルザスの真珠と言われているリクヴィルへ、バスにて向かう。滞在時間は2時間くらいしかなかったが、屋根にコウノトリが巣を作り家並みの間からは、ワイン畑が見えるのんびりと愛らしい町。そしてワイン街道だけあって勿論、ワインは美味だった。拡大写真アルザス地方特有の木骨組み(コロンバージュ)その後、コルマールに戻る途中、バルトルディ「自由の女神」像を発見する。そのバルトルディ美術館、プティ・ヴェニスなど街並み散策後、ストラスブールに戻った。バルトルディ美術館プティ・ヴェニスプフィスタの家 宮崎映画「ハウルの動く城」のモデルになった昨日と同じく、家庭的な雰囲気のアルザス料理を同じ店で堪能した。アルザス ゴハン
February 1, 2016
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