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お薦め小説 第八十二弾タイトル:燃えよ剣(上巻)(下巻) 作者:司馬遼太郎評価(五段階):幕末の動乱期を新選組副長として剣に生き剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑な生涯を描く。武州石田村の百姓の子“バラガキのトシ”は、生来の喧嘩好きと組織作りの天性によって、浪人や百姓上りの寄せ集めにすぎなかった新選組を、当時最強の人間集団へと作りあげ、己れも思い及ばなかった波紋を日本の歴史に投じてゆく。「竜馬がゆく」と並び、“幕末もの”の頂点をなす長編。司馬遼太郎の代表作の一つです。私は土方歳三及び新選組に以前から興味があったので読んで見ました。凄く面白いです。新選組が好きな方、興味がある方は是非読んでみてください。 ↓なにとぞ宜しくお願い致します。
2007年11月29日
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聖刻群狼伝 西方大陸篇聖刻群狼伝 西方大陸篇【Amazon】お薦め小説 第八十一弾タイトル:聖刻群狼伝 西方大陸篇 作者:千葉暁評価(五段階):仮面を機体に装着し起動の呪いとともに手印を切る。鼓動を打つ心肺器、発熱する筋肉筒、蒸気を吐きながら軋みをあげて鋼を鐙う巨人、操兵が立ち上がる!西方大陸に君臨した一大帝国が昔日の勢いを失い衰微するや列国は眈々と反逆の牙を研ぎ始めた。野望を胸に隠密で諸国を巡る若き男の行く先々で動乱の序章の幕が開く。聖刻1092聖より昔、西方で起こった騒乱を描いた物語です。聖刻1092聖も面白いですが、聖刻群狼伝も面白いで是非読んでみてください。 ↓なにとぞ宜しくお願い致します。
2007年11月25日
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図書館革命図書館革命【amazon】お薦め小説第八十一弾!タイトル:図書館革命 作者:有川浩評価(五段階)正化三十三年十二月十四日、図書隊を創設した稲嶺が勇退。図書隊は新しい時代に突入、そして…。極上のエンターテインメント『図書館戦争』シリーズ、堂々の完結編。図書館戦争シリーズの最新刊です。遂に完結しました。実はまだ読んでません。ので、評価は前巻の評価をそのまま上げました。では今から最終巻を読み始めます。どんな終わり方をするのか楽しみです。図書館戦争・図書館内乱・図書館危機 ↓なにとぞ宜しくお願い致します。
2007年11月22日
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佐賀のがばいばあちゃん佐賀のがばいばあちゃん【amazon】お薦め小説 第八十弾タイトル:佐賀のがばいばあちゃん 作者:島田洋七評価(五段階):+0.5昭和三十三年、広島から佐賀の田舎に預けられた八歳の昭広。そこでは厳しい戦後を七人の子供を抱えて生き抜いたがばい(すごい)祖母との貧乏生活が待っていた。しかし家にはいつも笑いが溢れ…。黒柳徹子、ビートたけしも感動した超話題作。島田洋七の少年時代の物語です。これを読むと今私たちがいかに贅沢かを実感します。私たちは生活は豊かですが、内面の豊かさが失われているのじゃないでしょうか。まだ読まれてない方は是非読んでみてください。文章も実に読みやすく内容も面白いです。読み始めたらあっとゆう間に読んでしまうんじゃないでしょうか。 ↓なにとぞ宜しくお願い致します。
2007年11月20日
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聖刻1092聖都編1巻~3巻聖刻(ワース)1092 完全版【Amazon】お薦め小説 第七十九弾タイトル:聖刻1092聖都編 作者:千葉 暁評価(五段階):収穫祭の夜、ラマス教の見習い僧フェンの住むカロウナの村を、“蒼狼鬼”ガシュガルが率いる傭兵団が襲い、フェンの幼なじみ、リムリアを拉致して去る。数日後、フェンは父の形見の“白き操兵”ヴァシュマールに乗って、リムリア救出の旅に出た。ゴナの砂漠をかすめ、交易路を東へ。それが“八の聖刻”をめぐる壮大な冒険と戦いのはじまりだった。大幅な加筆修正の上、合本ノベルスでおくる“聖刻1092”完全版、「聖都編」刊行開始。文章も読みやすく大変面白いです。本屋では見かけなくなってたのですが、完全版として再販されたので紹介します。 ↓なにとぞ宜しくお願い致します。
2007年11月18日
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中退アフロ田中1~10巻【中古】中退アフロ田中 (1-10巻 全巻)中退アフロ田中【Amazon】お薦めコミックタイトル:中退アフロ田中 作者:のりつけ雅春 評価(五段階)高校を中退した主人公の田中が仕事もせずにゴロゴロして過ごしている日常を描いた漫画です。私が始めて「中退アフロ田中」を読んだのは、コンビニでの立ち読みでした。友人との待ち合わせの間何気なく読んでいたのですが、はまってしまいました。凄く面白いです。「中退アフロ田中」は「高校アフロ田中」の続編なんですが、私はまだ「高校アフロ田中」は読んでいません。が、近々購入して読もうと考えてます。実際読み始めるなら「高校アフロ田中」を先によんだが良いと思います。高校アフロ田中 (1-10巻 全巻) 高校アフロ田中【Amazon】ランキングを上げるために、なにとぞ宜しくお願い致します。
2007年11月13日
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P-47サンダーボルトです。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』イージー モデル【amazon】で購入できます。1500円以上買うと送料も無料ですし、そのへんの店で買うより安いです。
2007年11月10日
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無責任提督タイラー(1(華燭編))無責任提督タイラー1巻~無責任提督タイラー【Amazon】お薦め小説 第七十八弾タイトル:無責任提督タイラー 作者:吉岡平評価(五段階):惑星連合宇宙軍の若き中将・ジャスティ・ウエキ・タイラー。運と人望で瞬く間に、正真正銘宇宙の英雄となったタイラーに、ひとときの平和な時間が訪れていた。彼が手にした最高の人・ユリコとの挙式である。一方、ヒラガー技術中佐率いる、人工知能搭載の戦艦“信濃”プロジェクトは大詰めを迎えていた。そして、奇しくも婚礼と“信濃”のコンペが重なったその日―。彼の数奇な運命が再び、動き始める―!「真・タイラー」に続く「提督」シリーズ始動。真・無責任艦長タイラーの続編です。真・無責任艦長タイラー同様面白いので読んでみてください。まだ真・無責任艦長タイラーを読まれてない方は真・無責任艦長タイラーを先に読むことをお薦めします。 ↓なにとぞ宜しくお願い致します。
2007年11月07日
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ホームレス中学生ホームレス中学生【amazon】お薦め小説 第七十七弾タイトル:ホームレス中学生 作者:田村裕評価(五段階)私が読んだわけではないので評価ポイントは付けません。麒麟・田村のせつな面白い貧乏生活がついに小説に! 中学生時代の田村少年が、ある日突然住む家を無くし、近所の公園に一人住むようになる超リアルストーリー。 ダンボールで飢えを凌ぎ、ハトのエサであるパンくずを拾い集めた幼き日々から、いつも遠くで見守ってくれていた母へ想いが詰まった、笑えて泣ける貧乏自叙伝。昨日、友人に会ったら「ホームレス中学生」読んだよと言われました。評価を聞いてみると、かなり面白いとのことだったので本来自分で読んだ本しかお薦めないのですが、今回は薦めすることにしました。(だいぶ話題にはなってますね) ↓なにとぞ宜しくお願い致します。
2007年11月04日
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窓辺には夜の歌窓辺には夜の歌 (講談社文庫)【amazon】お薦め小説 第七十六弾タイトル:窓辺には夜の歌 作者:田中芳樹評価(五段階)胸躍る学園祭が惨劇の始まりだった秋の学園祭。大学生の耕平はボーイッシュな美少女・来夢(らいむ)とともに前夜祭のコンサートへ赴いた。だが、落雷に続く停電で会場はパニックに陥り、多数の死傷者を出す惨事となる。その後も2人の行く先々で待ち受ける奇怪な事件と超常現象。何者かの邪悪な意思が、来夢の命を欲している。長編ゴシック・ホラー。夏の魔術の2冊目です。前回同様、耕平と来夢を奇怪な事件が待ち受けています。面白さは前回と同じくらいです。前回面白いと感じた方は今回も面白いと感じると思います。 ↓なにとぞ宜しくお願い致します。
2007年11月03日
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お薦め小説 第七十五弾!タイトル:鬼平犯科帳 作者:池波正太郎評価(五段階)斬り捨て御免の権限を持つ幕府の火付盗賊改方の長官・長谷川平蔵。盗賊たちには“鬼の平蔵”と恐れられている。しかし、その素顔は義理も人情も心得た苦労人であ。彼を主人公に、さまざまな浮世の出来事を描き出し、新感覚の時代小説として評判高く、テレビに舞台に人気の集まる鬼平シリーズ第一巻。剣客商売が思った以上に面白かったので、鬼平犯科帳も読んでみました。面白です。時代劇が好きな方ははまるんじゃないでしょうか。お薦めします。 ↓なにとぞ宜しくお願い致します。
2007年11月01日
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