風之介のお薦め本【小説・コミック・アニメ等評価】及び絵・写真掲載

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2009年11月11日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
とある飛空士への追憶:犬村小六


タイトル: とある飛空士への追憶  作者: 犬村小六
評価:(五段階)星星星星

「美姫を守って単機敵中翔破、1万2千キロ。やれるかね?」レヴァーム皇国の傭兵飛空士シャルルは、そのあまりに荒唐無稽な指令に我が耳を疑う。次期皇妃ファナは「光芒五里に及ぶ」美しさの少女。そのファナと自分のごとき流れ者が、ふたりきりで海上翔破の旅に出る!?―圧倒的攻撃力の敵国戦闘機群がシャルルとファナのちいさな複座式水上偵察機サンタ・クルスに襲いかかる!蒼天に積乱雲がたちのぼる夏の洋上にきらめいた、恋と空戦の物語。

犬村小六 氏 メッセージ
 みなさまこんにちは、犬村小六ともうします。
 このたび拙作「とある飛空士への追憶」をamazon様がおすすめしてくださるとのことで、非常に驚きつつ、貴重な機会をつくってくださった方々やこれまで熱心に応援してくださった読者さまに感謝の意を込めまして、簡単に作品を紹介いたします。

 この話を書くにあたって意識したことは「『ローマの休日』 」+「『天空の城ラピュタ』 」です。

 正直なところこの本、発売前は「がんばって書いたけど、どうせまた売れないんだよなあ。まいったまいった、わははは」などとおなかを抱えて笑っていたのですが(売れない期間が長い作者なのです)、現在、作者が恐れおののくほどの評判を得ておりまして、なにやらこうして販促活動に参加することに腰が引けている部分もあるのですが、しかしながらいまのこれは「物語が作者の手を離れ、たくさんの人々とともに歩きはじめた」状態なのだろうと思います。わたしとしても未知な状況なので対処の仕方がよくわからず混乱しているのですが、めったにない機会だと思いますので、どうかこうして文章を書くことをお許しください。

 この物語が今後どこまで歩いていけるのか、わたしにもわかりません。子供の行く末を案じる親の気持ちで見守っていきたい、と思っていますが、願わくばひとりでも多くの方にこの物語を愛していただけますよう、親バカのそしりも甘んじて受けつつ、こころの底から祈っています。とりとめもなくて申し訳ありませんが、この機会に未読の方にも拙作に興味を持っていただいて、読んでいただけますと、非常にうれしく思います。それでは。

amazonでの評価の高さと作者の『ローマの休日』 」+「『天空の城ラピュタ』を意識して書いたというコメントを見て購入しました。
混血のため疎外されて生きてきた主人公が敵の包囲網の中をかいくぐりヒロインの次期皇女を本国に連れ帰るという話です。
読んでいて先がが予想できてしまうのですが、それでも凄く面白いと感じました。
興味のある方は是非読んでみて下さい。

↓なにとぞ宜しくお願い致します。
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最終更新日  2009年11月11日 12時17分27秒
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