全29件 (29件中 1-29件目)
1
不思議なご縁で知り合った人つるさんが、いよいよ退職し、起業を開始します。確か年齢は31歳?ですよね、つるさん!挑戦にはふさわしい年齢だと思います。「自己演出マーケティング」(商標出願中)というビジネスをコアに事業展開されるようで、なにやらよくわからないものの、広がりを感じさせる事業名なので、ワクワクしています。私は、起業する人がもっと増えて欲しいなと思っています。会社ができないと、雇用が増えないし、何よりも起業をするというパワーが活性化には不可欠と思うからです。そういった意味で、つるさんや時々コメントいただキャプテンさんの挑戦は頼もしく感じています。起業すればわかることでしょうが、はっきり言ってワリの合わないことが多いです。しっかり稼げるようになっても、きっと大手企業で普通にもらえるお給料まで取れるようになる人は少ないですし、従業員に気をつかったり、資金繰りに窮したり、儲かったら税金の高さにまたびっくりするというサプライズの連続です。でも、全て自分に返ってくるということも実感できます。やりがいにおいてはやはり起業に勝るものはないと思います。2月1日のスタートを前に今日は応援の日記です。がんばれ!
2005.01.31
コメント(4)

今日の日経新聞の朝刊に、段取りのよさや、情報の短期的な記憶、効率よくその記憶を取り出して会話につなげるなどは前頭葉に関係するというコラム記事が掲載されていた。このような仕事に関係する短期的な情報記憶(ワーキングメモリー)を支えるのは前頭葉だそうで、IQとは関係ないらしい。当然、成長期には前頭葉も発達し、成人後衰えはじめるそうである。ふ~ん、と、思った。というのは、私は学生時代、母によく「もっと理屈を考えなさい!」とか「このヌケソ!(間が抜けているという意味らしいが、こんな方言は母以外に聞いたことがない。造語かもしれない・・・)」と言われ続けていた。ぼ~っとしていた性格からかも知れないが、段取りよく行動するのがヘタで、行き当たりばったりのところがあったからだ。学校への提出書類もよく忘れるし、自分でもアホちゃうかなとぼんやりと思ったこともあった・・・ところが今の私から、当時の様子をイメージできる人は少ないだろうと思う。段取りは結構いいほうであるし、本人は行き当たりばったりに行動していると思っていても周りからは理にかなった行動と思われているときが多い。後から考えると、自分でも辻褄があう行動だったりする。母に口うるさく言われたからでもないだろう。それまで全く理解できなかったり、難しいなと思っていたことが、あるとき、ピピっとつながったことがあった。ピピっとつながると、これまで、ひとつずつ単体で見たり、考えたりしていたことに、共通項があることを発見した。例えば、販促の企画を考えるときに、商品のPRだけを考えていても思考が拡散してしまうが、ターゲットの顧客を設定するとまとまってくる。共通項というのは具体的に何ということではないが、このように物事を見るときの軸のようなものであったり、情報と情報をつなぐ媒体のようなものである。私が若いときは、それぞれの情報があちこちに点在していて、それのつなぎになるものが育っていなかった。それが経験や知識が蓄積されることで、そのつなぎになる情報が成長し、あるとき、点在していた情報の島とつながった。こんなイメージである。物忘れのひどい人にはこの前頭葉をつなぐネットワークが弱いそうであるが、その人が若い場合、様々な経験を通して脳のネットワークが強くなるかも知れないな。最近、加齢による経験の重要性とか、その意味とか、考えることが多いけど、私の経験でも、加齢によって判断力の精度があがるということは大いにあるんじゃないかなと思った次第です。年長者のご意見を大事にしましょう!・・・・勿論、人によるでしょうけど・・・・今日も調子に乗って、ウチの猫ちゃんの写真をのっけます。
2005.01.30
コメント(4)

お初におめにかかります。ウチの黒猫と虎猫を紹介します。この子たちの性格について、2004年11月1日の日記に書いていますので、よかったらこっちも読んでください!虎:ニャニ! 虎:猫パンチにゃ! 黒:いい加減にしなさい!虎:おにいちゃん、ごめんなさいにゃ~ いつもこんな感じのお二人さんです。・・・もっと、簡単にできるようになったら、ちょくちょく写真アップします。。。
2005.01.29
コメント(6)
パラドックスなテーマですが、転職ではよくある話です。これまでもしばしば取り上げて来た、極端な自画自賛型の自己アピールも一見カッコよさそうで、カッコ悪い例のひとつです。(例:「卓越したコミュニケーション能力」と自分で書いたり、言ったりとか・・・)もうひとつ、よくあるカッコのいい、カッコ悪い話をします。A男さん、32歳。私大文系大学院卒。大学から就職をせず、大学院に進んだのは、研究が特に好きということでもなかったが、数度の就職活動に挫折し、また企業に勤めると可能性が狭まるような気がして、大学院に進んだ。ただ彼には「修士卒」というカッコいい学歴がついた。大学院を卒業し、結局内定が出た中堅中小企業になんとなく入社し、営業に配属される。仕事をはじめると顧客の顔色を見て折衝したり、営業の数字目標もプレッシャーを感じ、自分は営業に向いていないと思いはじめる。語学がもとより得意だったこともあり、せっかく大学院まで出ている自分としては、この湿気た中小企業の営業マンとはつりあわない。いっそ、海外でMBAを取り、コンサルタントか大手企業の企画系職に転職をしたいと1年半で退職し、語学留学を経て無名のMBAコースに入る。MBAに進み海外生活をenjoyし、気が付けば30歳前になっていた。なんとかMBAの学位を取り、帰国。彼には海外の大学のMBAというカッコいい学歴が加わった。帰国すると親の期待がスゴイ。親にすれば、海外経験があり、語学力に長け、日本の大学院に加えて海外のMBAまで持っている息子は出世街道間違いなし、と映るのだろう。本人は不安もあるものの、まだかろうじて29歳。これだけの学位と1年半の勤務経験もあるので、コンサルタントの職を目指して就職活動を開始。・・・3ヶ月経っても、コンサルタント職の書類通過もままならない。理由は、実務経験がないからという。しかしいろんな情報を調べると、一般企業からコンサル会社に転職した人も多いと聞く。自分がいくら年齢が30歳といえど、海外でMBAまで取っている。解せない。企業の経営企画職にも応募する。こちらも採用には至らない・・・苦労の後、ベンチャー企業の経営企画室に採用される。「企画」といえば若い人の憧れの職種だ。またカッコいい経歴が増えた。しかし経営企画室といっても、実務経験がないので、おぼつかない。特にベンチャー企業のため、丁寧に指導を受けることができない。次第に自分は総務的業務が増えていった・・・せっかくの語学力もMBAの学位も全く発揮する場所がない。このままでは、せっかくカッコいいキャリアを作ろうとしているのに、単なる事務屋になってしまう。それならば、何か資格を取ろう。MBAまで持っているので中小企業診断士を取って、コンサルタントを目指そう。・・・彼は31歳でベンチャー企業を退職し、それから1年。中小企業診断士の資格取得を目指して勉強中。簡単には試験はとおりません。まだまだ先は長い・・・人それぞれ、「人生いろいろ」なので、私はとやかく言いませんが、仕事人生において30歳ではもう一人前です。部下や後輩の指導を求められる年齢。。。本人はカッコのいい経歴と思っているのかも知れませんが、まだ自立していないという側面から見ると「カッコ悪い」と思っちゃいます。(この話はフィクションですが、よく日頃出合うケースです。これを読んで、よく考えてくださると幸いです。)
2005.01.28
コメント(4)
今朝の出来事。私はトイレから使い終わったトイレットペーパーの芯を持って出てきた。丁度、テレビ体操が始まっていた。私は急いで体操を始めるべく、近くのゴミ箱にトイレットペーパーの芯を捨てようとしたら、夫が「ダメダメ、あっちに捨てて」と離れた場所のゴミ箱を指差した。今日はゴミの回収日なのである。すでに回収し終わったキレイなゴミ箱に芯を投げ入れることを夫は嫌がり、まだ未回収のゴミ箱に捨てて欲しいと指示した。普通、こんなことでは何も感じない私なのだが、今日はなぜだかムっとした。その後、何でムっとしたのか、自己分析してみた。(私もなんてヒマなんでしょ。)夫の性格はキレイ好きである。特にキレイに磨いたものや、片付いたすぐ後に、汚れることはとても嫌う。私はそのことをよく知っているし、今回のゴミ箱のようなこともよくあるので、普段は全く気にならない。でも今日は、一瞬、ムっとした。なぜか?まず、夫の言い方。今日に限って、私が体操したいばっかりにいそいそとゴミ箱に近づいている行動を強くさえぎるような口調で否定した。思わず強い口調になるくらい、私が急いでゴミ箱に投げ入れようとしていたからだろうが、強く否定されると、瞬間に「何よ、どうせ集めてもすぐにゴミは出るんだから。それにあっちのゴミ箱に行くまでに体操が終わっちゃう。(そんなにすぐには終わらないんだが^^;)」ここでふたりの優先すべき価値観に決定的な違いが瞬間に現れたのである。私は体操をすることを優先とし、夫はゴミ箱がきれいであることを優先した。それが瞬時のぶつかり合いであったので、お互いの気持ちを推し量る時間がなく、「強い否定」と「ムっとした感情」になってしまった。こうゆうことが仕事のコミュニケーションミスのきっかけにも共通するのではないだろうか。上記のような状況ではお互いが少し間をおいて、お互いの心情や状況を推し量り、思いやった発言や行動が取れれば、何の問題もない。夫が私が体操をしたいと急いでいることを理解し「このゴミ箱、回収したから、できれば入れないで。後で回収するから」と言えば、私も夫のキレイ好きを認識し、そうかと思えたかも知れない。勿論、私が夫のキレイ好きにもっと配慮していたら、最初からゴミ箱に直行することもなかったのかも知れない。これが夫の強い口調に不満を持ちながらしぶしぶ従ったら、一日中気持ちが晴れないだろう。またそういうことが繰り返されると、だんだんと信頼感も薄れてくることになるのだろう。職場における人間関係が上手くいかなくなるきっかけもせいぜいそんなようなモノだろう。ただそれが蓄積されてくると、不満を言い合うものどおし、集まって集団化し、だんだんと始末に負えなくなる。常に人間関係を健全化させるためにいは、なぜ、そういう発言をしたか、そういう行動をしたかについて、相互に理解し、信頼を崩さないようにしなければいけない。そのためには「こんなこと、言われた」とか「しょうもないことばっかりやって、ホンマももう」みたいな小さなことから解決することだ。・・・という我が家のゴミの回収話というクダラナーイことから考えてみました。えっ?考えすぎ? どうもすみません。ちなみに我が家は喧嘩はしてませんからご安心ください。
2005.01.27
コメント(4)
正確に言えば昨日の出来事なんですが。。。友人の主催する個人的な勉強会がありまして、楽天市場に出店し、昨年、サプリメント部門で1位(どんな1位なのか、わからないのですが^^;)を取った人の話を伺いました。主に、WEBマーケティングの面白さと難しさみたいな内容を経験に基づいてお話いただきました。私は自分のやっている人材ビジネスも、インターネットビジネスに属するんじゃないかと考えているので、違った視点から気づきがあり、大変面白かったです。質問のコーナーで、私は日頃、皆さんがやっておられる「アフェリエイト」について聞いてみました。アフェリエイトの実態ってどんなの?そ・・・そしたら!普通にがんばってやると、月10万~15万ぐらいになるそうな!いや~、ちょっとやってみようかな~なんて気がしちゃいました。ま。ミソは普通に「がんばってやる」というところなんでしょね。
2005.01.26
コメント(4)
私の友人が先日、転職しました。理由はここ3年ほど、「やらされ感」が抜けなかったことにあります。彼は、準大手のかなり上位の職位の人です。本来、このような職にある人は自発的に仕事を創り、事業に直接的に貢献しなければなりません。本人も、その職位を得たときはやる気に充ちていました。しかし、上位職であるということはオーナーとの距離も近いのです。その創業家のオーナーの感覚は、残念ながら、殿さまと使用人という意識のようでした。(これは本人がそう言っていたのではなく、状況を聞いた私が「それじゃ殿様と使用人じゃないの」と言ったからです・・・)彼は重要な職であったから、ではありますが、土曜日はすべての会議に出ることを命じられ、日、祝で、例えばご家族で買い物や旅行に行っていても、相談したいことがあるからすぐに来いと呼びつけられる始末。しかし、全ての経営判断はオーナーご自身でしてしまうので、いったい自分の存在は何?という苦悩が3年間続きました。友人としてはよく続いたねと労いたいです。彼はよく「やらされ感」という言葉を使っていました。これは仕事をする上で、もっとも悪いストレスではないかと思います。例え、命じられた仕事をこなしていても、そこに主体的に関わっていることを感じられるといいのでしょうけど。ただ、このオーナーさんは結果責任は自分で取るつもりだったようで、結果までなすりつけるようなことはなかったみたいで、そこは救われますが、ひどい人は、振り回しておいて結果までなすりつけるようなところもあります。それこそ、「やらされっぱなし」ですよね。「やらされ感」の解消法ってあるのでしょうか。私は「場」を変えるか、指示している人が代わるしかないのかなと思いますけど。また皆さんのご意見をお聞かせくださいまし。追加です。ところでこれに関連して、神戸大学の加護野忠男教授が人と組織の活性化研究会(APO研)のホームページで「組織のいきいきには個人の視点がはずせない」と語っていらっしゃいます。「いくら、職場をイキイキしようと言っても、個人が家族の問題やいろいろな事情を抱えてイキイキできない時もある。日本の人事部は昔は個人の個別事情もよく配慮し、職長との間で調整にはいったりしたが、今はそんなことが減ってきているのではないか」というようなことを指摘されています。個人への配慮。これが「やらされ感」から救うヒントかも知れませんね。
2005.01.25
コメント(6)
皆さん、休日はどんな風に過ごしていらっしゃいますか。私は日曜日はほぼ休んでいますが、土曜日は自宅で「仕事」しています。通常の仕事の延長の場合もありますが、大抵、事業プランをあれこれ考えたり、本を読んだり、ネットワークのお世話をしたり、文章書いたり、1ヶ月に1回は大阪のジュンク堂に3時間程度こもります。この土曜日を有意義に過ごせると、翌週から仕事にハリが出ます!時間を自由に使って、思いっきり頭を解放して、いろいろ考える。そうすると意外なところから解決策が浮かんできたりします。土曜日で会社に行っていないけど、仕事みたいなことをしている時間、仕事と休みの間の時間はストレス解消と創造性アップの時間。これ、土曜日じゃないとダメなんですよね~。時に平日に考え事をしようと休んでも、結局は会社と同じ仕事をしています。土曜日という開放感がないと気分転換できないのかもしれませんね。よく「仕事とプライベートは完全に分けないとダメ」な人と「仕事は遊びと一緒」という人がいますが、私はその中間。遊びのような仕事のような時間が私には不可欠な栄養剤です。皆さんはどんなタイプなんですかね。
2005.01.24
コメント(12)
私、正直言って共同経営には懲りてます。一緒に始めた仲間それぞれが「割が合わない」って感じるからです。例えば共同経営なので全員ほぼフラットな関係ですが、代表取締役を決めなければいけません。私の経験や身近な失敗例もあわせて見てみると、ほとんどが代表を決めるとき、いい加減です。大抵がその事業の言いだしっぺがなることが多い。根底には「役割も責任も平等だから」という心理が働いているためです。しかし!実際、事業を始めてみると、代表には他の共同経営者とは雲泥の差の情報が集まるのです。肩書きには代表は代表取締役、共同経営者は大抵、取締役です。でもその差はすごいもんです。肩書きの威力ですかねぇ。そうすると、最初は権限も責任も全て平等と思っていた人たちの中で、「ワリが合わない」という不満が出てきます。共同経営の自分たちがいくらがんばっても、表に出るのは代表権を持つ人だし、手柄を独り占めされたような意識が芽生えます。「なんだ。これではワリが合わない」一方、代表になった人は、平等とはいえ、借り入れは代表者保証人にならないといけない、資金繰りの責任はある、なのに平等という最初の取り決めのため、自分の方針を強く打ち出すことができない。自分で決めたことをやって失敗した借金は、背負う覚悟があっても、みんな好き勝手にやって、その結果責任だけを負うというのは「ワリが合わない」となる。特にベンチャー企業などで一発やってやろう、という鼻息の荒い人の集まりほど、こういった傾向が見られます。(昨年、知人の会社でも同様なことが勃発し、取締役が辞めたと聞きました。)やはり組織がある程度、固まるまでは、権限と責任を一致させているほうがいいというのが体験から感じた持論です。こんな難しい共同経営をやる人が、最近また増えてきたように感じます。みんな小さな会社なので、それぞれの顧客、ノウハウ、人脈、専門性を持ち寄ってやろうというのです。確かに、小さい会社の共同経営のよさはあります。小さな会社で社長に権限を集中させると、事業の展開のスピードが鈍るし、何よりも人材採用が難しい。共同経営で、それなりのキャリアの人が集えば、事業展開においても、人材の確保においても絶対的に有利です。共同経営で起業しようとされている人は、最初に役割と責任と報酬の分配ルール、また資金繰りの責任に対するルールまで完璧に議論し、大人の集団でスタートされることをお勧めします。起業の際は、お金の話より、皆、夢を語りたがります。夢は大いに結構ですが、ピンチのときのお金の算段も役割に応じた配分をしておかないと、夢は悪夢になっちゃいます。共同経営の場合、まずは充分な自己資金でやるのが無難です。
2005.01.23
コメント(13)
今後、30年以内に日本でおこるかも知れない大地震の確率が書いてある資料が配られてきた。ウチは阪神淡路大震災でかなりやられたエリアにある。当市の福祉協議会が防災の手引きとともに各家に配布しているそうだ。見てみると・・・ほぼ、日本全土に想定エリアがある・・・しかも驚いたことに!すごい高い確率・・・特に海溝型地震では・根室沖 M7.7程度 20~30%・三陸沖~房総沖海溝寄り津波地震 M8.2前後 20%・宮城沖 M7.5前後 なんと98%!・相模トラフ沿い M6.7~7.2程度 70%・東南海トラフ M8.1前後 60%・南海トラフ M8.4前後 50%・安芸灘~伊予灘~豊後水道のプレート内 M6.7~7.4 40% そのほか5箇所活断層型は確率は海溝型にくらべ低いものの、17箇所も。。。ちなみにあの阪神淡路大地震を引き起こした野島断層の発生直前の確率は0.4~8%だったそうで、それと同じぐらいのリスクを考えると、佐渡島北方沖、石狩低地東緑断層帯、山形盆断層帯、櫛形山脈断層帯、糸魚川ー静岡断層帯(14%)、三浦半島武山断層帯、富士川河口断層帯、伊那谷断層帯、琵琶湖西岸断層帯、布田川・日奈久断層帯。。。ごらんのとおり、日本のほとんどがいつ発生してもおかしくない。コワ~ィ実は10年前の阪神大震災のとき、面白い話を聞いた。震災当日、私が阪神間にある自宅に戻れず、関係会社の東京のオフィスにお邪魔して、晩御飯のお弁当をある科学者と食べていたら、その人が「実はボクの友人が地震予知の研究所にいるんだが、地震の起きる前の晩に電話してきて、もしかすると明日、大きな地震があるかも知れない。念のために風呂の水をためておけ」といったので、そのとおりにしたら、神戸のほうで地震が来ちゃったね、というのだ。その先生は、当時、千葉に住んでいた。思わず、私は「そんなことまでわかっていたんなら、なぜ注意を呼びかける放送がなかったのですか」と聞いたけど、先生は「あくまでも地震がきそうな前兆があったわけで、どこに、何時にくるということまで予測できないし、本当に来るかどうかもわからない。危機感あおってパニックになるだけの危険からじゃないかな」と話してくれた。あれから10年。こんな地震予測マップを配るぐらいだから、予知技術は向上したのかな。それともまだ10年前と同じで、どこに来るかわからないが、予兆を感知したら情報流しても、あわてずに対処して欲しいという心の準備のためなのか。10年前、たとえ「明日、大きな地震がありそうです。」と放送しても、当時の阪神間の人は誰も自分のところだと思わなかったでしょうからね。日本中、安心なところはない、ということです。日々、防災に関心を持たねば・・・
2005.01.22
コメント(8)
ひさしぶりに転職相談関連の話題です。キャリアカウンセラーをしているワクワクさんの昨日の日記で、場合によってはムリに就職を勧めない場合があるとかかれています。私も全く同意で、転職より、独立したほうがいいし、やっていけそうだと思うとそちらを進めたりします。ウチは人材紹介業なんで、転職しないとお金にならないんですけどね^^;)この日記を読んで、思い出した事例があります。高度な英語力を必要とする正社員の秘書職の求人があり、10名程の候補者の方と面談しました。その中のA子さんは、大手企業で役員秘書と総務経験があり、その後退職し、語学留学。帰国後、派遣で技術翻訳の仕事をしていました。本人はこの案件に応募したい、というものの、技術翻訳の勉強を続けたいので、その時間が取れるかということを気にかけています。近い将来、技術翻訳でキャリアの柱として独立も考えているそうです。ただ、今の収入では技術翻訳の勉強の費用が補えないので、安定収入を得ながら準備をしたいというのが応募の本音です。私は、その人には、本件の応募をお薦めしませんでした。それであれば、技術翻訳の求人に応募したほうがよほど早道だし、勉強するお金がないなら、親にその目的をしっかり話して、一時的にお借りして、夢に近づくほうがいいとアドバイスしました。そのほうが自分にムチ打てるので、早く実現します、と。ここで、また遠回りするより近い職種で経験を積んだほうがいいとアドバイスしました。その後、彼女から迷っていたことがすっきりとしましたという御礼のメールが来ました。・・・転職紹介して、売れたかも知れないのですが、私ってお人よし~でも夢があって、それに挑戦したい気持ちのほうが強いと、採用基準の厳しい会社の面接はまず通らないです。それに技術翻訳は、できる人はまだまだ少ないし、ニーズも高いので、しっかり自分に投資しても元が取れる可能性のある仕事です。あまりにも実現が難しい夢であれば、やめたほうがいいとアドバイスしますが、地に足ついた目標でしたから、背中を押してしまいました。やりたいことがあれば、自分にプレッシャーかけてやるほうがいいですね。反対に自分にプレッシャーをかけることができない人は、挑戦という無謀なことはやめて「それなり」に生きる道を探したほうがいいです。この求人に応募したほとんどの人は派遣での秘書経験者でした。安定と収入アップを期待した応募でしたが、質問内容は「完全週休2日でしょうか」「残業はあまり望みません」「有休は取りやすいでしょうか」という条件にこだわる人が多かったです。休暇や自分の時間を優先させたい場合は、正社員より派遣社員の方がいいと思います。非正社員ばかり増えているのは、私もあまり好ましいとは思ってないのですが、反対に自分自身の生き方の選択肢が増えていることも確かです。勿論、その道を選択した自己責任も問われます。人はひと。自分はじぶん。それぞれ自分にあった生き方を目指していく時代なんでしょうね。
2005.01.21
コメント(4)
皆さん、会社名や事業名、商標登録してますか?ウチは会社名のキャリアステージを商標登録しています。キャリアステージって一般的に使用している言葉じゃないか!もう使用できないのか!というご質問もあるかと思いますが、一般的な使用を制限するものではありませんのでご安心を。「職業のあっせん」「経営の診断及び指導」を含む35類というのを取得したのです。なぜかというと、キャリアステージという言葉を会社名や事業名で使用するとなると、「職業のあっせん」事業やコンサルティング事業に最も適していますが、同様の名前が乱立すると、利用者に混乱が生じる可能性があるからです。特に求職者の方の個人情報を扱うため、無用な混乱をさけたいということからです。それに他社が、もし、キャリアステージの商標を取得してしまったら、当社の場合、社名変更をしなければなりません。それも大変面倒なことです。昨日、マッサージ器専業メーカーの創業社長の話を聞きました。そちらの会社ではパテントの管理に注力し、もし手を打っていなかったら、多額の損失だったという話でした。技術特許だけでなく、サービスや商標にもこれからは気を配らないと無知だと無駄な費用がかかってしまいます。当社も「キャリアステージ」を商標したことで、同名で紹介会社や紹介事業をやっておられるところには、名前を変えていただくなどして、ご利用者の混乱を避けることに快く同意いただけました。これがもし、反対の立場だったらと思うとぞっとします。・・・ところが、当社と比較的近所で同名の紹介事業をしている会社があるのですよね・・・そちらには勿論、申し入れをしているのですが、ある事情があって、それが済むまではそのままにして欲しいとのことで、インターネットなどに情報を出さないことで、了解していたのですが、まだ検索に出てきます。この日記を読んでいただいている人に、せめて誤解のないようにお伝えしたいと思いまして、今日の日記にしました。当社は株式会社キャリアステージです。商標権侵害をしている会社は有限会社キャリアステージです。くれぐれもお間違えないように。
2005.01.20
コメント(8)
私の昨日の日記「結果主義」にサバイバル父さんからいただいたコメントに評価者の問題を指摘しておられます。こればっかりは、人が人を評価するので、評価する人の価値観や好き嫌いが反映してしまうのはどうしようもないですね~。「信頼感」を醸成しよう、とか、企業目的や理念を共有し、評価軸を明確にしよう、とか、目標管理で目標を明らかにしよう、とか、いろんな取組みをしても究極的に「不信感」や「不公平感」を100%なくすのは不可能なことでしょうね。(勿論、やらないより、やるほうがいいと思ってます。)私の友人の戦略コンサルタントは「所詮人事は好き嫌い」と言ってました。その人間臭い感情を理解しなければ、例えば人事制度改変なども上手くいかないそうです。人事制度だけでなく、戦略の意思決定も最後の決断は論理性より「好き嫌い」で決定されますもんね。でも、好き嫌いの横行を野放しにはできません。貴重な人材や将来性のある事業の芽を摘んでしまうことになりますものね。1998年に、人と組織の活性化研究会(以下、APO研)の討議録の「評価」にこんな議論がありました。115.人事担当役員の個別面談による報酬決定米国の繊維の同族会社、ミリガンでは社長、会長、人事担当役員が、組織図及び社員の写真、経歴が貼られている部屋に1ヶ月篭るそこに管理職が順番に来て、評価して給与を決める124.評価の中では、納得させる事が大事低い評価をすると、本人の文句が来てまずい雰囲気になるしかし、理由をはっきり言い「次回は頑張るように」というと、文句は言ってこなくなる131.米企業は、人の評価に凄いコストをかけているex,ヒューレットパッカード社の評価の例どんな評価がいいのか、ということの前に、評価基準の策定や評価の重要性を社内に(特に管理職)に浸透させるコストを無視してはいけないのではないかな、というのが私の今のところの考えです。APO研ではオーナー経営についても議論しましたが、オーナー経営の問題は多々ありますが、反面、いいところはオーナー経営者の場合、絶対的な評価基準があるということも議論で出てきました。要するに、ブレない絶対的な理念みたいなものを共有するということなんでしょうけど。評価者の問題は永遠に続くと思うので、ある程度の組織規模になったところの経営者や人事部は、これと人材育成に最も注力いただきたいところだと思ってます。
2005.01.19
コメント(8)
サバイバル父さんの1月15日の日記を拝見して、ビジネスマンとして何を評価とするのか、という大きな課題をテーマにされていると理解しました。評価ということでは、私は「結果主義」です。結果主義というのは一見、実績主義と近いように受け取られますが、私流の「結果主義」は決して、実績主義とか能力主義というのではありません。「すべてのプロセスはすべての結果に関連する」というのが持論です。いくら一所懸命努力しても、結果にその努力の跡が見えないと、そのプロセスがおかしいという考えです。実績主義と異なるのは、実績というのは明らかな功績を示さなければ評価の対象になりませんが、私の評価は「結果」なのです。例え失敗しても、それは「結果」です。何らかの努力のプロセスが見える失敗は、失敗であっても意味があります。それってプロセス評価主義じゃないの?と言われそうですが、プロセスは評価の対象ではありません。ただ一様の結果が出るのに時間がかかる仕事もあります。それは、評価の時間軸を区切って、その段階の結果を評価すればいいと思ってます。私は人材紹介をしていると、いろんな人に出会い、皆さんそれぞれに良い人ばかりです。それに多少の差はあれ、皆、必死に生きています。「がんばっている」ということでは、評価のつけようがありません。しかし、実績主義ということになると、「実績」そのものの定義が難しいです。営業職みたいに数字が明らかな仕事であればいいのですが、研究職や間接部門は難しい。「能力主義」の場合、その人の潜在的な適性を見極めた配置をしているかがとても疑問になります。「能力」というからには、その人の向き、不向きが影響します。コンピテンシーも「適した行動」ということですが、突き詰めていくと、個性からくる向き・不向きが無視できません。私の評価基準は以上の点から「結果主義」です。・・・どなたか、これで新しい人事制度モデル、一緒に作りませんか?テストしてみたいです、なんちゃって!
2005.01.18
コメント(4)
阪神間に住まう者とすれば、10年前の阪神大震災のこと、触れないわけにはいけません。あの日、私は横浜に出張中でした。あの激しい揺れは経験していません。朝、身支度をしている最中に知人からの電話で知りました。家には夫がひとりでいたのですが、電話は通じず、TVからは私の住む市から100人の死者が確認されたというニュースが流れ、連絡が取れないことに頭がパニックになりました。ようやく、夕方に連絡が取れ、すぐに帰ろうかといったら、食べ物も水もないから、しばらく東京に居れと言われ、あらためてすごいことになっているんだと息をのんだことを思い出します。ようやく甲子園口まで電車がとおり、片道5キロの道のりを迎えに来てくれた夫と歩いて帰る景色は、破壊、倒壊の連続で、これまで見たことのない悲惨な状況でした。西宮の焼け落ちた市場跡で八百屋のおじさんが大きな白菜を無料で配ってました。少し灰をかぶり、売り物にならないのでしょう。私たちも1つ頂いて帰りましたが、せつなく、妙に暖かな重みに感じたものです。あの時、みんなよく歩きました。いろんな人が声を掛け合い、助け合い、よく話をしました。思えばあまりにひどい状況だったので、わずかなことにでも幸せを感じることができた頃だったようにも思います。人の温かみ、やさしさを感じ、人を信じられたときでもありました。震災は忘れてはいけない、と10年目を報道する番組で流れています。しかし真っ只中に住んでいた私でさえ、10年目の報道を見て、忘れていたことに気づきました。震災の悲惨さ、失われた命のとうとさは勿論ですが、あのときの助け合う気持ち、人をいたわる気持ち、一緒にがんばろうと励ましあったことは絶対忘れてはいけないことですね。今は「人を見たらドロボウと思え」みたいに、人を信じることができない社会に戻っていることが残念です。P.S.(思い出したこと)あの時、佐川急便さんに大変お世話になりました!震災前に佐川急便さんには、あるシステムを導入いただいたお客さまだったのです。そんなに深いお付き合いでもなかったのに、生活用水ポリタンク8個、飲料水のペットボトル6個入りを6ケース、届けてくださいました!水道が使用できるようになってから、いただいた飲料水、いただきっぱなしじゃ悪いと思って、家の前で「あめ湯」の無料配布をしました。「あめ湯」を配っていると、飲みながらいろいろと出来事を話してくださいました。話をすることの大切さ、身をもって感じました。
2005.01.17
コメント(10)
やったー。第1稿完成!先週、これ書いてる途中にマウスが動かなくなりパニックになった。この土日でようやく書き上げました!自分におめでとう~!!ただ、途中で寝ながら書いたとこもあるしな~。見直すとトンでもないかも。ま、いいや。1回書いたら、後は修正だもんね。これってマラソンランナーになった気分。途中はしんどくて、ゴールまだぁっていう感じだけど、書き上げると爽快感バツグンです。明日、見直したら、ゲゲっということもよくある話ですが、ひとまず今日は終了!
2005.01.16
コメント(0)
人材紹介業をしていると、自分も独立してやってみたいという人とよく出会う。また実際に始めるので、アドバイス欲しいとおっしゃる方もいる。そもそも人材ビジネス、特に紹介業に興味のある人は基本的に「人」に興味を持っている人が多い。どちらかというとビジネスというより、「お役に立ちたい」という意識の高い人が多いように思う。それは大変すばらしいが、この事業はビジネスなのだ。それを忘れると慈善事業になり、これで食っていこうとしている自分の首を絞めることになる。人材紹介の事業をしたい人に「なぜ、人材紹介をしたいのですが」と聞くとほぼ80%以上の人が「個人の能力をもっと活かせる職に紹介し、個人の可能性開発に貢献したい」というようなことをおっしゃる。ある人の場合(この人はリストラで退職した人だが)「企業は年齢やこれまでの役職ばかり気にして、なかなか採用に至らない。僕は売れない人を売る紹介会社を作りたい」私は本当にすばらしいと思った。そして、ぜひビジネスではなく、ボランティアでその事業をやってくださいとお勧めした。でないと自己矛盾を起こします、と話したが、当のご本人はキョトンとしておられた。人材紹介業の場合、商品が人なので、実際割り切るのも限界はあるが、ビジネスである以上、商売なのだ。お客が欲しいものを提供しなければ、流通しない。勿論、市場を創造する上で、新しいサービス提供の可能性はあるだろう。しかし、そうすれば現状の紹介ビジネスの取引方法とは違ったやり方を考え、提供していかないければ成功しない。起業や新規事業を考える際に、「客が欲しいものを提供する」方法と「客が必要性に気づく」方法とがある。後者は市場開拓を伴うため、かなりの資金が必要になってくるし、綿密な事業プランが求められる。今、成熟化しているビジネスモデルは「客が欲しいものを提供する」ことがある程度成功している場合だろう。「お客は何を買ってくれますか?」という当たり前の商売の基本は人材ビジネスでもはずせないことなのだ。
2005.01.15
コメント(10)
私、直感をすごく大事にしています。ぱしりねこさんも私のコメントの返信に書いておられるように「直感とは経験から導き出したもの」だからなんです。人間は人間である前に「動物」です。なので、直感的に「快・不快」を嗅ぎ取る能力があるんだと思います。直感とはその本能的な反応と経験知が瞬時に演算処理されて解を導きだすことなんじゃないかな、と思っているわけです。従って、経験が勝る人のほうが直感力が高くなるし、導かれる解も正答率が上がると思います。当然、年齢が高くなるほうが直感力も高まるはず。私がまだ社会にデビューしたての時に、40~50歳の方がいろんなことにぱっぱと的確な判断をされているのに、なんでそんなにすぐにいろんなことが見通せるのか、スゴイと感じたことが多かったことを覚えています。仕事を始めても、自分の「思いつき」は検討はずれのことも結構あって、「おもいつき」と諸先輩方の直感との差がなんなのか、考え込んだこともありました。実際、自分もその年齢になってくると、ちょっと情報をインプットするだけで、すぐに解答がでてくるようになりました。若いときに比べると演算処理速度は完璧に上がってます。ただ私と同年代の人がすべて演算処理能力がアップしているかというと、当然個人差があります。勿論、私よりスゴイ人ももっといますし、若いときから速度が速い人もいっぱいいます。その差はどこから来るのかな、と。生まれつき、脳の構造が優れて情報収集と処理に優れている人=天才的な人はさておき、私のような超一般人の場合、いろんな刺激のある経験をどれだけ多く、また幅広く体験することができたか。またその経験について感じたこと、得られたことをしっかり記憶に刻みつけたか、によるのではないかなと思います。直感力を高めるには、子供のときからいろんな経験を積むことが効果的だと思います。勿論、社会人になってからも、純粋な気持ちでいろんな出来事に挑むことが、直感力を高めることに他ならないと思います。またよく考えて物事の本質を見抜くことも大事な訓練です。直感力がこういったもので鍛えられたものであるならば、直感は「思いつき」ではなく、究極の論理性なんだと思います。ところでなんで今日、こんな日記、書くかって?昨日、マッチングについて質問されたからですよ。2004年10月11日の私の日記に書いたとおり、よいマッチングは「におう」んです。この人とこの人が合いそうとか、この人とこの仕事、会社と合いそうとか、具体的な事柄をつき合わせるまでもなく、匂ってきちゃいます。これが直感なんだろうと。経験による職人芸ですね。きっと。
2005.01.14
コメント(8)
私の知人でまったく経営者に向いていないのに、経営している人がいる。もう何年も会ってないので、風の便りで動向を聞くぐらいだが、先日のうわさ話では、相変わらず苦労しているそうだ。職業適性があるように、役職適性ってあるなぁと感じる。反対に、役職についた途端に意外な能力を発揮し、おどろくこともある。思いつくまま、その役にはまっていると感じる人の印象は1)大企業社長タイプ ・ソツがない ・知的レベルは高いが、決してそれが鼻につかない。 ・思考、判断にバランスが取れている ・不思議と存在感がある(印象に残る) ・柔和な印象だが、考え方に軸がある ・意外にもマメなところがある2)部長タイプ ・ソツがない ・経営トップの思考、判断をよく理解できる ・不思議と存在感がある(印象に残る) ・考え方に軸がある ・あまりマメじゃない3)課長または幹部職補佐タイプ ・ソツがない ・マメであるあくまでも第一印象での向き不向きの印象なので、コンピテンシーとかではないけど、これで見ると、「社長型=(部長型∩課長型)+インテリジェンス+信念」みたいな感じです。課長型の時に知識、信念、実行力を身につけた人は部長を越えて社長の可能性があるけど、信念はできても動かないタイプだと部長が向いてるみたいな感じ。でもあくまでも自分らしさを大切にしたい職業選択であれば、役職、役割の適性も自分で理解していたほうがいいと思う。経験や心の成長とともに役職適性は変化するのかも知れないが、決して変わらない特性や反応みたいなものもあるから。経営者に向かない知人は、なぜ向かないかというと、「自分の売上になること」を仕事と受け止めるタイプなのだ。組織全体を考えずに、自分個人に依頼されたことを第一に優先するような人だ。よく言う「職人タイプ」とか「先生タイプ」というヤツ。でも彼は職人でも先生でもない。営業マンでも「職人タイプ」っている。「営業職人」だ。自分の目標のみに目が向いて、経費管理や今後の事業の方向性、それに絡む投資や資金確保などの見通しが頭から抜けがちであったり、そのあたりはいい加減な計画しか描けない。実は、これ、ベンチャー企業の社長や中小企業の社長によく見られるタイプでもある。私もどっちかというとこのタイプに近いーー;)ただ知人は人が信じられないタイプなんで、私はそれよりはちょびっとマシかな。。。(苦しい言い訳^^;)他人の振り見て我が振りなおせ。今年は末吉でもあるので、人材マッチングで人のことばかり言ってないで、しっかり自己反省しないと、と思う今日この頃でした。取り留めなくてすみません。
2005.01.13
コメント(2)
NTTコミュニケーションズのマイライン営業のクレーム話の続きです。事の発端は1月6日の日記に書いています。その後、クレーム入れてから約40時間後にご丁寧なお詫びのお電話をいただきましたが、内容はまったく解決策の提案のない、単なるお詫びでした。それで日記にも書いた解決策の提案をNTTコミュニケーションズの問い合わせのメールで書いておくりました。またそれに対して、ひとつひとつご丁寧にご説明をいただいたのですが・・・なかなか笑える内容でした。(提案1)NTTコミュニケーションズはこれから顧客主義を宣言する。(担当者)弊社ではNTT時代から常に「顧客主義を経営の基本に掲げております」(私)「はぁ」(?それだったら、私がクレームを入れるようなことがないような仕組みをそもそも提供しなければいけないのではないの?)(提案2)その取り組みとしては、営業電話をする際には、所属、目的と共に、自分の連絡先の電話番号をまず名乗る。不審と思われたらここに連絡ください、と自ら名乗らせる。(担当者)必ず、弊社営業も代理店にも営業の際には、所属、営業の目的、氏名を名乗るよう徹底指導しております。(私)「へぇ、そうなんですか」(今回はNTTコミュニケーションズの人間でない人がその会社名を名乗り、自分の連絡先も曖昧なので、私は詐欺まがいとしてクレームを入れているのに、徹底していますと言われてもねぇ。)(提案3)詐欺まがいのクレームが出たら、ホームページでいち早く情報を開示する。(担当者)「明らかに犯罪以外は『代理店A社が○○のようなことをした』とはさすがに載せにくい・・・」(私)「今回の場合、御社でない人間が御社の名前を語るというのは明らかに詐欺ではないですか。また大阪地区で複数のクレームが出ているのであれば、ホームページに『NTTコミュニケーションズの名前を語ってお客様に迷惑をかける行為があります。もしそのような電話があった場合は、相手先の連絡先、電話番号をご確認ください』という注意書きがあってもいいのではないでしょうか。」(担当者)「おぉ、それはありがたいご提案。早速ホームページ担当と相談いたします。」(私)(なんでそういうに考えられないのかしら)(提案4)クレーム対応専用電話を設置する(担当者)「私ども、どちらの窓口におかけいただいても、クレームはすべて吸い上げて、担当部署に情報がいくようになっております。」(私)「私が電話したとき、ガイダンスには『○○のサービスのお申し込みは△△へ』ばかりで『その他のお問い合わせ』がなかった。それで仕方ないので『新規のサービスのお申し込み』に『クレームですがここでいいですか』といって電話しました。電話口に出た女性は結構戸惑ってましたよ。」(担当者)「ははぁ、ガイダンスの問題ですね。これはまたまた貴重なご意見を。早速検討させていただきます。」(私)(何が顧客主義や~。自分で考えてくださ~い!)(提案5)クレームの連絡が来たら24時間以内に、関係部門から連絡を入れる→これについては説明ありませんでした。そりゃそうですよね。クレーム専用窓口を設定していないのですから、処理に時間がかかるのでしょう。皆さん、このやり取り、どう考えますか。私はこのお電話いただいた人の個人の問題ではなく組織としての無能さを感じてしまいます。「顧客主義」が経営の柱というのであれば、いったいどうすればいいのか、日々に戦略戦術に落とし込んでいなければ、単に紙に書いているだけ。きっとこんな提案が来ていると担当部署に情報が行ったはいいが、きっと「部長」みたいな人が、「ウチはちゃんとやってると説明しとけ」とでも言って、間の抜けた説明(言い訳)の電話になったのではないかと邪推してしまいます。言い訳を聞きたいのではなく、対処法は改善策であれば聞きたいですけどねぇ。組織が肥大化し、現場を知らないということの恐ろしさとアホさをあらためて感じました。最近、子供の学力が低下したことが問題になっていますが、子供の問題じゃなく、その親が考える力を失ったからじゃないかとも思ってしまいました。皆さん、考えましょう。私も考えます。
2005.01.12
コメント(6)
昨年、私が担当し転職された3名の方からお年賀状をいただきました。みなさん「忙しいけれど、やりがいがある」と書いてきてくださいました。(みんな「忙しいけど」と書いてあるのは、なんとなく笑ってしまった。。。)うれしかった。いいお手伝いができて良かったです。来年はもっと多くの人からお礼のメッセージが届くようにがんばりたいです。先週は仕事っぽくなかったけど、今日から本当のスタートです。彼らのお年賀状を励みにエンジンかけますね!転職で質問ある人、また私書箱でも、コメントでも結構なんで聞いてくださいな。
2005.01.11
コメント(8)
今日は一日、お部屋にこもって、論文みたいなもの(とても論文と言い切れない^^;)を書いていた。朝からマウスの調子が悪く、ついにさっぱり動かなくなってしまった・・・大変~よもやウィルスか!とビビル・・・何とかPCメーカーの電話サポートにかけたところ、電池切れでございました。チャンチャン!お粗末~!もっと早く気づいていたらこんなに肩こらなかったのに~。情けないです。。。マウス、うまく動かないとホント肩こっちゃいますよ。いらいらするし。間抜けな一日でした。
2005.01.10
コメント(6)
今日から3日間は「えべっさん」。関西の戎神社のおまつりです。毎年、ウチの家では西宮えびすに参ります。10日の福男選びで開門と同時に境内を走って1番を狙うという神事で全国にも多少知られてきた神社です。小さいながらも経営をしているので、商売の神様のおまつりは欠かせません。今日、行ってきました。3連休の最中ということもあり、お昼時間なのに人手は多かったです。毎年、ここで引くおみくじは、不思議と会社の経営状態とピタリ当てはまります。ちなみに去年は大吉でした。おみくじのとおり、業績は安定し、良い年でした。かつて凶と大凶を立て続けに引いた年(なんども引きなおしたのです^^;)は赤字になったこともあります。。。(ここのおみくじは、凶や大凶が結構入っているのですよ^^;)どきどきしながら引いたところ・・・末吉でした・・・どうもいろんなことにやきもきする年になるそうです。でも忍耐強く対応したら、よい結果になるそうなので、今年の私のスローガンを「忍耐」とすることにしました・・・なんかジミ~な1年になりそう・・・「油断大敵。利益にこだわる」が今年の会社の目標なので、おみくじの示すところとも近いのかも知れません。地道に、地道に。。。がんばるぞう!
2005.01.09
コメント(2)
今日の日記はアンサー編です。クレーム入れても連絡がない!と怒っていたNTTコミュニケーションズからクレームに対する報告がありました。それと昨日の私の日記が公務員批判では?というご指摘のコメントをいただきました。それについてコメントへの返信だと字数制限で答えきれないので、ここに書きますね!■NTTコミュニケーションズからの報告です。代理店統括部門の方から、クレームの電話を入れてから40時間目にお電話をいただきました。内容は1)NTTコミュニケーションズの人間と名乗ったが、社内の発信記録から、御社への発信通知がなかったため、代理店が名を語ったものと思われる。2)大阪方面で、最近、同様のクレームが頻発しており、現在調査中だが、相手先の電話番号もわからないため、追求のしようがない。3)代理店の選定にあたっては、クレームのあった代理店は排除して優良なところのみ残したはずだが、代理店から委託されているようで、実態の掴みようがない。対策は検討中。4)そのような電話をよこした先の電話番号がわかれば教えてください。ただ、このような電話をかけてくるところは、発信番号を非通知にしたりするので、まずわからないのですが・・・というお粗末なものでございました。そもそも、この4つの回答だけ読んでいると「振り込め詐欺」とほとんど変わりません。代理店の対応がひどいとの話ですが、そんなひどい仕組みを作ったNTTコミュニケーションズの問題ではないでしょうか。電話をかけてこられた方は、人のいい、でもきっと解決できるような立場の方ではないでしょうから、その人に文句言っても辛いだけなので、そうですか、気をつけてください、としかいえませんでした。で、ここで改善策を提案します。1)通信各社ともひどい仕組みなので、NTTコミュニケーションズはこれから顧客主義を宣言する。2)その取り組みとしては、営業電話をする際には、所属、目的と共に、自分の連絡先の電話番号をまず名乗る。不審と思われたらここに連絡ください、と自ら名乗らせる。3)詐欺まがいのクレームが出たら、ホームページでいち早く情報を開示する。4)クレーム対応専用電話を設置する5)クレームの連絡が来たら24時間以内に、関係部門から連絡を入れる以上の取り組みをすれば、一挙に信頼回復し、業績も伸びるはず。他社が出来ていない分、評価も得やすいチャンスだと思うけど、こんな簡単なことができないのかな。すぐ対応すれば組織としては柔軟といえるのでしょうけど。■昨日の「仕事とは」の日記が公務員批判ではないかというご指摘について。いつも労働問題の日記でお世話になっている労働之太助さんから、ご指摘のコメントいただきました。ありがとうございます!まず、お詫びです。全ての公務員の方を批判したわけではなく、明らかにおかしなことをご指摘したのですが、仕事の意義と結びつけてしまったので、誤解をさせてしまったみたいですね。すみませんでした。コメントにもあるように労働之太助さんのように公益に貢献することを意気に感じておられる公務員の方のほうが実際に多いと思います。ぱしりねこさんのコメントへの返信にも書きましたが、私の父も弟も公務員ですし、私も大学を出て、1年間は県庁で務めておりましたので、公務員の大変さや過剰に評価対象となることへの理不尽な思いも理解できないわけではありません。ただ、労働之太助さんからいただいたコメントのこの部分にはあえて、私の考えをぶつけさせてください。>公務員は民間以上の倫理が求められる故、マスコミに取上げられるだけです。>もっとひどい民間はたくさんあります。>民間は自分の資金をどう使おうと・・、公務員は税金なんだから・・・ということであれば、現在民間の人たちが公務員になったらもっとひどいことになるかも・・。もし、これが労働之太助さんのように意識の高い公務員の方でも本心からそう思っておられるのでしたら、やっぱり感覚の違いがあると思わざるを得ません。確かに民間企業でも女工哀史のような仕事を強いるひどい会社はありますし、意外にもその数は多いです。ただ、その問題と民間人が公務員に厳しい目を向けるのとは、論点が異なります。我々は税金を納めています。言わば株式会社で言えば、持ち株を持った従業員株主と似た立場です。払った税金が適性にしようされているか、監査する義務と責任があります。例えば女工哀史のような会社の従業員で株を持っていたとするならば、会社に改善を要求するではないでしょうか。ある意味、税金に対してはもっと厳しい目を持つ背景があります。女工哀史のような会社は辞めることが出来ますが、住民や民間企業はそこから逃げることができないのです。(一部、会社の本社を海外に移転する会社もありますけど)そういった意味で、より一層、公務員の方へ厳しい目を向けているのだということを、ご理解いただきたいです。よく公務員は楽だという話をおっしゃる方がいますが、私の弟など、特殊な職務ということもありますが、多忙な時期は毎晩12時を回り、土日すらありません。中央官庁に勤める知人からも法案策定や国会の時期は徹夜の連続と聞きます。ハードさに公務員だとか民間とかの差はありません。そういうことも私なりに知っています。労働之太助さんが高い意識を持って仕事に臨んでいらっしゃることは日記から滲み出ています。ですのでリンクもさせていただいているワケなんですから^^しかし残念ながら、我々一般が眼にするのは怠惰な対応であったり、社会とズレた制度です。おっしゃるとおり、マスコミ報道を鵜呑みにするのもよくありませんが、我々とすれば、マスコミが騒いでから改革をするのではなく、マスコミが騒ぐ以前に自ら組織の問題点に改革のメスを入れるような取り組みを期待しているのです。昨日の日記で仕事の定義を「仕事={作業⊇(創造性+自発性)}∩期待される役割」としました。すなわち、創造性と自発性を伴う作業で尚且つ期待される役割を伴うものということです。公務員の方に我々が何を期待しているのか、ということも含めて「仕事」になりえるのだと思います。公務員の皆さんは小うるさい株主ばかりで大変でしょうけれど、自発的な問題解決がなされる風土であれば、応援する株主も絶対増えると思います。ぜひ、がんばってください!ご意見、ありがとうございました。
2005.01.08
コメント(6)
大阪市職員のカラ出張の実態や、市職員のOBの人は日当は倍額出るとか、18:00までの勤務のはずなのに17:45で勤務終了にしているということが関西方面のニュースで日々伝えられています。赤字プロジェクト目白押しで、市民に負担ばかりかけている大阪市には、まったくあきれてモノがいえません。このような勤務状態を普通と受け止めて働いている人にとって「仕事」ってなんだろう。きっと作業にしか過ぎないのでしょうね。確かに単純作業を朝から晩までやっていると、休憩時間が待ち遠しいし、さっさと切り上げて、早く帰りたいと思うでしょう。私にとって作業の定義は、「作業=仕事-(創造性+自発性)」だと考えてます。創意工夫や自発的な行動が伴わないものは作業だと思います。こんなのは、ほとんど情報システムで解決できそうな職務です。(ついでに、少し前に芦○市役所に行って、住民票などの書類を申請した際、机と机の間にお嬢さんが立っておられて、書類の受け渡しをずっとされていました。。。机、くっつければ、その人はいなくてもいいのにね。今のやっているのだろうか。。。)では、仕事とは?と考えると式としてはおかしいのですが、仕事の定義は「作業+創造性+自発性」ではないと考えてます。ただ好き勝手にやればいいというのは、仕事というものの本質から違うように思います。やはり仕事は自分のためだけでなく、組織や社会に貢献してこそ、「仕事としての価値」と言えるからだと思います。そのためには「仕事=役割をまっとうする」ということも重要な要素です。(これは最近の阪神タイガースの井川投手の大リーグ移籍を希望しているニュースから感じていることです。)一方で「仕事=役割をまっとうする」という側面のみを求めると、それが本人の自発性を削ぐということにもなりかねません。自発性がなくなると、とたんに「作業」になってしまいます。頭がぐるぐるしてきちゃいました・・・結局、仕事って「仕事={作業⊇(創造性+自発性)}∩期待される役割」なんでしょうか。・・・数式、あってるかな???取りとめもないけど、こんなことを考えつつ。。。はよ、仕事しよ~っと!
2005.01.07
コメント(12)
最近、IP電話やマイラインの変更の営業攻勢がスゴイです。私はどうもこの手の営業は胡散臭くて嫌いです。「安くなる」というインフォメーションがどうも信じられないからです。信じられない理由は単純な通信費としての料金の問題より、その販売方法にあります。最近はIP電話の営業とか、マイラインの営業とか目的を言わないで電話を突如、かけてきます。「インターネットの新しいサービスをご存知ですか」とか「回線の調査です」とか「経費削減の調査です」とか。どう聞いても詐欺のテクニックですよね~。一度、NTTの代理店と名乗る人が、「回線の調査に来ました」といって、事情がよくわかっていない社員に電話の本体の場所を聞きだし、勝手にゴソゴソやってました。私が見咎めて、「何やってるの?」というと調査というのですが、調査票とか見せて欲しいというと、飛んで帰ってしまいました。これってドロボウとおんなじです。勿論、NTTにクレームを入れ、きちんと代理店に厳重注意をし、場合によっては代理店資格剥奪の通知をした旨の報告をいただいたので、一応気持ちは収まったものの、どうも胡散臭さがぬぐえません。さて、今度はNTTコミュニケーションズ。当社は遠方の通信はNTTコミュニケーションズを利用しています。昨年末からNTTコミュニケーションズの古○戸と名乗る男性から何度も「料金がお安くなるサービスのご案内」という電話が入っていたそうです。昨日、NTTコミュニケーションズの古○戸から、また電話が入り、担当につないでくれといったので、電話に出た者が念のため「NTTコミュニケーションズの方ですか。代理店の人でしょうか。」と確認したところ、代理店ではなく、NTTコミュニケーションズの人間だといいます。NTTコミュニケーションズを利用していることもあり、総務につないだところ、どうもマイラインの切り替えの営業らしい。(相手は決してマイラインとは言わないのですけどね)総務担当が、それでは一度お越しいただいて、説明して欲しいというとNTTコミュニケーションズの古○戸は「そしたらその場で決済してくれますか。」と言ったらしいです。総務が「私にはそんな権限はありません。まずお話を伺ってからでないと。」というと、いきなり電話を切ってしまいました。失礼~!!!勿論、正月早々、むかついたのでクレームの電話を入れました。(ここでも腹の立つことに、NTTコミュニケーションズにはクレームの窓口がありません)代理店の人間ではないということなので、いったいどんな営業方針でどのような教育をしているのか、営業責任者からの報告を欲しいと話し、対応した人も了解したにも関わらず、24時間経った今もご連絡がありません。NTTコミュニケーションズは最低!な会社だという印象を持ってしまいました。クレームは、顧客との関係をより強くするきっかけでもあります。私は前回のNTTがきちんと対処の報告をして下さってことで、とても信頼するようになりました。この手の通信関係の営業は売ったら終わりの売り切り商売なので、顧客との信頼を構築しなくともよいということが根底にあるのかも知れませんが、ビジネスの基本は顧客主義です。またクレームという問題をどう解決できるか、が組織の本当の力であり、法人としての公共性を問われるのだと思います。このような判断しかできないNTTコミュニケーションはきっと第2の三菱自動車、三井物産になるのかもしれませんね。
2005.01.06
コメント(11)
今日から仕事開始!今年の目標は「利益にこだわる」です。なぜこんな目標かというと、昨年は業績が安定していたので、気持ちに油断がでるような気がしているからです。油断をすると、もっとも気をつけないといけないのが経費管理。気が大きくなって、ついつい無駄なことにお金を使ってしまいます。また売上が鈍ってきても、「大丈夫」という根拠のない自信がでてきて、対処が遅れることも出てきます。絶対に「利益にこだわる」ことを意識しないと、いったん緩むと途中で気持ちを立て直すのは本当に難しいのです。緩みだすと、とことん危機になるまでは、どうしてもまとまりません。これって、人間の弱いところですよね。何度もこんな経験をしています。日々の営業成績もこんな積み重ねです。いい結果が出た後、気を緩めると、一気に成績が落ち、それを元に戻すには相当パワーを入れなおさないと結果が出ませんものね。会社の目標として社員の方に伝えましたが、これはすなわち、私自身に言い聞かせている目標なんです。ということで、今年も仕事をがんばって、飛翔の年にしたいです!P.S.昨日、神戸元町の中華街にランチを食べに行きました。四川料理の「長江」は四川から香辛料を輸入しているだけあって、あの辛さはスゴイ。カプサイシン好きの私はとてもおいしかった!辛いもの好きの人にお薦めです。
2005.01.05
コメント(4)
年末から仕事に、遊びに、正月準備に忙しかったですが、なんといっても大晦日から今日までが本当に大変でした。毎年のことですが、暮から今日まで夫の母を迎えていて、また親戚も我が家に集まり、今日は私の実家に日帰りでお年始に行って来ました。楽しいけど、忙しかった。ついに日記もお休みしちゃいました。今日から、やっとお正月気分。ウチの猫たちもお客つづきで緊張気味だったので、ようやくほっとしたのか、のんびりしています。女正月ならぬ猫正月とでもいいましょうか。あさってから、仕事始め!そろそろ日記もお仕事モードに戻しますか。皆さんはどんなお正月でしたか。
2005.01.03
コメント(4)
我が家から見える六甲山の山並みは、すっかり雪化粧。曇りかなと思っていましたが、朝日が差し込んできました。朝日に映える山の雪を眺めながらすがすがしい元旦を迎えています・・・ガチャン!!なに?!あ~ぁ。虎猫が早速、器を割ってしましました・・・初割です(車検みたい)こんな調子で2005年がスタートしました。皆様、本年もどうぞ宜しくお願いいたします!
2005.01.01
コメント(7)
全29件 (29件中 1-29件目)
1
![]()

