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鈴木加寿美(Kazumi Suzuki Krapf)★CD情報
絶賛発売中♪
♪ バーゼル室内管弦楽団 ♪
- Kammerorchester Basel
<Schubert: The-Finished--Unfinished>
- Kammerorchester Basel
<Beethoven: Triple Concerto>
Sol Gabetta
、
Giuliano Carmignola
、
Dejan Lazic
Giovanni Antonini (conductor)

- Kammerorchester Basel
<Beethoven: Symphony No.7 & No.8>
Giovanni Antonini (conductor)

- Kammerorchester Basel
<Konzerte (Flute Concertos) -
Henze, C.P.E.Bach, Mozart>
Maria Cecilia Munoz
、
Sarah O'Brien

ジュネーヴ公演翌日は日曜日のバーゼル公演で
演奏するプロコフィエフのバイオリン協奏曲第2番の
リハーサルがあり、若手バイオリニストで2012年度の
エリザベート王妃国際コンクール優勝者の アンドレイ・
バラーノフ
氏と合わせました。いやいや、さすが!
ロシア人が弾くプロコは素晴らしいです♪ そして彼は
オイストラフ・カルテットのメンバーですが、演奏スタイルも
まさしくオイストラフそのものです。私も オイストラフ
の
大ファンなので彼と共演しながら楽しめそうな予感~☆
土曜日はVispでの公演、そして日曜日はツアーのラストを
地元バーゼルでというスケジュールで、この一週間はみっちりと移動本番に明け暮れたわけですが、とても
充実したプロジェクトで、やりがいがありました。
バーゼル公演では嬉しいことに私の教え子も家族と一緒に
熱心に聴きに来てくれるということで 、なんとも気合が入り
ます。そしてお待ちかねのプロコは、コンクールの覇者らしく
とても落ち着きあってコントロールも抜群で、素晴らしかった!
アンコールに イザイの無伴奏ヴァイオリンソナタ
第6番を演奏
してくれましたが、あの超絶技巧を生で聴くのが初めてなうえ、
完璧な技術でもってさらりと聴かせるあの技術、本当に
すばらしいの一言♪ ブラボー!!!
今回はセカンド・サイドで弾かせてもらいましたが、
指揮者を目の前に思う存分感じたままに演奏出来て
快感とも言うべき体験でした☆ 嬉しいことに今回は何処の
演奏会でもシューベルトの批評が良く、私たちも久々に
達成感に満ちたツアーとなりました♪
そして旦那さんの体調も週末には回復し、一安心!
はらはらした一週間でしたが、家族全員無事に乗り切れて
よかったよかった~☆
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