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鈴木加寿美(Kazumi Suzuki Krapf)★CD情報
絶賛発売中♪
♪ バーゼル室内管弦楽団 ♪
- Kammerorchester Basel
<Schubert: The-Finished--Unfinished>
- Kammerorchester Basel
<Beethoven: Triple Concerto>
Sol Gabetta
、
Giuliano Carmignola
、
Dejan Lazic
Giovanni Antonini (conductor)

- Kammerorchester Basel
<Beethoven: Symphony No.7 & No.8>
Giovanni Antonini (conductor)

- Kammerorchester Basel
<Konzerte (Flute Concertos) -
Henze, C.P.E.Bach, Mozart>
Maria Cecilia Munoz
、
Sarah O'Brien

この日はもう一つビッグなイベントが
私の後輩で今年1月11日にオープンした
エルプフィルハーモニー
の楽団員として活躍する友人
M美のおかげで、彼らの演奏会を聴きに行けることに~![]()

斬新なデザインのこの建物はなんと
バーゼル出身の建築家 ヘルツォーク&ド・ムーロン
お二人の
ユニットによる設計なのです
NDRエルプフィルハーモニー交響楽団の公演は
発売と同時に売り切れてしまうほど大人気なのだとか![]()
今回M美のお陰でレアなチケットが手に入ったわけで、
それだけでも悲鳴ものなんですが、、、
18時スタートの公演だったので、前半はどうしても
間に合わず、、、
ちょっぴり エルプフィルハーモニー
の見学をすることに
こちらがあの有名な入口のエスカレーターで続く回廊
一体何処へ誘われるのか、、、という心理が重なって
とてもワクワク
ちょっと気取ってパチリ
エスカレーターを抜けると展望スペース
ここまでは観光客で賑わうエリアです。
そしてここからコンサートホールへ入ると
更に素晴らしい景観が![]()

とその前に、前半の途中で会場入りした私は
ロビーで待つ羽目になったので、一人打ち上げ
白ワインと誰もいないロビーを独り占めしつつ、、、
楽しかった自分の公演とこれから聴ける公演を前に
乾杯です
外を眺めるとエルベ川を囲んで埠頭に集まる船や重機、
そしてその横にはハンブルクの街が一望でき、日の入り
までもがファンタジーのようです![]()

さっそくホールの中へ
何処から見ても、どこに座っても、舞台が一望できる、
そんな素晴らしい設計になっているんです。
後半のプログラムはマーラーの交響曲第1番「巨人」
これは彼是20年近く前にAYOオケに参加した際演奏した
想い出の曲。これを生演奏で聴けるなんて、サイコーです

そしてさらに驚いたことに、、、
こんな最上階に座っている自分の席まで、オーケストラの
音がしっかりと伸びていること。音響が想像以上に素晴らしく、
驚きを隠せませんでした![]()
調べてみたら、この素晴らしい音響を設計したのは
日本の 永田音響設計
という会社だという事が判明
サントリーホールや紀尾井ホールなど、日本でも数々の
素晴らしいコンサートホールの音響設計を担当している
実績と信頼ならではです
今回は本当にラッキーなハンブルク滞在を過ごすことが
出来ました。やはりエルプフィルハーモニーは観光だけでなく、
是非生演奏を聴いていただき、この建築物と音響の素晴らしさを
体感していただきたいと心から思いました
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