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私の母と叔母が菰野町のパラミタミュージアムに行きたいと言うので連れていきました。御在所岳の入口に すごく立派な建物の美術館ができたのは前から知っていて 気になっていましたが 中に入るのははじめてです。1000円もする入場料を出してもらい入ると 中は新しくてきれいで 贅沢な作りの美術館。でも平日の午前中だからか中はガラガラでもったいない位です。常設展示は池田満寿夫さんの作陶。般若心経が かなりの数の陶片・地蔵・佛塔・佛画陶板で表現されています。企画展示は三浦景生という方の染色と陶芸。美術館だから絵の展示だろう と単純に思っていた私には意外な内容でした。ライトなど見せ方に気を配った展示室は どの部屋もちょっと不思議な雰囲気を醸し出していました。だけど・・正直 私には良さがよく分かりません。焼き物群 ひとつひとつはどこがいいんだろう なんて思ってしまう 自分の審美眼のなさを再確認してしまいました。久しぶりに会う叔母と母は行きの車の中からずーっとしゃべっていました。特に81歳の叔母は 最近足腰の衰えが目立ち かなり歩みがゆっくりになりましたが口だけは達者で ばあちゃんずのしゃべることしゃべること!美術館内でも 一つ一つの作品をじっくり眺めては感想を言い合い、解説を読んで作者に興味を持つだけでなく、その時代は自分たちはどうだったとか その頃つき合いのあった○○さんは今はどうしているとかまで どんどんおしゃべりが発展しています。でもふたりはすごく楽しそう。関係ないおしゃべりかと思うと 展示作品の話に戻っていたり。じっくり楽しんでいるようです。ばあちゃん達みたいなのが 本当の美術館の楽しみ方なのかなぁ と感心しました。感心はしたものの かなりのスローペースに つきあいきれなくなってしまい私は 一人展示室を出て別行動。いわさきちひろさんの絵本など 本が置いてあったので サロンで読んでいました。人のいない静かな美術館でひとり 新緑を前にゆったり読書。子供もいないし なんて贅沢な時間!私にとっては このひとときが この美術館で一番でした。また、パラミタガーデンという名の庭園の散策もきれいでした。新緑の風の中、鈴鹿山脈原生の山野草を見つけながらの散歩ものんびりできて良かったです。ゆっくり回ってさすがにくたびれてきたばあちゃん達と合流、さて、出よう というとき 入り口横の大きなディスクオルゴールに気がつきました。2時間おきに演奏があるそう。「あと10分だし 待っていようか」 と言っていると 係の人が「いいですよ 今回します」と私達のためにオルゴールを動かしてくれたのは嬉しかったです。お昼は すぐ近くの有名店 自然薯料理専門店 茶茶へ。残念だったのは入ってすぐ「茶々専用パラミタミュージアム割引券」を発見してしまったこと。順番、逆にすれば良かったんだ・・遅くなってすっかりお腹が空いていたのですが 名物のとろろご飯はかなりの量。それでも口当たりのいいとろろはずるずる入っていくので 気がついたらすっかり芋腹。お腹いっぱいで苦しかったけど みんな結構がんばって食べていました。ここのとろろご飯はオススメです。 量を覚悟してくださいね。「珍しいもん見せてもらってよかったわぁ」とばあちゃんず。満足したようです。帰り道もなんだかんだしゃべってました。 お疲れさま。
2007年05月31日
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「写生大会の表彰式に来て下さい」という葉書がショッピングセンターから届いたので日曜日 家族で出かけました。会場で受付をすると ジュースのペットボトルをくれました。家族の分もいただけるとのこと ラッキー♪表彰されるのは 3~11歳のこども20人ですが それぞれの家族で結構な人数が集まっていました。驚いたのは ビデオカメラを構える父さんが何人もいたこと。発表会みたい・・うちもはじめての表彰状ですが 晴れがましい場に子供が出た記念の親心でしょうか。当の子どもたちの中には緊張で泣いている女の子もいましたが、ほとんどの子はごく普通に振る舞っていました。市長さんはじめ偉い人の話のあと、一人ずつ呼ばれて賞状をいただきます。娘が呼ばれるのはあとのほうで「まだかなぁ」と何度か言っていましたが「呼ばれたらむっちゃ大きい声で返事するんだ」と言っていたとおり元気に壇上に上がって 嬉しそうに賞状とメダル、副賞を戴いてきました。娘が一番喜んだのは ずっしり重い銀メダル。「わーい 本物だぁ」(んなわけない!) と一日ぶら下げていました。副賞は商品券。これはスーパーでの買い物であっと言う間に使ってしまいました。「今回、720枚の絵が出品されたそうだから クジより確率いいかもね」と言ったら ダンナに「バカっ」と叱られてしまいました。ハイ、スミマセン・・娘に「券、戴いたから好きな物買ってもいいよ」と言ったら 持ってきたのは128円のお菓子。いつも買ってあげる駄菓子よりは高いけど・・ 喜んでいるのでもちろん買いましたが なんだか娘に悪かったかな。写生大会はゴールデンウイーク後半に行われました。ショッピングセンター前の公園が会場で、テーマは「公園、花、こいのぼり、こどもの日」。幼児はクレヨンで 小学生は絵の具で となっていて 用具はそこですべて借りられます。息子はまだ学校で一度も絵の具を使ったことがないので クレヨンだけを借るつもりでしたが「ぼくは小学生だから絵の具で描く」というので絵の具セットとクレヨン両方を借りました。ところが 娘も「絵の具がいい! 前、保育園で絵の具使ったからできる!」と言いはります。保育園では背景を塗ったことがあるだけだと思うんだけどなぁ ・・ 結局二人とも絵の具に。後で見たら 幼児でも小学生の兄弟がいる子は絵の具の絵も多かったので 問題はなかったようです。でも道具の使い方はやっぱりよく分かってないみたい。娘が「黄色がぬりたい」「赤っ」と言うたび絵の具を出して筆に含ませるのを手伝ってやりました。その間、息子は というと パレットに何食もの絵の具を むりむり出しちゃっていました。「いっぺんに出しちゃだめっ。勿体ないし 色が混ざっちゃうよ!」と言ったものの 既に遅し。色が混じり合って 何だか汚い色の絵になってしまいました。しまいには 最初に出しすぎた絵の具の表面が固まって使えなくなる始末。 借り物の絵の具を無駄遣いしてすみません・・息子は、最後は指の絵の具を画用紙にぺたぺた押して遊んでいました。それを見た娘「私も指でお花 ぺたぺたする~」と白いところをぺたぺた。こんな調子で描いていたから まさか賞をいただけるなんて思ってもいませんでした。ということで、肝心の娘の絵はこんなん←です。正直、なんでこれが賞をいただけたのか分かりません。審査員の絵の先生の講評は「上手な絵より 描く楽しみを感じられる絵を選びました」とのこと。それなら そうなのかな。先日 日記に書いた1日10分でえがじょうずにかけるほんの成果は出ていないようですが。確かに楽しげだったなぁ。それがいいのかもしれませんね。「お子さんの絵は是非額に入れて 親御さんの好きなところ、いいと思ったところを褒めてあげてくださいね」とのことなので 額縁を買ってやろうと思っています。
2007年05月28日
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市の教育相談所が主催する「子育てトーク」に初参加しました。先日、超マイペース息子の扱いに困ってみえる担任の先生と共に息子のことを相談に行って この会のことを教えてもらいました。発達に障害のある子の親が 相談所所長さんを囲んで それぞれの子どもたちのことを話したり相談したりする場です。この所長さん ムツゴロウさんみたいな感じのベテラン臨床心理士さんで 個々の面接相談は予約がいっぱいで難しい方だそうですが、この場だと月1回確実に話ができ それぞれのケースも気に掛けてもらえるので有り難いです。今回は私一人が新参者。皆さんに息子のことを色々聞いてもらうことができました。よそのお子さんの話も興味深いことばかり。ひとくちに発達障害と言っても個性的で 対応もそれぞれ。当たり前ですが。息子のことだけでなく、学童の指導員としても参考になることも多く、勉強の場として これからも参加させていただこうと思っています。思いがけず、隣の小学校の方が3人もみえました。私の勤める学童で 長期休みにその小学校の自閉症の子を預かっている縁もあり、すっかりうちとけて仲良くなり 早速「子育てトーク」終了後、菓子パンランチで話が盛り上がりました。うちの小学校の特別クラスの子どもたち(学童にも来ている)や 先生方のことも 皆さん よくご存じでびっくり。先生を困らせている息子の親ってことで なんとなく肩身の狭い思いをすることもありますが、ここでは思う存分 自分の子供の個性自慢(?)ができ よその学校の様子も色々聞けて楽しかったです。小学校からは「ことばの教室親の会」の通知が来ました。こどもが言葉の教室に通っている親は自動的に会員になるそうです。学童保育の方も今年から市の指導員の会に毎回出席することになりました。PTA役員もあるし 子育てサークルにも顔を出さなければなりません。結婚してからは持たなかったスケジュール帳 今更ながら要るよなぁ。小学生母さんは思ったより忙しいです。
2007年05月26日
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娘はお絵かき好きみたい。 人の顔などは保育園で習ってきたとおりの書き方で ちらしの裏に書きまくっています。だったら 去年話題になった1日10分でえがじょうずにかけるほん(3さい~6さい対象)は気に入るんじゃないか とお年玉代わり(本当はクリスマスプレゼントだったけど)に渡してみました。でも反応は今ひとつ。同時にばあちゃんからもらった雑誌「幼稚園」の方が魅力的だったようです。なのでしばらくしまい込んでいましたが、最近あらためて渡してみたところ 今度は興味津々。○や△や□をもとに 簡単に動物などが描ける手順が書いてありますがかたつむりやテントウムシなど 面白がってどんどん書いています。星形やぐにゃぐにゃ線をお手本通り書くのは難しいようですがそれも年齢なりなんだそう。絵が上手になったかどうかはよく分かりませんが、楽しそうなのがいいです。でも 娘は本そのものより、1日10分でえがじょうずにかけるほん おえかきセットについていた「ふしぎなクレヨン」の方が気に入ったよう。ふしぎなクレヨンとは のびがよい水性クレヨンで、かきごこちが良く極太の線でどんどん描けます。プラスチックカバーはついていますが、水性なので うちの子どもたちの使い方だと手やら顔やらあちこち汚れるのが難点ですが、のびのびした大きい絵を描くようになりました。右の絵は「にいちゃん」だそう。 発色がきれいなのがいいです。元々みつろうクレヨンはもらったりしていっぱいあるのですが 発色イマイチでちょっと塗りにくそう。 絵は筆記具も大事ですね。 ちなみに 息子にも1日10分でえがじょうずにかけるほん(テーマ別 のりもの)を渡してやりましたが、こっちはお手本を無視して 自分なりの好きな書き方で 余白に消防車やトラックを書いてしまいました。本の意味ない・・ ま、いいか。この本が役に立つかどうかは その子の性格によるみたいです。息子の描くのはこんな絵ばかり・・「僕の考えたキーボッツ」だそう→ 自分で考えた○○マン(教育テレビ・天才ビットくんの影響らしい)とか 住みたい家とか機械とか考えて描くのが楽しいようです。小さい子には 今年になって発売された1日10分でえがじょうずにかけるほん(2~3さい対象)も良さそう。丈夫な作りの本です。何度も○△□が繰り返し描けるのが人気だそうです。//
2007年05月24日
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唐突にグラタンソース2袋が送られてきました。よくアンケートを回答しているマクロミルさんからのサンプル品です。マクロミルは ほぼ毎日アンケートが届き 毎月換金できるのが気に入ってずっとやっているリサーチサイトですが、現物が送られてきたのははじめてです。何も書かれていない銀色の袋が2つ。「このソースでポテトグラタンとポテト以外のグラタンを作り、途中と出来上がりを撮影して子供と試食しアンケートに答えて下さい。」というもの。早速、じゃがいもと マカロニにミックスベジタブルなど あり合わせの材料で作って 右のような画像を送りました。美味しかったです。ソースに玉葱とマッシュルームが入っていて 簡単だけど特にポテトグラタンがソースとよくからみ いい味でした。早速比較のアンケートを返信。いただけるのは400円分のポイント。 そう多くないけど 私の意見も新製品に反映されるかも なんて考えるとちょっと楽しくなります。息子はポテトグラタンをすごく気に入ったそうです。「食べている写真も撮って」とのことなのでそんな画像は要求されていないけど ここに載せてやりますか。「また これとおんなじのが食べたい」とリクエストされましたが残念ながらどこの何という商品か分からないんだよね。
2007年05月22日
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「おにぎりが食べたい」お昼、急に子どもたちが言い出したので 800m程離れたコンビニへ 子どもたちだけで行かせてみることにしました。娘にとっては 親抜きではじめてのおつかいです。「おにぎり3個と 好きなお菓子を買っていいよ」と言ったら 張り切って出かけ、言いつけ通りちゃんと手をつないで 行きも帰りも賑やかにしゃべりながら帰ってきました。お金も買い物も全部娘が握っていたのには笑いました。息子は娘を連れていくことと 買い物の計算という 監督の役目があるので 荷物持ちは当然娘。兄妹ともそう思っていたようです。「500円でちゃんと足りたよ」と威張っていました。娘も「保育園の子なのにちゃんとお使い行けたよ。」と誇らしげ。目当てのツナマヨおにぎりがなく 代わりに買ってきたチャーシューマヨは唐辛子入り、またうまい棒も明太子味を買ってきてしまい「辛い辛い」と騒いでいました。辛い物が苦手な子どもたち、普段なら文句を言って食べ残す味ですが、水を飲みながらなんとか食べていました。自分で買ってきた物はやっぱり違うんでしょうね。兄ちゃんのお使いデビューは半年前、幼稚園の時にはじめて一人で買い物に行かせました。はじめてが5歳じゃちょっと遅いかな。本当はもっと早くからお使いをさせてみたかったのですが家の前の県道が交通量が多く危険な上 歩いていけるお店はコンビニと 1キロ離れたたまご屋さん位しかないという環境なのでなかなか出せませんでした。コンビニへ行くにも県道を往復4回横断して 細い歩道を歩いていかなければならないので心配しましたが、いちど行ったら自信を持ったみたいです。 今日は娘に「まだ渡ったらいかんよ」などと偉そうに言っていました。娘も自分で歩いて行けたのが嬉しかったようです。夕方、父ちゃんに誇らしげに報告していました。子どもたちが選んで買ったお菓子は うまい棒と 娘が芋ようかん(しぶい・・) 息子がソーダ。娘はもうひとつ買いたがったらしけど 息子に止めらて 代わりに「母ちゃんにも」と チロルチョコレート塩バニラ味を買ってきてくれました。 ちょっと微妙な味だったけど ありがとね。
2007年05月19日
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テレビ愛知から「メリ夫くんパぺット」が届きました。 メリ夫くんはテレビ愛知エコキャンペーンのキャラクター、スナメリです。朝8時からの番組、メリおっとたいそうは娘の保育園前のお楽しみ。メリ夫くんは毎朝「ぼくのぬりえを募集するメリー」と呼びかけてきます。その度「塗りたーい」と言う娘のために ダウンロードして 今まで4回ほど送ったかな。「番組で紹介した子には ぼくのパペットをプレゼントするメリー」と番組の最後に毎日1作品だけぬりえが紹介されています。パぺットを欲しがっていまた娘は はじめて現物が届いて大喜び。だけど 娘の塗り絵 番組で紹介されたっけ?時々(週に1度位)見逃すので もしかしたら見てないときに放送されてしまったのかもしれません。それとも抽選かなんかで当たったのかな? パペットと同封の紙には「ぬりえを送ってくれてありがとう」としか書いていなかったし。?? ま、いいか。娘は「メリ夫くんは私のだからねっ」と宣言し 離しません。息子も「遊ばせて」と言うのですが「いやっ」「一分だけ」などと娘もけっこう意地悪です。 ケンカの種になっていました。ご飯を食べさせてるし お風呂も一緒に入ろうとするし(止めましたが)、数時間ですでに黄色っぽくなったように見えるのは気のせい?今はしっかり抱いて寝ています。
2007年05月16日
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「13日は母の日だよ~」って 子どもたちはちょっと前から言っていたのですが 言うだけで当日は特に何もするつもりはなかったようです。私自身、子供の時から特に何もしなくて、小2の時20円のカーネーションブローチを渡したきりです。今も義母や母にプレゼントなどはしていません。 ダンナも私も その兄弟達の誰にもプレゼントの習慣がないから いいか と思っています。あ、娘だけは保育園で書いた「お母さんの絵」をくれました。去年より人物はずいぶん上手に描けているけど 細い首に首飾りが掛けてあっるおしゃれな女の人。 全然私じゃないような・・ でもありがとね。 で、日曜日。 家族でいつものショッピングセンターへ出かけました。食料や雑貨などを買って目的は済ませたあと ふらふらと見て回っていると衣料売場で見切り品のTシャツが目に留まりました。 500円、一枚あってもいいかな。ふと思いついて 子どもたちに「これお母さんにプレゼントしてくれる?」と聞くと 「うん。」そこで 子どもたちに レジで買ってきてくれるように言ってお金を渡しました。私は少し離れていたところで待っていたのですが 会計では「お母さんへのプレゼント」とちゃんとレジのお姉さんに言ったようです。Tシャツは包装紙できれいにラッピングされ 造花のカーネーション、そしてキャンディの箱(母の日のおまけらしい)が入った袋を下げて戻ってきた子どもたち「はい、プレゼント」と渡してくれました。ヤラセっぽいけど ちょっと嬉しかったです。 ゴールデンウイーク中、ここのショッピングセンター主催の写生大会に参加して、その絵が13日から展示してあるというので見に行きました。 年齢別に貼られています。 息子の絵はすぐに見つかったのですが 4歳の場所に娘の絵が見あたりません。ちょっと離れた目立つ場所で発見。 あれっ と見てみると「入選」の札がついていました。 うそっ!参加賞のおもちゃを目当てに 気楽に描かせた絵だったのでびっくりです。「幼児はクレヨンで」という規定があるのに 「絵の具で描くっ」と言い張る娘、仕方なく絵の具一式を借りて筆を持たせたところ 極太の線で輪郭だけの鯉のぼりをぐいっと描きました。 大胆に描くなぁと感心しましたが 白いところもいっぱいだし 規定を無視した絵が入選するとは驚き。 なんか 私の知らない娘の一面を 他の人に認めてもらったようで嬉しいです。 私にとってはこの「入選」が一番嬉しいプレゼントになりました。
2007年05月14日
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「もしもし、お子さんのお母様でいらっしゃいますか?」私が一番嫌いな電話の第一声です。休みに家にいると この手のセールス電話がよくかかって来るんだよなぁ・・お子さんのお母様 って いっくらでもいるじゃん。 ばあちゃんでも同居していれば ゛45歳の息子のお母様゛ということで代わってもらいたい位。多分教材の宣伝だろう と思いつつ 「はぁ」と答えると「お母様先日一斉学力テストが実施されたのをご存じですか?私どもではお子さまの学力を付けるお手伝いを・・・」などとまくし立て始めました。 やっぱり。 相手は50がらみのおばさんでしょうか。 まず自分の立場を名乗れよ・・。相手が一息ついたタイミングに「うちの子はとりあえず学校に行ってくれればいいですから。学力をつけようなんて考えていません。」と言ったところ「ああそうですか。おかあさん きちがいですか。」ときました。今時聞かないこの単語! びっくりしたけど 私も語気を強めて「はいっ!」って返事すると「子供がかわいそうですねっ!!」ガチャン。 ツーツーツー・・・・唖然。ここまで不愉快な宣伝電話は久々です。息子の場合、とりあえず学校に行ってくれれば というのは本音です。もっとも あの失礼なオバサンに発達障害とか説明しても 多分分からないでしょう。話しても聞く耳を持たないだろうし さっさと切ってくれたからいいんですけどね。 息子は学校は普通に通っています。 すっかり慣れたようだけど 授業態度はなってないそうです。休み時間のたび お気に入りの場所、図書室に行くのはいいけれど、授業中も本ばかり読んでいて 気が向いたときしか授業に参加しないとか。本があればおとなしいので 先生も黙認状態。補助の先生がついても態度は同じようです。授業中にやるひらがなの練習プリントに書くのは漢字と落書きばかり。「ち」とか「は」を繰り返し書くのは家で と決めつけて 息子だけ毎日宿題を持ち帰ってきます。最近のお気に入りは 図書室で借りてきた「算数百科」。算数の時間はプリントはちゃっちゃっとやって 勝手に割り算だ分数だ公約数だとか言っているそう。感じ悪ーい。それも基本ができていないから生半可な知識で間違っていることも多々。家でも突然小数だ倍数だと言いだすので「そんなことはまだ覚えなくていいの!」と叱る毎日。それよりもきちんとした字を書くようになって欲しい・・ 今のところ学力をつけたい なんて考える段階ではないです。 やる気をそいでいるような気もするのですが・・ どのみち本人にはなかなか通じません。超マイペースで好き勝手なことをしています。
2007年05月13日
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夕方、「虹だぁ」の声に外に出てみると空いっぱいに大きな虹がかかっていました。しかも付け根は2重。すごくきれいでした。カメラを取りに家の中に入った短い間に色が薄くなってきたので写りはイマイチですが 鉄塔との間にもう1本の虹も見えるでしょうか?今日は雷が鳴ったり 雨と風で嵐のようになったりで変なお天気の1日でした。昨日の真夏日とはうって変わった寒い日で半袖を着てきた子どもたちは震えていました。なので 夕方、いきなり晴れて出た虹に娘は「わーい お天気になったから遠足に行ける」と大喜び。明日は保育園の遠足です。お弁当や敷物は保育園が用意してくれるので、親はお茶とおしぼりを持たせるだけ。とっても楽な遠足です。行き先はクリーンセンター。 と言うと聞こえはいいけど バキュームカーが出入りする場所です。広い芝生以外は特になんにもないところで 風向きによっては匂いもあるそうなのでそんなところでお弁当を食べるのもなんだかなぁと思うのですが 娘をはじめ保育園の子どもたちはすごく楽しみにしているようです。天気予報では明日は晴れ、降水確率0%とのこと。 よかったね。 娘は張り切って寝ました。でも 今現在 外ではすごい風が吹き荒れています。 大丈夫かな 明日。
2007年05月10日
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GW終わりに泊まったコテージは電化製品はあるけど 布団や食器はないので借りるか持っていかなければなりません。いつもぎりぎりにならないと準備する気にならない私。当日朝あわてて揃えました。寝袋はダンナが10数年前に買ったひとつきり。人数分の布団を持っていくのは大変だなぁと思って見回したら 目に付いたのがこたつ。冬物をしまわなきゃ と思っていたところだったので ちょうどいいやとこたつ布団一式を持っていきました。寝袋は広げるとフラットになる(安い)タイプの物だったので この寝袋とこたつ布団を広げたら 充分4人が眠れる寝床になり 結構快適に眠ることができました。 みんなぐっすりだったようです。帰宅後、洗濯機で丸洗い。気になっていた冬物も片づけられて良かったです。飲み物や朝食は冷蔵庫に入っているあり合わせをクーラーボックスに詰め込みました。ここで思いがけず役に立ったのが先日買って凍らせておいた水のクリタのうまい水お試しセット(1.5L×6パック)のうち2パック。大きさがちょうど良く 2日間ちゃんと保冷材として役に立ってくれました。元々防災用水として買ったのですが 試し飲みもしてみたかったので 溶けた水は冷たいうちにいただきました。確かにまろやかで美味しい かな? 味がなくて物足りない気もしました。毎日水道水をごくごく飲んでいる我が家には 水は普段使いとしては要らないようです。でも格安コミコミワンコインで格安。備え用としてもいい買い物だったと思います。子どもたちのには絵本やワークブックも持っていったのですが、今回良かったのがトランプとパズル。大人も子供もハマっていたのがチョコレートパズルやロンポスパズル。全部完成させようとするとすごく難しく旅先でもないとじっくり取り組もうという気にならないので持っていき 結局今回もできなかったのですが、一部だけ使う 子供でも簡単に完成できる遊び方もあるので 二人とも熱心に取り組んでいました。トランプも 神経衰弱、7並べ、ババ抜き と言った定番の遊びを教えたらすぐに覚えた様子。家族でトランプゲームが楽しめる年になったことが分かって嬉しかったです。こういう遊びにじっくりつきあえるのが旅先。帰ってから私が家事をやっていても「ババ抜きしたい」とか言い出すようになったのは閉口ですが・・またどこか行った時ね。着替えは干して取り込んだばかりの服を適当に詰め込みました。結局半分しか使いませんでしたが。独身の頃よくしていた電車旅では 持ち歩く物は最小限にするよう考え、小さい荷物で身軽に旅するのが自慢でしたが、車移動の家族旅行では全く逆。 大きいトランクに 多分要らないだろうなというものもいっぱい入れています。子供連れだと まさかの着替えやらゲロやらおもらしやらで使うこともあり 多めに持ってきて良かったと思うことも多々。今回も色々持ち込んで 家と同じようにくつろげました。準備や後かたづけも特に考えず楽でした。子連れ旅行の大荷物は安心料ですね。
2007年05月09日
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G.W終盤は天気は悪いとの予報でしたが 5日いちにちはさわやかな天候で、外れてくれました。5、6日はコテージ に一泊。場所は阿山ふるさとの森公園。家から車で40分の近場です。元々、冬にモクモク温泉に行った帰りに立ち寄った阿山ふるさとの森公園で たまたまコテージを見て 泊まってみたくなり その場で予約を入れたのです。モクモクにもコテージはありますが ちょっと高級なので ふるさとの森のコテージの方が気軽です。朝、まずは 伊賀の里モクモク手づくりファームへ。日帰りでよく行く場所ですが G.Wはとんとん祭りというイベントをやっていてすごい人出でした。だけどミニブタダービーや スキンシップじゃんけん(道行く他人とジャンケンしてシールを集めるゲーム)など 込んでいるからこそ楽しめるイベントが盛り沢山。とんとんお祭り屋台も多様だし 沢山の人を上手くさばいて楽しませているのに感心。娘はいろんな人にジャンケンをお願いして見事景品をもらえました。他にも動物のウンチ教室に参加したりととても充実していました。 モクモクは面白かったけど 人波で疲れてきたので 3時頃阿山ふるさとの森公園へ移動。コテージあたりは静かです。コテージは8畳の和室に10畳のD.K、お風呂に脱衣場所つきで 高い天井の室内は 広くてなかなかおしゃれな雰囲気です。でも荷物を下ろして 家から持ってきたふとん(季節が終わって片づけるつもりだったこたつぶとん)を広げたら あっと言う間に生活感が出て 妙にくつろげる空間に。子どもたちがおやつを広げ、遊び道具や新聞まで散らかると 我が家と同じ雰囲気になりました。家と同じようにごろごろしているうち 父ちゃんは昼寝を始めたので 私と子どもは公園の散策へ。大型遊具のあたりはけっこうにぎやかで 網登りをしたり滑り台を繰り返し滑ったり めいっぱい遊んだあとは100円バギーカーに乗ったり せせらぎにじゃぶじゃぶ入っていったり。少々無茶をしても園内のコテージに帰るだけと思うと気楽に思いっきり遊ばせることができました。夕方 遊び疲れて戻ると 周りのコテージやログハウスでは一斉にバーベキューを始めたよう。お肉の匂いでいっぱいです。うちは どうせ雨って言っていたし めんどくさいし ということで夕食の準備はしていなかったのですが、泊まる人でバーベキューをやらないのはうちぐらいだったようです。 見ればコテージごとに屋外のりっぱなテーブルがあるし屋根付の焼き場もある。そうか そういう施設だったんだ。我が家だけは車で近くの「伊賀牛」と看板の出ている焼き肉屋へ。 地元向けのお店らしく 気楽で安くて美味しかったです。バーベキューは楽しいけど 準備や片づけを考えると 我が家はこれで正解でした。食後、夜の公園散歩を楽しんだあとは 妙に居心地のいい部屋でトランプやパズルでのんびりゆったり過ごしました。布団は家から持っていったこたつ布団一式と寝袋一つだけで雑魚寝だったのですが 全員ぐっすり眠れたようです。翌日は予報通り雨だったので チェックアウトぎりぎりまでテレビを見てごろごろ。家での予定のない日曜日の過ごし方と一緒じゃん! みんなすっかりリラックスしていました。コテージははじめてでしたが 新緑の中 こんな気安いお泊まりもいいもんですね。
2007年05月07日
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今日はダンナは「やる気なくした」と言って テレビを友に一日ごろごろ。季候もいいし私もごろごろしたかったけど 昨日桟を洗って障子紙を剥がしてしまったので 紙を貼らないわけには行きません。 まぁ障子貼りはなんとか終わりました。はじめてアイロン貼り障子紙を使ったので 作業自体は案外楽でしたが横でごろごろされている上 ご飯だおやつだと言われてはやる気になりません。一緒に片づけてくれた先日は 気分も違ってはかどったんだけどな。今日は私もさぼりながらの作業です。日溜まりでちょっと昼寝したりしてました。 でもなんとか仕上がりました。 きれいな白い障子になるとやっぱり気持ちいいですね。昨日はみんなで買い物に行ったけど 今日はずーっと家でした。行楽日和に出かけないなんて勿体ないような気もしたけど 気持ちのいい季節にうだうだするのもある意味贅沢かも。子どもたちも 今日は父ちゃんと一緒に ごろごろ うだうだを楽しんでいたようで 助かりました。明日は近場のコテージにはじめてお泊まりしてみることになりました。ゴールデンウイーク終盤でやっとお出かけです。 人気のコテージをとれて喜んでいたんだけど どうやら天気は悪いみたい。我が家は前々から予約を入れると 決まって雨だったり急に行けなくなったり。日頃の行いは悪いのかもしれません。雨の過ごしかた どうしよう。ダンナは「明日は降らないうちに早めに出て行くぞ」と言ってさっさと寝てしまいました。まだ用意ができていないのに・・ 準備、全部私に押しつける気? もー。
2007年05月04日
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G.W.の中休みということで「あそこへ行った」「どこどこへ行くんだ」という話が学童では花盛り。保育園でもそういう話で持ちきりらしく 感化された娘はここ2日「えなきょう連れてって」と何度も言っています。えなきょうとは春休みに行った 恵那峡ワンダーランド のこと。 今のところ娘にとっては遊園地と同義語のよう。よっぽど印象深かったようです。そういえば 今まで遊園地は鈴鹿サーキット以外遊ばせたことなかったもんな。恵那峡ワンダーランド行きは 恵那峡グランドホテルの特別室に泊まった翌日で、子どもたちにとって春休み旅行のメインイベントでした。私は30年近く前に行ったことがある遊園地ですが(当時は恵那峡ランドという名前でした) 全体の印象がその当時のままなのに驚きました。ローカル遊園地の旅 というサイトでも絶賛されていた通り、昔ながらの雰囲気が残る遊園地です。大人の回数券と子供の入場券を買って 回数券の乗り物券12枚ずつを子どもたちに「どれでも乗っていいよ」と渡したら はじめはとまどっていましたが ふたりがまず乗りたがったのが「びっくりハウス」 なつかしー。家の中のイスに座ると壁や天井がぐるぐる回る という昭和20年代からあったらしい乗り物です。一番にコレを選ぶ選択は意外でしたが 二人ともけっこう怖がっていました。それからは観覧車やメリーゴーランドやゴーカートなど次々目に付く乗り物に精力的に乗りました。でも しょぼそうな乗り物だと待たなくてはいけません。順番待ちはゼロ どころか春休みの日曜日というのに ガラガラなんですが、動かしてくれる係員さんが別の乗り物を運転し終えて来てくれるのを待つんです。さすがにゴールデンウイークは人出はあると思いますが、それでもかなり穴場な遊園地だと思います。古くささを感じるデザインの乗り物は多かったのですが 子供が喜ぶ乗り物ってあんまり時代は関係ないんですね。ジェットコースターなど スリルのある乗り物もありました がひとつ問題が。「110cmの壁」です。身長制限のある乗り物が意外に多いのですが ほとんど110cm以上 になっています。息子は108cm。「あれ 乗りたい!」と駆けていっても「これも乗れない・・」とあきらめる を繰り返すうち 機嫌が悪くなってきました。分かる。私はちびでいつも身長制限に引っかかって乗れないことが多かったから すごくくやしかったもんなぁ。そこで 息子にレインコートを着せ、フードをふわっとかぶせたまま乗せてみたら・・丁度110cmの線に届き すんなり乗車OK。その日はいかにも降り出しそうな曇り空だったので違和感はありませんでした。そんな天気だからよけい空いてたんです。 息子は乗りたい物にみんな乗れて大満足。 娘には「保育園の子はダメなんだよ」と言うと納得。うらやましそうでしたけどね。 それでも娘は相当楽しかったようです。 今頃またこんなに行きたがるなんて。でもゴールデンウイークはダメだよ。 遊園地は空いていても途中の道が混んでるからね。 G.W.のお出かけは近場限定です。すごく良かった恵那峡グランドホテル 特別室半額プラン、まだあります。特別室のシークレットプランメルマガ限定 一万円ポッキリプラン というのもあります。
2007年05月02日
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