ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2005.08.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
かつて栄えたバーミヤンやシルクロードの古代都市を埋め尽くした風だ。

「ヒトという種」の栄華も永遠ではない。宇宙すらも限界が来るだろう。ひ

とは自分が「何もの」であるかを解ろうとはしないのだろうか。自己の狭い

視野で生きることを何度繰り返してもそれこそ「蟻の一歩」でもないだろう。

宇宙から見れば、ひとつの小さな風ですら Afganetez になる。そして、ひと

つの文明を消し去りもする。自己撞着して人生を無駄にはしたくない。少なく

とも他人を惑わせてはならないだろう。スケールの小さな考えで、この世界

を誤解していないだろうか。多寡だか、ひとつふたつのことでうまく凌いだ

としてもそれだけのことではないか。謙虚な気持ちさえ持たない人が目に余



か。「個」とは、科学的事実として何かが、解明されようとしている。漸く

ここまで来ただろう。勿論これからという意味だ。自分の古い服を脱いで

Afganetez に立ち向かう準備ができているだろうか。


風はだれも待たないだろう。







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最終更新日  2005.08.25 11:28:56
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